スプラトゥーン2 ブキコレクション

今回は、12月上旬にバンダイから発売された「スプラトゥーン2 ブキコレクション」を購入したので紹介したいと思います。

f:id:hgo687:20171209205530j:plain

前回の『スプラトゥーン ブキコレクション2』から半年も経たずに、スプラトゥーン2のブキコレクションが出るとはね…。

ブキのデザインもスプラトゥーン2仕様でフィギュア化されています。

今回は、2箱購入しました。 (というか、近くのスーパーに2箱しか残っていませんでした…。)

ちなみに、ラインナップは以下の通り。

1.『スプラシューター』
2.『スプラマニューバー』
3.『プライムシューター』
4.『プライムシューターコラボ』
5.『ホットブラスター』
6.『ホットブラスターカスタム』
7.『スクイックリンα』
8.『スクイックリンβ』


なお余談ですが、この商品が予約公開されたのは任天堂スプラトゥーン2の夏のアップデートを公開した時だったので、この時はまだ登場していなかった『プライムシューターコラボ』と『スクイックリンβ』は軽いネタバレでした。 ※プライムシューターコラボは、直後に実装されたみたいです。


では、開封結果です。

f:id:hgo687:20171209210117j:plain

1箱目は、『スプラマニューバー』でした。

このブキはスプラトゥーン2から追加されたブキで、インクを撃っている間はジャンプの代わりに"スライド"という高速移動ができるアクションを使用できます。

f:id:hgo687:20171209210254j:plain

2箱目は、『プライムシューターコラボ』でした。

スプラトゥーンでも登場していたブキでしたが、ブキコレクションでは初めてのフィギュア化となります。

ちなみに、このブキは空気を圧縮することで水を飛ばす水鉄砲が元ネタらしいです。

f:id:hgo687:20171214161344j:plain

…というわけで、『スプラトゥーン2 ブキコレクション』の購入紹介でした。

今回のブキコレクションも、前回同様…いや前回以上にクオリティが高いので、スプラトゥーンファンの方は必見です。

なお、『スプラトゥーン2 ブキコレクション2』が来年の3月に発売予定らしく、ホクサイやプロモデラー等のブキがラインナップされているようです。

興味のある方は、買ってみてはイカが?



おまけ

f:id:hgo687:20171209210342j:plain

このブログでは何回も言っていますが、これが本当のメインです。 玩具はおまけです。

今回のお菓子も、クローバー型のラムネでした。

以上です。

ラブライブ!人狼[TTT] 第6戦目 (フィギュア劇場)

