タイツかよちん

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壊れていらなくなったfigmaの脚パーツを使って、タイツを履いた花陽ちゃんを作ってみました。 (作ったと言ってますが、厳密にはほぼ塗っただけです。)

作った理由は特にありませんが、花陽ちゃんは冬制服ではタイツを履いているので、ちょうどいいかな…と。

ちなみにですが、他のfigmaにもこのタイツ風の脚パーツは挿げ替える事ができます。

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ちゃんと後ろの部分も黒く塗りつぶして、タイツっぽく仕上げています。

難しかったところは、ジョイントの部分。

塗装しても関節を動かすたびに塗装が剥げるので、何度も塗り直しを繰り返していました。

そのジョイント部分は、油性マーカーで塗ることによって無事に解決しましたけどね…。

ちなみに、スカートの中(股やパンツ)も黒く塗りつぶして違和感の無いようにしています。

 

 

おまけ

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リトルアーモリーを持たせたら、サバゲー女子っぽい感じになりました。

これは、ブンドドとかで映えるかもしれない…。

以上です。

あなたならどうする?

※心理テスト風に作ってみましたが、解答しても特に意味はありません。

 

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あなたは敗吐です。

目の前にかつての仲間だった似非ピエロが、あなたを殺そうと追いかけてきました。

しかし、あなたは行き止まりの場所に来てしまい、逃げる事はできません。

あなたはどうしますか?

 

A…助けを呼ぶ

B…命乞いをする

C…抵抗する

 

 

…まずは、Aを選んだあなた。

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敗吐「誰かー!! 助けてくれッス!w」

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………。

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ニセルド「あははw 誰も助けに来ないよー?」

敗吐「ふざけるなッス!w このサイキョーの俺を助けに来ないなんて、この世界のやつらは薄情者しかいないんッスか!?w」

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ニセルド「…梨子ちゃん、もうやっちゃって!」

梨子「はい。」 バン

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敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

ニセルド「あはは、無様だね。」

 

人望の無い敗吐が助けを呼んだところで、誰一人として来てくれません。 …よって、あなた(敗吐)は殺されました。

 

 

…次は、Bを選んだあなた。

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敗吐「お願いしまッスゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!w なんでもするッスから、命だけは…命だけは勘弁してくださいッス!w」

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ニセルド「…やれ。」

梨子「はい。」 バン

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敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

ニセルド「あははははは。 敗吐君、キミの命乞いは凄く滑稽だったよw」

 

足手まといで何をやっても駄目な敗吐の命乞いなんて、相手に聞き入れてもらえません。 …よって、あなた(敗吐)は殺されました。

 

 

…最後に、Cを選んだあなた。

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敗吐「(このままじゃ、殺されるッス!w …でも非力な俺が抵抗したところで、力負けしてそのまま殺されるのがオチッスね…。)」

敗吐「(…だったら、あの手を使うしかないッスw)」

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敗吐「じゃんけんぽん!w」

ニセルド「は?」

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ブゥーーーーーーー!!(ニセルド達に大ブーイング)

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敗吐「俺の勝ち!w なんで負けたか、明日まで考えといてくださいwww」

敗吐「そしたら何かが見えてくるはずッスよw」

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敗吐「それじゃあ、いただきまーすw」

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プシュゥゥゥゥゥゥゥゥ

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敗吐「一日一回勝負。 じゃあ、また明日ッスw」

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梨子「…えっ!?」

ニセルド「くそっ、逃げられたか…。」

 

じゃんけんに勝ったので、うまく逃げることができた。 …よって、あなた(敗吐)は生存しました!

