もしも、キモフィギュア敗吐が心霊写真のお化けだったらw

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『これは、とある女子高校生二人を友人が撮った写真。 

夜、山奥の旅館の近くにある記念碑跡で撮影されたものだが、どうやらこの写真に霊が写っているようだ…。』

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Replay…

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『画面下側の、右の女子高校生の足元に注意してもらいたい。』

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『この世のものとは思えない、おぞましい顔をした幽霊が写っているのだ。』

『専門家によると、その昔ここで自身が経営していたゲームセンターが潰れ自殺したが、この世に未練が残っていたため地縛霊となったらしい…。』

『タチの悪い悪霊なので、早めのお祓いが必要であるとのこと。』

 

〜〜〜〜〜

 

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希「…というわけで、えりちとにこっちのためにも悪霊退散せなアカンなぁ…。」

未世「私に任せて!」

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敗吐「俺を退治する気ッスか?w それは無理でちゅよーwww」

敗吐「だって、お前らは俺に呪い殺されるッスからねwwwwwwwwww」

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未世「ファイア!」 ボフン!

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敗吐「こんなもので、幽霊の俺が倒されるわけないッスwww」

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ドカ-ン!!

敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

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バラバラ…

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シュン

………。

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希「お祓い、大成功やね!」

未世「(…これをお祓いと言っていいのかなぁ?)」

 

 

お祓い(物理)ですw

ちなみに、このフィギュア劇場の世界では幽霊のフィギュアにも矢や銃弾などの遠距離攻撃は当たるようになっています。 (ただし、近接攻撃は絶対に当たらない。)

以上です。

劇的すぎるビフォーアフター

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ナレーション『ここは、とある山奥にある1軒のお宅…。 本日の舞台は、この家のようです。』

ナレーション『今回の依頼者に、話を伺ってみましょう。』

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敗吐「長年(1ヶ月)使ってきた家なんッスけど、最近は家が狭く感じるから依頼をしたッス!w」

敗吐「できるならこのサイキョーの俺に相応しい、大きくて機能性のある家にしてほしいッスwww」

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テクテクテク…

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敗吐「ん? 今回、俺の家をリフォームしてくれるっていう匠はお前ッスか?w」

クリーパー「はい。 今回わたくしが貴方の家をリフォームさせていただく、マイクラリフォームハウジングのクリーパーと申します。」

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クリーパー「どうぞ、よろしくお願いします!」

敗吐「こちらこそ、よろしくッス!w」

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ナレーション『依頼者の敗吐さんは匠にリフォームの願望を言い、リフォームが完成するまで番組が用意した場所で待ってもらうことに…。』

敗吐「どんな家になるのか楽しみッスw」

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クリーパー「んー、こういう家をリフォームするのは初めてだけど、依頼されたからにはきっちりとこなさないとね。」

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クリーパー「それじゃ、さっさとリフォームをやっちゃいますか。」

 

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クリーパー「フムフム…。」

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クリーパー「ナルホド…。」

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クリーパー「あ、今の行動ですか? 家具を調べていたんですよ。」

クリーパー「コンロもベッドもかなり痛んでいるようなので、これもリフォームしようと思います。」

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クリーパー「…さてと、リフォームの準備に取り掛かりますか。」

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クリーパー「よいしょっと。」

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クリーパー「あ…、これですか? これはTNTという爆弾で、わたくしのリフォーム作業には欠かせない道具なんですよ。」

クリーパー「危ないので、スタッフさんは離れておいた方がいいかと…。」

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タッタッタッタッタッ…。

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クリーパー「それでは、いきますよー!! 爆発3秒前、2…1…」

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ドカ-ン!!

ドカ-ン!!

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………。

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クリーパー「これにて、リフォーム完了です! お疲れ様でした!!」

 

〜〜〜〜〜

 

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なんということでしょう。

あの場所わかりづらくて入りづらかった玄関が…

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開放的になり、入りやすくなったではありませんか!

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油汚れで汚かったガスコンロとキッチンも…

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匠の手により、汚れがキレイさっぱり無くなり開放感溢れるキッチンに生まれ変わったではありませんか!

