ニジガクメンバーのURを狙え! スクスタイベントガチャ

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昨日の15時、スマートフォン用アプリ「ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル オールスターズ」にて、4枚目となる虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会メンバーのURが実装されました。

…というわけで、今回も10連ガチャをやっていきたいと思います。

 

今回追加されたのは、主人公(あなた)の幼馴染で2年生の「上原歩夢」。

イベントガチャ(後半)限定の登場で、他にはSRのアニマル編のせつ菜ちゃんも前編のガチャから続投しています。

 

この歩夢ちゃんのUR、なんと現時点で実装されているカードの中でスタミナの数値が2番目に高く、自身のスキルによる回復量が一番高いキャラとのこと。

まともな回復キャラを持っていないし、それに歩夢ちゃんは推しメンの1人なので、これは是非とも入手しておきたいところ…。 (ついでにアニマルせつ菜ちゃんも入手できたら、なお良し!)

では、早速行きます。

 

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まずは、1回目。

…おっと、早速虹のスポットライトが出てきました。

はたして結果は…。

 

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!?!?!?!?!?

…まじですか!?

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出たのは、今回の目玉である上原歩夢。

いやっほーい!

まさか最初の10連で、無事にURの歩夢ちゃんを入手することができるとは思わなかったです!

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今回の結果。

歩夢ちゃんが出てなかったら、多分爆死でしたw

 

…というわけで、見事推しキャラのURを当てることができたので大満足です!

ようやく、ニジガクメンバーのURを手に入れるという願望が果たせました。

(余談ですが、前回のイベントではニジガク3枚目のURとなる桜坂しずくが登場していましたが、ガチャの結果が悲惨なほど爆死だったので、ブログに載せるのは割愛しました。)

 

次回は、恐らく今月追加されるであろうスクスタフェスのガチャを回す予定です。

今回手に入らなかった、アニマルせつ菜や前回イベントのURしずくも多分ラインナップされていると思うので、それに賭けたいと思います。

以上です。

フィギュライブ!『6』

第6話「ゆきやこんこ」

 

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(童謡『雪』の2番より)

雪やこんこ 霰やこんこ

降っても降っても まだ降りやまぬ

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犬は喜び 庭駈けまわり

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猫はこたつで丸くな…

こたつで丸く…

こたつで…

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にこ「…って、炬燵で丸くなってないじゃない!! 歌詞が台無しよ!」

猫「にゃーん…。 (うるさいにゃ…。 わきちがどこで寝ようが、人間には関係ないにゃよ?)」

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絵里「にこの言う通りね。 歌詞に表記してあるんだから、せめて炬燵で寝なさいよ…。」

梨子「でも絵里さん、だからと言って強要は良くないと思いますけど…。」

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絵里「甘いわよ、梨子!」

絵里「そんな生半可な気持ちじゃ、あの猫は常識が欠けた大人になってしまうのよ!? 穂乃果のようにね!」

梨子「お…落ち着いてください絵里さん、人間の常識を猫に押し付けちゃいけませんって! あと、さりげなく穂乃果さんをdisらないであげてください…。」

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にこ「…で、これはどうすればいいのかしら? このままだと、猫は炬燵で丸くならずに終わってしまうけど。」

絵里「そうねぇ…。」

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犬「ワン! (ボクちんに任せよ!)」

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梨子「わあっ、可愛い!」

絵里「あら、さっき庭を駈けまわっていた野良犬ね。」

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にこ「…まさか、あんたがこの猫をどうにかするつもりなの? 野良犬如きに何ができるんだか。」

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犬「ワン、ワワン! (ならば見せてやろう、地獄の紅炎<インフェルノ・プロミネンス">!)」

ゴオオオオオオオオオ

猫「ぎにゃーーー!?」

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梨子「ええええええええええ!?」

絵里「へぇー、最近の野良犬ってこんな芸もできるのね。」

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犬「ワワン、ワン。 (ふんっ、所詮はイエネコ…あっけなかったな。)」