人狼ゲームという都合上、ところどこらキャラ崩壊が見られる場面があるので注意してください。



f:id:hgo687:20171130221352j:plain

『今回も前回、前々回と同じ設定なので、詳しくは第4戦目を参照してください。』

『3回戦目のDetective役は、桜内梨子さんです! それでは、TTTスタート!』

f:id:hgo687:20171209230436j:plain

梨子以外「「「「「「「Innocent!!」」」」」」」

梨子「今回は、私がDetectiveだね!」

f:id:hgo687:20171209230654j:plain

梨子「それじゃあ、早速Detectiveアイテムを買っておかなくちゃ。 …私もランダムタロッを使ってみたいから、ランダムタロットにしようかな?」

f:id:hgo687:20171209230747j:plain

希「梨子ちゃんが探偵かー。」

ダイヤ「さて、Detective梨子さんのお手並みはどれ程の物でしょうか。」

f:id:hgo687:20171210223642j:plain

梨子「あ、絵里さん。 ランダムタロットって、使ってもいいですか?」

絵里「梨子、貴方は探偵なんだから好きにしていいのよ?」

果南「いいじゃん、使いなよ!」

f:id:hgo687:20171210223833j:plain

梨子「それじゃあ、お言葉に甘えてランダムタロットを購入!」

希「おお、梨子ちゃんもタロットカードを持つ姿が様になってるやん!」

f:id:hgo687:20171210224440j:plain

千歌「梨子ちゃん、今回ばかりはやめといた方がいいと思う…。 かなり嫌な予感しかしないんだけど…。」

ことり「うん…。 ことりも何か嫌な予感しかしないよ…。」

海未「まあまあ、二人とも。 ランダムタロットは、使ってみるまで効果はわかりませんよ?」

f:id:hgo687:20171210224536j:plain

梨子「ランダムタロットの効果、発動!」

希「何が起こるんやろ?」

f:id:hgo687:20171210225004j:plain

『ランダムタロットの効果により、これよりInnocentの1人がTraitorに変わります。』

『3…2…1…ポン!』

f:id:hgo687:20171210233210j:plain

梨子「えぇーっ!? Traitorを有利にさせる効果が出るなんて、聞いてないよー!?」

千歌「だから言ったのに…。」

f:id:hgo687:20171210233434j:plain

希「まあ、使ったら必ずしもイノセントチームが有利になるわけじゃないんやし、こればかりは何とも言えないね。」

ダイヤ「とにかく、Traitorが1人増えてしまったので油断しないようにしませんと。」

f:id:hgo687:20171210233547j:plain

ことり「…それと、海未ちゃん。 結果的にことり達の予想通り嫌な予感が当たったけど、どうしてくれるのかな?」

千歌「"使ってみるまで効果はわかりませんよ?"だっけ? 使わなくても、予想は当たってたじゃん…。」

海未「そ、それは…。」

f:id:hgo687:20171211003633j:plain

果南「こら、バカ千歌! 海未さんにそんなこと言わないの!」

千歌「悪いの千歌だけ!?」

絵里「それにしても、ランダムタロットには配役を変更させる効果があったのね!」

f:id:hgo687:20171211005238j:plain

千歌「…海未さん、ごめんなさい…。」

ことり「海未ちゃん、ごめんね…。」

海未「大丈夫ですよ、私は気にしていませんから…。」

f:id:hgo687:20171211005355j:plain

ダイヤ「しかし、どうやってTraitorを見つけましょうか。」

希「そうやなぁ、今のところ全く動きがないからねー。」

梨子「うーん…。」

f:id:hgo687:20171211005439j:plain

絵里「ちょっといいかしら? これはあくまで私の予想だけど、海未はTraitorではないと思うわ!」

果南「ど、どうしてですか?」

絵里「それは、海未がハンドガンを持っているからよ。」

f:id:hgo687:20171211211255j:plain

千歌「ハンドガンを持ってるから、Traitorではない?」

海未「私に白出ししてくれたのはありがたいのですが、どうしてそんな理由で黒ではないと思ったのですか?」

f:id:hgo687:20171211211321j:plain

絵里「よく、考えてみて? もし、Traitorアイテムが使えなくなったら普通の銃で戦うしかないでしょ?」

果南「そっか! ハンドガンだと、マシンガンやアサルトライフルに不利になってしまうからね。」

f:id:hgo687:20171211211904j:plain

梨子「なるほど、そういう考えもあるんですね!」

千歌「(実は海未さんが持っているハンドガン"M1911A1"は、ヘッドショット2発で相手を倒せるんだけどね。)」

f:id:hgo687:20171211211949j:plain

希「うーん、本当にそうかな? えりちと海未ちゃんはTraitorで、えりちが海未ちゃんをInnocentに仕立て上げてるようにも見えるんやけど…。」

絵里「まあ、そういう考えも出るわよね。」

海未「そんな、私は、正真正銘のInnocentですよ!?」

f:id:hgo687:20171211213553j:plain

ことり「希ちゃん、一ついいかな?」

希「なんや、ことりちゃん。」

ことり「海未ちゃんはね、ババぬきでもジョーカーが取られるとわかると喜びが顔に出るくらいばか正直なんだよ? そんな海未ちゃんが嘘をつけると思う?」

f:id:hgo687:20171211214215j:plain

希「つけんやろうなぁー。」

海未「なっ!?」

千歌「そう言えば、第4戦目でもTraitor宣言して本当にTraitorだったよね。」

f:id:hgo687:20171211215210j:plain

果南「しかし、未だにTraitorの動きがないなぁ…。」

絵里「Traitorさん、動かなくていいのかしら? ここままだと、時間切れで負けちゃうわよ。」

f:id:hgo687:20171211231334j:plain

ダイヤ「梨子さん、私は向こうの広間に行きますわ。」

梨子「あ…だったら、私も行きます!」

f:id:hgo687:20171211231431j:plain

希「行ってらっしゃい! 梨子ちゃん、ウチはここに残るで。」

梨子「わかりました。」

f:id:hgo687:20171211232013j:plain

千歌「あれ? こんなところにも、通路があったんだね。」

海未「そういえば、ここはまだ見ていませんでしたね…。」

f:id:hgo687:20171211232131j:plain

絵里「それじゃあ、私は下に下りましょうかね。」

果南「私は、上でみんなを見張ってますね!」

ピシュン

f:id:hgo687:20171211232557j:plain

バタリ…

絵里、果南「えっ…!?」

f:id:hgo687:20171211233248j:plain

梨子「ん? 何かあったんですか?」

ダイヤ「どうされました?」

f:id:hgo687:20171211234026j:plain

梨子「なっ、ことりさんがやられてる!?」

ダイヤ「ぴぎゃぁぁぁぁぁぁ!! 誰がこのようなことを!?」

絵里「わからない…。 けど、みんなことりの近くにはいなかったから、サイレントスナイパーでやられたんだと思うわ。」

f:id:hgo687:20171212005833j:plain

梨子「とりあえず、ことりさんを調べてみますね。 …ことりさんは、Innocentでした。」

ダイヤ「ことりさんはInnocentでしたのね、安心しましたわ…。」

f:id:hgo687:20171212010556j:plain

海未「いえ、安心できませんよ! まだTraitorは、3人も残っているのですから。」

千歌「そうだよ! 現状Innocent4対Traitor3だから、Traitorアイテム使われたらひとたまりもないよ!!」

f:id:hgo687:20171212010646j:plain

果南「うーん…。 絵里さんは私が見てたから違うし、海未さんと千歌は向こうの通路の方に行ってたから違う。」

果南「残るダイヤと希さんは、あの時は向こうにいたはず…。 一体、誰がTraitorなんだろう…。」

海未「痛っ、痛っ、何ですか!?」

f:id:hgo687:20171212011244j:plain

海未「うみゅ…。」 バタリ…

千歌「…へ?」

f:id:hgo687:20171212011601j:plain

梨子「海未さん!?」

ダイヤ「ぴぎゃぁぁぁぁぁぁ!! またしても、誰がこのようなことを!?」

f:id:hgo687:20171212011857j:plain

梨子「とりあえず、海未さんの死体を調べないと…!!」

絵里「千歌、もしかして貴方が海未をやったんじゃないの?」

千歌「いやいや、みんなの前でそんな堂々とはやらないよ…。」

f:id:hgo687:20171212194727j:plain

梨子「…海未さん、Innocentです。」

絵里「やっぱり海未は、Innocentだったのね。 良かったわ!」

千歌「でも、誰が海未さんを倒したんだろう…。」

f:id:hgo687:20171212013131j:plain

ダイヤ「果南さんはどう思いますか?」

果南「うーん…。 私が見てた限りだと、そこにいるみんなはできなかったはずなんだよね…。」

f:id:hgo687:20171213094116j:plain

果南「…となると、そこにいなかった希さんが!?」

希「あったりー! でも、気付くのが少し遅かったね。」

f:id:hgo687:20171212213503j:plain

果南「はぐっ…。」 バタリ…

希「このビームライフル、結構強いやん?」


ビームライフル コスト2
セミオートタイプ(引き金を引く度に弾が出る)のビームライフル
発砲音が全く聞こえないので、奇襲に有効。
20発ビームを撃つことができる。


f:id:hgo687:20171213100053j:plain

千歌「希さんが犯人じゃん!」 ズドドドドドド

絵里「え、そうなの?」 シャキン

f:id:hgo687:20171212214830j:plain

千歌「あっ…。」 バタリ…

梨子「えっ!?」

f:id:hgo687:20171213100334j:plain

梨子「絵里さん、確実に今ナイフ持ってましたよね!?」 スパーン

絵里「あら、そうかしら?」

ダイヤ「今の内です!」 ピシュン

f:id:hgo687:20171213101229j:plain

バタリ…

トレイターチーム勝利!

今回のTraitor 絵里、希、+ダイヤ

f:id:hgo687:20171212233638j:plain

絵里「やったわ! 私達Traitorの勝利よ!」

ダイヤ「エリーチカ様と共に勝利を得ることができるなんて、最高ですわー!!」

果南「うわー、やられた。」

海未「しかも、Traitor全員生き残っているとは…。」

f:id:hgo687:20171212233727j:plain

希「いやー、梨子ちゃんありがとな。 ランダムタロットの効果で、ウチらの仲間を増やしてくれたおかげやで?」

梨子「こんなことになるのなら、ランダムタロットを使わなければよかった…。」

ことり「ドンマイ、梨子ちゃん。」

f:id:hgo687:20171212233830j:plain

千歌「ところでさ、誰が最初からTraitorだったの?」

絵里「私と希よ!」

ダイヤ「私は、ランダムタロットの効果でTraitorになりましたわ。」

梨子「元々、のぞえりの組合わせだったんですね…。」

f:id:hgo687:20171212234036j:plain

ダイヤ「エリーチカ様、今回もここで終わりにするのですか?」

絵里「そうね、一応3ゲーム毎に区切りをつけることにしてるから、今回はここで終わることにするわ。 みんな、参加してくれてありがとう!」

f:id:hgo687:20171212234615j:plain

絵里「それじゃあね!」



続く!

ラブライブ!人狼[TTT] 第5戦目 (フィギュア劇場)

人狼ゲームという都合上、ところどころキャラ崩壊が見られる場面があるので注意してください。



f:id:hgo687:20171130221351j:plain

『今回も前回と同じ設定なので、詳しくは第4戦目を参照してください。』

『2回戦目のDetective役は、東條希さんです! それでは、TTTスタート!』

f:id:hgo687:20171208103046j:plain

希以外「「「「「「「Innocent!!」」」」」」」

希「今回は、ウチが探偵かぁー。」

f:id:hgo687:20171205205903j:plain

希「うーん…。 どうゲームを動かそうかなー?」 スッ

f:id:hgo687:20171205211348j:plain

絵里「希が探偵…略してのんたんね!」

ダイヤ「のんたんって言うと、子供向け絵本の白い猫を思いだしますわ。」

f:id:hgo687:20171206000621j:plain

希「あっ、そうだ! Detective専用のアイテムを買わないとね。」 

希「…おっ、面白そうなアイテム見ーっけ! これにしよっと!」

f:id:hgo687:20171206002812j:plain

絵里「何かいいアイテムを買ったようね。」

ことり「…でも、希ちゃんの言う"面白い"って嫌な予感しかしないんだけど…。」

f:id:hgo687:20171206220514j:plain

希「じゃーん、これがDetectiveアイテムのランダムタロット。 タロットカードといったら、ウチにぴったりやろ?」


※ランダムタロット コスト3
プレイヤー、マップ、ゲームルールの全てに対し、ランダムに影響を及ぼす魔法のカード。
効果はランダムなので、有利になったり不利になったり、はたまた意味もないことが起きたりする。

