第2回カオスなサバゲー対決Part3 (フィギュア劇場)

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キノX「オラァ、女! いつまでそうやって隠れているつもりだぁ?」

キノX「さっさと出てきて、正々堂々と勝負しやがれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」 ズドン

未世「(今出たら、確実に負けちゃう…。 相手が弾切れを起こしてくれるのを待つしかない…!!)」

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キノX「…チッ、中々出てこねーな。 (仕方ない、あの作戦を使うか。)」 カシャ

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キノX「おいっ、いい加減出てこいよ! …あれ?」

キノX「しまった、弾が切れやがった!?」

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未世「今だ!」 ガハッ

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キノX「遅ぇんだよ!!」 ズドン

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未世「うぐっ!? 目に弾がぁ…。」

キノX「チッ、これでもまだ生き残りやがったか。 運の良い奴め!」

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未世「前が…、見えない…。」

キノX「…しかし、お前馬鹿だなw まんまと俺様の作戦に引っ掛かりやがってwww」

キノX「そう簡単に、相手の目の前で弾切れしたって言う奴がいるかよw」カシャ

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キノX「…まあ、そんなことはどうでもいい。 さっさと死ねぇ!」 カチ…カチカチ

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キノX「…あれ? 今度は、本当に弾切れしやがっただと!?」

キノX「クソッ、こんないい時に!!」

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未世「ううっ…、許さない…。」 ズドドドドドドドドドド

キノX「ぐわっ!?」

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ズドドドドドドドドドド

キノX「ぐほっ!? …やばい、弾切れした以上ここから逃げるしかねぇ!」 タッタッタッタッタッ

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ズドドドドドドドドドド

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未世「はぁ…はぁ…はぁ…。」

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キノX「クソッ、なんでいつもいいところで失敗してしまうんだよ!! 俺様達ネタキャラには、活躍することすら許されないのか!?」

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キノX「…とりあえず、さっきあの女の銃撃でダメージを受けたから、アイテムを使って回復するか。」 ゴクゴク

キュイ-ン

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キノX「おお、傷が癒えていくのがわかる。 持っておいて、損じゃなかったぜ!」

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キノX「よし。 それじゃあ、ショットガンの弾薬を探しに行くか!」

キノX「いずれ、あの女とは決着を付けてやるぜ!」

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ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン

赤城「ふふふっ、今度は誰を狙いましょう。」

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海未「敵発見! 攻撃です!」 ド-ン

赤城「おっと、飛んで火に入る夏の虫ですね。」

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ドカ-ン!! f:id:hgo687:20181113152616j:plain

赤城「…その程度ですか? そんな攻撃、この戦車には効きませんよ?」

赤城「お返しです!」 ド-ン

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ドカ-ン!!

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海未「…ふふっ。 こちらの戦車だって、そんな攻撃では破壊されませんよ?」

海未「大口叩いた割には、大したことないですね。」

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赤城「何ですって!? もう、許しません!」 ド-ン

海未「許さなくて結構です。 だって、貴方はここでリタイアするのですから。」 ド-ン

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ドカ-ン!!  ドカ-ン!!

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赤城「くっ…。 いい加減しつこいですね、早く倒れてくださいよ!」

海未「その言葉、そっくりそのまま返しますね。」

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赤城「こうなったら、次の攻撃で仕留め………えっ!?」

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赤城「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」 ヒュ----------ッ

海未「ちょっ、ブレーキが間に合わな…。」

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海未「落ちるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」 ヒュ----------ッ

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ドゴォ---ン!!

赤城、海未、リタイア。

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絵里「…ふぅ、なんとかこんなところまで来れたわ! スナイパー持ちに一切狙われなかったのが、ラッキーだったわね。」

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絵里「…あら、あそこにいるのは?」

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キノX「クソッ、あの女め! 俺様の活躍を阻止したあげく、弾薬まで無くさせやがって。」

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キノX「…しかし、弾薬ってどこにあるんだ? ここら辺の建物内は全部探したが、棚や箱が無かったしな。」

キノX「別のエリアを探すしかないのか…。」

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キノX「とりあえず、行くしかないぜ!」

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絵里「いくわよ!」 ズドドドドドドドドドド

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キノX「ぎぃにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」 バタリ…

キノX、リタイア。

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絵里「ハラショー! エネミーダウンよ!」

『敵は残りあと1人だ、勝利まで目前だぞ!』

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絵里「私含めて、あと2人なの!? …1対1のタイマン勝負ってわけね!」

