コスプレ果南ちゃん

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果南「んー…。 なんで、私がこんな格好を…。」

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梨子「わー!! 凄く似合ってますよ、果南さん!」

千歌「まさかとは思ったけど、果南ちゃんは艦これの加賀さんのコスプレがここまで似合うなんて!」

果南「ふ…、二人とも、もういいでしょ///」


そろそろハロウィンも近づいて来たので、コスプレネタをやってみました。

ちなみに、頭部は果南ちゃんのfigmaでボディは加賀さんのfigmaを使用しています。



おまけ

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頭部は加賀さんで、ボディは果南ちゃんの逆パターンも撮ってみました。

普通にこんな女子高生いそうですよねw

以上です。

終焉の戦争 第1話 (フィギュア劇場)

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ヨハネ「…クックックッ。」

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ヨハネ「さあ、レ級! 砲撃を始めるのです。」

レ級「アア、任セテオケ!」 ドーン!ドーン!ドーン!!

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ドカーン!!

「た、助けてくれー!!」 「いやぁーっ!!」 「殺されるー!!」 「死にたくないよぉ!」

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ドカーン!! ドカーン!!

「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!」 「きゃあぁぁぁぁぁぁ!!」 「やめてー!!」 「何がどうなってやがる!?」 

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「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」 「パパー!! ママー!!」 「店長オォォォォォォォォォォ!!!」

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ヨハネ「下劣で下等な人間共よ…そして作者のまさんよ、このヨハネに逆らうからこうなるのですよ!」

レ級「人類ヨ、苦シメ泣キ叫ベ悶エロ! ソシテ、絶望スルガイイ!!」

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ヨハネ「最早こうなった以上、人間共に勝ち目はありません! 今こそ、地上を我々が支配する時です!!」

レ級「ソウダナ! ソレニ、我々深海棲艦ニ唯一対抗デキル艦娘共ニハ我々ガ洗脳ヲ施シタカラ、人類ハ我々ヲ倒コトハデキナイシナ!」

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ヨハネ「では、我がリトルデーモン団のマネキン人形達よ、生き残っている人間共の始末をしてくるのです!」

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マネキン's「「「「「アーーー!!」」」」」



―突如として表れた、堕天使ヨハネ率いる『リトルデーモン団』。
その侵略者達は、人類を滅ぼす為に異世界からやって来たらしい。

彼女(彼?)らは、瞬く間に街を破壊し多くの人間を殺戮していった。
そしてついに、この世界の半分以上がリトルデーモン団のものになってしまったのであった。

しかし、人類はこの危機を脱すべく、新たな組織を立ち上げヨハネに対抗しようとしていた。―



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マネキン's「「「「「ウァーーー!!」」」」」

緊急警報『大変です、街にヨハネの手下が現れました! 住民の皆様は、速やかに非難してください!!』 ウーウー

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『こちら、作戦司令本部。 街に異世界生命体"マネキン"を確認した、そいつらを速やかに排除してくれ!』

未世「了解(ラジャー)!」

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未世「千歌さん、果南さん! 今回の任務は、街に現れたヨハネの手下の"マネキン"を倒すことだって!」

千歌「おおっ、ついに私達の出番だね! 果南ちゃん!」

果南「うん、そうだね! マネキンを見つけたら、この"クリスヴェクターSMG"でやっつけるよ!」

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マネキン's「「「「「アーー!!」」」」」

千歌「…って、あっちからもう来てる!?」

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未世「二人とも、撃って!」 ダンダンダンダンダン

千歌「う…、うん!」 ズドドドドドド

果南「任せて!」 ストトトトトト

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マネキン「「「アァーー!?」」」

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バタリ… バタリ… ポロッ…バタリ…

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未世「あと、残り2体だよ!」 ダンダンダンダンダン

千歌「…。」 ズドドドドドド

果南「…。」 ストトトトトト

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マネキン「「アァーーッ!?」」

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バタリ… バタリ…

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千歌「………え、もう終わり?」

果南「なーんだ、ヨハネの手下だからそこそこ強いかと思っていたのに、大したことないじゃんか…。」

未世「あははははは…。」

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千歌「あ、マネキンの残骸が消えた…。」

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『こちら、作戦司令本部。 作戦エリア付近で、我々の仲間が異世界生命体に襲われている。 直ちに仲間を救出してくれ!』