f:id:hgo687:20171206233513j:plain

果南「確かに、タロットカードは希さんを象徴するアイテムだよね!」

千歌「…なんか、ろくな効果が起きない気がするけど…。」

f:id:hgo687:20171206234516j:plain

梨子「どうなるのかは、お楽しみってわけなんだね。」

希「ほな、行くでー!!」 シュン

f:id:hgo687:20171207173508j:plain

『ランダムタロットの効果で、今からサドンデスモードになります。 サドンデスモードでは、いかなるダメージを受けても1撃で倒れてしまいます。』

『それでは、サドンデスモードスタート!』

f:id:hgo687:20171207224638j:plain

希「おー、なかなか面白い効果が起きるんやね!」

f:id:hgo687:20171207224835j:plain

海未「いかなるダメージもってことは、」

ダイヤ「全ての行動において、細心の注意を払わないといけませんわね…。」

f:id:hgo687:20171207224906j:plain

千歌「やっぱり、ろくな効果が起きなかった…。」

果南「いや、そうでもないよ? むしろ、Traitorアイテムのような威力の高いアイテムが意味を成さなくなったから、Traitorは不利になったと言えるね。」

f:id:hgo687:20171207225652j:plain

絵里「さて、ゲームルールが変更されたけど、どう動きましょうか…。」

ことり「同盟を組むのはどうかな?」

f:id:hgo687:20171207232009j:plain

千歌「それいいね! 梨子ちゃん、果南ちゃん、私達で同盟組もうよ!!」

果南「おっ、いいねぇ!」

梨子「それじゃあ、同盟を組みましょう!」

f:id:hgo687:20171207232406j:plain

希「じゃあ、ウチはえりちと同盟を組みたいな。」

絵里「わかったわ。 今から、希の方に行くわね!」

f:id:hgo687:20171208000021j:plain

海未「それでは、残った私とことりとダイヤで同盟を組みましょうか。」

ことり「うん!」

ダイヤ「そうしましょうか!」

f:id:hgo687:20171208000230j:plain

果南「それじゃあ、みんな。 同盟の人が何か怪しい行動してないか、見張っててね。」

梨子「今のところ、果南さんと千歌ちゃんは大丈夫かな?」

千歌「大丈夫、大丈夫。」

f:id:hgo687:20171208000631j:plain

ダイヤ「まあ、3人以上でいればTraitorも動きにくいはずですわ。」

海未「確かにそうですが、三人の内二人がTraitorだった場合は厄介です…。」

ことり「パワープレイされちゃうもんね。」

f:id:hgo687:20171208000712j:plain

絵里「来たわよ、希!」

希「来てくれてありがとうな、えりち!」

f:id:hgo687:20171208001244j:plain

絵里「…それで、どうするの?」

希「あのね、ウチの中でTraitorって疑っている人物がおるんやけれども…。」

絵里「誰なの?」

f:id:hgo687:20171208001611j:plain

希「ダイヤちゃんや!」

ダイヤ「わ、私ですか!?」

海未「ダイヤがTraitorって、何故そう思ったのですか?」

f:id:hgo687:20171208002554j:plain

希「えーっとね、ダイヤちゃんこの2戦目になってからエリーチカ様って言ってないんよ。」

絵里「そんな理由で!?」

希「きっと、自分がTraitorでえりちがInnocentだから言ってないと思うんや。」

f:id:hgo687:20171208002656j:plain

果南「確かに。 1戦目では、喋る度にエリーチカ様って言ってたね。」

梨子「希さん、よく気付きましたね!」

f:id:hgo687:20171208002837j:plain

千歌「でも、そんな理由でTraitorって決めつけるのはけーそつだよ…。」

ダイヤ「そうですわ! そもそも、私はエリーチカ様って発言ばかりしているわけではありませんわ!!」

f:id:hgo687:20171208205554j:plain

海未「しかし、探偵の希がダイヤを疑っているのなら、私は貴方を見張っておきます!」

ダイヤ「海未さんまで…。」

f:id:hgo687:20171209110244j:plain

タッ…タッ…

海未「ダイヤ、何を勝手に動いているんですか!!」

ダイヤ「動くくらいはいいでしょう! 私は、動くことさえ許されないのですか!?」

ドッドッドッドッ

f:id:hgo687:20171208210754j:plain

ダイヤ「ぴぎっ…。」 バタリ…

海未「うみゅ…。」 バタリ…

ことり「あっ…。」

f:id:hgo687:20171209110654j:plain

絵里「海未…? ダイヤ…?」

希「ことりちゃんや! ことりちゃんが、2人を倒してたで!」 バンバンバンバン

f:id:hgo687:20171209112852j:plain

ことり「ぴぃっ…。」 バタリ…

イノセントチーム勝利!

今回のTraitor ことり、ダイヤ。

f:id:hgo687:20171208235451j:plain

希「…え? ことりちゃん倒したら、勝敗がついたんやけど…。」

絵里「一体、どうなっているのよ…?」

f:id:hgo687:20171208235617j:plain

千歌「えっと…、どゆこと?」

果南「つまり、ことりさんと海未さんかダイヤのどっちかがTraitorってことになるね。」

f:id:hgo687:20171208235958j:plain

ダイヤ「あの…、私がもう1人のTraitorです…。」

希「おっ、ウチの予想は当たってたってことやね!」

梨子「…ということは、味方のことりさんに倒されたってことですか!?」

f:id:hgo687:20171209000521j:plain

ことり「ご、ごめんねダイヤちゃん。 海未ちゃんを倒そうと思ったら、射線上にダイヤちゃんが入ってくるとは思わなくて…。」

ダイヤ「…それなら仕方がないですわね。」

海未「あらら…。 ダイヤ、ドンマイですね。」

f:id:hgo687:20171209000828j:plain

絵里「き、気を取り直して…、まだまだ続けるわよ!」



続く!

ラブライブ!人狼[TTT] 第4戦目 (フィギュア劇場)