絵里「その前に、キノXが落とした回復アイテムで体力を回復しておきましょ。」

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『敵はあと1人だ、勝利まで目前だぞ!』

未世「…その1人を倒せば、決着が着くの…?」

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未世「ならば、こうしちゃいられない!!」 スッ

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ポイッ

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スッ…

未世「(少し、取り出しづらいなぁ…。)」 グッグッ

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未世「後は、このマガジンを取り付ければ。」 スッ

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ガシャ

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未世「よし、リロード完了! これで、準備は万端だね!」

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絵里「よっと!」 ピョン

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タッタッタッタッタッ

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絵里「キノXから回収できたのは、回復アイテムのオレンジジュースだけ。 ショットガンは、弾薬が無くて使えないわ…。」

絵里「…それじゃあ、オレンジジュースを頂くわね。」

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ゴクゴク

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絵里「ふぅ…。 体力が回復したわ!」

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未世「(まずい、体力を回復されてしまった…。 だけど、今が攻撃のチャンス!)」

未世「喰らえ!」 ズドドドドドドドドドド

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絵里「ぐっ…。 このっ…、よくもやったわね!」 ズドドドドドドドドドド

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未世「うぐっ…。 …でも、ここで負けるわけにはいかない!」 ズドドドドドドドドドド

絵里「危ないっ!」 サッ

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絵里「今度は、こっちからお返しよ!」 カチカチ

絵里「…!?」

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絵里「くっ、ここでAKMの弾薬が無くなってしまうなんて…。 こうなったら、あれを使うしかないわね。」

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未世「…あれ、攻撃してこない? もしかして、弾薬が無くなったのかな?」

未世「だったら私の勝利は確実…!!」 ズドドドドドドドドドド

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絵里「ダイヤ、貴女の力を貸してもらうわよ!」

未世「…そんなっ!? まだ他に、銃を持っていたなんて!?」

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絵里「貴女の銃が、弾薬を撃ち切っているのはわかっているのよ! 例え予備のマガジンを持っていても、この状況でリロードができるかしら?」

絵里「…だから、これで終わりよ!」 バンバンバンバンバンバン

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未世「…確かに、リロードなんかしていたらその間に倒されてしまうかもしれない。 だけど…。」

未世「(これを使えば、リロードは行わなずに済むはず…。)」

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絵里「もう、打つ手がないみたいね。 諦めて、大人しく私に倒されたらどう?」 バンバンバンバンバンバン

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未世「私は…、諦めないっ!!」 パンパンパンパンパン

絵里「…!? それは、グロック17!!」

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絵里「くぅっ…。」 バタリ…

絵里、リタイア。

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未世「はぁ…はぁ…。 …もしかして、勝ったの?」

武木地『そこまで! 最後の1人になったから、試合終了でし!』

 

〜〜〜〜〜

 

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『見事だ、勇敢なるプレイヤーよ! 今回は、君の勝利だ!』

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未世「ここが踏ん張りどころかな…!」

 

〜最終結果〜

優勝 未世

2位 絵里

3位 キノX

4位 海未

5位 赤城

6位 ダイヤ

7位 真姫

8位 花丸

9位 千歌

10位 敗吐

 

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敗吐「おい、ふざけるなッス!w なんでこのサイキョーの俺が最下位で、俺と同じネタキャラでクソザコのクソキノコが3位なんッスか?w」

敗吐「不正ッス!w おかしいだろッス!w」

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パルキア「うるせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!! テメェが最下位なのは、単に実力不足なんだろうがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」 ドシン

敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

 

 

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武木地「…というわけで、第2回カオスなサバゲー対決はこれにて終了するでし!」

武木地「皆さん、ご閲覧ありがとうございやしたー!」

それでは、また。

リトルアーモリー MP5Kコッファータイプ

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トミーテックより10月中旬に発売された「MP5Kコッファー」を購入したので紹介しようと思います。

前回購入することを予告していましたが、予定よりも早く購入できました!

なお、MP5Kはドイツの大手銃メーカーであるH&K(ヘッケラー&コック)社で製造されたサブマシンガンで、ストック(銃床)レスなのが特徴的な銃です。

ちなみに、コッファー(Koffer)とはドイツ語でケースを意味するとのこと。

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セット内容はこんな感じ。

ケースが付属している分、いつもよりランナーが大きく見えますね。

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そして、完成がこちら。

MP5K本体とマガジンに、アタッシュケースが出来ます。

今回はパーツが思いのほか少なかったので、簡単に制作できました!

