フィギュア達のカオスなサバゲー対決 Part3-2

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『各員に告ぐ、5つめのオレンジばくだんが出現した。 直ちに破壊せよ!』

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曜「次は上の通路かぁ…。 よいしょっと。」

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絵里「ラッキー、ちょうど目の前に現れてくれたわね。 …それじゃあ、遠慮なく。」 パン

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ドカ-ン!!

絵里「ハラショー!」

2-3

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海未「…やっぱり、誰かの近くにオレンジばくだんが出現していると思いませんか?」

マネキン「敵チームの俺に聞くのかよ…。 …でも、確かに俺もそう思うな。」

マネキン「いくらゲーム時間をスマートに済ませたいからって、こんな都合の良い展開にしてほしくないぜ。」

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赤城「マネキンさん、そのメタ発言はどうかと…。」

マネキン「…確かにこのメタ発言はマズいな。 もし、気を悪くさせちまったのならすまない。」

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『6つめのオレンジばくだんが出現した。 各員は見つけ次第、破壊せよ!』

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曜「あちゃー、今度は下に出現しちゃったかー。 登らなければよかった…。」

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マネキン「もはや敵味方なんて関係ねぇ、早いもの勝ちじゃー!!」

海未「いいでしょう、ならば誰がいち早く壊せるか勝負です!」

アーキテクト「負ケナイゾ!」

未世「(…あ、目の前に花丸ちゃんが。)」

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花丸「ずらっ!」 バンバン

曜「あ…。」

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ドカ-ン!!

花丸「マルの勝ちずらね!」

海未「ふぁっ!?」

3-3

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マネキン「くっそぉぉぉぉぉぉ!!」

未世「花丸ちゃんナイス!」

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絵里「…さて、次はどこに出現するのかしら? たぶん、あっちの方よね…?」

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『各員に告ぐ、7つめのオレンジばくだんが出現した。 直ちに破壊しろ!』

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花丸「今度はあっちずら!?」

赤城「行ったり来たりで大変ですね…。」

曜「これだけ走りまわれるなんて、楽しいなー!」

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アーキテクト「ヨシ、今回ハ破壊デキルゾ!」 バン

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ドカ-ン!!

アーキテクト「目標ノ破壊ニ成功!」

3-4

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未世「どうしよう、これはまずい状況になっちゃったよ…。」

海未「相手チームの得点は4点、あと1点取られたらこちらのチームの負けになってしまいます…。 なんとしてでも、次はこちらがオレンジばくだんを破壊せねば…!!」

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マネキン「おお、新入り! これはチャンスだな。」

アーキテクト「ソウダヨ(便乗)。」

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『8つめのオレンジばくだんが出現した。 アルファチーム、もう後がないぞ!!』

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未世「そこっ!」 バン

アーキテクト「貰ッタ!」 バン

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ドカ-ン!!

未世「い…今の、ほぼ同時だったよね!?」

絵里「一体、どっちが早かったのかしら…?」

4-4

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花丸「…まだ終わらないってことは、未世ちゃんの得点になったずら!」

未世「やった、私の方が少し早かったんだ!」

赤城「ふぅ…、首の皮一枚つながりましたね。」

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マネキン「オーマイガッ! …さっきのは惜しかったな、新入り。」

アーキテクト「悔シイ…。 …ダガ、ココマデ面白イ勝負ハ始メテダ。」

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『最後のオレンジばくだんが出現した。 これを破壊したチームが勝利できるぞ!』

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絵里「あら、最後のオレンジばくだんはあそこに出現したのね。 このまま真っ直ぐ行けば、辿り着けるじゃない。」

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曜「負けるもんかー!!」

タッタッタッタッタッ…

花丸「曜ちゃん早いずら!?」

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曜「それっ!」 バンバン

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ドカ-ン!!

曜「オレンジばくだん、撃破であります!」

花丸「ま、負けちゃったずら…。」

4-5

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ゲームセット!