未世「了解(ラジャー)!」

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未世「千歌さん、果南さん! この近くで私達の仲間がマネキンに襲われているらしいから、助けに行くよ!」

果南「よし、行こう!」

千歌「そうとなれば、全力ダッシュだ!」

タッタッタッタッタッ…


―――――


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マネキン「ウァーーー!!」

梨子「ひぃぃぃぃぃぃ!!」

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梨子「いやぁぁぁぁぁぁっ!! 来ないでぇ!!」 パンパンパンパンパン

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ポロッ…

梨子「いぃぃぃぃぃ!?」

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バタリ… ポロッ…

パンパンパンパン…カチカチッ

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梨子「嘘!? もうマガジンの弾切れ!? 早く、リロードしないと…。」 スッ

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ガシャ

梨子「リ、リロードは出来たから、あとはコッキングだけ…。」

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ガシャ

ガシッ!

梨子「…え?」

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マネキン「ウアーーーーーッ!!」 ブン!

梨子「ひいっ、も、もうダメ…。」

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ズドドドドドド

ダンダンダンダンダン

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マネキン「「アァーー!?」」

ポロッ…

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バタリ… バタリ…

梨子「えっ…、えっ!?」

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グググッ

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果南「オラァッ!」 ドゴォッ!

バラバラバラ…

梨子「えぇーっ!?」

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未世「え、今何が起こったの…? 確か、果南さんがマネキンをパンチで破壊してたような…。」

千歌「仲間って、梨子ちゃんだったんだ! 梨子ちゃん、助けに来たよ!」

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梨子「良かったぁ。 皆、助けに来てくれてありがとう!」

果南「いやー、梨子が無事で良かったよ!」

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『こちら、作戦司令本部。 君達のおかげで、この街の異世界生命体は無事に隠滅できたようだ。 よくやってくれた!』

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作戦成功(ミッションクリア)!



次回に続く!

figma 松浦果南

今回は、10月上旬に発売された「figma 340  松浦果南」を紹介したいと思います。

これで、Aqoursメンバー3人目のfigmaとなります。

ちなみに、このfigmaは元々9月下旬に発売される予定だったらしいのですが、10月に延期されていました。

まずは、パッケージから。

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パッケージの色は、エメラルドグリーン。

ただ、どう見ても色はエメラルドブルーに見えます…。

そして、中身はこんな感じです。

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…いつもと同じですね。

毎回のごとく、裸足パーツは付いている模様。

それでは、フィギュア本体を見ていきます。

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…うーん、何だろう? アニメの果南ちゃんを立体化しているはずなのに、雰囲気がさっぱりしているような…。

果南ちゃんはサバサバした性格なのですが、流石にこのfigmaはサバサバし過ぎじゃないですかねぇ。

なお、ポニーテールの部分はジョイントがあるので可動させることができます。

では、次は表情パーツです。

通常顔(笑顔)。

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歌い顔。

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照れ顔。

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おおっ、果南ちゃんのfigmaに照れ顔の表情パーツをチョイスするとは流石ですね!

ただ、歌い顔の目線がごく僅かに上を向いているように見えるので、アホ面っぽく見えてしまいます…。

次は、オプションパーツです。

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ポンポン(+裸足パーツ)。

ポンポンの色は、果南ちゃんのイメージカラーのエメラルドグリーン。

ただ、色のせいでポケモンクヌギダマに見えてしまいますw

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干物。

干物といったら、アジ、カマス、ホッケ等を思い付きますが、これは何の魚の干物なんだろう…。

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figma 326 高海千歌」と併せて使えば、卸売りをしているような写真(画像)も撮れたりします。

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クーラーボックス。

彼女はよく海に潜るらしいので、獲った魚をこの中に入れているのかな?

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なお、このクーラーボックスはちゃんと蓋を開けることができます。

中に何かを入れて遊ぶこともできますね!