人狼ゲームという都合上、ところどころキャラ崩壊が見られる場面があるので注意してください。



f:id:hgo687:20171121233557j:plain

絵里「さあ、今回もFPS人狼ことTTT(Trouble in Terrorist Town)をやるわよ!」

千歌「いぇーい!」

ダイヤ「おほーっ!! またしてもエリーチカ様とゲームをすることができるなんて、最高ですわー!!」

f:id:hgo687:20171121233734j:plain

梨子「あれ? そういえば、今回は穂乃果さん達はいないんですね。」

果南「本当だ。 ってことは、この5人で人狼をやるのかなん?」

絵里「いいえ。 今回は穂乃果達の代わりに、海未達を連れて来たわ!」

f:id:hgo687:20171121234326j:plain

海未「ふふっ。 Aqoursの皆さん、よろしくお願いします。」

ことり「ことりだよー♪ みんな、よろしくね!」

希「ウチもいるでー! えりち、ウチらを呼んでくれてありがとさん。」

f:id:hgo687:20171121234429j:plain

ダイヤ「んまー!! 前回に続いて、今回もμ'sの皆様とお会いできるなんて素晴らしいですわー!!」

千歌「わぁー!!」

f:id:hgo687:20171121235720j:plain

絵里「それじゃあ、さっそくはじめるわよ!」

絵里「あ、そうそう。 ルールを知りたいっていう画面の前の貴方は、1戦目から見るといいわよ。」

海未「…? 画面の前の貴方とは、誰のことなのでしようか?」


~~~~~


f:id:hgo687:20171130221350j:plain

『今回のマップは、"メリーヴェル基地"。 配役は、Innocent5人、Detective1人、Traitor2人です。』

『最初のDetective役は、高海千歌さんです! それでは、TTTスタート!』

f:id:hgo687:20171205144029j:plain

「「「「「「Innocent!!」」」」」」

千歌「やった! 今回は、役職持ちになれたよ!」

f:id:hgo687:20171130231529j:plain

希「にしし。 ウチは、Traitorやで?」

絵里「は!?」

ダイヤ「えっ…?」

f:id:hgo687:20171130231858j:plain

千歌「の…希さん、本当にTraitorなの…?」

果南「あの…、これは人狼ゲームですよ? わざわざ自分から狼宣言するって、おかしくないですか?」

f:id:hgo687:20171130232250j:plain

希「え…ウチてっきり、TraitorがDetectiveのおっぱいをわしわしするゲームだと思ってたなーwww (本当は、ルールをちゃんと知ってるけどね。)」

千歌「…はい!?」

f:id:hgo687:20171130232834j:plain

梨子「あ、私もTraitorだから、千歌ちゃんのちちっちをわしわししないといけないわね。」

ことり「じゃあ、ことりもTraitorだね!」

f:id:hgo687:20171130233346j:plain
 
海未「…皆さん何を言っているんですか? 私が本物のTraitorですよ?」

果南「私もTraitorだけど、わしわしの代わりにハグしてあげる!」

千歌「え、ちょっ…ちょっと待ってよ! なんでみんな、Traitor宣言するの!?」

f:id:hgo687:20171130235155j:plain

絵里「ちょっとみんな、探偵を困らせないの。」

ダイヤ「ぶっぶーですわ!」

f:id:hgo687:20171205144004j:plain

希「冗談やん? ウチが本当にTraitorなら、こんな下手なことはしないよ?」

千歌「…でも希さんの場合、それが戦術の可能性もあるのでここで倒しておきます。」 ドドドドドド

f:id:hgo687:20171201234234j:plain

バタリ…

千歌「…ふぅ。 とりあえず、白か黒かはっきりさせよう…。」

f:id:hgo687:20171201231033j:plain

梨子「えっ!? 千歌ちゃん、希さんを倒しちゃったの!?」

ことり「うーん、これは仕方ないと思うな。」

千歌「今希さんの死体を調べてるから、ちょっと待ってね。」

f:id:hgo687:20171201234526j:plain

海未「調べる必要なんてありませんよ。 だって、私が正真正銘のTraitorですから!」 ドン

ドカーン!!

f:id:hgo687:20171201234806j:plain

絵里「なっ!? 海未、貴方がTraitorなのね!」

海未「そうですよ、愚かなInnocent共。」

ダイヤ「ど…どうしましょう、エリーチカ様!?」

f:id:hgo687:20171202000008j:plain

海未「では、果南。 次は貴方がこのロケットランチャーの餌食ですね。」

果南「くぅ…。 銃さえ拾っていれば、何とかできたのに!」


※ロケットランチャー(M202A1) コスト3
広範囲に爆発するロケット弾を4発発射できるランチャー。
オレンジばくだんに比べると、一撃で相手を倒せる範囲が狭い代わりに爆風の攻撃範囲は広い。


f:id:hgo687:20171201235155j:plain

絵里「面白いわね、海未。 私が貴方を倒しに行くわ!」

ダイヤ「エ、エリーチカ様!?」

海未「ふふっ、返り討ちにしてあげますよ。」

f:id:hgo687:20171201235257j:plain

絵里「海未、覚…!?」

f:id:hgo687:20171202000209j:plain

ドカーン!!

海未「はい、ざんねーん。 絵里も大したことはないですね。」

果南「絵里さんまで…。」

f:id:hgo687:20171202001141j:plain

梨子「絵里さん、まさかやられちゃったんですか!?」

ダイヤ「そ、そんな!? あり得ませんわー!!」

f:id:hgo687:20171202233842j:plain

ことり「…ふーん。 園田のくせに、ことり達に逆らおうとするんだー。」

海未「何を言っているんですか? 穂乃果との関係が(お腹の頃からの)スーパー幼馴染の私より劣る、普通の幼馴染の負け犬の南ごときが偉そうにするなんて…ねぇ。」

f:id:hgo687:20171202234318j:plain

ことり「それは違うもん! 海未ちゃんが言ってるのは、SID版(School idol diary)の設定でしょ!? 初期設定やアニメでは、私と穂乃果ちゃんが長い付き合いの幼馴染だもん!!」

海未「初期設定とかw ラブライブ!の作品には、そんなものなかったも同然ですよ?」

果南「(そういえば、私と千歌と曜は初期設定から幼馴染み設定があるのに、アニメ版だと2人(特に曜)との絡みは少なかったなぁ…。)」

f:id:hgo687:20171205173848j:plain

ことり「もういいよ、海未ちゃん殺してあげる!」 ドッドッドッドッ

f:id:hgo687:20171202235149j:plain

海未「殺してあげる? 殺されるのは貴方ですよ、ことり。」 ドン

ドカーン!!

f:id:hgo687:20171202235359j:plain

ダイヤ「こ、ことりさんまで!!」

梨子「完全に、海未さんのペースでゲームが進んでるよ!?」

f:id:hgo687:20171202235451j:plain

海未「さてと、後は梨子とダイヤ…貴方達2人ですね。」

梨子、ダイヤ「えっ?」

f:id:hgo687:20171205175452j:plain

果南「クリスマスにはまだ早いけど、メリークリスマス!」 ドガガガガガガガガガガ

梨子「か、果南さん!?」

ダイヤ「貴女もTraitorだったのですね!」 バンバン

f:id:hgo687:20171205175510j:plain

ダイヤ「ぴぎぃ!?」 バタリ…

果南「ほら、梨子ちゃんにもメリークリスマス!」 ドガガガガガガガガガガ

梨子「そんなプレゼント、いらないですよ!?」

f:id:hgo687:20171203000203j:plain

梨子「あぅ…。」 バタリ…

果南「おおっ、このミニガンは連射力が凄いなぁ! …しかし、これでInnocentが全滅したから、私達Traitorの勝利だね!」

海未「やりましたね、果南!」


ミニガン コスト3
弾薬は999発あり、1秒間に約50発も発射できる機関銃。 (普通の銃はほとんどが1秒間に約10~20発くらい。)
しかし、反動が大きいため照準が合わせにくく、弾ブレも大きいという欠点がある。


f:id:hgo687:20171203222434j:plain

海未「…? おや、いつまで経ってもゲームが終了しませんね…。」

果南「ハグ…じゃなくて、バグなのかなん?」

海未「あるいは、イノセントチームの誰か1人が生き残っているとか…。」

f:id:hgo687:20171205181535j:plain

果南「でも、全員倒したはずだよね…?」

絵里「…。」 ズドン

f:id:hgo687:20171203223127j:plain

果南「あっ…。」 バタリ…

絵里「うん、まずは1人ね!」

f:id:hgo687:20171203223502j:plain

海未「なっ、絵里生きていたんですか!?」

絵里「ええ、生きていたわよ。 だって、ロケットランチャーの爆発を受ける前に扉の後ろへ戻っていたから、1ダメージも受けてないわ!」

f:id:hgo687:20171203223616j:plain

海未「くっ、私としたことが…。 絵里、今から貴方を倒しに行きます!」

絵里「どこからでもかかってきなさい!」

f:id:hgo687:20171206090119j:plain

海未「さあ、絵里。 いざ、尋常に勝負です!」

絵里「先手必勝!」 ズドン

f:id:hgo687:20171206090334j:plain

海未「くぅ…。」 バタリ…

イノセントチーム勝利!

今回のTraitor 海未、果南。

f:id:hgo687:20171204215744j:plain

絵里「ハラショー、私の勝ちね!」

ダイヤ「エリーチカ様、素晴らしいプレイでしたわ!!」

海未「あああああああ!?」

果南「惜しかったですね、海未さん。」

f:id:hgo687:20171204215932j:plain

希「流石、えりちやね。 でも、海未ちゃんのテクニックも凄かったで!」

千歌「むぅー。 千歌がDetectiveだったのに、全然活躍できてないんだけど…。」

ことり「あははは…。」

f:id:hgo687:20171204220154j:plain

梨子「絵里さん、この後もこのマップで続けるんですよね?」

絵里「ええ、そうね。 それじゃあ、まだまだ続けるわよ!」



続く!

ラブライブ!サンシャイン!! おまんじゅうにぎにぎマスコット

f:id:hgo687:20171125163514j:plain

先日ホビーショップに行ったら、この商品を見かけたので購入しました。

どうやら、この『おまんじゅう(にぎにぎマスコット)』は元々女性向けの商品らしく、"進撃の巨人"や"ユーリ!!! on ICE"、"あんさんぶるスターズ!"等の作品のキャラクターが商品化されているようです。

今回購入したのは『ラブライブ!サンシャイン!!』Ver.なので、やや男性向けの『おまんじゅうにぎにぎマスコット』ということになりますね。

f:id:hgo687:20171125163533j:plain

ラインナップはAqoursメンバーの人数分…つまり9種類あり、その内の1つがランダムで封入されています。

ちなみに、1箱600円(税抜き)です。

それでは、開封結果です。

f:id:hgo687:20171125163708j:plain

出たのは、桜内梨子ちゃん。 これは、予想以上に可愛い…!!

にぎにぎマスコットなので握ってみたら、かなり手触りが良かったです!

まるで、コンビニで買った肉まんを触っている感じでした。

なお、このおまんじゅうマスコットの中はマイクロビーズが入っているみたいです。


気が向いたら、もう1個くらい購入しようかな…?

以上です。

まさんのフィギュア劇場(2S) Ex.2

第45話『コメント返信Radio2』


f:id:hgo687:20171127205345j:plain

マリオ「もう、勝手に僕のお菓子を食べちゃ駄目だよ?」

ヨッシー「申し訳、ごさいませんでした。」

マリオ「まあ、反省していることだし、許してあげるよ。」

f:id:hgo687:20171127205522j:plain

ルイージ「兄さん、そろそろコメント返信Radioが始まるよ!」

f:id:hgo687:20171127205750j:plain

マリオ「じゃあ、ヨッシー。 聴きに行こうか!」

ヨッシー「そうですね。」

f:id:hgo687:20171127205643j:plain

金剛「おお、いよいよ始まるみたいですヨー。」

ロックマン「あの二人、復帰してからだけど大丈夫なんだろうか…。」

f:id:hgo687:20171127205841j:plain

ルイージ「大丈夫だよ、翔鶴と瑞鶴は元気だったから!」

マリオ「今回は、どんな内容なんだろう…。」

金剛「楽しみデース!」

f:id:hgo687:20171127205911j:plain

デデンデデデンデンデンデンデンデーーン!!

ロックマン「始まったみたいだね!」

ヨッシー「しっ、静かに!」