曜「ヨーソロー、大勝利!」

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未世「あぁ…、3連勝ならず…。」

海未「未世、ドンマイです。」

 

 

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Bチーム、勝利!

 

〜リザルト〜

・B(ベータ)チーム

渡辺曜    2個

アーキテクト 1個

絢瀬絵里   1個

マネキン   1個

・A(アルファ)チーム

赤城     1個

朝戸未世   1個

園田海未   1個

国木田花丸  1個

次回に続く!

ネタキャラ達のお見合い

※ソウノスケ(id:obaketarou00)さん、勝手にビン太を使用して申し訳ありません…。

 

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ビン太「…ここが、フィギュア劇場の世界ビンね。 他の世界では失敗したけど、今回こそは可愛い女の子とあんなことやこんなことをしてやるビンwww」

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キノX「おっ、ビン太! ついに、お前もこの世界に来たんだな!」

ビン太「あ、キノXにニセルドじゃないかビン!」

ニセルド「やぁ!」

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ビン太「…ところで、お前達はここで何をやっているビン?」

キノX「俺様達か? …ああ、俺様達はクリボーとかいうクソザコに呼び出されたんだよ。」

ニセルド「なんでも、重要な話があるらしいよ。」

ビン太「お前達もかビン!? おいらもそいつに呼び出されたんだビン!」

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クリボー「おー遅れた遅れた。 すまねぇなお前ら、ちょっと準備に時間がかかって遅れてしまったんだ。」

ニセルド「おっと、やっと来たみたいだ。」

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キノX「おいテメェ、この俺様を呼び出しておいて遅れるとは何様のつもりだ! これでくだらない用事だってら、ぶっ殺すからな。」

ビン太「そうだビン! おいらも女の子をナンパするっていう用事があったのに、わざわざ来てやったんだから感謝するビン。」

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クリボー「はいはい。 …で、お前達を呼んだのは他でもない、お姫様と結婚してほしいからだ。」

3体「「「何だって!?」」」

クリボー「だって、もうすぐ6月だろ? 姫には早く誰かと結婚してもらいたいから、お前達に見合いをしてもらうというわけだ!」

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ビン太「これはまたとないチャンスだビン! お姫様=可愛い女の子だから、うまく結婚できれば元いた茶番世界で自慢し放題ビンねwww」

キノX「お姫様と結婚すれば、俺は一生ニート生活を満喫できるな!」

ニセルド「ふふふ。 お姫様と結婚して権力者になり、権力を盾に悪いことできそうだなぁ…。」

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クリボー「…というわけで、姫入ってきてください!」

「はーい!」

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敗吐姫「あなた達が、ジブ…私と結婚してくださる男性の方々ッスね!w 3人も立候補者がいるなんて、大感激ッスwwwww」

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キノX「ぎぃにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

ニセルド「アッロォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!」

ビン太「ビィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィン!!!」

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クリボー「おいおい、姫様見るなり悲鳴をあげるなよ…。 失礼だろ。 (…まあ、お前達の気持ちはよーくわかるぜ。)」

敗吐姫「いや、悲鳴じゃないッスw きっと私と結婚できるのが相当嬉しくて、歓喜の声をあげたんだと思うッスよwww」

クリボー「(姫は姫でポジティブだなぁ…。)」

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キノX「ふざけるな! そんな気持ち悪くてウザい姫と結婚なんかできるか!!」

ビン太「そうだ、そうだビン! これなら、可愛いけど暴力的な女の子の方がマシだビン!!」

ニセルド「こんなのと結婚したら要やオベイロンに馬鹿にされるから、できっこないね。」

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クリボー「そうかそうか…。 でも残念ながら、この中から誰か一人は生贄として姫と結婚しなければならないんだ。」

ビン太「今、生贄って言ったビン!?」

クリボー「しかし、誰か一人と結婚が決まれば、他の二人は結婚しなくて済むんだがなー。」

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キノX「!? (つまり、この2人があの気持ち悪い姫と結婚すれば、俺は助かるってことか…。)」