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猫?「…貴様、よくもわきちの睡眠を邪魔してくれたな。 許さないにゃ!!」

犬「ワワワワン!? (何っ、生きていたのか!?)」

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梨子「いやいやいや、待って! あの姿で肉体が焼けて白骨化しても、その骨格にはならないよね!?」

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猫?「調子に乗るなよ、野良犬如きが…。 この真の姿を解放したわきちを怒らせたらどうなるか、その身に刻んでやるにゃ!」

犬「ワン、ワワンワン!! (面白い…。 なら、返り討ちにしてくれるわ!!」

にこ「なんか面白い事になってきたわねw」

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猫?「余裕ぶっていられるのもそこまでにゃ! 喰らえ、"カミナリどっかーん!"」

ゴロゴロ…ピカッ!

犬「ワワワワワワワワ!?」 ビリビリビリビリ

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絵里「あの猫も中々やるわねぇ…。」

梨子「感心している場合ですか!? もう、めちゃくちゃだよぉ…。」

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犬「ワン…。 ワワワン、ワンワワン! (少しは効いたぜ…。 …こうなったら、ボクちんも第二形態になって本気を出そうではないか!)」

猫?「にゃにぃーっ!?」

犬「ワン! (変身!)」

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犬?「…どうだ? 恐ろしくて、声も出ないだろう。」

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梨子「ええええええええ!? もはや、犬の原形が残ってないよ!?」

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猫?「貴様も真の姿を解放したか…。 ならば、そろそろ決着を付けようじゃにゃいか!」

犬?「いいだろう、もう容赦はしないぞ!」

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犬?「先手必勝! あけましておめでとうございます、今年も宜しくお願いします。」

にこ「今更!? 正月から、もう随分経ってるわよ!」

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猫?「あ、これはこれは失礼しましたにゃ。 …こちらこそ、今年も宜しくお願いします。」

にこ「なんであんたもあんたで、律儀に挨拶を返しているのよ!!」

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ガラッ

ダイヤ「うるさいですわー!!」

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バシュ-ン

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ドカ-ン!!

「ぎにゃーーー!?」

「きゃぅーん!?」

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バタリ…

バタリ…

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ダイヤ「いい加減にしなさい、今何時だと思っているんですか! こんな時間(23時)に騒いで、近所迷惑でしょうが!!」

にこ「あんたの方がもっと近所迷惑よ!」

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梨子「ダイヤさん、流石にAT-4はやりすぎですって!」

絵里「対戦車無反動砲で怒鳴るなんて、相当頭に来ているみたいね…。」

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ダイヤ「あ…あら、梨子さんにエリーチカ様、そしてにこさんもいらしていましたか。 明日は朝練が早いから早めに寝てくださいね?」

にこ「…寝れるかー!!」

 

第6話、終わり。

フィギュライブ!『5』

第5話「メリーさんの電話」

 

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グゥゥゥゥゥゥゥゥ…

千歌「あー、お腹空いたなぁ…。」

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曜「ねぇ、千歌ちゃん! これから何かデリバリーを頼もうと思うんだけど、何かリクエストはある?」