~~~~~


f:id:hgo687:20170303222958j:plain

翔鶴「第2回、コメント返信Radioの始まりです!」

瑞鶴「このコーナーは、フィギュア劇場(2S)に書かれたコメントに対して、私たちがコメント返信するコーナーよ。」

翔鶴「まず、最初のコメントはこちら!」


翔鶴「『女と思って甘く見たのが敗因ですね、わかりますw』」

瑞鶴「これは、Ep.11に書かれたコメントね。」

翔鶴「これは、あのワリオワルイージのお二人が初登場した回ですね。」

瑞鶴「ほんと男って生物は、私たち女を甘く見すぎよね! 失礼しちゃう!」

翔鶴「では、次のコメントにまいりましょう!」


翔鶴「『なるほど…ベッドの布団で海を表現するという手があったか! なかなか参考になります。』」

瑞鶴「これは、Ep.12のコメントね。」

翔鶴「布団で海を表現するって、なかなか斬新ですよね。」

瑞鶴「でもさ、その布団で表現した海の色が茶色っていうのはおかしいんだけど…。」

翔鶴「作者いわく、あの海域(ベッド毛海)は不思議な力で汚染されている設定だから、海を茶色のシーツで表現しているそうよ?」

瑞鶴「えっ、そんな設定があったの!? 知らなかった…。」

翔鶴「私も最近知ったのよ? …では、次のコメントです!」


翔鶴「『シジミ弱すぎwwwww シジミ「喰らえ!!!破壊光線ンンンンンンンンンンンンンンン!!!」 ズゴオオオオオオオオオオオオオオ!!! KO!!! 敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!」』←瞬殺されたwwwwwwww」

瑞鶴「…これは、Ep.13のコメントね。 っていうか、あの禿げ兎どんだけ叫んでんのよ!?」

翔鶴「『弱い犬ほどよく吠える』ということわざがありますが、敗吐さんはまさにそれですね。」

瑞鶴「それじゃあ、次のコメントに行くわよ!」


翔鶴「『シジミの再登場ww おや、それにとても熱い男が現れt((おいwww』」

瑞鶴「俺だってこの-10℃のところ、シジミがトゥルって頑張ってんだよ!」

翔鶴「…瑞鶴? いきなりどうしたの?」

瑞鶴「例の熱い男のマネよ! それにしても、このフィギュア劇場のシジミって何であんなキャラなのかしら…。」

翔鶴「人間に対する復讐心が、あの性格にしてしまったんだと思うわ。」

瑞鶴「ちなみに、これはEp.13に書かれたコメントよ。 …次のコメントに行くわ!」


翔鶴「『シジミ軍団!お前ら生きとったんかいワレェ!w ところで鹿島といったら先日ホビーゾーンで彼女のfigmaを見かけました。原作知らないけどこの子人気なのかな?』」

瑞鶴「これも、Ep.13に書かれたコメントね。」

翔鶴「鹿島さんが人気がどうかって言われたら、恐らく艦これ1の人気キャラですね!」

瑞鶴「鹿島が艦これで2015年に実装されてから1ヶ月もしない冬コミで、彼女の同人誌がたくさん登場したらしいわ!」

※鹿島が実装されたのは、2015年秋イベント『突入!海上輸送作戦』の11月18日~12月8日。
対して冬コミ(コミックマーケット89)は、12月29~12月31日。

翔鶴「そのせいで、(艦これの)鹿島さんは別名"有明の女王"とか"コミケの覇者"とまで言われているんですよね。」

瑞鶴「ちなみに、鹿島の同人誌はほとんどがエロ同人誌が多いみたいよ。 ほんっと、男って変態よね。」

翔鶴「余談ですが、最近では艦これアーケードの鹿島さんのカードは高値で売買されているらしく、特に中破Ver.は約3万円~10万円くらいするみたいですよ。 (時と場合と買取り店舗にもよりますが…。)」