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とりあえず、いつものように朝戸ちゃんのfigmaに持たせてみました。

ストックレスなせいか、リトルアーモリーで再現された銃の中では取り回しが良く、フィギュアのポージングにあまり影響することなく持たせることができます!

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今までに、リトルアーモリーで発売されたMP5との比較。

左が一番最初に発売された「MP5SD6」。

真ん中はその次に発売された「MP5A4/A5」(画像のは、MP5A4タイプ)。

右は今回の「MP5K」。

同じMP5なのに、サプレッサーの有無やストックが無いだけでこんなにも変わるものなんですね。

 

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お次はお待ちかね、ケースです。

ケースの中はこんな感じ。

結構、シンプルな造りになっています。

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もちろん、MP5K(とマガジン)を入れることができます。

一昔前の刑事ドラマや海外のアクション映画の1シーンを見てるようで、興奮しますよこれ!

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少し見づらいと思いますが、ケースにはちゃんと銃口があります。 (逆に、無いとおかしいですが…。)

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隠匿性が高い火器なので、刑事キャラやスパイキャラの他に、お坊っちゃまやお嬢様等の貴族キャラに持たせるとそれっぽくなります。

様々なブンドドに使えるので、買っておいて損は無いでしょう。

以上です。

第2回カオスなサバゲー対決Part2 (フィギュア劇場)

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………。

ゴソゴソ…

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未世「ふぅ…。 カウンターの裏でグロック17と専用のマガジン2つに、アサルトライフルのマガジン2つを見つけることができた…。」

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未世「入手したマガジンを入れて…っと。」 グイグイ

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未世「よし! これで、しばらくは弾切れを気にしなくて戦える。」

未世「さっそく、誰かと戦闘しに行こう!」

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キノX「その必要はねぇぜ? だって、ここで俺様と戦うんだからよ!」 ズドン

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未世「わわっ!?」

キノX「くそっ、弾がほとんど当たらなかったか…。 運のいいやつめ。」

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キノX「…しかし、この狭い室内ではショットガン持ちの俺様の方が圧倒的に有利!」 カシャ

未世「まずいよ…。 入り口は向こうの方にしかないから、逃げ場が無い…。」

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キノX「袋の鼠だなw 可哀想だから、楽に死なせてやるよ!」 ズドン

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未世「危ない!」 サッ

キノX「チッ、かわしやがったか…。」

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キノX「…だが、女! そんな場所に隠れて、いつまで持つかな?」 カシャ

キノX「せいぜい、じっくりといたぶってやるよw」

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キノX「オラァ! 出てこい、チキン女!」 ズドン

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未世「やばい…。 このままじゃ、私がやられるのも時間の問題かも…。」

未世「一体どうすれば…。」

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………。

ヒュ---

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花丸「あそこから降りてしばらく歩いていたら、周りに何もないところに来ちゃったずら…。」

花丸「まるで、荒野とか砂漠にいる気分だね。」

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ドカ-ン!!

花丸「ずらぁ!?」

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キ-ッ

赤城「おっと、外してしまいましたか。 しかし、次はありませんよ?」

花丸「せ、戦車ずら!?」

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花丸「うぅっ…。 遮蔽物がないこのエリアじゃ、逃げることも隠れることもできないずら…。」

花丸「…こうなったら、負けるとわかっていても戦うしかない!!」

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花丸「ずらぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」 ズドドドドドドドドドド

赤城「終わりです!」 ド-ン

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ドカ-ン!!

花丸「わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

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花丸「うぐっ…。」 バタリ…

花丸、リタイア。

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ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン

赤城「敵を撃破!」

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ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン

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真姫「…ふぅ。 やっと、あの変なエリアから抜け出せたわ…。」

真姫「どうやらここは、結構高い位置にあるみたいね。 絶好の狙撃ポイントじゃない!」

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真姫「さて、色々と見渡してみましょう。 …ん、あれは…。」

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真姫「戦車が放置されているわね…。 あれが、ルールにあった搭乗可能なビークルなのかしら?」

真姫「…ん? 地形と同じ色でわかりづらいけど、よく見たら海未がいるじゃない!」

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真姫「保護色もいいところね。 …でも、この天才の真姫ちゃんの目は誤魔化せないわ!」

真姫「さっさと海未を倒しちゃいましょ。」

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海未「あっ、こんなところに戦車が! やはり、あの場所から動いて正解でしたね。」