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また、このようにfigmaに掛けることもできます。

使い方次第では、面白いことができそうです。

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通学かばん。

ラブライブ!figmaで毎回恒例の付属パーツ。

かばんには、カエルのマスコットが付いています。


というわけで、これで「figma 340 松浦果南」の紹介を終わりたいと思います。

このfigmaには、干物やクーラーボックスなどの一風変わったパーツ(小物)が付いていたところが良かったです!

ただ、表情パーツのバリエーションが「figma 337 桜内梨子」とほぼ被ってしまっているのが少し残念でした。

次回は10月発売の、黒澤ダイヤ様のfigmaを紹介しようと思います。



おまけ

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この果南ちゃんのfigmaにも手繋ぎパーツが付いていたので、ちかりこのfigmaと手を繋がせてみました。

両手に花状態ですが、松浦果南さんはイケメンだから仕方ないね。

以上です。

ラブライブパーティ Partリクエスト

※今回は、アカツキ☆(id:takami4545)さんのリクエストで、おまけ編で紹介した『マリーのマネしてシャイニー』でのミニゲーム対決編です。



~~~~~

Guilty Kiss minigame (ギルティーミニゲーム) 『マリーのマネしてシャイニー』

(対戦者) マリーVS千歌、希、梨子、絵里

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~ルール~

マリーのお手本どおりに、シャイニーのポーズをマネしましょう。

シャイニーのポーズをマネできていて、なおかつマリーのハートを鷲掴みにした人の勝ちです。

~~~~~


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マリー「ハァーイ! シャイニー☆の時間ヨー。」

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千歌「かんかんみかん!」 準備OK

希「れっつ、ごー!!」 準備OK

梨子「私、頑張ります!」 準備OK

絵里「さ、行きましょ!」 準備OK

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スタート!

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マリー「マリーがせーのって言ったあとに、このポーズをマネして"シャイニー☆"って言ってネ!」

マリー「それじゃあ、Player-1からヨ!」

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千歌の番

マリー「せーの…」

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千歌「シャイニー☆」

マリー「シャイニー☆」

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マリー「oh, perfect! very cute! 文句無しの100点満点だわ!」

千歌 100ポイント
希  000ポイント
梨子 000ポイント
絵里 000ポイント

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マリー「それじゃあ、次はPlayer-2ね!」

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希の番

マリー「せーの…」

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希「シャイニー☆」

マリー「シャイニー☆」

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マリー「…うーん。 ポーズはperfectなのに、何か雰囲気に違和感あるのよね。 そんな訳で、90点ね。」

千歌 100ポイント
希  090ポイント
梨子 000ポイント
絵里 000ポイント

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マリー「それじゃあ、次はPlayer-3ね!」

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梨子の番

マリー「せーの…」

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梨子「シャイニー☆」

マリー「シャイニー☆」

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マリー「oh, perfect! …って思ったケド、足のポーズがマネできていないから-30点。 そんな訳で、70点ね。」

千歌 100ポイント
希  090ポイント
梨子 070ポイント
絵里 000ポイント

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マリー「それじゃあ、最後にPlayer-4よ!」

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絵里の番

マリー「せーの…」

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絵里「シャイニー☆」

マリー「シャイニー☆」

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マリー「oh, perfect! fantastic! ケド、マリーとキャラが被っちゃってるから-25点。 そんな訳で、75点ね。」

千歌 100ポイント
希  090ポイント
梨子 070ポイント
絵里 075ポイント

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フィニッシュ!


