ラブライブパーティ チョイスバトルPart2 (フィギュア劇場)

※この作品は、ラブライブ!(ラブライブ!サンシャイン!!)の二次創作です。
また、マリオパーティのパロディでもあります。
それと、ラブライブ!以外のキャラも登場します。



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兄ピオ「それでは、第2戦目のミニゲームでヤンス。 第2戦目のミニゲームは…、『かけひきクリーパー』でヤンス!」

兄ピオ「このミニゲームの参加者はこちら!」

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梨子「ふふっ。」

ダイヤ「梨子さんとの決闘ですか。」

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兄ピオ「では、ミニゲームスタートでヤンス!」

梨子、ダイヤ「はぁっ!」 ビシッ


~~~~~

Free for all minigame (全員対戦) 『かけひきクリーパー』

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(対戦者)梨子VSダイヤ

~ルール~

自分の正面にクリーパーが向かないように考えて、スイッチを押すか押さないかを決めましょう。

スイッチは、押した人数分台座が時計回りで回転します。

最後までクリーパーに爆発されずに生き残ったプレイヤーの勝利です!

~~~~~


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クリーパー「やあ!」

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ウィーン…ガシャン!

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梨子「私、頑張ります!」 準備OK

ダイヤ「準備万端ですわ!」 準備OK

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スタート!

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梨子「うーん…。」

ダイヤ「ふむ…。」

10…

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梨子「(こういうミニゲームは、ゲーム開始時に正面にいるプレイヤーが不利なのよね。)」 

梨子「(ゲーム開始時のクリーパーの向きは私の方だから、私が勝つには私かダイヤさんのどちらかがスイッチを押すこと。 とりあえず、ダイヤさんの動向を見ないと…。)」

9…8…7…

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ダイヤ「(私が勝つには、梨子さんと私の両方がスイッチを押す…あるいは両方が押さないこと。)」

ダイヤ「(おそらく、梨子さんは私にスイッチを押させようと思っているはずです。 …しかし、その裏をかいて私が押さない場合も想定しているかもしれませんね…。)」

6…5…4…

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ダイヤ「…だったら、私はこれに決めましたわ!」 OK

3…

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梨子「(うーん、どっちだろう…? でも、ダイヤさんなら押しそうな気がする…。)」

2…1…

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梨子「…それじゃあ、こっちに決めた!」

0

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………。

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梨子「…あれ? 押さないんですか?」

ダイヤ「私は押しませんわよ?」

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梨子「…と、いうことは。」

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クリーパー「どーも、梨子さん。 今からあなたを、爆破解体したいと思います。」

梨子「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

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ドカーン!

フィニッシュ!