海未「周りには誰もいないようですし、乗っちゃいましょうか。」

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海未「…!? どこからか殺気が!」

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海未「あれは、真姫!? …なるほど、真姫が私を狙っていたのですね。」

海未「面白い、スナイパー対決といきましょうか!」

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真姫「喰らいなさい!」 ズドォン

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海未「ラブアローシュート!(物理)」 ピシュン

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………。

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………。

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………。

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真姫「うっ…。」 バタリ…

真姫、リタイア。

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海未「真姫、私に狙撃で勝とうだなんて100年早いですよ? もっと狙撃の腕を磨いてから、挑戦するべきでしたね。」

海未「…ですが、不意を突こうとした作戦は悪くありませんでしたよ?」

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海未「…さて、脅威を排除して周囲が安全になった事ですし、この戦車をいただきましょうか。」

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ガタン

ブロロロロロロロロロロ

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ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン

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ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン

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………。

絵里「うーん…。」

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絵里「ここは絶好の隠れポイントだから誰かが隠れていると思ったのに、誰もいなさそうね…。」

絵里「せっかく参加したんだから、誰か1人くらいキルして活躍したいのに…。 これじゃあ、いいところを見せられないまま終わってしまうわ。」

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ダイヤ「ふぅ…。」

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ダイヤ「このエリア、壁や障害物が多くて入り組んでいるせいで迷ってしまいますわね…。」

ダイヤ「…まぁ、スナイパーに狙撃される心配がないので良しとしましょうか。」

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タッ…タッ…ドン

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ダイヤ「ピギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!! 何者ですのー!?」 バンバンバンバンバンバン

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絵里「くっ…、この!!」 ズドドドドドドドドドド

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ダイヤ「ぴぎぃ…。」 バタリ…

ダイヤ、リタイア。

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絵里「ふぅ…。 なんとか、願いは叶ったみたいね…。」

絵里「…けど、その相手が私を尊敬してくれているダイヤだったのは申し訳ないわ…。」

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絵里「しかし、ぶつかっただけであんなに取り乱すなんて、結構可愛いところがあったわね!」

絵里「(性的に)食べちゃいたいくらいだわ。」

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絵里「…とりあえず、この銃は貰っておきましょう。 …ダイヤちゃん、64式狙撃銃を借りるわね!」

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絵里「それじゃあ、この調子で優勝を目指しちゃいましょうか!」

 

 

〜現在の状況〜

・生存者

赤城 (戦車搭乗中)

キノX

未世

絵里

海未 (戦車搭乗中)

・脱落者

6位 ダイヤ

7位 真姫

8位 花丸

9位 千歌

10位 敗吐

次回に続く!

キモフィギュア敗吐のラジオ体操w

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敗吐「おい、お前ら!w」

敗吐「今からこのサイキョーの俺が完璧なラジオ体操を見せてやるッスから、ありがたく思えッスwww」

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名竜ラッシー「…んじゃ、流すぞ?」

敗吐「頼むッス!w」

カチッ

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テ-ンテンテテレレレテ-ンテンテテレレレテテテレテレレレテ-ンテ-ンテテ-ン(←ラジオ体操のイントロ)

『腕を前から上に挙げて背伸びの運動から。』

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『はいっ!』

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『いち、…』

グキッ

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敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」 ←肩の骨が骨折したw

『にー、さん、しー、』

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名竜ラッシー「だっせぇw」

『ごー、ろく、しち、はち!』

 

 

この話は、自分が過去に経験した出来事を元に作りました。

その時は骨折…とまではいかなかったんですけど、3日くらい左肩に強い痛みが続いて辛かったものです…。

皆さんも、運動をする時は細心の注意を払って行ってくださいね。

以上です。

第2回カオスなサバゲー対決Part1 (フィギュア劇場)

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武木地「皆さんこんにちは、武木地でし。」

武木地「今回はフィギュア劇場2回目となる、フィギュア達によるサバゲー大会を開催するでし!」

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武木地「第2回は、バトルロイヤルでの対決でし! それでは、ルールを説明するでし。」

 

〜ルール〜

 

バトルロイヤルとは、TPSゲームで基本的によくあるゲームルール。

このゲームルールは、3人以上(大勢)のプレイヤーが全員敵となって戦うモードである。

勝利条件は、最後まで生き残ること。 最後まで生き残ればいいので、一切戦わなくてもいいし、自分以外の敵を全員キルしても良い。

 

〜その他細かいルール〜

 