 

 

3つとも全て敗吐が死亡するルートも考えましたが、それだといつも通りになってしまうので1つだけ生存ルートにしました。

その生存ルートは意味不明な展開ですが、ツッコんではいけませんw

以上です。

作ルイージの挑戦! その2

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ルイージ「いよぉぉぉぉぉぉし! 今回も、マリオカートプルバックの体験版に参加するぞ!!」

ルイージ「前回は惨敗だったけど、今回こそは1位目指して頑張るぞぉぉぉぉぉぉ!!」

 

〜〜〜〜〜

 

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クラス…100cc

コース…ハッピーサーキット

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・参加者(グリッド順)

ヨッシー

ベビィデイジー

ワリオ

ピーチ

キングテレサ

マリオ

キノピオ

ルイージ

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トルネロス「さて、始めようか! ちなみに言っておくが、ワシがジュゲムポジションのキャラだぞ。」

トルネロス「3…2…1…」

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GO!

バフン

ルイージ「ニイイイイイイイイイイイイイサアアアアアアアアアアンッ!!!」

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ルイージ「うぅっ…。 また、スタートダッシュを失敗しちゃったよ…。」

ルイージ「どうすれば、スタートダッシュを成功させられるんだろう…?」

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ルイージ「…まあいいや。 ここから逆転すればいいだけの話だし。」

ルイージ「よし、行くぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン

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ルイージ「うわっ、もう1位のヨッシーがあんなところまで進んでいるよ!? これは、逆転は難しいかなぁ…?」

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ルイージ「…いやでも、まだチャンスはあるはずだ! キラーが出れば…キラーさえ出れば上位に行けるはず…。」

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ルイージ「あのアイテムボックスに賭けるしかない…!!」

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ルイージ「お願い、キラー出てくれ!」

パリン

ピロンピロンピロンピロンピロン…

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デン!(キラー)

ルイージ「やったー!! これで、逆転することができるぞ!」

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ルイージ「キラー、発動!」

バシュ----------

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ドカッ

キノピオ「アッーーーーー!?」

ルイージ「悪く思わないでね。」

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バシュ----------

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ドカッ

キングテレサ「ケケーッ!?」

ルイージ「邪魔だぁぁぁぁぁぁ!!」

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トルネロス「作ルイージよ、ファイナルセクションだぞ!」

プシュ-----

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ルイージ「よし、なんとか5位になれた。 ここから怒涛の追い越しで、逆転してやるぞぉぉぉぉぉぉ!!」

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ベビィデイジー「たぁっ!」

シュルシュルシュル…

ドカッ

ルイージ「ニイイイイイイイイイイイイイサアアアアアアアアアアンッ!!!」

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シュルシュルシュル…

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シュルシュルシュルシュルシュル…

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ドカ-ン!!

ヨッシー「あわわわわわわわわわわ!?」

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ルイージ「くっそー。 赤ちゃんのくせに、僕にもトゲゾーこうらを当ててくるなんて生意気だぞ!」

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ルイージ「…あ、これはラストのアイテムボックスかな? このアイテムボックスで、何か逆転のアイテムを引けることを祈ろう。」

ワリオ「へんっ。 ネタキャラの作ルイージごときに、ここで逆転アイテムが出るわけねーだろ!」

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ルイージ「良いアイテム、出ろ!」

パリン

ピロンピロンピロンピロンピロン…

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デン!(ダッシュキノコ)

ルイージダッシュキノコか…。 …でも、ワリオを追い越すことはできるはず!」

ワリオ「おっと、オレもダッシュキノコだぞ! これで、オレ様を追い越すことは完全に不可能だなw」

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ルイージ「あきらめるもんか! まだ不可能と決まったわけじゃないのに!!」

ワリオ「まだ諦めないのか…なら、諦めさせてやる! キノコダーッシ…」

バシュ----------

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ドカッ、ドカッ

ルイージ「ニイイイイイイイイイイイイイサアアアアアアアアアアンッ!!!」

ワリオ「ムワァァァァァァァァァァァ!?」

キノピオ「やった、ボクが5位になった!」

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ルイージ「うぅ…、あれは酷すぎるよ…。」

ワリオ「あーっ!! あいつのせいで、オレ様の使ったキノコが無駄になってしまった…。」

ルイージ「…え!? (僕はまだダッシュキノコを持っているから、ワリオには勝てる!)」

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ルイージ「キノコダーッシュ!」

ビュ-ン

ワリオ「あっ、てめぇずるいぞ!!」

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FINISH!