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ダイヤ「やりましたわ!」


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梨子「どうせ、私は地味だもん…。」

ダイヤ「私にはやはり、勝利が似合いますわ!」

~~~~~


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兄ピオ「…というわけで、ダイヤちゃんの勝利でヤンス!」

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ダイヤ「やってやりましたわ!」

梨子「そんなぁ!?」


~現在のスコア~

1位 千歌  100ポイント 残り2回
2位 梨子  050ポイント 残り2回
3位 果南  000ポイント 残り3回
1位 ダイヤ 100ポイント 残り2回

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兄ピオ「見事ミニゲームで勝利したダイヤちゃんは、トップの千歌ちゃんに追い付いたでヤンス!」

兄ピオ「今後も、熱い戦いが期待されそうでヤンスね!」



今回は、ダイヤ様の勝利!
そして、未だにミニゲームに参加していない果南ちゃんは、次のミニゲームでどのような戦いを見せてくれるのだろうか?

Part3へ続く!

ラブライブパーティ チョイスバトルPart1 (フィギュア劇場)

※この作品は、ラブライブ!(ラブライブ!サンシャイン!!)の二次創作です。
また、マリオパーティのパロディでもあります。
それと、ラブライブ!以外のキャラも登場します。



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兄ピオ「皆さんお久しぶりでヤンス、兄ピオでヤンス!」

兄ピオ「今回もやってまいりました、ミニゲーム対決の始まりでヤンス!」

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兄ピオ「そして、今回はこの4人が挑戦者でヤンス。」

千歌、梨子、果南、ダイヤ「うん!」

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兄ピオ「それでは、今回行うミニゲーム対決のルール説明を聞くでヤンスか?」

千歌「お願いします!」

兄ピオ「それでは、ルールを説明するでヤンス!」

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兄ピオ「まず最初に5つのミニゲームが選ばれるので、各プレイヤーはプレイしたいミニゲームをその中から3つ選ぶでヤンス。」

兄ピオ「ミニゲームを3つ選んだら、自分と同じミニゲームを選んだ他のプレイヤーと戦ってもらうでヤンス!」

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兄ピオ「そして、ミニゲームの順位に応じて得点がもらえるでヤンス。 この時、選んだミニゲームが誰とも被らなかった場合は、1位の得点がそのままもらえるでヤンス!」

兄ピオ「最終的に、得点が一番高かったプレイヤーの優勝でヤンス!」

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兄ピオ「…以上が、今回のルールでヤンス。」

兄ピオ「さらに、優勝した人はビリのプレイヤーを1週間好き勝手扱える権利が与えられるでヤンス!」

4人「!?」

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千歌「(よーし。 それなら、負けた人には千歌に高級なみかんを奢ってもらおっと!)」

梨子「(ふふふ、私が勝ったら負けた人には壁クイの練習相手になってもらいましょ。)」

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果南「(私が勝てば、負けた人を抱き枕がわりにできるね!)」

ダイヤ「(私に負けた方は、私の妹になってもらうことにしますわ!)」

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兄ピオ「それでは、今回のミニゲームはこちらでヤンス!」

1.カプセルショット!
2.かけひきクリーパー
3.ギリギリトレイン
4.さけべ!ダイヤッホー!! ※
5.おくって!ねっけつパワー
(※が付いたミニゲームは、ミニゲームで1位になると得点が2倍に。)

兄ピオ「それでは、プレイしたいミニゲームを選ぶでヤンス!」

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4人「うーん…。」

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千歌「(とりあえず、自分がやりたいミニゲームを選べばいいよね?)」

梨子「(多く得点を稼ぐには、他の人が選ばないミニゲームを選ばなけらばならないわね…。)」

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果南「(他の人と被ってもミニゲームで勝てば得点はかなりもらえるから、自分の得意なミニゲームを選んでおこう。)」

ダイヤ「(得点2倍のミニゲームには、是非とも参加しなければなりませんね…。)」

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兄ピオ「…全プレイヤーのミニゲームの選択が終わったでヤンス。」

兄ピオ「それでは皆さん、後ろの土管に入って待機するでヤンス!」

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千歌「とおっ!」

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梨子「やぁっ!」

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果南「やっ!」

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ダイヤ「はぁっ!」

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………。

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兄ピオ「それでは、第1戦目のミニゲームでヤンス。 第1戦目のミニゲームは…、『おくって!ねっけつパワー』でヤンス!」

兄ピオ「このミニゲームの参加者はこちら!」

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千歌「おおっ、私だけだ!」

兄ピオ「1人だけの参加なので、不戦勝として千歌ちゃんには100ポイントの得点が入るでヤンス!」

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千歌「やったぁ!」


~現在のスコア~

1位 千歌  100ポイント 残り2回
2位 梨子  000ポイント 残り3回
2位 果南  000ポイント 残り3回
2位 ダイヤ 000ポイント 残り3回

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兄ピオ「まずは、千歌ちゃんが戦わずして一気にポイントをリードしたでヤンス!」

兄ピオ「他のプレイヤーは、千歌ちゃんに追い付けるでヤンスか!?」



突如として始まった、Aqoursメンバーによるミニゲーム対決。

こうして、千歌、梨子、果南、ダイヤの4名による、プライドをかけた戦いが始まるのであった…。

Part2へ続く!

終焉の戦争 第8話 (フィギュア劇場)

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タッタッタッタッタッ…

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凛「海未ちゃん、希ちゃん、これを見て! このバイク、さっきかよち…曜ちゃんが乗ってたバイクだよね!」

希「そうみたいやね、色も形も同じだし。」

海未「…ということは、曜も私達と同じ目的でここに来たというわけですね。」

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希「…しっかし、敵に占領されたわりに基地の外周には敵さんはいないんやなぁー。」

凛「警備もしないって、リトルデーモン団はアホなのかにゃ?」

海未「いえ…、恐らく警備が薄いと油断させておいて、基地に入ったところで襲いかかる罠かもしれません。」

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海未「とにかく、周りを警戒しながら進みましょう!」

凛、希「「OK!」」

タッ…タッ…タッ…タッ…タッ…


~~~~~


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シジミ歩兵隊長「さあ、諦めて我々に倒されるがいい!」

シジミ歩兵隊「「「「「「「「「「そうだそうだ!」」」」」」」」」」

曜「…だったら、これを使っちゃおうと!」

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ピョーン!