瑞鶴「高っ!? …次のコメントに行きましょ!」


翔鶴「『これはヤバイことになりましたね! 次回が気になります。』」

瑞鶴「これは、Ep.14のコメントね。」

翔鶴「この時は確か、レ級が攻めて来た時ですね。 あれは、大変でしたね…。」

瑞鶴「本当にヤバかったわ…。 まさか作者が、『レ級出してください』ってコメントに反応してレ級を登場させるとは思わなかったもん。」

翔鶴「では、次のコメントにまいりましょう!」


翔鶴「『見てるこっちも頭の体操をしてる気分だった・・・ とりあえずヨッシー、その答えはどっからでたんだw』」

瑞鶴「これは、Ep.15のコメントね。 頭の体操になっていたのなら良かったわ!」

翔鶴「ところで、ヨッシーさんは何故『パンはパンでも食べられないパンは?』のなぞなぞで、"パンタグラフ"という答えを出したのでしょうか?」

瑞鶴「あれじゃない? ヨッシーは『パンはパンでも…』のところで答えたから、きっと『パンはパンでも電車の上に乗っているパンは?』って思ったんだと思うんだ。」

翔鶴「なるほど…、その考えだと辻褄が合うわね! それでは、次のコメントに行きましょうか!」


翔鶴「『さあ次回はどうなるのか!? レ級共をポリゴン2で血祭りにしてくださいw((ストーリー上無理だわ。 NEOえもん「雑魚棲艦が…。とっとと失せろ…。」 アクジキング「1回俺様に敗けてる癖に偉そうにしてんじゃねーよクーズwwwwwwwwwwwwwww」 カミツルギ「最強の戦艦?ただの雑魚だろwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」 作ルイージ「お前ら批判しすぎだろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」 フールラビットw「テンry」 ↑唐突にすいません。次回も楽しみにしてます。byアヤカ』」

瑞鶴「これは、Ep.16のコメントね。 ってか、翔鶴姉ぇはよくこんなに長いコメントを読めたわね…。」

翔鶴「このコメントの作ルイージさんの"お"が93文字もあったから、喋るのは大変だったわ…。」

瑞鶴「翔鶴姉ぇ、お疲れ様。 それにしても、このコメントで作者はポリゴン2を登場させたんだよね。」

翔鶴「そうだったのね! それでは、次のコメントです!」


翔鶴「『これは、壮絶な展開ですね…!! 次回が気になるな…』」

瑞鶴「これも、Ep.16のコメントね。」

翔鶴「作者いわく、元々この展開自体は2S(セカンドシーズン)を製作する前から考えていたそうよ。」

瑞鶴「そうなんだ。 …にしても、最近始まった新シリーズといい、こんな壮絶な展開ばかりじゃない?」

翔鶴「言われてみれば、確かにそうね。 作者は病んでるのかしら?」 

瑞鶴「作者が病んでる可能性はあるかもしれないわね。 …それはさておき、次のコメントに行くわよ!」


翔鶴「『特訓が終わったと思ったらまさかの展開!? だがマリオ提督ならきっとなんとかしてくれる…はず!』」

瑞鶴「これも、Ep.16に書かれたコメントね。 この時は、まさか鹿島が深海棲艦のスパイだったなんて思いもしなかったわね。」

翔鶴「提督がなんとかしてくれると思ったら、この時は新人の駆逐艦を人質にされていたから、結局レ級達に降伏していましたね…。」

瑞鶴「戦艦がか弱い駆逐艦を人質にするなんて、深海棲艦はとことん卑怯な奴らね!!」

翔鶴「…気を取り直して、次のコメントに行きましょう!」


翔鶴「『レ級らはクッパと繋がってたのか…。 ポリ2ウウウウウウウウウウ!!!奴は全く本気出さずにわざとやられたりして。』」

瑞鶴「これは、Ep.17のコメントね。」

翔鶴「深海棲艦が提督の宿敵であるクッパと繋がっていたのには、私達も衝撃を受けました。」

瑞鶴「ちなみに、作者いわくポリゴン2はあれが本気だったらしいわよ。 逆にわざとだったら、ポリゴン2も深海棲艦の仲間だと思われていたわね…。」

翔鶴「それでは、次のコメントです!」


翔鶴「『敵が洗脳と裏切り多すぎw クッパレードに期待w  アクジキング「クソザコレ級は俺様に瞬殺されてr」 マッシブーン「やらないか♂」←掘りに来たw アクジキング「ギャアアアアアアアアアアアアアアアry」』」

瑞鶴「これは、Ep.18に書かれたコメントね。」

翔鶴「確かに、敵は洗脳されて提督を裏切った艦娘ばかりでしたね。 私達も、その一部でしたが…。」

瑞鶴「というか、艦娘相手であればほぼ100%の確率で洗脳できる能力を持った、あの戦艦レ級が原因なのよ!!」

翔鶴「そうよね、あの反則的な洗脳術はバランス崩壊していると思うわ! …それでは、次のコメントです!」


翔鶴「『デュオ・マックスウェル/ガンダムデスサイズ「おい、ちょっと待て!レ級ちゅうヤツらに洗脳されすぎとか、まじぃぜオイ!w」 ヒイロ・ユイ/ウイングガンダムゼロ「…見なかった事にしよう。」 (Ryo(僕)は見なかった事になってないのでご安心を!w)』」

瑞鶴「これも、Ep.18のコメントね。」

翔鶴「先程も言った通り、レ級の洗脳は私達艦娘には絶対な効果を及ぼすので、どうしようもなかったんです…。」

瑞鶴「どうせなら、見なかった事にして欲しかったわ…。」

翔鶴「あ…えっと…、次のコメントに行きましょうか。」


翔鶴「『このシリアス感はまるでソニックフォースみたいだ…』」

瑞鶴「これも、Ep.18のコメントね。」

翔鶴「ソニックフォースって、エッグマンに世界のほぼ全てが支配されてしまったところからストーリーが始まるゲームなのよね?」

瑞鶴「確かそうだったはず…。 にしても、作者は最近シリアスな展開ばかりしているわね。

翔鶴「そうね…。 そのソニックフォースってゲームに影響されたのかしら?」

瑞鶴「さあ、どうだろう? …じゃあ、次のコメントに行くね!」


翔鶴「『クッパお疲れ様ですwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww  あと前回のコメントなんですが、すいません。以後気をつけます。』」