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狭くて一人通り抜けるのがやっとだったあの廊下も…

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二人三人で横に並んでも、全くぶつからない広さになりました。

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そして、依頼者が狭くて不便に感じた寝室とベッドも…

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寝返りをうっても怪我をしないように、開放感溢れる広さに改造されました。

 

〜〜〜〜〜

 

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敗吐「さて、俺の家はどうなったッスかね?w」

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ヒュオ----

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敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

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クリーパー「…え? リフォームしてないじゃないかって?」

クリーパー「わたくしは別に、家を建て替えるとは言ってないからね。」

 

 

クリーパー曰く、リフォームは自分で行えとのこと。

…もはや、詐欺業者ですねw

以上です。

FEH 気分転換に新英雄召喚してみた。

以前ブログで紹介しましたが、8月の伝承召喚…もとい伝承マルスを入手するためかなりの数の石を消費して、見事爆死してしまいました。

それで、しばらくは伝承召喚がトラウマになりそうなので、今回は普通の英雄召喚で気分転換しようと思います。

 

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…というわけで、今回は伝承召喚じゃない普通の英雄召喚です。

この英雄召喚は、新規の英雄達4人がピックアップされているガチャ。

ちなみに、このガチャの他にも新規の英雄がピックアップされているガチャがもう1つありましたが、青色の英雄が欲しかったので、青色新英雄の当たる確率が高いこちらにしました。

それでは、結果です…。

 

 

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オフェリアが当たりました!

良かった…、今回は狙い通り?のキャラを当てることができました。 (青色の英雄だったらなんでもよかったのは、密に密に。)

 

とりあえず、今回はこれで終わりです。

今月の伝承召喚、どうしようかな…?

以上です。

もしも敗吐がポケモンになったら

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敗吐「今日はもう夜遅いし、寝ることにするッスw」

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敗吐「zzz…。」

 

〜〜〜〜〜

 

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-朝-

「……きて、お…て…。」

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イーブイ「ねえ、起きてってば!!」

敗吐「うーん…、うるさいッスね…。」

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イーブイ「あ、気がついた?」

敗吐「あれだけ叫ばれたら気がつくッスよw …つーか、お前誰ッスか?w」

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イーブイ「ボクはイーブイ。 一流の冒険家を目指しているんだ!」

敗吐「そうなんッスかwww …というか、お前は何で俺の家にいるんッス?w」

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イーブイ「家…? ここは道路だよ?」

イーブイ「ボクはこの道路でキミが倒れていたから、心配になって手当てしていたんだよ。」

敗吐「それは、すまないッスw …確かに、ここは俺の家じゃないッスねwww」

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敗吐「…というか、お前ポケモンのくせに何で喋れるんッスか?w」

イーブイ「キミだってポケモンじゃん?」

敗吐「はぁ? このサイキョーの俺がポケモンなわけないッスwww」

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イーブイ「…ここに鏡があるんだけど、自分の姿をよく見てみて?」

敗吐「…こっちはお前ッスねw …それじゃあ、このコイキングは………!?」

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敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!! 何でサイキョーのこの俺が、クソザコポケモンコイキングになってるんッスか!?w」

イーブイ「ち…ちょっと、どうしたの!? 具合でも悪いの!?」

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敗吐「(…いや、待てよ? クソザコポケモンコイキングでも進化すれば最強ポケモンギャラドスになるから、むしろこれでいいッスねwww)」

イーブイ「あのー、大丈夫…?」

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敗吐「大丈夫ッスw 少し自我を忘れていただけッスwww」

イーブイ「そう、なら良かった! …ところで、キミの名前は?」

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敗吐「俺ッスか?w 俺は敗吐ッス!w」

イーブイ「よろしくね、敗吐君!」

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イーブイ「それじゃあ、こんなところにいるのもアレだし、町に行こっか!」

敗吐「町ッスか?w 案内、よろしくッス!w」

「きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

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タブンネ「や、やめてください! それに、何なんですかあなた達は!?」

ゴロンダ「俺たちゃゴロツキ盗賊団の者よ!」

ガーメイル「姉ちゃんよぉー、痛い目に遭いたくなかったら持ってるきのみを全て寄越しな!」

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タブンネ「だ、駄目です! このきのみは、病気のポケモン達にあげるものですから!!」

ゴロンダ「そんなん、俺たちのしったこっちゃねーよ!」

ガーメイル「どうやら、痛い目に遭いたいようだねぇー。」

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イーブイ「やめろ! あんた達、そのポケモンを離せしなさい!」