曜「えいっ!」 ポイッ

カランカラン…

シジミ歩兵隊長「何っ!?」

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ピカーーーッ!

シジミ歩兵隊「「「「「「「「「ぐわーーーっ、眩しいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?」」」」」」」」」

シジミ歩兵C「隊長、またしても閃光手榴弾です!」

シジミ歩兵B「目がぁ、目がぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

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トン

果南「これだけ撃っても、まだ盾がないなんて…。」 ドドドドドドドドドドドド 

未世「くっ…。」 ダンダンダンダンダン

カンカン

千歌「敵が堅すぎるよ…。」 ズドドドドドド

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曜「ヨーソロー!」 ズドン

SYLPHY「頭部に大損害発生。」 グググ

千歌「んんー…。」 ズドドドドドド

果南「なんでこのロボットは、曜の攻撃は防がないのかなん…。」

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未世「あ、わかりました! たぶん、あのロボットは私と果南さんをターゲットに獲っているから、対象ではない曜さんの攻撃は防げないんだと思います。」

果南「え…、どういうこと?」

未世「つまり、あのロボットのAIが弱いせいで、ターゲットにした相手の攻撃しか防げないんじゃないかと…。」

果南「なるほど…。」

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曜「それっ、もういっちょ!」 ズドン

SYLPHY 「また、頭部に大損害発生。」 グググ

千歌「あっ…、もう弾が無くなった…。」 カチッカチッ

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千歌「こうなったら、このスナイパーライフルで戦うしかないよね…。」

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梨子「このっ!」 ズドン

千歌「この青いロボット、あっちの緑のロボットと違ってこっちの攻撃で全然怯まないなんて…。」 ズドォーン!

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シジミ歩兵隊長「いいぞぉ! デスクトップアーミー達よ、その調子で人間共を消し去ってしまえー!!」

「皆さん、大丈夫ですか!?」

シジミ歩兵A「だっ、誰だ!?」

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希「ウチら、特殊部隊リリホワイトや!」

凛「曜ちゃん達を助太刀しに来たよ!」

千歌「わぁ、海未さん達だ!」

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希「ウチのロケランの威力、見せたるでー!」 バシュン!

ヒュー

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ドカーン!!

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………。


果南「す、凄い…!! あのロボットを一撃で粉砕した!」

希「ふっふっふっ…。」

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シジミ歩兵隊長「ばっ…馬鹿な!? 戦闘能力に長けるあのデスクトップアーミーを、一撃で倒しただとぉ!?」

シジミ歩兵D「まずいですよ、隊長!」

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凛「流石、希ちゃんにゃ!」

海未「やりましたね!」

希「獲物は一撃で仕留める、それがウチのモットーやからな!」

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曜「よーし、今のうちに上のマネキン達を倒しておこう!」 ズドン

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マネキン「「「「ウアーー!!」」」」

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ポロッ…バタリ…

曜「うん、命中したであります!」

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千歌「いつになったら、このロボットを倒せるんだろう…。」 ズドォーン!

梨子「ひいぃっ!?」 ズドン

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希「おっと、こっちのロボットも倒さないといけないね。」 バシュン!

ヒュー

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ドカーン!!

千歌「わわっ!?」

梨子「きゃっ!?」

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希「どうや!」

千歌「おおっ、凄い!」

梨子「わぁ!」

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未世「ところで曜さん、さっきから上に銃口を向けて何をしてるの?」

曜「えーっと、上の通路にいるマネキンを倒しているんだ。」

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果南「あっ、本当だ!」

曜「下に降りて来る前に倒した方が楽だからね!」 ズドン

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バタリ…

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ドスッ

梨子「はわわっ、マネキンまで現れてる!?」

千歌「でも、あのロボットに比べたら楽勝だよね!」

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シジミ歩兵A「隊長、残りは我々とマネキン達だけです! どうしたらいいのでしょうか!?」

シジミ歩兵隊長「くっ…。 こうなったら、我々だけであの人間共を倒すしかない!!」

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曜「ヨーソロー!」 ズドン

果南「はぁっ!」 ドドドドドドドドドドドド

未世「…。」 ダンダンダンダンダン

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マネキン's「「アァーーッ!?」」

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バタリ… バタリ…

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未世「よし、二体とも倒せた!」

果南「残りは、マネキン1体とシジミ達だけだね!」

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シジミ歩兵K「隊長、このままだと我々も倒されてしまいます!!」

シジミ歩兵隊長「くそっ…、こうなったら全歩兵突撃だ!」

シジミ歩兵「「「「「「「「「うおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」」」」」」」」」」

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凛「そうは、させないのにゃ!」 ポン

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カランカラン…

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ドーン!!