ニセルド「(なるほどね…。 姫に嫌われるまたは他の奴を持ち上げてそいつの好感度を上げれば、自分が選ばれる確率が減るってわけだ。)」

ビン太「(おいらはこの世界の可愛い女の子と、あんなことやこんなことをしたいビン! だから、あの2人のどちらかには犠牲になってもらわないとビンね…。」

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敗吐姫「うーん、誰と結婚しようッスかな?w ねぇ、あなた達のアピールポイントをそれぞれ教えてくれないッスか?w」

3体「「「(よし来た!)」」」

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キノX「敗吐姫、このニセルドは凄い奴だぞ! なんたって自分の立ち上げた飲食店を経営しているからな、経営者と結婚できるなんて光栄だろ?」

ニセルド「姫、姫、このビン太が一番結婚するのに相応しい男だよ! 見た目が凄く可愛いし、この世界に来たのも姫に会いたいからって言ってたんだ。」

ビン太「それよりも、このキノXって奴と結婚した方がいいビンよ! おいらよりも高身長のフィギュアだし、男らしさがあって王になるのに相応しい奴だビン!」

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敗吐姫「そうねぇ…。 よし、決めたッス!w」

クリボー「おお、もうお決めになられましたか!」

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敗吐姫「キノX、あなたとは長い付き合いで腐れ縁みたいな関係だから、あなたと結婚するッスよ!w」

キノX「やめろ、近くんじゃない!!」

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敗吐姫「キノX、だーい好きッスよwww」

ドサッ

キノX「ぎぃにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

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ビン太「た、助かったビン…。」

ニセルド「あはは、やっぱり二人はお似合いだね! 二人ともお幸せにwww」

ビン太「さーて、帰ってナンパの続きを行うビン!」

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クリボー「おっと、帰れると思っているのか?」

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ビン太「どういうことだビン!? 選ばれなかった二人は帰っていいんじゃなかったのかビン!」

クリボー「俺は選ばれなかったら姫と結婚しなくてもいいとは言ったが、帰すとは言ってないぞ?」

ニセルド「やんのかテメェ?」

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クリボー「…言い忘れていたが、姫に選ばれなかったやつはこいつと結婚してもらうぞ。」

ドンキー「ウホホーッ!! ニセルドとビン太が俺の結婚相手なんだな!」

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ニセルド「けげっ、ガチホモのドンキー!?」

ビン太「こんなホモホモしい奴と結婚なんかしたくないビン! おいらは、可愛い女の子と結婚する運命なんだビンよ!!」

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ドンキー「うるせぇ、お前達は黙って俺と結婚するんだウホッ! …というわけで、令和初のやらないか♂」

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ニセルド「アッロォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!」

ビン太「ビィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィン!!!」

敗吐姫「んーちゅっ、んーちゅっ!」

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ドンキー「ふぅ…、スッキリしたウホッ! …これからも、3人で濃厚な夫婦の営みを楽しもうぜ!」

クリボー「…これって、一夫多妻ってやつだな。」

 

 

…こうして、ニセルドとビン太は敗吐姫との結婚は回避したものの、ホモのドンキーと結婚することになり、ジャングルの奥地へと連れて行かれるのでありました。

そして、敗吐姫とキノXは結婚して幸せに暮らしましたとさ。

めでたしめでたし。

 

この話を制作した自分がいうのもなんですが、なんかすごく気持ち悪い話になってしまいました…。

以上です。

フィギュア達のカオスなサバゲー対決 Part3-1

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未世「次は何をする?」

絵里「うーん…。 あとやっていないゲームモードって、何があるのかしら?」

曜「えーっと、"オレンジラン"と"フラッグキャプチャー"の2つだね。」

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アーキテクト「ナラ、ワタシカラ提案ガアル。 オレンジランノ方ヲヤリタイ。」