各フィギュア達は、メインウェポン(プライマリー)のみ所持した状態でスタート。

メインウェポン以外の銃と弾薬は、マップの至るところにある箱や棚から入手可能。 ただし、誰かが一度取ってしまうとそれ以降は入手できなくなる。

また、倒した相手から奪取することもできる。

敵の銃弾に当たったり高所から落下すると体力が減るが、治療キット等の回復アイテムで回復することが可能。 これも、銃や弾薬と同じ条件で入手することができる。

ちなみに、マップ上にはいくつかのビークルが放置されており、乗って戦うことも可能である。

デスすると、それ以降は参戦できない。

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武木地「それでは、参加するフィギュア達の紹介をするでし。」

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高海千歌

使用武器、クリスヴェクターSMG

黒澤ダイヤ

使用武器、64式狙撃銃

国木田花丸

使用武器、FN P90

・赤城(艦これ)

使用武器、M24A2

・キノX

使用武器、M870MCS

・朝戸未世

使用武器、M4A1

・敗吐

使用武器、M249(ミニミ軽機関銃)

西木野真姫

使用武器、M82A2

絢瀬絵里

使用武器、AKM

園田海未

使用武器、M82A1

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武木地「それでは、ゲームスタートでし!」

 

〜〜〜〜〜

 

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『それでは、ゲームを開始する。 3…2…1…スタート!』

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未世「あっ、もう始まったみたい。 …えーっと、現在位置は…っと。」

未世「あ!」

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未世「ラッキー! スタート位置のすぐ目の前に建物がある!」

未世「基本的にこういうゲームって、建物内の棚や箱に銃とかアイテムが隠されているんだよね。」

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未世「それじゃあ、いざ突入!」 タッタッタッタッタッ

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………。

キョロキョロ

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未世「…うーん、見たところ箱や棚は見当たらないなぁ…。 もう少し、詳しく調べてみよう。」

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花丸「ずらぁ…。 マル、変なところからスタートしちゃってるずら…。」

花丸「このままだとまともに戦えないから、この場所から降りる方法を探さないと…。」

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キノX「ついに、試合が始まったな!」

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キノX「しかし、この俺様の実力だと1位になることは難しい…。 ならば、あのクソザコハゲウサギを倒して、最下位を逃れる方向で行くしかないな。」

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キノX「…つーか、俺様のスタート位置は建物内じゃないか! アイテムが入った箱とか棚がどっかにありそうだな。」

キノX「…ん? あるじゃねーか、冷蔵庫!」

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キノX「銃や弾薬は入っていないと思うが、回復アイテムくらいは入ってんだろ。 …少し、調べてみるか。」

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千歌「2回目のサバゲー大会、ついに始まったね!」

千歌「前回は別のルールでチーム戦だったけど、今回は個人戦かぁ…。 頑張るしかないよね!」

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千歌「…ん? あそこにいるのは…。」

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敗吐「今回も、このサイキョーの俺が優勝するに決まってるッスwww」

敗吐「前回は調子が悪くていい成績を残せなかったッスけど、今回こそサイキョーの俺の実力を他のクソザコ共に見せつけてやるッスよ!w」

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敗吐「おっ! よく見たら.、俺のスタート場所近くに戦車があるじゃないッスかwww これに乗れば、俺が優勝したのも同然ッスwwwww」

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敗吐「戦車はいただきッスwww」

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千歌「そうはさせないよ!」 ズドドドドドドドドドド

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敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」 バタリ…

敗吐、リタイア。

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千歌「やった、1キル! この調子で、優勝目指すぞぉー!!」

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ピシュン

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千歌「ぐぇっ…。」 バタリ…

千歌、リタイア。

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赤城「優勝できなくて残念でしたね、千歌さん。 代わりに、この私が優勝してあげます!」

赤城「しかし、スナイパーライフル持ちが3人もいるのに、迂闊に動き回るのは危険だと言うことを知らなかったんでしょうか…?」

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赤城「…さて。」 タッタッタッ

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赤城「お二人の落とした銃、使わせて貰いますね! ふふっ、これで私が有利になるのは間違いないです!」

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赤城「それと、お二人が狙っていた戦車も私が貰っておきましょう。」

赤城「戦車に乗れば、銃弾が当たって死ぬことはないですからね。」

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ピョン

赤城「漁夫の利とは、正にこの事ですね! ふふふふふふ。」

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赤城「…では、乗りましょうか。」

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ガタン

ブロロロロロロ…

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ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン

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キノX「おっ、冷蔵庫の中に色々あんじゃねーか! …だが、アイテムとして使用できるのは牛乳とオレンジジュースだけか…。」