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ルイージ「ニィサァァァァァァァァァァ!!!」

 

リザルト

1位…マリオ

2位…ヨッシー

3位…ベビィデイジー

4位…ピーチ

5位…キノピオ

6位…作ルイージ

7位…ワリオ

8位…キングテレサ

 

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トルネロス「今回も残念だったな…。 ドンマイ、作ルイージ。」

 

終わり。

もしも、敗吐がトレジャーハンターを目指したら…

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敗吐「おい、お前ら!w 今日から俺はトレジャーハンターになって、一攫千金を手に入れることを目標にしたッスよw」

敗吐「金銀財宝を見つけて、世界一の大富豪になってやるッスwwwww」

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敗吐「おっと、早速宝箱を発見したッス!w こうも簡単に見つけれるなんて、俺は運が良いッスねwww」

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敗吐「それじゃあ、オープ…」

パカッ

敗吐「…え?」

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ガブガブガブッ

敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

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ゴックン

バタン

…こうして、敗吐のトレジャーハンターとしての生涯は幕を閉じるのであった。

 

〜それから10年後〜

 

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リンク「でやーっ!!」

ザシュッ!

ミミックを倒した!

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クッパ「リンクよ、やるではないか!」

マリオ「まさか、あの宝箱はミミックだったとは…。 リンクのおかげで助かったよ!」

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リンク「…いやいや、俺も道中2人に助けてもらったからな。 お互い様だ。」

ポトッ

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マリオ「今、ミミックから何かドロップしたような…?」

クッパ「まさか、お宝か!?」

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リンク「いや、これは…遺骨だ!」

クッパ「何ーっ!?」

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マリオ「…ということは、これはまさか10年前に噂された…。」

クッパ「ああ、そうだな。 恐らく10年前に行方不明になった、トレジャーハンターを目指した男の成れの果てなのかもしれん…。」

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リンク「そいつが、あの化け物に食われて死んでしまったわけか…。 可哀想に…。」

リンク「…よし、供養してやるか。」

 

 

このあと敗吐の遺骨はリンク達に供養され、土に埋葬されましたとさ。

めでたし、めでたし。

敗吐「全然、めでたくなんかないッスよ!?w」

以上です。

Band式シンデレラ幽々子

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闇遊戯「BandMewtwo(id:bandmewtwoyuyuko)さん、今日はキミに用がある。」

闇遊戯「このブログ主がBandさんに見せたい物があるみたいだから、俺が持ってきたぜ!」

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闇遊戯「行くぜ、俺のターン! ドロー!!」

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闇遊戯「俺は手札から、"シンデレラ幽々子"を召喚するぜ!」

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スポ-ン

シンデレラ幽々子「ふふふ。」

闇遊戯「この紙人形こそ、ブログ主がBandさんに見せたかった物だそうだ。」

 

 

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…というわけで、BandMewtwo氏の茶番プリンセス『シンデレラ幽々子』の紙人形を制作したので、紹介してみました!

本当は作る予定はありませんでしたが、Band氏のシンデレラ幽々子の雑コラを見て作りたくなってしまい、急遽制作することに…。

僕まさんは女性キャラのイラストを描くのは苦手なので、クソみたいな低クオリティなのはご了承ください。

ちなみに、今回の紙人形は厚紙に描く時の本番で色々と失敗したので、練習用に描いたイラストを上から貼り付ています。

なので、ノートの横線が入り少し不恰好になってしまいました…。

 