マネキン「おっ、オレンジランか! いいぜ、俺も丁度それで遊びたかったところだったんだ。」

海未「折角の新入りの意見ですからね、これは是非ともオレンジランをやるべきです。」

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赤城「オレンジラン………なんだか、美味しそうな名前ですね!」

花丸「パン食い競争みたいに、オレンジを食べながらゴールを目指すのかな!?」

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海未「いえ、違いますよ? オレンジランは、ステージに次々と出現するオレンジばくだんを先に5つ破壊するというルールです。」

赤城「そう…なんですか…。」

花丸「残念ずら…。」

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曜「なな…なんかこのままだと暗い雰囲気になっちゃいそうだから、 そろそろ始めよっか!」

未世「そ…そうだね。」

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未世「それじゃあ、これから3戦目のサバゲー対決を始めるよ! みんな、スタート位置についてね。」

 

〜〜〜〜〜

 

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武木地「ただいま各参加者達が準備をしているから、その間にゲームモードと参加者を紹介しておくでし!」

 

〜ゲームモード〜

・オレンジラン

ステージのどこかに現れるオレンジばくだんを、銃で撃ち抜いて破壊せよ!

先に5つのオレンジばくだんを破壊したチームの勝利!

 

ヘルス(体力)…∞

武器…ハンドガン縛り

射撃方法…セミオートのみ

オレンジばくだんの爆風に巻き込まれると、しばらく動けなくなってしまう。

 

チーム/参加者+使用武器

・A(アルファ)チーム

赤城     デザートイーグル.50AE

朝戸未世   グロック17

国木田花丸  M1911A1

園田海未   P228

・B(ベータ)チーム

アーキテクト H&K USP

絢瀬絵里   P226

マネキン   ベレッタ92F(M92F)

渡辺曜    ベレッタ93R(M93R)

 

〜〜〜〜〜

 

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『オレンジラン! 敵チームよりも早く、オレンジばくだんを破壊せよ!』

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3…2…1…

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ゲームスタート!

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赤城「戦闘開始です!」

海未「行きます!」

未世「うぉぉぉぉぉぉぉっ!!」

花丸「ずらっ!」

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マネキン「敵に遅れをとるなー!!」

曜「ヨーソロー!」

絵里「突撃よ!」

アーキテクト「任務ヲ開始スル。 …まずは、見晴ラシガイイ上ノ通路ニ登ルゾ。」

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『1つめのオレンジばくだんが出現した。 各員、これを見つけ次第破壊せよ!』

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花丸「あ、あそこにあるのかな?」

海未「たぶんそうだと思いますよ。 早速、1点獲得しましょうか。」

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マネキン「悪いがこれは俺の獲物だ! 動かない目標だから、片手撃ちでも楽勝だな。」 バン

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ドカ-ン!!

マネキン「やったぜ。」

花丸「とられちゃったずら…。」

0-1

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赤城「くっ…。 先手は、敵チームに取られてしまいましたか…。」

未世「まあまあ…。 まだ試合は始まったばかりだし、いくらでも取り返せるよ!」

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絵里「これで、私達のチームが優位に立てたわね。」

曜「そうだね! …でも、優位に立っているからって油断は禁物ですよ?」

絵里「ふふっ、もちろんわかっているわ。」

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『各員に告ぐ、2つめのオレンジばくだんが出現した。 見つけ次第、破壊せよ!』

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アーキテクト「何ッ、コノ下ノ通路ニ出現シタノカ!? …流石ニコレハ他プレイヤーガ先ニ破壊シソウダカラ、諦メルシカナイ。」

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赤城「おや、偶然にも私の近くに現れましたね。 これは貰いました!」 バン

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ドカ-ン!!