瑞鶴「ん? このコメントに謝罪文があるけど、作者と何かあったの?」

翔鶴「まあ、ちょっと色々あったみたいだけど、今は解決しているから気にしなくていいのよ。」

瑞鶴「ふーん…。 じゃあ、次のコメントに行くね!」


翔鶴「『クッパだらけのバトルがカオスな感じでした。』」

瑞鶴「これも、Ep.19に書かれたコメントね。」

翔鶴「確かに、クッパが4体もいてあんな戦いを繰り広げていたらカオスですね!」

瑞鶴「えー、そうかな? スマブラみたいにクッパ4体で大乱闘してるって考えたら、普通の戦いだと思うんだけど…。」

翔鶴「そういうことじゃないのよ、瑞鶴。 戦いの内容がカオスってことなのよ?」

瑞鶴「うーん…。 瑞鶴、よくわかんない…。」

翔鶴「それでは、次のコメントです!」


翔鶴「『つーかクッパだけでこんなにフィギュアがあるのねw』」

瑞鶴「これも、Ep.19に書かれたコメントね。」

翔鶴「私達も、あれだけのクッパのフィギュアがあるとは知りませんでした…。」

瑞鶴「クッパのフィギュアって、意外にもピーチ姫のフィギュアよりも多いみたい。」

翔鶴「それでは、次のコメントにまいりましょう!」


翔鶴「『クッパが多すぎて大草原不可避ですwwwwww』」

瑞鶴「これも、Ep.19のコメントね。」

翔鶴「Ep.19のクッパのバトルロワイヤルは、結構好評みたいね。」

瑞鶴「そういえば作者が言ってたんだけど、機会があれば同一キャラ同士でのバトルロワイヤルを、またフィギュア劇場でやろうと思っているんだって!」

翔鶴「そうなの!? …今度は誰になるのかしら?」

瑞鶴「やるなら、提督さん(マリオ)だらけでバトルロワイヤルをしたいんだって。 …それじゃあ、次のコメントに行くね!」


翔鶴「『ドンキーwwwwwwwwwwwww その後、クッパは掘られたなwww』」

瑞鶴「これは、Ep.20のコメントね。」

翔鶴「このフィギュア劇場のドンキーコングはホモって聞いていましたが、本当にそうだったんですね…。」

瑞鶴「ねぇ、翔鶴姉ぇ。 掘るってどういう意味なの?」

翔鶴「…瑞鶴、貴女は知らなくていいのよ? では、次のコメントに行きましょう!」

瑞鶴「え、ちょっと!? 教えてよー!!」


翔鶴「『ヨッシー達が無事でよかった!!』」

瑞鶴「本当にその通りだよね! ヨッシー達が無事じゃなかったら、今ごろ私たちはどうなっていたか…。」

翔鶴「恐らく、レ級達深海棲艦が倒せないまま終わっていたのかもしれませんね…。」

瑞鶴「あ、このコメントはEp.20に書かれたコメントよ。 それじゃあ、次のコメントだね!」


翔鶴「ヲ級 バカすぎるwww レ級への総攻撃シーンを見てたら何故かソニックフォースのFist Bumpが脳内再生されましたw」

瑞鶴「これも、Ep.20に書かれたコメントね。 ヲ級だけじゃなくてレ級もバカだったけど、どうしてなんだろ?」

翔鶴「さあ…? コントでもしたかったんじゃないかしら?」

瑞鶴「それと、『Fist Bump』って曲が気になったから聴いてみたんだけど…、その曲とても良いわね! ストレートに熱い曲で、いかにもクライマックスって感じだったわ!」