以上です。

フィギュア達のカオスなサバゲー対決 Part6-2

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ベアルド「霊媒の結果、返ってきたよ。」

マネキン「おおっ、言ってくれ!」

ベアルド「ピトフーイさんは…人狼だったよ!」

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マネキン「やっぱ、俺の予想は当たってたな。」

曜「…ということは、人狼はあと1人だね!」

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赤城「やりますねぇ!」

絵里「ふふっ、これはもう村陣営の勝利と言っても過言じゃないわよね。」

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マネキン「…さてと、現状の整理をするか。 現在役職が確定しているのは、俺とベアルドに今さっき倒したピトフーイだな。」

ベアルド「逆に役職が確定していないのは、探偵COしたアーキテクトさんに赤城さん。 そして、グレーの絵里ちゃんと曜ちゃんだね。」

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赤城「人狼ピトフーイさんに倒された3名は、恐らく村人と考えてよいでしょう。 …あれ、これって絵里さんか曜さんのどちらかを倒せば村陣営が勝てるのでは?」

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マネキン「確かに! …じゃ、そういうわけで。」

曜「ええっ、いきなり!?」

ベアルド「ちょ、ちょっと待ってよ!」

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ベアルド「もしかしたら、人狼が探偵になりすましている可能性だってあるんだよ? そう簡単に、曜ちゃんか絵里ちゃんを処刑していいの!?」

マネキン「…ああ、狂人潜伏パターンね。 だが俺は、それはあり得ないと思っている。」

ベアルド「えっ、何で?」

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マネキン「人狼にとって、狂人ってのは一番重要な存在だ。 それが潜伏しているとなると、無差別攻撃をした時に人狼は自分の首を絞めかねない。」

マネキン「そして、人狼同士はお互いに人狼ってことを認識できる…そう考えると、パートナーの人狼が役職騙りをしていなければ、探偵のどちらに狂人がいることがわかる。 それを確認できたら他が村人だとわかるから、ピトフーイはあの3人に無差別攻撃を行えたんだと思うぜ?」

ベアルド「…ということは、やられた3人の中に狂人はいないと仮定していいんだね。」

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アーキテクト「…。」 ズドドドドドド

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マネキン「ぐはっ…。」 バタリ…

ベアルド「マ…マネキン君が!?」

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曜「このっ!」 ズドドドドドド

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アーキテクト「機能停止…。」 バタリ…

曜「よし、倒した!」

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ベアルド「…マネキン君を襲ったってことは、アーキテクト君が狂人で赤城さんが本物の探偵ってことだよね?」

曜「たぶん、それで合っていると思うよ。」

ベアルド「…ということは。」

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赤城「かはっ…。」 バタリ…

絵里「ふふっ、そうよ私が人狼よ! 残念だけど、赤城はもう既にやっておいたわ。」

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ベアルド「どどどどうしよう!? もう、村陣営がボク達だけになっちゃったよ…。」

曜「落ち着いて。 確かに村陣営は私達2人になったけど、人狼は1人…まだまだ私達の有利なんだから!」

ベアルド「そうは言われても、ボクはネタキャラだし…ものすごく弱いから足でまといになるだけだもん…。」

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曜「ネタキャラだから何!?弱いから何!? そうやって、卑屈になって先のことを考えないから弱いままなんじゃないかな?」

曜「ベアルド君は、マネキン君を信じたから共闘することにしたんでしょ? だったら、その意思を受け継いで人狼を倒さないと!」

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ベアルド「曜ちゃん…。 …ごめん、ボクが間違っていたよ。」

ベアルド「死んだマネキン君の為にも、ボクが仇を討ってやるぞ!」

曜「ベアルド君、その意気だよ!」

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絵里「滑稽ね。 …そんな茶番はいいから、さっさとかかってきなさい!!」

ベアルド「のぞむところだ!」

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ベアルド「行くぞー!!」

曜「援護は任せて!」

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絵里「(…さて、どこから攻めてくるのかしら? 左…それとも右…いえ、上からもあるわね。」