千歌「えっ、いいの? …だったら、ピザがいい!」

曜「ヨーソロー! じゃあ、ピ◯ーラにするよ?」

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千歌「わーい、やったー!!」

千歌「これで、腹の虫を無視しないで済むね! …あ、今のは虫と無視をかけたダジャレで…。」

曜「うん、わかってるから言わなくてもいいよ。」

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千歌「むぅー。」

曜「それじゃあ、ネット注文するためにサイトを開いて…。」

プルルルル…

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千歌「曜ちゃん、電話かかってるよ?」

曜「…本当だ、誰からだろう?」

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ピッ

曜「はい、もしもし?」

『私、メリーさん。 今….公園の前にいるの。』

プツッ

曜「えっ…?」

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千歌「…誰からだった?」

曜「いや、知らない人。 怖いから、着信拒否にしておこう。」

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プルルルル…

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千歌「また、かかってきたよ?」

曜「あれ、今度は違う番号からだ…。」

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ピッ

曜「はい、もしもし。」

『私、メリーさん。 今…あなたの家の前にいるの。』

プツッ

曜「え…?」

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千歌「…今度は誰から?」

曜「また同じ人からだった、着信拒否にしたはずなのに…。」

千歌「イタズラ電話…にしては奇妙だね…。 もしかしたら、ストーカーなんじゃ…?」

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プルルルル…

曜「ま、まただ…。 (で…でも、流石に同じ人から3度目は無いよね?)」

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ピッ

曜「はい、もしもし。」

『私、メリーさん。 今…』

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『あ な た の う し ろ に い る の 。』

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千歌、曜「「えっ!? (う、後ろ…?)」」

 

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「あはは、振り向いちゃったわね♪ …さあ、死になさいっ!!」

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赤ドクロ「んだとゴラァ!?」

黄ドクロ「親分! こいつ、俺達の恐ろしさを知らないんじゃないッスか?」

黒ドクロ「おお、そうか。 …なら、俺達の恐ろしさをとくと味わうが良い!」

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「(や…ヤバっ、入る家間違えた…。) お、お邪魔しました〜。」

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黄ドクロ「おっと、逃がさないッスよ?」

赤ドクロ「俺達のシマに勝手に入ってきておいて、タダで返すわけにはいかないからなァ!」

黒ドクロ「…よし! 野郎共、この薄汚い人形をやってしまえー!!」

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ドカバキドゴッザシュグサッ

「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

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千歌「…誰もいないけど。」

曜「単なるイタズラ電話だったのかな…?」

千歌「そう…みたいだね。」

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曜「…いやーでも、イタズラ電話がかかってくるなんて、曜ちゃんも凄い人気者ですなーw」

千歌「うわぁ、めっちゃポジティブ思考。 そう捉えられる、曜ちゃんのお気楽さが羨ましいよ…。」

 

第5話、終わり。

Pikachu's Man

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ここは、ピカチュウ広場。

この広場には、様々なピカチュウ達が仲良く暮らしています。

今日は、そんなピカチュウ広場でのお話…。

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ドシ-ン ドシ-ン

ピカチュウ一同「「「「「「「ピカ!?」」」」」」」

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「ピカ、ピカチュウ!(みんな、アレを見て!)」

「ピカ?(アレって?)」

「ピカァ!?(なんだありゃ!?)」

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敗吐「テーンチョッチョッチョ!w ウワサ通り、ここには大量のピカチュウがいるッスねwww」

敗吐「こいつらを密猟して売り捌いて、金儲けしてやるッスwwwww」

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「ピーッ!(こいつ、密猟者だ!)」

「ピカー!!(ボク達の平穏を邪魔しやがって…、絶対に許さない!!」

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敗吐「おっ、まさかこのサイキョーの俺に楯突くつもりッスか?w …なら、ちょっと痛い目に遭わせる必要があるッスねw」

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「ピカ…。(ふーん、痛い目ねぇ…。)」

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ピカチュウ?「…だったら見せてもらおうじゃないか、その痛い目とやらを!」 ゴキッゴキッ

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敗吐「…!?」

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敗吐「あっ…そそそそうだ、これから俺は大事な用事があったッス!w お前ら、命拾いしたッスね!w」

敗吐「…ってなわけで、帰らせてもらうッスよw」

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ピカチュウ?「逃すかぁ! メガトンパーンチ!」

ドゴォッ

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ドカ-ン!!

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敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

キラ-ン

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ヨッシー「あ、ルイージさん! 流れ星ですよ!!」

ルイージ「宝くじが当たりますように、宝くじが当たりますように、宝くじが当たりますように…。」

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ピカチュウ?「ふん、他愛もない奴だったな。」

 

 

…こうして、ピカチュウ広場の平和は守られたのであった。

以上です。

フィギュライブ!『4』

第4話「情愛は憎悪の果てに」

 

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はじまりはじまり!