シジミ歩兵「「「「「「「「「「「ぐわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」」」」」」」」」」」

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…………。

凛「これで、シジミ達も全滅だね!」

海未「流石です、凛!」

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スッ…

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ズドォーン!

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千歌「よし、命中!」

梨子「これで、全ての敵を倒したみたいだね。」

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海未「皆さんよくやってくれました! あとは、絵里と真姫を助けるだけです。」

希「でも、海未ちゃん。 ここから奥につながる道が見当たらないんやけど…。」

海未「それは困りましたね…。」

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曜「海未さん! さっき上の通路からマネキンが現れていたので、そこの奥に繋がる道があると思いますよ?」

海未「曜、ナイス情報です!」

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海未「それでは皆さん、上の通路に行きますよ!」

「「「「「「「おーっ!」」」」」」」

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海未「ここから登るみたいですね。 …よいしょ。」

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海未「…ふぅ。」

希「あの壁を一瞬で登るなんて、やっぱり海未ちゃんは凄いなぁー。」

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海未「さあ、皆さんも登ってきてください!」

凛「了解だにゃ!」

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果南「曜、私達はこっちから登ろうか!」

曜「そうだね!」

未世「へ?」

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タッタッタッ

未世「い…一体何を!?」

果南「まあ、見てなって。」

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曜「うおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」 タタタタタタタタタタ

未世「えぇっ!?」

海未「まさか、ウォールランですか!?」

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曜「とぅ!」 ピョーン

凛「わぁっ、凄いにゃー!!」

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ドスッ

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千歌「流石、私達の曜ちゃんだよー!!」

梨子「曜ちゃんって、こんなことも出来たんだ!」


―――――


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………。

海未「それでは皆さん、突入しますよ!」

「「「「「「「はい!」」」」」」」

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海未「行きます!」

曜「全速前進~、ヨーソロー!」

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シューン!

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………。



次回に続く!

まさんのフィギュア劇場 特別編『バレンタインパニック』

本日2月14日、皆さんはこの日が何かご存知でしょうか?

この日になるとアメリカでは男性が女性に(バラの)花束やプレゼントを贈り、日本では女性が男性にチョコレートを贈る風習があります。

そう、なんとこの2月14日は…!

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ヨッシー「"バレンケンシュタイン"ですね!」

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リンク「違うわー!!」 ザシュッ

マリオ「"バレンタイン"デーだよ!」 ドカッ

ロックマン「"フランケンシュタイン"の怪物みたいに言うなー!!」 ズドン!

ルイージ「というか、ボクからボケ役のポジションを取らないでよ!」 ドゴォッ

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ピューン

ヨッシー「あわわわわわ!?」 ヒュー

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ザッバーン!

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リンク「全く…、ヨッシーは。」

ルイージ「そうだよ、ボクのボケポジションを横取りして!」

ロックマン「いやいや…。」

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時雨「提督!? 今もの凄い音がしたけど、何かあったのかい?」

鹿島「もしかして、深海棲艦と戦っていたんですか!?」

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マリオ「二人とも、大丈夫だよ。 さっきの音は、変なボケをしたヨッシーをぶっ飛ばした音だから。」

北上「なーんだ、それなら良かったー。」

マリオ「それはそうと、時雨たちはバレンタインのチョコレートを作っているのかい?」

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時雨「提督の為に、今一生懸命作っているんだ!」

鹿島「出来上がったらプレゼントするので、楽しみに待っていてくださいね!」

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リンク「おうおう、良かったじゃねーかマリオ!」

マリオ「いやー、これは嬉しいね!」

ルイージ「兄さんだけ羨ましい!」

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ロックマン「…とこでさ、チョコレートって美味しいの?」

ルイージ「えっ、食べたことないの!?」

ロックマン「実はそうなんだ。」

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「残念だけど、そのチョコレートは頂いていくッス!wwwww」