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千歌「私、輝けたんだ!」

希「にしししし。」

梨子「どうせ、私は地味だもん…。」

絵里「3位? 認められないわぁ…。」

~~~~~

…こんな感じかな?

それでは、また。

『はどう』

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ルカリオ波導は我にあり!」

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ベロン

マリオ「ヨ、ヨッシー…?」

リンク「まさか、波動を食べる気なのか?」

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ヨッシー「いやー、波動って意外と美味しいんですね!」

ルカリオ「食うなー!!」

リンク「波動って、食べられるのかよ!?」

マリオ「ヨッシーは、相変わらず食いしん坊だなぁー。」



…ふと、波動ってどんな味がするんだろうと思い、ネタにしてみました。

以上です。

ラブライブパーティ Partおまけ

※このパートでは、本編で紹介しきれなかったマスやイベント(の設定)などについて紹介していきます。



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まずは、本編で一度も止まっていない緑色のマスについて。

このマスは、イベントマスです。

『イベントマス』…このマスで止まると、サイコロを振って出た目の数に応じてイベントが発生する。

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イベントの内容は、

・もう一度サイコロを振って、出た目の数だけ進む

・サイコロを振って、出た目の数だけ戻る

・指定したプレイヤーのアイテムサイコロを奪う

・全員のアイテムサイコロを入れ替える

・ぴったりサイコロをプレゼント

・指定したプレイヤーから、ラブカストーンを奪う

・全員の進む順番をシャッフル

・しばらくの間、全プレイヤーはアイテムサイコロを使えなくなる

の8種類あります。

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シャイニーマスの特別なイベントについて。

発生条件は、プレイヤーの中に「渡辺曜」がいる上でシャイニーマスに止まること。

この特別なイベントはドライバー(止まったプレイヤー)に関わらず、必ず曜が対象になってしまう。

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イベントの内容は2種類あり、

・『友情ヨーソロー』…曜がビリ以外の場合に発生する。 サイコロを2回振り、出た目の合計の数ぶん他のプレイヤーにラブカストーンを渡す。 ラブカストーンが足りない場合は、マリーが補ってくれる。

・『嫉妬ファイアー』…曜がビリの場合に発生する。 他のプレイヤーから、持っているラブカストーンを半分ずつもらう。

…となっているようだ。

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もし、ヨハネ復活の呪いが解けてない状態で終盤ポイントに到達した場合。

この場合、ヨハネはそのまま封印されて呪いが消えます。 そして、リリーが代わりに1マス先以上のマスを見えなくする呪いをかけてきます。

ちなみに、ヨハネが復活していない場合は、最後のボスバトルはドライバー(止まったプレイヤー)が3種類の中から自由に選べます。

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ギルティーミニゲームについて。

ギルティーミニゲームは全部で3種類あり、何故か全てが運ゲーとなっています。

ここでは、本編に登場した『メノノリかくれんぼ』以外を紹介します。

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ヨハネのいじわるフルーツ』

~ルール~

いちご、さくらんぼ、バナナ、パイン、ぶどう、みかん、メロン、モモの中から、ヨハネが食べたいと思っているフルーツを持っていきましょう。

ヨハネが食べたい気分じゃないフルーツを持って来たり、制限時間内にフルーツを持って来れなかった人は負けです。

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『マリーのマネしてシャイニー』

~ルール~

マリーのお手本どおりに、シャイニーのポーズをマネしましょう。

シャイニーのポーズをマネできていて、なおかつマリーのハートを鷲掴みにした人の勝ちです。


とりあえず、紹介しきれなかったのはこれぐらいですかね…。

それでは、おまけパートはこれで終わりにしたいと思います。

閲覧、ありがとうございました!










……………。

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ヨハネ「クックックッ…。 下劣で下等な人間共と画面の前のリトルデーモン達よ、ヨハネがあんなミニゲームごときで倒されると思っていたかしら?」

ヨハネ「見ての通り、ヨハネは傷ひとつすら付いていません。」

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ヨハネ「しかし、下等生物である人間が堕天使であるこのヨハネに楯突いたのは赦しがたい行為です。」

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ヨハネ「レ級、"終焉の審判"の計画を実行します。 人間共に、我々に逆らうとどうなるか思い知らせるのです!」

レ級「ワカッタ! フィギュアノ人間共ヨ、一人残ラズ滅ボシテヤルゼ!」


新シリーズ、『終焉の戦争』に続く!(…かどうかはわかりません。)

それでは、また。

まさんのフィギュア劇場(2S) Ep.17

第40話『希望が絶望に変わるとき』


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ルイージ「ふーっ、すっきりした! やっぱり、出すものは出さないとね!」

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ルイージ「…って、あれ? 兄さんや他のみんながいない…?」

ルイージ「いったい、どこへ行ったんだろう?」

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リンク「あっ、ルイージが居た!」

ロックマン「おーい、ルイージ! 大変だよー!!」

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ルイージ「あ、リンクにロックマン。 どうしたの、大変なことって?」

リンク「実は…深海棲艦達が攻めてきて、マリオや艦娘達が捕まってしまったんだ!!」

ルイージ「えぇーっ!?」

ロックマン「それで、残っている僕たちだけでマリオ達を助けに行くんだ。」

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リンク「とにかく、今は時間がないから先を急ぐぞ!」 タッタッタッ…

ロックマン「待っててね、みんな。 今、助けに行くから!」 タッタッタッ…

ルイージ「あっ、待ってー!!」 タッタッタッ…