赤城「上々ね。」

1-1

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マネキン「くそーっ、1点取られてしまったか…。」

絵里「流石にあの位置のオレンジばくだんは、敵チームが先に破壊できて当然よね。」

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海未「これで、現在のスコアは1対1。 優勢劣勢の状態は、また振り出しに戻りましたね。」

未世「うん。 これで敵チームに破壊されていたら、結構危なくなっていたかも…。」

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『3つめのオレンジばくだんが出現した。 各員、即座に破壊しろ!』

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アーキテクト「今度ハ、敵チームノスタート地点ニ出現シタヨウダナ。 …ヨシ、行クゾ!」

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海未「おっと、次の出現位置が私達のチームのスタート地点ってことは、私が一番近いですね。 …ならば、これは貰ったも同然です!」

未世「あっ、待ってー!!」

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曜「みんなあっちに行ってるなぁ…。」

曜「どうせ3つめのオレンジばくだんは他の人に破壊されるだろうから、私はこの次の出現位置を予想して反対側にいよう。 …来るかどうかはわからないけどね。」

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ドスン

アーキテクト「到着! アトハ、"オレンジばくだん"ヲ破壊スルダケ…。」

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海未「貰ったぁぁぁぁぁぁ!!」 パンパン

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ドカ-ン!!

海未「ふっ…。」

アーキテクト「クッ…。 着地後ノ硬直ガ無ケレバ、先ニ破壊デキテイタノニ…。」

2-1

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マネキン「敵チームも、中々やるな! 今度はこっちが劣勢になったけど、結構いい勝負してんじゃん。」

花丸「そうずらねー。」

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未世「次のオレンジばくだんは、どこに現れるんだろう…?」

絵里「今度は上の通路に出そうな気がしてきたから、上に行きましょ。」

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『通知する、4つめのオレンジばくだんが出現した。 各員は見つけ次第、破壊せよ!』

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曜「おっと、予想が当たったであります! …それじゃあ、えいっ。」 バン

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ドカ-ン!!

曜「やった!」

2-2

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赤城「今度は反対側…、敵チームのスタート地点に出現していましたか…。 流石にそれを破壊しにいくのは、無理でしたね。」

海未「…それにしても、誰かの近くにばかりオレンジばくだんが現れているような気がします…。 気のせい…でしょうか?」

 

 

〜現在のスコア〜

A(アルファ)チーム…2点

B(ベータ)チーム…2点

次回に続く!

デスコンボ

※本作品は、BandMewtwo(id:bandmewtwoyuyuko)氏の作ルイージがもしもフィギュア劇場の世界に居たら…という、コンセプトで作りました。

Bandさん、作ルイージを勝手に使用して申し訳ありません…。

 

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ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン

ルイージ「ふふふ、現在ファイナルラップでこの僕が1位…。 しかも2位との差は結構離れているし、これはもう勝ち確だね!」

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ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン

ルイージ「おっと、このコースの終盤にある踏切が見えた。 ここを越えれば、ゴールは目の前のはず…。」

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ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン

ルイージ「よぉぉぉぉぉぉぉし、行くぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

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ガタンゴトンガタンゴトン

ポッポ-

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ドカッ

ルイージ「ニイイイイイイイイイイイイイサアアアアアアアアアアンッ!!!」

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ガタンゴトンガタンゴトン

ルイージ「うぅっ…。」

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ガタンゴトンガタンゴトン

ルイージ「で…でも、このくらいじゃ負けないぞ!」

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ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン

キングテレサ「ケケケ、これでもくらエ!」 ヒュン

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シュルシュルシュル

ドカッ

しまじろう「うわぁっ!?」

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シュル…シュル…シュル…

ルイージ「…え?」

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ドカ-ン!!

ルイージ「ニイイイイイイイイイイイイイサアアアアアアアアアアンッ!!!」

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ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン

キングテレサ「ケーッケッケッケッケ! ざまあみろ、作ルイージ!!」

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バシュ----------

ドカッ

キングテレサ「ケケーッ!?」

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ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン

ヨッシー「うわぁ…。 やっぱり最終ラップですから、上位の争いが激しいですね。」

ドンキー「そうみたいだな。 今は下手に行かない方がいいみたいだウホッ!」

マリオ「あの争いにに巻き込まれないように、僕達はゆっくり行こうか。」

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ルイージ「ま…まだだ! まだ、この順位でも挽回できる可能性はあるはず…。」

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ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン

ワリオ「残念だが、ネタキャラのお前に1位なんて無理な話だぜ。 これでも喰らってろ!」 ポイッ

ルイージ「…え。」

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ドカ-ン!!