リンク「誰だ!?」

北上「フィギュア劇場って、このパターンが多いよね。」

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パシッ

時雨「あっ、僕のチョコレート…。」

敗吐「よっ、敗吐ッス!w このチョコレートは、俺が貰っていくッスwww」

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時雨「返してよ! それがないと、提督に贈るチョコレートが作れなくなるじゃないか!」

鹿島「そうですよ! そのチョコレートは時雨ちゃんのです、返しなさい!」

敗吐「バーカw、返せと言われて返す馬鹿がどこにいるんッスか?www ってか、お前女のくせに"僕"とかキモいッスよwwwwww」

時雨「うぅ…。」

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リンク「はぁ!? ふざけんなよ、ハゲウサギ!! ボクっ娘は最高だろ、キモいわけねーよ!」

ルイージ「そうだ、そうだ! ボクっ娘が主役のアニメをもっと増やすべきだ!」

ロックマン「あのー、二人とも?」

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北上「てかさー、顔面崩壊していて気持ち悪いアンタが他人にキモいって言う資格はないと思うよ?」

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敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」 バタリ…

「「「「「「「え?」」」」」」」

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リンク「なんでこいつ、いきなり倒れたんだ?」

ルイージ「たぶんこいつは豆腐メンタルだから、北上の言葉でショックを受けたんだと思う。」

北上「うわー、ざっこ。」

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時雨「このチョコレートは返してもらうよ!」

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敗吐「もう許さないッス!w 俺の超必殺技で、お前らを葬ってやるッスwww 」

リンク「…くるぞ!」

マリオ「みんな、気を付けて!」

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ドンキー「ウホッ、敗吐見ーつけた! 今日はバレンタインデーだから、俺から特別にチョコレートをプレゼントしてやるよ!」

敗吐「マジッスか?w ありがたいッスwww www」

ドンキー「さあ、ケツを出せ。 そのケツの中に俺のホワイトチョコ(意味深)をプレゼントしてやるよ!」

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敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

マリオ「…今のうちに、ここから逃げようか。」

ロックマン「そうだね。」

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時雨「それじゃあ、キッチンに行こうよ!」

鹿島「そうですね、他の皆さんもいることですし。」

マリオ「よし。 それなら、キッチンへLet's go!」

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………。

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ドンキー「俺からのバレンタインプレゼント、しっかりお前に贈らせてもらったぜ!」 