敗吐「お前ら、そんなことをして恥ずかしくないんッスか?w」

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ゴロンダ「んだとぉ!?」

ガーメイル「キミ達、ボクらとやる気かい?」

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敗吐「やるッス!w」

イーブイ「望むところよ!」

ガーメイル「馬鹿なやつらだね。」

ゴロンダ「ならば、コテンパンにしてくれるわ!」

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敗吐「コテンパンにされるのは、お前らの方ッスwww 必殺のたいあたり!」

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ゴロンダ「るせー!! ドレインパンチ!」

ボカッ

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敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」 バタリ…

イーブイ「敗吐君!?」

ゴロンダ「弱いくせに逆らうからこうなるんだ!」

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ガーメイル「おっと、よそ見をしている暇はないよー?」

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ガサッ

イーブイ「…消えた!?」

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ガーメイル「アクロバーット!」

ドカッ

イーブイ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」 バタリ…

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ゴロンダ「ふんっ!」

ガーメイル「こちらとかなりのレベル差があったのに、挑んできたお前らが悪いんだからな!」

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タブンネ「そ…そんなっ!?」

 

こうして、コイキングになった敗吐とイーブイの人生は終わってしまったのであった…。

 

 

おまけ 

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ゴロンダ「…つーわけで、ねーちゃんよぉ。 あの2体みたいになりたくなかったら、さっさと持っているきのみを全部渡しな!」

ガーメイル「賢い姉ちゃんなら、どうすればいいかわかるだろぉ?」

タブンネ「あ…あ…、はい!!」

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ゲンガー「よぉよぉ、お前さん達。 か弱いお嬢ちゃんをいじめるなんて趣味が悪りぃな。」

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ゴロンダ「んだとぉ! …どうやら、テメェも死にたいようだな?」

ガーメイル「あはは! こいつはゴーストタイプだからすでに死んでるよwww」

ゴロンダ「それもそうだなw」

ゲンガー「よし、お前らには地獄を見せてやろう!」

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ゲンガー「メガシンカ!! …そして、さいみんじゅつだ!」

ポワポワポワ-

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ガーメイル「zzz…。」

ゴロンダ「zzz…。」

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ゲンガー「お嬢ちゃん、今のうちにお逃げなさい!」

タブンネ「あ、ありがとうございます!!」

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タッタッタッタッタッ…

ゲンガー「…そして、あくむだ!」

ゲンガー「ククク。 お前達のような悪いポケモンには、恐ろしい悪夢を見させてやるぞ!」

 

〜〜〜〜〜

 

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ゴロンダ「…ここは?」

ガーメイル「たぶんボク達の夢の中で、ゲンガーに悪夢を見させられているんだ!」

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ゴロンダ「あのやろー!! 俺達が目を覚ましたら、絶対にぶっ倒してやる!」

ガーメイル「そのためにも、早く起きないと…。」

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ドンキー「おい、お前達! 俺とやらないか♂」

ゴロンダガーメイル「「…えっ!?」」

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ガーメイル「アッーーー♂」

ゴロンダ「イキスギィ♂」

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ドンキー「俺は、ポケモンだって構わないで喰っちまうゴリラなんだウホッ! …まあ、ここは夢の中なんだけどなw」

  

以上です。

射撃訓練その3

※許可なく画像の無断使用は禁止します。

 

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花丸「それじゃあ、今度は拳銃で的当てをやっちゃうずらー!」

千歌「頑張れ!」

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敗吐的中「おい、止めろッス!w お前らは、ジブンら的をなんだと思ってるんッスか?w」

敗吐的右「無抵抗の的を撃つなんて、人間ってのは野蛮で冷酷な生き物ッスねwww」

敗吐的左「怖いッス…。」

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花丸「えい!」 パン

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敗吐的中「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

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花丸「ずら!」 パンパンパン

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敗吐的中「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

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花丸「やった、全弾命中!」

千歌「やるじゃん!」

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花丸「次は、左の的に当てるずら!」 パン

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敗吐的左「痛いッス!」

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花丸「それっ!」 パンパンパン

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敗吐的左「痛いッス!」

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花丸「曜さん、曜さん。 この拳銃、面白いように的に弾が当てられるよ!」

曜「それはまあ、拳銃自体の命中精度が高いからね。 後は、花丸ちゃんの腕前が良かったからだと思うよ?」

千歌「一応、拳銃は機関銃よりも精度がいいんだよね。 (流石にライフル系には劣るけど。)」

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花丸「それじゃあ、最後は残った右の的に当てて終わるずら!」 カチ