ルイージ「ニイイイイイイイイイイイイイサアアアアアアアアアアンッ!!!」

ヨッシー「わわっ、危なっ!」

 

 

…こうして、作ルイージは最下位(12位)でゴールすることになってしまうのであった。

ちなみに、1位を獲得したのはノコノコとのこと。 おめでとう!

以上です。

結果にコミットするアレ


ライザップCM BGM 完全版

  

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ブンチブン ブンチブン ♪

 

 

 

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テ-テ-テテテッテテ-テ-テ-テテテッ テ-テ-テテテッテテ-テ-テ-テテテッ♪

 結果にコミットする、『BEARZAP!』

 

 

僕もよくは知りませんが、どうやらこの世界にいるベアルドは肉体改造に成功したらしいです。

これでCHAOSLUIGIさんのところのベアルドを、本格的にフィギュア劇場やネタシリーズに登場させられる…。

なお、『フィギュア達のカオスなサバゲー対決』にゲスト参戦させる予定です。

以上です。

振れば振るほど美味しくなるカフェラテ 「ワンダフルワンダ ラテ」

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今回は巷で話題になっているアサヒ飲料の「ワンダフルワンダ ラテ」を購入したので紹介しようと思います。

1ヶ月以上前にYouTubeの動画広告を見て一目惚れしていたので、衝動買いしてきました!

 

発売日は5月14日。

パッケージには、「振るほどに泡、なめらかな味わい」というキャッチコピーが書いてあります。

WONDA』とは、アサヒ飲料が1997年から販売している缶コーヒーのブランド。

…ですが、このワンダコーヒーはブランドの中では珍しくペットボトルで提供されており、キャッチコピー通り泡を楽しむコーヒー系飲料となっています。

ちなみに、先月の9日にはブラックタイプのワンダフルワンダが発売されていました。

 

とりあえず、振ってみた。

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…かつてコーヒー系飲料で、ここまで泡ができるものはあっただろうか?

パッケージには「10回以上を目安に振ってください。」と書かれてあるのですが、その通りにしたらこんな感じになりました。

なお、未開封の状態ではここまで泡ができません。 泡を大量に増やしたい場合は、一度中身を少し飲んで振ることによってできます。

また、CMのようにカップやコップに注いでも思うように泡が乗らないので、あまり期待はしない方がいいでしょう。

それにしても、振って泡を出すことによって口どけをなめらかにするって、斬新なアイデアだなぁ…。

 

ちなみに、味の方は「ワンダ 金の微糖」に近い感じ…かな?

何というか、エスプレッソに生クリームを入れたような食感でした。

数多くあるカフェラテ系の飲料の中でも結構ビターなので、甘いのが苦手な人でも飲みやすいと思います。

以上です。

フィギュア達のカオスなサバゲー対決 Part2

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未世「…それじゃあ、次の試合はどのゲームモードにする?」

曜「うーん…、どうしようかな? 確か現状遊べるゲームモードって、"チームデスマッチ"、"チームサバイバル"、"フラッグキャプチャー"、"オレンジラン"の4種類だけだよね。」

花丸「マルは何でもいいけど…。」

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マネキン「なら、倒されたら即退場のチームサバイバルをやろうぜ! あのルールが一番、緊迫した戦いになるからよぉ。」

赤城「それ、面白そうですね。 私もマネキンさんの意見に賛成します!」

絵里「面白いけど、死んでもリスポーンできないルールだから、早い段階で倒されるとゲームを楽しめないのが玉に瑕なのよね…。」

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アーキテクト「…ソレデ、結局ゲームモードハ"チームサバイバル"デ良インダナ?」

海未「恐らく大丈夫でしょう。 …未世、ゲームモードはチームサバイバルで宜しいみたいですよ。」

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未世「うん、わかった!」

未世「…それじゃあ、これから2戦目のサバゲー対決を始めるよ! みんな、スタート位置についてね。」

 

〜〜〜〜〜

 

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武木地「ただいま各参加者達が準備をしているから、その間にゲームモードと参加者を紹介しておくでし!」

 

〜ゲームモード〜

・チームサバイバル

2チームに分かれて戦い、相手チームのメンバーを全滅させたチームが勝利!