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プップ-

ビ-

ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン

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恵里香「いらっしゃいませ〜」

私、伊那麦恵里香(いなむぎ えりか)。

子供のころから夢だったパン屋を経営しています。

…というのも、小さい頃に幼馴染のたっくんが「将来は一緒にパン屋を開こうね。」と言ってくれたからです。

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でも、たっくんは小学校を卒業すると同時に家の都合で他県へと引っ越していきました。

…たっくん、今頃元気にしているかなぁ…?

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「どけっ!」 「キャーッ!」 「いたぞ、あそこだ!」

恵里香「?」

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「捕まってたまるかよぉ!」

K察「犯人よ、止まりなさい! これ以上逃げると、罪が重くなるぞ。」

「くそっ、こうなったら…。」

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恵里香「きゃあっ!?」

「おい、動くな! 動くとこの女の命は無いぞ!」

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K察犯人に告ぐ、今すぐ人質を解放しなさーい!」

K察さんよぉ、人質を解放したければ俺を追ってくるんじゃねーぞ!」

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恵里香「…あれ? この冷たい手の感覚、もしかしてたっくん? たっくんなのね!?」

たっくん「俺をたっくんって呼ぶってことは、お前恵里香か!」

恵里香「そうだよ、私だよたっくん。 小学校の時以来だね!」

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恵里香「ところでたっくん、K察に追われてるけど何か悪い事をしちゃったの?」

たっくん「いや…なんというか、親父の借金がどうにも返せないから銀行強盗をやらかしちまって…。」

恵里香「駄目だよ! いくら借金が返せないからって、犯罪に手を染めるのは間違ってるよ!!」

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たっくん「そう言われても、もう過ぎてしまった事だからどうしようにも…。」

恵里香「ううん、まだやり直せる! たっくんは、ちっちゃい頃私と一緒にパン屋をやりたいって言ってくれた優しい人なんだから、罪を償おうよ。」

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たっくん「…そうだな、俺が間違っていたよ。 銀行強盗をしてしまった罪は償わないとな…。」

恵里香「たっくん…。」

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たっくん「刑事さん、迷惑をかけてすみません。 俺が間違っていました。」

K察「良い彼女を持ったな。 …だが、犯罪は犯罪、しっかりと罪は償ってもらうぞ。」

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たっくん「恵里香…俺が足を洗ってムショから出た時は、一緒にパン屋を経営しような。」

恵里香「うん…!!」

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バタン

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ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン

ウ-ウ-ウ-ウ-ウ-

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恵里香「たっくん、私待ってるからね…。」

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「情愛は憎悪の果てに」、これにて完結。

 

 

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真姫「何これ、イミワカンナイ! …こんなめちゃくちゃな物語で、誰が感動するって言うのよ。」

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ダイヤ「ぴぎぃぃぃぃぃぃっ!!」 オ-イオイオイオイ

花陽「ううっ…ぐすっ…。」

真姫「(えぇーっ!?)」

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穂乃果「いやいやいや、あれのどこに感動する要素があったの!?」

花陽「だって、せっかく会えたと思った二人がまた離れ離れになるんですよ…!? そんなの、花陽は耐えきれませんっ…。」

ダイヤ「あんまりですわ〜!!」

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花丸「ううっ…。 こんなに感動したの、島崎藤村『夜明け前』を読んだ時以来ずら…。」

真姫「(そこはせめて、小説の題名じゃなくてドラマのタイトルで例えなさいよ…。)」

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穂乃果「…というかさ、今回はラブライブ!要素がほとんどなくない!?」

花陽「はっ…! 確かに。」

真姫「いや、いつもと大して変わらないでしょ…。」

 

第4話、終わり。

フィギュライブ!『3』

※この作品は、主にラブライブ!(及びラブライブ!サンシャイン!!)のfigmaを使ったネタ作品です。

 