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曜「喰らえ!」 パァ-ン

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絵里「残念、当たってないわよ!」 パシュン

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曜「おっと!」 サッ

曜「危ない危ない…。 一先ず、この壁の裏に隠れておこう。」

絵里「隠れたって無駄よ、出てきなさい!!」

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ベアルド「(絵里ちゃんが曜ちゃんに気をとられている…。 …よし、今がチャンスだ!)」

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ベアルド「ボクのスーパー攻撃を喰らえ!」 ズダダダダダダ

絵里「えっ、嘘!?」

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絵里「うぐっ…。」 バタリ…

ベアルド「倒…せた…?」

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ベアルド「…ううううう、ぃやったぁー!! ボクが絵里ちゃんを…人狼を倒しだぞ!」

曜「ベアルド君、ナイス! やればできるじゃん!」

 

 

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村陣営、勝利!

〜リザルト〜

・村陣営

朝戸未世   村人

国木田花丸  村人

園田海未   村人

マネキン   村人

渡辺曜    村人

赤城     探偵

ベアルド   霊媒

人狼陣営

絢瀬絵里   人狼

ピトフーイ  人狼

アーキテクト 狂人

Part6、終わり。

フィギュア達のカオスなサバゲー対決 Part6-1

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マネキン「よーし、お前達! 今回のサバゲー対決は、TTTもとい…人狼ゲームをやるぜ。」

赤城「サバゲー人狼ゲームですか?」

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未世「わ…私の出番が、マネキンに取られた…。」

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海未「人狼ゲームというと、昔そんなシリーズがありましたよね?」

絵里「あぁ、懐かしいわね…。 確か、半年くらい前に私達が登場した作品かしら?」

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ピトフーイ「なんだ、人狼ゲームか…。 せっかく、スリルあるサバゲーで暴れまくることができると思ったのに…。」

ベアルド「…え? 人狼サイドになれば、暴れまわることができるんじゃないの?」

ピトフーイ「それマジ!? 人狼、いいじゃん!」

ベアルド「えぇ…。」

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赤城「…なんか人狼ゲームをやる前提で話が進んでいますけど、これってマネキンさんの独断ですよね? いいんでしょうか…?」

アーキテクト「別ニ大丈夫ダロウ。 ドウセ、他ノゲームモードモ追イ追イヤッテイク訳ダカラ。」

赤城「…まあ、今までもそうでしたしね。」

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花丸「あ、曜ちゃん見てみて! 現在このシリーズに参戦しているフィギュアが、全員参加してるずら!」

曜「ほんとだ…。 何だか、お祭り感があるね!」

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マネキン「それじゃあ、5戦目のサバゲー対決もとい…人狼ゲームを開始するぞ! 各自、スタート位置を決めてくれ。」

 

〜〜〜〜〜

 

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武木地「ただいま各参加者達が準備をしているから、その間にゲームモードと参加者を紹介しておくでし!」

 

〜ゲームモード〜

人狼ハンティング(TTT)

ルールは人狼ゲームやそのFPS版のTTTと同じ。

村陣営(多数)と人狼陣営(少数)に分かれ、村陣営は人狼を全滅させれば勝利で、人狼陣営は村陣営を全滅させれば勝利となる!

役職は、以下の通り。

村人…村陣営。 なんの能力も持たない。

探偵…村陣営。 所謂、占い師ポジション。ゲーム中に1回だけ、他のプレイヤー1人の役職を確認することができる。

霊媒師…村陣営。 ゲーム中に1度だけ、死んだ他のプレイヤー1人の役職を確認することができる。

人狼人狼陣営。 人狼人狼同士を認識でき、ゲーム開始時にナイフとサプレッサー装備の銃が追加で配られる。

狂人…人狼陣営。 村人同様になんの能力も持たないが、探偵や霊媒師の能力では村陣営判定になる。

 

ヘルス…1

射撃方法…自由

チーム分け…村人5、探偵1、霊媒師1、人狼2、狂人1

 

〜参加者+使用武器〜

アーキテクト H&K G36

赤城     64式7.62mm小銃

朝戸未世   M4A1

絢瀬絵里   AKM

国木田花丸  FN P90

園田海未   64式7.62mm狙撃銃

ピトフーイ  スプリングフィールドXDM

ベアルド   M3A1

マネキン   H&K MP7A1

渡辺曜    FA-MAS G2

 

〜〜〜〜〜

 

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人狼ハンティング! 参加者の中から人狼のプレイヤーを見つけ出し、始末しろ!』

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人狼サイドのプレイヤーは、自軍以外のプレイヤーを全て排除せよ!』

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3…2…1…

ゲームスタート!