キノX「どっちも最大体力の30%分回復できるアイテムみたいだな。 …効果量は少ないが、無いよりはマシだろう…。」

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キノX「とりあえず、貰っておこう。」

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キノX「よし! 回復アイテムが手に入ったことだし、あのクソザコハゲウサギを倒しに行くか!」

キノX「…と思ったら、あいつは既に倒されているのかwww これで、俺様の最下位は免れたぜ!」

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キノX「ならば、他の奴を狙いに行くか! 突撃!」 タッタッタッタッタッ

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ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン

キノX「おっと!」

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キノX「…今、戦車が通ったよな…? 絶対に勝てねーから、今は戦わないでおくか。」

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ヒュオ-オ 海未「…私は地面、私は地面。」

海未「こうやって暗示をかけておくことで、たぶん敵から身を潜めることができるでしょう。」

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海未「…しかし、スコープを覗く先に誰もいませんね…。 場所を変えた方がいいのでしょうか?」

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………。

絵里「うーん…。」

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絵里「この山、絶好の狙撃ポイントだからスナイパー持ちの海未や真姫がいるかと思ったけど、誰もいないわね…。」

絵里「他をあたろうかしら?」

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ダイヤ「ふーっ…。」

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ダイヤ「近くに敵がいないので、少しばかり休憩に致しましょう。」

ダイヤ「急いては事を仕損じる、と言いますからね。」

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………。

真姫「…何ここ。」

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真姫「イミワカンナイ! なんで、こんな変なエリアがあるのよ!!」

 

 

〜現在の状況〜

・生存者

ダイヤ

花丸

赤城 (戦車搭乗中)

キノX

未世

真姫

絵里

海未

・脱落者

9位 千歌

10位 敗吐

 

次回に続く!

手抜き

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南瓜(かぼちゃ)。 英語では、pumpkin。

それだけ。

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穂乃果「いくらなんでも、手抜きすぎない!? せっかくのハロウィンなんだよ!?」

南瓜「悲しいなぁ…。」

 

 

手抜きではなく、妥協です。 いいね?

ここ最近は敗吐関連のネタ記事ばかりだったので、気分転換に敗吐が登場しない記事にしました。

以上です。

ハロウィン

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敗吐「おい、お前ら!w 今日はハロウィンだから、俺は仮装してお菓子を貰いに行くッスwww」

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敗吐「このサイキョーの俺なら、お菓子なんてヨユウで大量に貰うことができるはずッスwww …そうと決まれば、さっさと仮装して色んな奴からお菓子を貰いに行くッスよwwwww」

 

〜〜〜〜〜

 

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リベッチオ「Trick or Treat! お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞー!!」

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鹿島「あらあら、可愛いお化けさんだこと。 お菓子をあげるから、いたずらはやめてくださいね!」

リベッチオ「やったー!! カシマ、ありがとー!!」

鹿島「いえいえ。」

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リベッチオ「わぁー、こんなに貰っちゃった!」

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リベッチオ「他のみんなにも見せてこよー。 ルンルン!」

タッタッタッタッタッ…

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鹿島「ふふっ、リベッチオちゃんは相変わらず元気ね! …さて、次はどの娘が来るんでしょうか?」

敗吐「おい、そこのお前!w」

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鹿島「…はい?」

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敗吐「Trick or Treat! お菓子をくれなきゃ、イタズラするッスよ?w」

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鹿島「ひ、ひぃっ!? な…何ですか、この気持ち悪くて変な鉛筆は!?」

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敗吐「おい、さっさとお菓子を寄越せッス!w お寄越さないのなら、酷い目に遭わせてやるッスよwww」

鹿島「い、嫌っ!!」

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ドンキー「そこのハゲウサギ、ちょっと待て! おかしが欲しいのなら、この俺がいくらでもあげるウホッ!」

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敗吐「マジッスか?w」

ドンキー「もちろん。 だから、やらないか♂」

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敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

鹿島「か、鹿島は助かったんですか…?」

ドンキー「そうだウホッ! だから、お嬢さんは早く逃げなさい。」

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鹿島「は、はい!」

タッタッタッタッタッ…

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ドンキー「"おかし"はおかしでも、"犯し"の方だけどな。 今回も、気持ち良かったウホッ!」

 

 

リベッチオは可愛いから、お菓子を貰える。

敗吐は気持ち悪くてウザいから、犯しを貰える。

2日ほど早いハロウィンネタでした!

以上です。