今は亡き初期設定やキャラ崩壊、アニメ版や漫画版の設定をごちゃごちゃに取り入れているので、それらが苦手な方はブラウザバックを推奨します。

 

 

第3話「闇鍋TRPG!?」

 

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希「さあ、第一回リリホワ闇鍋大会の始まりやでー!」

凛「テンションあげていっくにゃー!!」

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海未「闇鍋ってあの、それぞれが食材を持ち寄って部屋を暗くして食べる鍋のことですよね…?」

海未「なんでまたそんな事を…。」

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希「いやウチらμ'sってさ、テレビやオタクショップでもかなり有名なグループになったやん? だから、今度は動画投稿サイトでYouTuberみたいな動画を出して、さらに有名になろうと思っているんや。」

凛「目指すは、フィッ◯ャーズにゃ!」

海未「はぁ…、それで思いついたのが闇鍋ですか…。」

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海未「…それで、私は今内容を聞いたので食材を持ってきていませんが、いいのでしょうか?」

希「あ、それに関しては大丈夫や! なんせ、今回の闇鍋は特別なルールで行うから。」

海未「…特別なルール?」

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希「そう! じゃあ、ルールを説明するよ!」

希「ルールは簡単、ウチらはTRPGのようにサイコロ(10面ダイス)を振るだけ。 …で、出た目に応じて鍋から取り出せる具材が決まるんよ。」

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凛「出た目に応じてって…この鍋、4次元ポケットか何かなの!?」

希「スピリチュアルやん?」

海未「は、はぁ…。」

希「あ、そうそう! ちなみに食材は、ウチら以外のμ'sメンバーにAqoursやニジガクの子達が用意してくれたから、安心してなー。」

凛「(それ、安心していいのかなぁ…?)」

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希「それじゃあ、順番を決めよっか! …誰が一番に行く?」

海未「あの…すみません。 私こういうのには慣れていないので、最後でもよろしいでしょうか?」

希「…んー、まあ別にええよ。」

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凛「はいはーい、凛が一番手で行くにゃ!」

希「おっ、凛ちゃん勇気あるなぁ…。 じゃあ、凛ちゃん→ウチ(希)→海未ちゃんの順番に決定やね!」

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凛「じゃあ、凛のターン! ダイスロールだにゃ!」

コロコロコロコロ…トン!

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4を出した星空凛

彼女が取り出した具材は…!?

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凛「わーっ、大きなエビ天だにゃ! 良かった、変なものじゃなくて。」

希「凛ちゃん、幸先ええなー。」

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凛「いただきまーす! …あむっ。」

凛「美味しいにゃー!!」

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海未「ほっ…。 案外まともな食べ物も入っているんですね。」

希「そりゃそうや。 全部鍋に入れないような食べ物しか入ってなかったら、ウチだって食べれんくなるし。」

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希「…それはさておき、次はウチの番やね! ウチの強運、見せたるでー!!」

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希「ダイスロール!」

コロコロコロ…トン!

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2を出した東條希

彼女が取り出した具材とは…!?

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希「おー、白子や! えらい貴重なモンを持って来た子がいるんやねぇ…。」

凛「海未ちゃん、白子って?」

海未「は…恥ずかしくて言えません///」

※白子とは、オスの魚の精巣のこと。 鍋では主に、タラやフグ、アンコウの物が使われる。

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希「いただきます! …あむっ。」

希「これぞ正に、味の宝箱や〜。」

凛「彦摩呂のマネかにゃ…?」

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海未「…さて、いよいよ私の番ですね。」

海未「女、園田海未! 行きますっ!」

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海未「ダイスロール!!」

コロコロコロコロコロ…トン!

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7を出した園田海未

彼女が取り出した具材とは…!?