敗吐的右「止めろッス!w」

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カチカチカチ…

………。

花丸「…あれ? 弾が出ない…。」

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敗吐的右「…ジブン、助かったッスか?w」

敗吐的右「やっぱ、神はあんな野蛮な人間よりもジブンの味方をしてくれたんッスねwww こういうことをするから、罰が当たるんッスよ?w」

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花丸「曜さん、弾が出ないよ…。 壊れちゃったのかな…?」

曜「いや、流石に新品のを買ってすぐ壊れるってことはないと思うけど…。」

千歌「…あの、それはたぶんマガジンの弾が切れただけだと思うよ? リロードを行えば、また撃つことができるんだけど…。」

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花丸「リロードずら?」

千歌「リロードって言うのは、銃に新しい弾薬を入れたりマガジンを交換して弾を補給することだよ。 やり方を教えるから、やってみてみようか!」

花丸「うん!」

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千歌「えーっと、確かここにスライドストップって言うレバーみたいなものがあるから、それを自分側にひいてみて!」

花丸「ここずら?」 カチッ

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カシャ

花丸「わわっ!?」

千歌「そしたら、次はここからマガジンを取り出して。」

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花丸「…よいしょっ、取り出したよ!」 スッ

千歌「それを新しいマガジンと交換する。」

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花丸「えーっと、どこに入れたっけ…?」 ゴソゴソ

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敗吐的右「あの女、なんか変なことをやってるッスよwww そんなことをしたって無駄なのにッスwwwww」

敗吐的中「バカでちゅねぇーwww」

花丸「あった!」

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花丸「これを入れたらいいずらね。」

千歌「あ、マガジンはちゃんと奥まで差し込んでね。 そうしないと、壊れてしまう可能性があるから。」

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花丸「えいしょ!」 ガシャ

千歌「はい、OKだよ! 最後に、上のスライド部分を手で戻せばリロードは終わりだよ!」

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ガシャ

花丸「終わったよ!」

千歌「花丸ちゃん、完璧だよ! ちなみに、銃の種類によってはリロードのやり方が変わるから注意してね。」

花丸「わかったずら!」

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花丸「それじゃあ、再開する…」

千歌「あ、ちょっと待って! 大事なことを忘れてた…。」

曜「花丸ちゃん、そのままだと撃つことができないよ!」

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花丸「何かまだあるんですか?」

千歌「いや、リロードは終わったけどセーフティを解除していないから、撃っても弾は出ないよ。」

花丸「セーフティ?」

曜「安全装置のこと。 その銃だと後ろにある出っ張り…ハンマーって言うんだけど、その部分を下ろす必要があるんだ。」

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千歌「誤射があるかもしれないから、安全の為私達に向いている状態でセーフティを解除しないでね?」

花丸「わかりました!」 カチッ

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花丸「…それじゃあ、右の的に当てるずら!」 パンパンパンパン

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敗吐的右「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

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花丸「やったずらー!」

千歌「花丸ちゃん、流石だね!」

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曜「とりあえず、基本的なことは教えたからこれで終わりかな?」

千歌「他にはスナイパーライフルとかショットガンとかランチャー系の銃があるけど、時が来たらいずれ教えることにするね。」

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曜「それじゃあ、これで終わり! 花丸ちゃん、お疲れ様!」

千歌「お疲れ様ー!!」

花丸「曜さん千歌さん、マルに色々と教えてくれてありがとうございました!」

 

 

おまけ

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敗吐スライム「おい、見ろッス!w こんなところに、人間の女どもがいるッスよwww」

アヘ敗吐スライム「あの人間達に力の差を見せつけて、ジブン達がサイキョーってことを証明してやるッス!w」

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千歌「うわぁ…、こんなところにまで敗吐スライムが出てくるなんて…。 …花丸ちゃん、あれは撃ってもいいよ?」

花丸「ホント? わーい!」

曜「ちょっ、千歌ちゃん!?」

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千歌「別にいいじゃん、敗吐スライムはどこからともなく現れるし…。」

曜「それはそうだけど…。」

花丸「さっそく、やっちゃうずら!」

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敗吐スライム「あ? まさかお前、ジブン達とやるつもりなんッスか?w」

アヘ敗吐スライム「言っておくけど、ジブン達はあのクソザコ的と違って動けるんッスよ?w そう簡単に、動いているものに当てられる訳ないッスwww」

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敗吐的中「あいつら馬鹿ッスねwww クソザコで敗吐の亜種の面汚しのくせに、銃弾なんかかわせる訳ないッスwwwwwww」