なお、このモードではリスポーン不可。

 

ヘルス(体力)…1

武器…ハンドガン縛り

射撃方法…セミオートのみ

デスしたプレイヤーの装備ドロップ…なし

また、パンチやキックといった近接攻撃も可能。

 

〜チーム/参加者+使用武器〜

・A(アルファ)チーム

朝戸未世   グロック17

絢瀬絵里   P228

国木田花丸  M1911A1

マネキン   ベレッタ92F(M92F)

・B(ベータ)チーム

アーキテクト H&K USP

赤城     デザートイーグル.50AE

園田海未   P226

渡辺曜    ベレッタ93R(M93R)

 

〜〜〜〜〜

 

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『チームサバイバル! 敵チームを全滅させろ!』

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3…2…1…

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ゲームスタート!

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アーキテクト「行クゾ!」

曜「ヨーソロー!」

海未「行きます!」

赤城「空母赤城、戦争態勢に入ります。」

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絵里「突撃よ!」

未世「うぉぉぉぉぉぉぉっ!!」

マネキン「戦争じゃあぁぁぁぁぁぁぁい!!」

花丸「ずらぁ!」

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赤城「…さて、まずはこの上に登って地の有利を得ましょうか。 よいしょ…。」

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赤城「ふぅ…、登るだけでも意外と一苦労しますね。 皆さんは軽々と登っていましたが、何か秘策でもあるのでしょうか?」

赤城「…と、関係ない話をしている場合ではありませんね。 とりあえず、私は今回高所から他のメンバーをサポートする形で戦うことにしましょう。」

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アーキテクト「赤城ガ上ニ行ッテクレタナ。 …デ、コレカラドウスル?」

曜「一発でも当たったら、即リタイアのルールなんだっけ? …だったら、敵が来るのを待ち構える作戦が一番安定かな。」

海未「所謂、芋ってやつですね。 正直芋行為は好きではないのですが、勝つ為ならば仕方ありません…。」

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絵里「さーて、どうしましょうか…。 海未のことだから芋ることはないはずだけど、曜達に諭されて芋る可能もあるのよね。」

未世「うーん…。 それなら、敵チームの出方を伺って徐々に距離を詰めていく作戦はどうかな?」

絵里「今のところ、それがいいわね…。」

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マネキン「よっしゃ、突撃してさっさと敵チームを全滅させてやるぜ!」

花丸「あ…危ないよ、マネキンさん。 一人で突撃するのは、死亡フラグずら!」

マネキン「大丈夫だって、そんな簡単に死亡フラグが立つわけがない。」

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アーキテクト「敵チームノマネキンヲ確認、射撃スル。」 バン

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マネキン「ぐはっ…。」 バタリ…

花丸「ほら言わんこっちゃない、死亡フラグだったずら!」

マネキン脱落、Aチーム残り3体…。

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アーキテクト「敵チームノメンバーヲ1人排除シタ、コレデ我々ノ有利トナルダロウ…。」

曜「おっ、いいねぇ。 流石だよ、新入り君!」

海未「この調子で、相手チームを倒していきましょうか!」

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未世「3対4…人数的に不利だけど、勝てるかなぁ…?」

絵里「まだ何とかできる状況だから、逆転を狙うのなら今の内にやるしかないわ。」

花丸「ど、どうする…ずら?」

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絵里「今、相手チームが油断している隙に突撃するのよ!」

タッタッタッタッタッ…

未世「それ、単純に捨て身行為な気が…。」

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赤城「そうはさせませんよ?」 バン

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絵里「危ない!」 サッ

赤城「くっ、避けられてしまいましたか…。」

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海未「おっと、絵里が来たようですね。 折角なので、おもてなしをしてあげましょうか!」 パンパン