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マネキン「よっしゃー、ついに始まったぜ! 早速だが、役職持ちはCOしてくれ。」

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アーキテクト「ハイ、ハイッ!」

マネキン「おっと。 アーキテクト、お前の役職は何なんだ?」

アーキテクト「ワタシハ、探偵ダ!」

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マネキン「お前、探偵だったのか!」

曜「他に探偵COする人はいない?」

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赤城「アーキテクトさんは嘘をついています。 この赤城が、本物の探偵です!」

絵里「あらあら、探偵の対抗が出てきたわね。 …他に探偵の対抗はいないかしら?」

………。

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未世「いないみたいだね。 …ってことは、暫定の探偵はアーキテクト君と赤城さんの2人かな?」

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海未「そうみたいですね。 あとは、霊媒師のCOも聞きたいのですが…。」

花丸「霊媒師さーん、出てきてずら〜!!」

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ベアルド「あ、僕がその霊媒師だよ!」

絵里「え、ホントに!? …対抗COは?」

………。

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ピトフーイ「いないみたいだねぇ…。」

未世「…ということは、ベアルド君は村陣営確定になるね!」

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マネキン「おぉ! つまり、白確であるベアルドに進行役を務めてもらうことになるな。」

曜「ベアルド君、頑張って!」

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ベアルド「ぼ…僕が進行役!? ちょっと待って、そう言われたって何をすればいいのかわからないよ!」

マネキン「そっか…。 お前は人狼ゲーム、初めてだもんな。」

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アーキテクト「ナニ、難シイコトハナイ。 探偵ノ調査(占い)先ヲ指定スルトカ、グレーヲ吊ル時ニ吊ルプレイヤーヲ決メルトカソンナ感ジダゾ。」

ベアルド「へぇー、それをすればいいのか!」

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絵里「あっ…でも、占い先はランダムにするよりも1人のプレイヤーにした方がいいわよ?」

ベアルド「え、なんで?」

絵里「なんでって、探偵は2人しかいないんだから役職が確定させ易いからよ。 探偵が2人とも同じ判定を出せば占われたプレイヤーはその役職が確定するし、違う判定なら占われたプレイヤーを吊って霊媒で陣営を見れば本物の探偵が判明できるわ!」

ベアルド「なるほど…。」

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花丸「…で、誰を占うずら?」

ベアルド「うーん、誰にしようかなぁ…?」

花丸「誰でもいいんだよ? 例えば、味方についてほしい人を占ってもらったり、逆に怪しい人を占ってもらったりとか。」

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ベアルド「仲間にしたいフィギュアかぁ…。 …なら、マネキン君を占って!」

アーキテクト「了解ダ!」

赤城「わかりました!」

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マネキン「俺かよ!?」

曜「さーて、マネキン君はどっちかなー?」

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アーキテクト「結果、返ッテキタゾ。」

海未「…おや、意外と早く返ってくるんですね。」

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赤城「私の占い結果も返ってきました。」

ベアルド「じ…じゃあ、同時に言ってくれるかな? …せーの。」

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アーキテクト、赤城「「村!」」

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マネキン「え…もしかして、両方村判定か!? …よっしゃ、俺も白確だぜぇぇぇぇぇぇ!!」

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ベアルド「マネキン君は村陣営なの!? …だったら、マネキン君のところに行こう!」