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海未「…え、何ですかこれは!?」

凛「き、気持ち悪っ!!」

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敗吐豆「ねぇ、知ってる?w くしゃみをすると、4kcalも消費するんだってwww」

海未「…は?」

 

毎週ひとーつ、敗け知識笑笑笑www

・今回の敗け知識

くしゃみ1回で、カロリーを4kcalも消費してしまう。

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海未「悪霊退散!」 ブン

グシャッ

敗吐豆「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

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希「…まあ、これは仕方ないね。」

凛「うん。 海未ちゃんがあんなの食べて病気になってしまう方が、よっぽど怖いもん。」

 

 

〜おまけ〜

現時点でのダイスに応じた食材の一覧。

 

0…???

1…???

2…アンコウの白子

3…???

4…海老天

5…???

6…???

7…敗吐豆(異物混入)

8…???

9…???

 

第3話、終わり。

フィギュライブ!『2』

※この作品は、主にラブライブ!(及びラブライブ!サンシャイン!!)のfigmaを使ったネタ作品です。

今は亡き初期設定やキャラ崩壊、アニメ版や漫画版の設定をごちゃごちゃに取り入れているので、それらが苦手な方はブラウザバックを推奨します。

 

 

第2話「氷はこおりごり」

 

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ドシ-ン

恐竜男「ふぉっふぉっふぉっふぉ! ついに追い詰めたぞ、我が愛しの桜内梨子よ。」

恐竜男「さあ、儂の女になれ!」

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梨子「いやあぁぁぁぁぁぁぁぁっ、男(と生涯を共にするの)は嫌ぁぁぁぁぁぁぁ!!」

梨子「誰か助けてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

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花丸「曜ちゃん、大変! 梨子ちゃんが、ファンの変態クソ陽キャゴミムシの恐竜男に襲われているずら!」

曜「このままじゃ梨子ちゃんが危ない! 早く助けないと…。」

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千歌「"騎士"だけに、助け"ナイト"…ってねw あ、これは…騎士と騎士を英語で言ったKnightをかけたダジャレで…。」

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………。

ヒュォォォォォ…

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曜「…千歌ちゃん、昔に戻った?」

花丸「確か千歌ちゃんって、アニメ化する前はダジャレが大好きなキャラなんだっけ?」

曜「うん。」

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千歌「…もー、せっかく千歌がこの場を盛り上げようとしたのにー。」

梨子「寒いダジャレのせいで、盛り上がるどころか盛り下がってるわよ! …というか、そんな事をする暇があったら私を助けなさい!!」

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千歌「あー、ゴメンゴメン。 忘れてたw」

曜「…あれ? そういえば、恐竜男は?」

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花丸「ねー、二人とも。 あれ見て!」

千歌、曜「「…ん?」」

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花丸「こんなところに、超巨大なかき氷があるずら!」

千歌「わー、すごーい!!」

曜「それ、かき氷じゃなくて、千歌ちゃんの寒いダジャレで凍った恐竜男だよ!」

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梨子「ええええええええええ!? いくらダジャレが寒いからって、全身凍結することはないでしょ!」

梨子「あの恐竜、流石に弱すぎない!?」

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花丸「目の前にかき氷があるなら、やるべき事はただ一つ…。 いっただきまーす!」 ガブリ

千歌「千歌も食べるー!!」 ガブリ

ドテッ

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曜「ふ…二人とも! そんなの食べたら、お腹を壊しちゃうよ!」

花丸「大丈夫、心配は無用ずら。」

 

〜10分後〜

 

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花丸「はぁー、し・あ・わ・せ!」

千歌「冬に食べるかき氷も、悪くないね。」

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曜「…梨子ちゃん、大丈夫? 何もされてない?」

梨子「大丈夫よ、すんでのところで曜ちゃん達が来てくれたから助かったわ…。 ありがとう♪」

曜「なら、良かった!」

梨子「それじゃあ、家に帰りま…」

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「「うううーっ…。」」

梨子、曜「「?」」

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千歌「うー、頭がキンキンするよー…。」

花丸「お、お腹が張り裂けそうずらぁ…。」

梨子「変なものを食べるからでしょ!」

 

第2話、終わり。