~~~~~


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レ級「サテト、ココノ鎮守府モドキノ場所を占領シテ艦娘ドモヲ奴隷ニシタノハイイガ、コイツハドウシヨウカ…。」

鹿島「ごみにでも捨てといたら宜しいのではないでしょうか?」

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レ級「オッ、ソレハイイ考エダナ!」

鹿島「でしょう?」

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レ級「マア…ソンナワケデ、マリオ貴様ハ特別ニ燃エナイゴミトシテ出シテヤロウ。」

レ級「コレカラ永遠ニ、ゴミトシテノ生涯ヲ過ゴスガイイ!」

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リンク「ちょーっと、待った!」

ロックマン「そうはさせないぞ!」

ルイージ「兄さん、助けに来たよ!」

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レ級「ナンダ、ゴミクズドモガ死ニニ来タノカ?」

鹿島「ほんと、人類って愚かな生物ですね。」

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ロックマン「なんだと!?」

ルイージ「そこの深海棲艦、兄さんを返せ!」

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レ級「返セト言ワレテ返ス奴ガイルカヨ、バーカ! ソレニ、貴様ラ人間デハ我ヲ倒スコトハデキヌ!」

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リンク「俺達が何の対策も無しに来てるとでも? いけ、ポリゴン2!」

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ポリゴン2ポケモンガチ勢御用達の、ポリゴン2だよー!」

ルイージ「しゃ、シャベッタァァァァァァァァァァ!!」

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レ級「ホーウ、人間ドモガ造ッタポケモンカ!」

鹿島「…何故にポリゴン2を用意したんですか?」

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ロックマン「それは、『レ級共をポリゴン2で血祭りにあげてください』ってコメントがあったからだ!」

ルイージ「だから、話がメタすぎるって!」

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レ級「ナルホド、ソノポケモンデ我ヲ倒スツモリナノカ。」

レ級「…ダカ、我ヲ倒シタイノナラ、先ズハコイツト戦ッテモラウ!」

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鈴谷「ちーっす、最上型重巡洋艦の鈴谷だよ! レ級様を倒そうとする悪い人間は、鈴谷が逆に倒しちゃうぞ!」

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ルイージ「鈴谷!? なんで、深海棲艦の味方なんかに…。」

ロックマン「深海棲艦、鈴谷に何をしたんだ!」

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レ級「何ッテ、我々ノ従僕ニスルタメニ洗脳ヲ施シテヤッタノサ! ソレニ、洗脳ヲ施シタノハコイツダケジャナクテ、ココノホトンドノ艦娘ニシテアルゾ!」

マリオ「そ、そんな…。 鈴谷以外の艦娘も深海棲艦に洗脳されているなんて…!!」

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ルイージ「そんな…、味方同士で戦うことなんてできないよ…。」

ロックマン「くっ、卑怯者め…。 しかも、よく見たら鈴谷が鈴谷改に改装されているよ!」

レ級「ハハッ、ドウダ? 仲間が敵に洗脳されて、しかもパワーアップして敵トシテ立チハダカルノハ!」

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リンク「ふざけるな!! なんで改なんだよ、せめて改二に改装しとけよ! 改二の姿だったら、ブレザー姿の鈴谷を拝めてたんだぞ! どうしてくれるんだ!!」 

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レ級「ア…イヤ…ソレハソノ………大人ノ事情トイウカ、都合上改二ニハ改装デキナカッタンダ…。」