ドンキー「…ホワイトデーには、3倍にして返してもらうからな!」


~~~~~


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時雨「…まあ色々あったけど、提督僕たちからのバレンタインチョコだよ!」

翔鶴「そのハテナブロックの中に私達の手作りチョコを詰め合わせたので、どうぞお受け取りください。」

マリオ「ありがとう!」

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鈴谷「リンクとロックマンの2人には、鈴谷達からチョコレートのプレゼントだよっ!」

熊野「鈴谷はリンクに、私はロックマンにチョコレートを作りましたのよ!」

リンク「マジかよ、嬉しいぜ!」

ロックマン「僕たちのためにチョコレートを作ってくれて、二人ともありがとう!」

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北上「ルイージには、アタシと大井っちが一緒に作ったチョコレートをプレゼント!」

大井「どうぞ、召し上がってください!」

ルイージ「やった、ありがとう!」



あとがきかなにか。

今年も、(自分にとって楽しくない)バレンタインデーがやってまいりました。

自分はバレンタインデーに他人からチョコレート等のプレゼントを貰ったことはありませんが、他人にチョコレートをプレゼントしたことはあります。

それはそうと、この時期になるとチョコレートの価格が高騰するので、チョコレートが買いづらくなりますね…。

ホワイトデーの時期にもチョコレートの価格が高騰するので、ホントどうにかしてほしいです…。

それでは、また。

我、ローソン鎮守府にてコラボ商品を購入す!(2018年冬)

今年もローソンが艦これとコラボしていたので、ローソン鎮守府に行ってコラボ商品や限定グッズを購入してきました!

まずは、(恒例の)コラボ商品から紹介します。

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今回のコラボ商品は、「九三式酸素エクレア(きゅうさんしきさんそえくれあ)」です。

ゲーム中に登場する装備、九三式酸素魚雷をモチーフにしたエクレアのようです。

酸素魚雷ということで、パッケージは北上と大井の2人になっています。 (魚雷をくわえている北上さんがめちゃくちゃ可愛い!!)

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魚雷の先端の赤い部分をイチゴパウダーで、白色(灰色)の部分はアーモンドで再現されています。

中はイチゴパウダーがかかっている方にチョコクリーム、アーモンドの部分はカスタードクリームと、中のクリームまで分けられていました。

味の方はと言うと、イチゴパウダーがドライフルーツの苺って感じで、チョコクリームとの相性が良かったです。

また、苺パウダー+チョコクリームとアーモンド+カスタードクリームという組み合わせで、消費者に食べ飽きさせない工夫を凝らしているのもこの商品ならではの発想だと思います。


それと、あともう一つ!

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対象商品(ロッテのチョコレート菓子)3つ買うと貰えるクリアファイルも貰ってきました。

選んだのは、瑞鶴。

今回のクリアファイルは、翔鶴型姉妹の私服スタイルの2種類といつもより種類が少なかったです。

ちなみに、このクリアファイルを入手するためにクランキーや最後までチョコたっぷりのお菓子を買いましたが、やっぱトッポってすげーな!

以上です。

今日は果南ちゃんの…

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果南ちゃん、お誕生日おめでとう!!

本日2月10日は、ラブライブ!サンシャイン!!のキャラ「松浦果南」の誕生日なのでお祝いしてみました!

彼女は、スクールアイドル"Aqours"の1人で、主人公の高海千歌とは幼馴染の関係です。

果南ちゃんの実家はダイビングショップということもあり、ダイビングと船の操縦が特技とのこと。

家業を手伝っている内に泳力と筋力が鍛えられたらしく、体力に関してはAqours…いやラブライブ!キャラの中で一番あります。


一例として、

・学校のグラウンド30週は軽々こなせる。

・作業用のモノレールのレバーを素手で破壊。

・同じAqoursのメンバーで筋トレ趣味を持つ渡辺曜が疲れるレベルのトレーニングをやっても、多少の息切れ程度ですませる。

・某スクールアイドルのメンバーである園田さんの思案した練習プランを、余裕で制覇できる。


…と、とんでもないスペックを持っています。

また、アニメ版では幼馴染が多い幼馴染ハーレムの彼女ですが、初期設定では千歌ちゃんとしか幼馴染設定がありませんでした。

アニメでは黒澤ダイヤ小原鞠莉とも幼馴染でしたが、アニメ以外の媒体では2人との幼馴染設定が存在しません。

なお、曜ちゃんとは1stシングル(君のこころは輝いているかい?)の時点で幼馴染設定が加えられたため、アニメ以外の媒体でも(一部を除き)2人の幼馴染設定は存在します。

…それにしても、プロポーションは良いしダンスのキレもいいし体力はずば抜けていると、明らかにスペックがおかしすぎる…。


どうやら、ラブライブ!サンシャイン!!も劇場版が公開されるみたいなので、劇場版もろとも他のメディアでも彼女の活躍に期待が高まるばかりです!

以上です。

敗けしば さんしゅうめ!

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名竜ラッシー「おっ、こんなところにガチャガチャあんじゃん! 少し見てみようか。」

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名竜ラッシー「なになに…、『何が出るかわからない100円ガチャ!』だって!? 面白そうじゃねーか!」

名竜ラッシー「しかも、価格が最近じゃ中々見ない100円ってのも珍しいな。 1回だけ回してみるか!」

ガチャッガチャッ…

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コロン!

敗吐豆「ヨウッス!w」

名竜ラッシー「はぁ!?」

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敗吐豆「ねぇ、知ってる?w 風邪薬を飲んでも、風邪は治らないんだってwww」

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名竜ラッシー「え…。」


毎週ひとーつ、敗け知識笑笑笑(わらわらわら)www

・今回の敗け知識

風邪薬を飲んでも、風邪は治らない。


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名竜ラッシー「またお前かよ!? いい加減にしろ!」 ザシュッ

敗吐豆「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」



昔僕が聞いた話の中で、もっとも驚いたこの知識。

どうやら風邪薬は、熱や鼻水や喉の痛みを緩和する、あるいは免疫力を高める薬とのこと。

ちなみに、風邪が治るのは自分自身の免疫力によるものなので、風邪薬で治ったように見えるだけです。

それでは、また。