敗吐的左「あいつら、終わったッスねw」

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花丸「えい!」 パンパン

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敗吐スライムズ「「そんな攻撃、当たる訳…」」

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敗吐スライム「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

アヘ敗吐スライム「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

千歌「思いっきり当たってるじゃん!!」

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敗吐的中「あのスライム、ホント馬鹿ッスねwww やっぱり、敗吐の面汚しだったッスw」

敗吐的右「哀れなスライム達ッスwww」

敗吐的左「…救い様がないッスね。」

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花丸「最後に、真ん中の的に当てて終わりにしよ!」 パン

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敗吐的中「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

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花丸「やったずら!」

千歌「ナイス!」

曜「…おめでとう!」

 

※今回、作中で紹介したリロードの方法は現実のものと若干異なります。

以上です。

敗吐のペット!?

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敗吐「おい、クソキノコにベアルド!w 今日は特別に、俺の可愛いペットをみせてやるッスwww」

キノX「誰がクソキノコだ!!」

ベアルド「敗吐君って、ペットを飼っていたんだね。」

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敗吐「これが、俺の可愛いペットッスよ!w」

ルーズリバース「ジブンがそのペットッスwww」

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キノX「キモっ!?」

ベアルド「見たところ犬っぽい動物だけど…、人語を喋れるんだね!」

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敗吐「そうッス!w この犬は頭が良くて利口だから躾が完璧で、人語を喋ることも理解することもできるッスよwww」

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ルーズリバース「うんちぶりぶりッスwww」

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キノX「は?」

ベアルド「え…?」

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ルーズリバース「臭いッスw …テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

敗吐「おい、ルーズリバース! 一体、どうしたんッスか?w」

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ベアルド「あれ? 躾が完璧じゃなかったの…?」

キノX「つーか、自分の排泄物の臭いで倒れるとか情けないペットだな! 飼い主もダメでペットもダメ、これじゃ救いようがないなw」

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敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

↑キノXにボロクソ言われてショックで倒れたw

 

 

〜おまけ〜

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ルーズリバースの説明。

名前は、フランダースの犬をもじったもの。

顔が敗吐であるが身体は犬の遺伝子があるため、敗吐と違ってクソザコではない。

わかりやすく言うと、頭脳は敗吐だが身体能力は犬そのもの。

そのため、教えたことをたった1時間で忘れてしまうほど頭が悪い。 反面、敗吐には壊せない物を壊す力はある。

ちなみに、自分の排泄物の臭いで倒れてしまうという特徴があります。

以上です。

射撃訓練 その2 (フィギュア劇場)

※許可なく画像の無断使用は禁止します。

 

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曜「花丸ちゃん、ここがウエポンショップ…武器屋だよ!」

花丸「ずらー。」

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花丸「あ、曜さん。 マルに貸してくれたこの銃を返しますね。」

曜「どういたしまして。」

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花丸「それじゃあ、お店に入るずらー!」

曜「花丸ちゃんは、いつにも増してウキウキしてるなぁ…。」

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タッタッタッタッタッタッ

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武木地「いらっしゃいやしー!」

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花丸「あのー、銃をください!」

武木地「銃でしか。 ちなみに、どんな銃が欲しいでし?」

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花丸「曜さんどうしょう…。 マル、どんな銃があるのかわからないずら…。」

曜「うーん…。 なら、店員さんにオススメの銃を聞いてみるのはどう?」

花丸「店員さんのオススメ…? …とりあえず、そうしてみるずら。」

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花丸「店員さんのオススメの銃は何ですか?」

武木地「オススメでしか? …ちょっと待ってほしいでし。」

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武木地「今のオススメの銃は、この"P90"でし。 低反動で高連射力かつ命中精度も良いと、初心者にはうってつけの銃でし。」

武木地「その代わり射程はものすごく短いから、近距離で戦うことを強いられてしまうというデメリットがあるでし。」

花丸「…よくわからないけど、この銃にしよう!」

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武木地「そうそう、今キャンペーンで拳銃以外の銃と拳銃と弾薬を合わせて買うと3割引になるんでしが、どうするでし?」

花丸「3割引ですか!? …なら、買っちゃうずら!」

武木地「毎度ありー!」

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花丸「えへへー、マルもついに銃を手に入れたずら!」

曜「良かったね!」

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曜「それじゃあ、射撃場に戻ろうか。」

花丸「うん!」

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武木地「ありがとうございやしたー!」

 