タッタッタッタッタッ…

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ベアルド「…マネキン君! 同じ村陣営同士、一緒にいようよ!」

マネキン「ああ、もちろんだ! 今のところ、お互いに信用できるのは俺達だけだからな。」

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海未「…ところで、これからどうするんですか? やはりグレー吊りして、霊媒で陣営を確認します?」

マネキン「そうだな…、それが一番いいと思う。」

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ベアルド「グレー吊りって?」

曜「えーっと、グレー吊りっていうのはね…。 占い師…ここでは探偵なんだけど、COをしていなくて探偵から陣営(色)を出されていないプレイヤーを処刑することだよ。」

マネキン「罪のない村人を処刑してしまう可能性もあるが、人狼を処刑できるかもしれないし推理もしやすくなるからメリットの方が大きいぞ。」

ベアルド「そうなんだ! …それで、誰がグレーゾーンにいるの?」

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未世「んーと、私とピトフーイさん。 そして、海未ちゃんに絵里ちゃん、曜ちゃんに花丸ちゃんの合計6人かな?」

絵里「…つまり、1/3の確率で人狼を吊れる可能性があるわね。」

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ベアルド「うーん、誰にしよう…。 …そうだ、マネキン君は誰がいいと思う?」

マネキン「俺か? 俺はそうだな…、あまり喋っていない未世とピトフーイが怪しいと思うから、その2人のどちらかだな。」

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「うっ…。」 バタリ…

花丸「…? 今、誰かやられたような気がするずら…。」

マネキン「銃声ガ聞コエナカッタ…トイウコトハ、ナイフカ消音器ヲ付ケタ銃デ殺害サレタ可能性ガアルゾ。」

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海未「ああっ、未世が倒されています!? …ピトフーイです、先程まで彼女は未世の近くにいたので彼女が人狼ですよ!」

マネキン「何だって!?」

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ピトフーイ「ちょっとちょっと、そっちが人狼のくせに嘘をつかないでおくれよ。 アタシは見たよ、海未ちゃんがサプレッサー付きのサブマシンガンを持っているのを!」

ピトフーイ「オラァ!」 パンパン

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海未「くぅっ…。」 バタリ…

ピトフーイ「よし、人狼の海未ちゃんを倒した!」

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ベアルド「えっ、海未ちゃんが人狼なの!?」

マネキン「…いや、俺の予想ではピトフーイが人狼だと思う。 とりあえずこのまま放っておくのは危険だから、ピトフーイの討伐を行うぞ!」

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花丸「なら、マルが突撃するずら!」

曜「花丸ちゃん、ピトフーイさん相手に1人じゃ危ないよ!!」

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花丸「喰らえ!」 ズドドドドドド

ピトフーイ「無駄だぁぁぁぁぁ!!」 パンパン

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花丸「ずらぁ…。」 バタリ…

ピトフーイ「ぐはっ…。」 バタリ…

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絵里「…えっ!?」

赤城「な、何が起きたんですが…。」

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曜「ああっ! 2人とも、相討ちしてる!?」

マネキン「マジかよ…。」

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マネキン「…だが、ピトフーイを倒してくれたのは好都合だ。 ベアルド、ピトフーイに霊媒の能力を使ってくれ。」

ベアルド「うん、わかった!」

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アーキテクト「(…恐ラクピトフーイガ人狼ダロウ。 少ナクトモ海未ガワタシ達ノ見エル範囲ニイタコトト、役職が不明ナ花丸トワザワザ対立シタコト、彼女ガ人狼デアレバ全テ辻褄ガ合ウ。)」

 

 

〜現在の状況〜

・生存

アーキテクト 探偵?

赤城     探偵?

絢瀬絵里   ?

ベアルド   霊媒

マネキン   村人

渡辺曜    ?

・死亡

朝戸未世   ?

国木田花丸  ?

園田海未   人狼

ピトフーイ  人狼

※?が付いている部分は、役職が不明確なフィギュア。

次回に続く!