翔鶴「ちなみに、"Fist Bump"には拳を合わせるあいさつ(グータッチ)の意味があるそうよ?」

瑞鶴「そうなんだ! …それじゃあ、次のコメントに行こう!」


翔鶴「『まさんsのキャラで一番面白いのはシジミなので、出してw(((無理乙』」

瑞鶴「これは、Ep.21のコメントね。 …意外と、あのシジミ達って人気があるんだ…。」

翔鶴「そういえば、作者の話によるとシジミ達は別のシリーズで登場予定するらしいわ。」

瑞鶴「へぇー、そうなんだ。 …それじゃあ、次のコメントに行くわね!」


翔鶴「『マリオ、良い人やね…(艦娘に対して)』」

瑞鶴「うんうん。 私たちは洗脳されて提督さんを裏切ったのに、提督さんはそれを許してくれたもんね!」

翔鶴「なら、私達は提督に出来る限りの恩返しをしましょうか!」

瑞鶴「さんせーい! …それじゃあ、次のコメントで最後になるわ!」


翔鶴「『実際マリオのような正統派ヒーローは提督にうってつけだと思う。 勇気も信頼も、さらに戦闘経験も兼ね備えているし艦娘たちも頼りたくなるよなぁ』」

瑞鶴「これも、Ep.21のコメントね。」

翔鶴「そうですよね! 提督みたいに、勇気も信頼も戦闘経験も兼ね備えている方は頼りになりますよね!」

瑞鶴「…まあ、提督さんがいたからこそ私たちもやっていけたもんね。」

翔鶴「提督、これからも私達をよろしくお願いします。」

f:id:hgo687:20170303222959j:plain

瑞鶴「…それじゃあ、最後に1つだけ。 本日第2回目を持ちまして、このコメント返信Radioは終了するわ。」

翔鶴「短い間でしたが、 ご静聴、ありがとうございました。」

f:id:hgo687:20171127210313j:plain

ヨッシー「終わりましたね…。」

ロックマン「…え? そもそもこのコーナー自体、終わりなの!?」

マリオ「…そうみたいだね。」




それでは、また。

まさんのフィギュア劇場(2S) Ep.21

第44話『アフターケア』


f:id:hgo687:20171123223641j:plain

熊野「提督! 私達を助けて頂き、心から感謝いたしますわ!」

北上「いやー、提督が絶対に助けてくれるって信じてたよ。 ありがとねー!」

伊401「あの戦艦レ級を倒したらしいですね! 凄いです!!」

f:id:hgo687:20171123224136j:plain

リベッチオ「でも良かった、提督さんが早めに助けてくれて!」

秋月「そうですね。 あと少し遅かったら、私達も洗脳されていたのかもしれませんね…。」

f:id:hgo687:20171123224008j:plain

マリオ「よかった、みんな無事だったんだ!」

金剛「oh,なんだか見慣れない子達がいますネー。」

ヨッシー「金剛さん、あの後ろの2人は新しくここに来た駆逐艦娘ですよ!」

金剛「そうでシタかー。 って、電ちゃんといい、駆逐艦がたくさん入って来ましたネ!」

f:id:hgo687:20171123224627j:plain

マリオ「それはそうと、ファルコたちは僕たちに協力してくれてありがとう!」

ファルコ「いやいや、気にすんなよ! 俺達とお前らの仲じゃないか!」

ヨッシーamiiboの方達は、本当にいい方ばかりですね!」

f:id:hgo687:20171123224745j:plain

リンク「ところで、マリオ。 この鹿島とかいう艦娘はどうするんだ?」

リンク「元いた鎮守府に帰そうにも、レ級がその鎮守府を壊滅したせいでこっちで何とかしないといけないんだが…。」

赤城「本来なら、洗脳されたとはいえ反逆罪になるので、解体あるいは死刑になりますけど…。」

鹿島「うぅ…。」

f:id:hgo687:20171123225038j:plain

マリオ「ファルコ、確か鹿島もレ級に洗脳されていたんだっけ?」

ファルコ「Dr.マリオによると、そうらしいが…。」

f:id:hgo687:20171123225855j:plain

マリオ「それじゃあ、許そう! 解体もしないよ!」

f:id:hgo687:20171123230452j:plain

北上「おぉー、提督らしいね!」

熊野「提督なら、そう言うと思っていましたわ!」

f:id:hgo687:20171123230507j:plain

秋月「えっ、許すんですか!? 洗脳されていたとはいえ、その鹿島さんは悪いことをしたんですよ?」

リベッチオ「そうだよ、あれだけリベ達を騙したのに!!」

f:id:hgo687:20171123230620j:plain

マリオ「いや、その洗脳を招いたレ級が全て悪いから、僕は鹿島を責めたりなんかしないよ!」

ヨッシー「そうですよ! 悪いのは、レ級率いる深海棲艦とこの話を作った作者とトマスさんですよ!」

ファルコ「誰だよ、トマスって!?」

※全世界のトマスさん、ごめんなさい。

f:id:hgo687:20171123230808j:plain

リンク「まあ、マリオお前が許すというなら俺は何も言わないぜ。」

赤城「私も同じですね。 その鹿島さんも、深海棲艦の被害者なのですから…。」

f:id:hgo687:20171123231427j:plain

マリオ「というわけで、これからよろしくね鹿島!」

鹿島「あ…あ…、ありがどうございまず!! 」

f:id:hgo687:20171123231726j:plain

ヨッシー「…ん、ということは。 これはもしかして、新メンバーということですよね!」

伊401「やったー、新メンバーだ!!」

f:id:hgo687:20171123232100j:plain

北上「あー、そういえばこの二人は新メンバーが来ると、テンションが高くなるんだった…。」

熊野「あらあら、相変わらずですわね。」

f:id:hgo687:20171123232300j:plain

秋月「本当に、これでいいんでしょうか? なんだか、腑に落ちませんが…。」

リベッチオ「いいじゃん。 提督さん達が言うように、レ級が全て悪いって事で!」

秋月「そ、そうですね。」

f:id:hgo687:20171124214746j:plain

電「た、大変なのですー!!」

ルイージ「兄さん、大変だよ! レ級に洗脳されていたここの艦娘たちが、ヒステリーを起こしてるんだ!!」

マリオ「なんだって!?」

f:id:hgo687:20171124215557j:plain

マリオ「ヨッシーと金剛、二人とも着いてきてくれないかな?」

ヨッシー「はいー!」

金剛「もちろんネー!」

f:id:hgo687:20171124220048j:plain

マリオ「よし、行くよ!」

ルイージ「みんな、僕に着いてきて!」

ヨッシー「わかりましたー!」

タッタッタッタッタッ…

f:id:hgo687:20171124220229j:plain

………。

ファルコ「マリオ、艦娘達の心のケアをしっかりとやれよ!」

ピカチュウ「ピカピカチュウ!」


~~~~~


f:id:hgo687:20171125221554j:plain

暁「しし時雨、おお落ち着いてってば!?」

榛名「そそそそうですよ、何も自害することはないじゃないですか!?」

時雨「二人とも、邪魔しないでくれよ。 僕は、深海棲艦に洗脳されて提督を裏切ってしまった僕自身が許せないんだ!」

f:id:hgo687:20171125222610j:plain

ルイージ「兄さん、ここだよ!」

マリオ「!?」

ヨッシー「もう既に、危ない光景が見えるんですが…。」

f:id:hgo687:20171125222723j:plain

瑞鶴「瑞鶴のバカ、バカ!!」 ガンガン

マリオ「どうやら、他の艦娘たちも重症みたいだ…。」

f:id:hgo687:20171125222927j:plain

電「やめるのですー!!」

金剛「榛名、一体これはどうしたんデスカー?」

f:id:hgo687:20171125231013j:plain

榛名「あ、提督に金剛お姉様達! 時雨ちゃんが、自害しようとするんです!」

暁「うぇーん。 司令官、何とかしてー!!」

f:id:hgo687:20171125231655j:plain

マリオ「よし、わかった! …時雨、君は何で自害しようとしているのかい?」

f:id:hgo687:20171125232842j:plain

時雨「だって僕は、洗脳されて提督を裏切ったんだよ? 提督は、そんな艦娘を許せるの?」

マリオ「許すよ! だって、あのレ級とかいう深海棲艦が全て悪いからね。」

時雨「でも、僕が提督を裏切ってしまったことには変わりはないじゃないか!」

f:id:hgo687:20171125233138j:plain

ヨッシー「マリオさんが許すって言ってるのに、聞き入れてくれませんね…。」

ルイージ「たぶん、自分自身の裏切り行為に責任を重く感じているんだよ。 組織的な社会では、裏切りは重罪だからね。」

f:id:hgo687:20171125233031j:plain

金剛「うーむ、これはどうしたものデスカー…。」

電「予想以上に、時雨ちゃんたちがヒステリーを起こしているのです。」

f:id:hgo687:20171125233344j:plain

マリオ「他のみんなも、元気出してよ! 僕は別に、洗脳されて裏切られたことは気にしてないから、ね!」

f:id:hgo687:20171125233416j:plain

鈴谷「提督は良くても、鈴谷達はダメだよ…。」

大井「そうですよ…。 私達は提督を裏切ってしまったんです、解体でもなんでも好きにしてください…。」

f:id:hgo687:20171125233432j:plain

翔鶴「うぅ…。 私はどうしてあんなことを…。」

瑞鶴「解体なんてやだよぉー!!」

マリオ「(別に怒ってもないし、解体なんてしないのになぁー。)」

f:id:hgo687:20171125233447j:plain

大鳳「穴があったら、入りたいわ…。」

ヨッシー「思いっきり、入っているじゃないですか!?」

f:id:hgo687:20171125233552j:plain

暁「みんな、思った以上に思い詰めているのね…。」

ルイージ「どうしようか…。」

f:id:hgo687:20171126213401j:plain

ヨッシー「なら、わたしに任せてください! 解決方法がピラメキーノ!」

f:id:hgo687:20171126214141j:plain

ヨッシー「皆さん、何いじけてるんですか! そんなことでいじけるなんて、だらしないですよ!!」

ヨッシー「わたしなんか、マリオさんが買った"ピザポテト"を50袋も勝手に食べたのに、マリオさんには怒られませんでしたよ!」

マリオ「…ヨッシー?」

f:id:hgo687:20171126214623j:plain

大井「で…でも、洗脳されたとはいえ一度深海棲艦に寝返った艦娘がいたら、大本営は何と言うか…。」

マリオ「大本営だろうが何だろうが、僕が君たちを庇ってみせるよ!」

鈴谷「えっ!?」

f:id:hgo687:20171126214809j:plain

翔鶴「では、私達に何のお咎めもなしに許してくださると言うのですか…?」

瑞鶴「解体もしない…?」

ヨッシー「だから、マリオさんはそう言っているじゃないですか!!」

f:id:hgo687:20171126214906j:plain

大鳳「本当に本当の本当に許してくださるのですか…?」

マリオ「許すも何も、悪いのは全てあのレ級だからね。 君たちは悪くないよ!」

f:id:hgo687:20171126215915j:plain

艦娘's「…提督、ごめんなさい!!」 ドバッ

マリオ「いやいや、気にしてないよ! それよりも、みんなが無事で良かったよ。」

f:id:hgo687:20171126220238j:plain

ルイージ「良かった! みんな、元通りだね!」

暁「さすが、司令官ね!」

f:id:hgo687:20171126220304j:plain

電「皆さんが元気になって、良かったのです!」

金剛「提督ー、他の娘達にイチャイチャされすぎデース!!」

f:id:hgo687:20171126220408j:plain

榛名「皆さんのヒステリー状態が治って、榛名は安心しました。」

ヨッシー「いやーしかし、良いことをすると気分が最高ですね!」

f:id:hgo687:20171126220955j:plain

マリオ「ありがとう、ヨッシー。 ヨッシーのおかげで、みんなを落ち着かせることができたんだ!」

ヨッシー「いえいえ、礼にも及びませんよ。」

f:id:hgo687:20171126221419j:plain

マリオ「…それはそうと、ピザポテトの件は詳しく聴かせてもらうからね。」 ズリズリ…

ヨッシー「ひいぃぃぃぃぃぃ!! だ、誰か助けてくださーい!!」

f:id:hgo687:20171126221933j:plain

暁「さすがにこれは、ヨッシーが悪いわね。」

ルイージ「あれだけカッコイイ場面を見せたのに、最後が締まらないなぁ…。」




次回、『コメント返信Radio2』

それでは、また。