〜〜〜〜〜

 

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………。

「おーい、千歌ちゃん!」

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曜「戻って来たよ!」

花丸「ただいまずら!」

千歌「お帰りー!」

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敗吐的中「おい、あいつら前回逃げたくせに戻って来たッスよwwwww」

敗吐的右「懲りない奴らッスねwww」

敗吐的左「………。」

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千歌「おっ、花丸ちゃんの銃はP90なんだね!」

花丸「店員さんにオススメしてもらったんだー。」

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花丸「早速、この新しい銃で的を撃ってみるずら!」 ズドドドドド

曜「…さて、新しい銃での花丸ちゃんの腕前はどうかな?」

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敗吐的中「…なんだ、一発も当たってないじゃないッスかwww 新しい銃に変えても、大したことないッスねwwwwwwww」

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花丸「(今のは下を狙いすぎたから、今度は上を撃ってみよう。)」 ズドドドドド

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敗吐的中「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

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花丸「どんなもんずら!」

千歌「花丸ちゃん、凄い!!」

曜「(何発かは外れていたけど当たっているし、まぁいいや。)」

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曜「それじゃあ、次は右の小さい的を撃ってみて!」

花丸「右…この的だね!」

敗吐的右「そう簡単に当てれるわけないッスwww」

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花丸「ずらー!!」 ズドドドドド

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敗吐的「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

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花丸「やった、今度は一発で命中したずら!」

曜「いい感じだね!」

千歌「凄い…凄いよ花丸ちゃん!」

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曜「それじゃあ、最後は左の的を撃ってみようか!」

花丸「左…あの壁に隠れている的だね!」

曜「壁に隠れているから当てづらいけど、頑張って当ててみて!」

敗吐的左「…頑張れッスw」

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花丸「行くよー!」 ズドドドドド

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カンカンカン

敗吐的左「手前の壁に当たってるッス! ちゃんと当てろッス!w」

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花丸「(壁に当たったから、次は少し右上の方に撃ってみよう。)」 ズドドドドド

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敗吐的左「…今度は壁にすら当たってないッスよ? 当てる気あるんッスか?w」

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敗吐的中「wwwwwwwwww 動かない的に当てれないとか、とんだクソザコッスねwww」

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千歌「…。」 バン

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敗吐的中「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

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曜「ち、千歌ちゃん…?」

千歌「ごめん…。 なんか急に、撃たなきゃいけない衝動に駆られて…。」

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花丸「(今度は少し下の方を撃ってみるずら。)」 ズドドドドド

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敗吐的左「痛いッス!」

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花丸「やっと当たった!」

千歌「花丸ちゃん、お疲れ様!」

曜「初めてにしては、凄く上手かったよ!」

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花丸「えへへー。 じゃあ、次は拳銃で的当てをするずら!」

千歌「花丸ちゃん、P90の他にM1911を買ったんだね。」

曜「うぅ…。 花丸ちゃんを見ていたら、なんだか私もやりたくなってきた!」

 

 

おまけ

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曜「…というわけで、この曜ちゃんは今から射撃するであります!」

千歌「おおっ、ついに曜ちゃんもやるんだね!」

花丸「曜さんの射撃、見てみたいずら!」

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敗吐的中「今度はメガネ女ッスかw せいぜい、頑張ってくだちゃいねーwww」

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グイッ

花丸「…曜さん、それは?」

曜「これはライフルグレネードって言って、アサルトライフルの銃に取り付ける榴弾だよ。」

花丸「ほぇー。」

千歌「え…。」

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敗吐的右「あの女、なんかオモチャを銃に取り付けているッスよ!w」

敗吐的中「そんな物でジブンらが倒させるわけないッスwww」

敗吐的左「…いや、あれは…。」

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曜「これで、準備は万端! それじゃあ…」

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曜「ファイアー!」 バシュン

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ヒュ-

敗吐的中「どこ狙ってるんッスか?w 完全に外れてまちゅよーwww」

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ドカ-ン!!

敗吐的中「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

敗吐的左「グレネード怖いッス…。」

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曜「あはは…、やりすぎちゃった。」

千歌「…曜ちゃん、あははで済ませられるレベルじゃないと思うよ?」

花丸「これはひどいずら…。」

 

以上です。