曜「敵襲、敵襲ー!!」 バンバン

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赤城「さて、彼女はこの激しい攻撃をかわせるでしょうかね?」 バン

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絵里「おっと!」 サッ

絵里「私一人に対して集中砲火してくるなんて、相手チームも容赦ないわね…。」

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花丸「………。」

未世「…花丸ちゃん? どうかしたの?」

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花丸「やっぱり、我慢できないずら! マルも突撃して、絵里さんを助太刀しに行くよ!」

タッタッタッタッタッ…

未世「花丸ちゃん、いくら何でも無茶だよ! …って、行っちゃった。」

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花丸「もうどうにでもなれずら!」 バンバン

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海未「くぅっ…。」 バタリ…

花丸「まずは1人目…。」

海未脱落、Bチーム残り3体…。

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曜「わっ、花丸ちゃん!? …これでも喰らえ!」 バンバン

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花丸「ずらぁ…。」 バタリ…

曜「よし、これで海未ちゃんの仇は取った。」

花丸脱落、Aチーム残り2体…。

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アーキテクト「フフ…コノ乱闘ノ最中、ドサクサニ紛レテ敵チームノ近クマデ来タゾ。 敵ノ絵里ハコチラニ気ヅイテイナイヨウダカラ、今ガチャンスダ!」

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未世「あっ、アーキテクト君がこそっと裏取りしにきてる。 …でも、そうはさせないっ!」 バンバン

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アーキテクト「機能停止…。」 バタリ…

未世「ふぅ…、これで2対2。」

アーキテクト脱落、Bチーム残り2体…。

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絵里「わっ、後ろに回り込まれていたのね。 未世が倒してくれなかったら、危なかったわ…。」

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曜「(あっ、今絵里ちゃんの頭が見えた! これなら、ヘッドショットで倒せるかも…!!)」

曜「撃てーっ!!」 バン

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絵里「おっと、危ないわね。」 サッ

曜「ええっ…、あれも避けちゃうの!?」

絵里「この程度、見切るのは簡単よ?」

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赤城「…絵里さんの相手は曜さんに任せるとして、恐らく一番の強敵であろう未世さんを倒しますか。」

赤城「あっ、いました! 撃ちます!」 バンバン

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未世「やっぱり、赤城さんは私を狙ってきたね…。 でも、ただではやられませんよ!」 バンバン

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未世「あうっ…。」 バタリ…

赤城「かはっ…。」 バタリ…

未世と赤城脱落、両チーム共に残り1体…。

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絵里「ふふっ、これで残りは私達だけ。 …正真正銘の一騎打ちになったわね!」

絵里「さあ、決着をつけましょう。」

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曜「もちろんであります。 …でも、いくら相手がμ'sの絵里さんでも手加減はしませんよ!」

曜「全速前進〜、ヨーソロー!」

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絵里「(…さて、どうくるかしら?)」

曜「(私は何も焦る必要はない、待つだけでいい。 相手の頭が見えた瞬間に撃てば勝てる…!!)」

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絵里「攻撃してこないのね。 なら、こっちから撃たせてもらうわよ!!」 バン

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曜「そんなっ…。」 バタリ…

絵里「ハラショー!」

曜脱落、Bチーム全滅…。

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ゲームセット!

絵里「ふふっ、私達の勝ちね!」

 

 

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Aチーム、勝利!

 

〜リザルト〜

・A(アルファ)チーム

朝戸未世   2k

絢瀬絵里   1k

国木田花丸  1k

マネキン   0k

・B(ベータ)チーム

アーキテクト 1k

赤城     1k

渡辺曜    1k

園田海未   0k

※kはキル(倒した)数。

Part2、終わり。