鹿島「ぶっちゃけちゃうと、鈴谷改二のフィギュアって現段階では無いですからねぇー。」

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リンク「もう許さん! ポリゴン2、あのレ級とか言う深海棲艦を倒すんだ!」

ポリゴン2「了解(ラジャー)!」

ルイージ「いやいや、これ完全に逆恨みだよね。」

ロックマン「リンク、落ち着いてよ!」

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レ級「鈴谷、返リ討チニシロ!」

鈴谷「オッケー、鈴谷にお任せ!」

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ルイージ「…って、あれ? いつの間にか、兄さんが起き上がってる…。」

ルイージ「…よし、敵が誰も気づいていないから今の内に兄さんと合流しよう!」

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鈴谷「それじゃあ、まずは鈴谷の先制攻撃からだよー。」

瑞雲(水上爆撃機)×1

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リンク「そうだった! 艦これでは、航空戦から始まるんだった!」

ロックマン「くっ…、ここはポリゴン2に耐えてもらうしかない…!!」

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鈴谷「うりゃー。」 ビュン

ブーン

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ドカーン!

ポリゴン2「ポリーーーーー!?」

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ポリゴン2「ポ…ポリ………。」 バタリ…

ポリゴン2戦闘不能

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レ級「ザマミロー。 ポリゴミゴトキガ、我々深海棲艦ニ勝テルトデモ思ッテイタノカ!」

鹿島「そもそも、瑞雲程度の攻撃でやられるなんて論外ですね。」

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ルイージ「兄さん、助けに来たよ!」

マリオ「おお、ルイージサンキュー!!」

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ロックマン「こうなったら…、僕のロックバスターで鈴谷を攻撃するしかない!」 ガシャ

リンク「やめろ、ロックマン!」

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ロックマン「リンク、なんで止めるのさ!」

リンク「鈴谷は洗脳されたとは言え、俺達の仲間なんだぞ!」

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鈴谷「うりゃー。」 ドーン

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ドカーン! ドカーン!

リンク「ぐわぁぁぁぁぁぁぁ!!」

ロックマン「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

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リンク「うぐっ…。」 バタリ…

ロックマン「うぅ…。」 バタリ…

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マリオ「リンクとロックマンがやられた!?」

ルイージ「そんな…、二人がやられるなんて…。」

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レ級「見ロ、人ガゴミノヨウダ!」

鹿島「リンクって方は馬鹿ですね。 ロックマンの攻撃を止めなければ、ああならずに済んだのに…。」

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「ガーッハッハッハ!」

マリオ「こ、この声は!?」

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クッパ「でかしたぞ、レ級達よ。 マリオ達を倒した今、フィギュア劇場はワガハイのものになるのだ!」

レ級「オオ、クッパ。 ヨウヤク来タンダナ!」

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マリオ「クッパ!?」

ルイージ「そうか、クッパと深海棲艦は裏で繋がっていたのか!」

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クッパ「さて、レ級よ。 オマエに倒されて、惨めな姿になっているマリオはどこだ?」

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レ級「ソレナラ、ソコニ。」

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マリオ「しまった、見つかっちゃった!」

ルイージ「ち、ちょっとタンマ! 今、ボクたちお腹が痛いからトイレに行ってきていいかな?」

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レ級「…ショウガネーナ、行ッテコイヨ!」

鹿島「我慢は身体に悪いですからね。」

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マリオ「…行くぞ、ルイージ!」

ルイージ「うん。 じゃあ、トイレに行ってくるね!」

レ級「気ヲ付ケテ行ケヨ!」

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クッパ「………。」

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クッパ「…って、マリオ達に逃げられたではないか!!」

鈴谷「これ、完全にレ級様のせいだよね。」

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レ級「ゴメンゴメン、ツイイツモノ癖デボケテシマッタ。 テヘペロ。 」

鹿島「あのー、それは全く反省してませんよね?」

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クッパ「とにかく、マリオ達をもう一度捕らえてくるんだ!」

レ級、鈴谷、鹿島「はーい!」




次回、『奪われた仲間達』

それでは、また。