リトルアーモリー M9&M93R

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今回はトミーテックより4月下旬に発売された、新作リトルアーモリーの「M9&M93R」を購入したので紹介したいと思います。

前回は1月発売の「AT4タイプ2.0」をレビューしたので、約3ヶ月ぶりとなる久々の購入です。

関係ないけど、パッケージの女の子めっちゃ可愛すぎるでしょ…。 (ちなみに、他のリトルアーモリーではSCAR-Hのパッケージを飾っていたりします。)

 

なお、M9はイタリアのベレッタ社が製造した「ベレッタ92」という自動拳銃で、M1911A1ことコルトガバメントの後続としてM9の名称でアメリカ軍に制式採用されたそうです。

M93RはM9をベースとして製造され、ロングバレルやロングマガジン、折りたたみ式のストックに3点バーストの機能が付いたモデルとのこと。

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セット内容はこんな感じ。

ハンドガン系のリトルアーモリーは、小さかったり細いパーツが少ないので初心者にもおススメです!

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また、今回のランナーは左の大きな方にM9及びM93Rの本体とナイフやナイフホルダー、右の小さなランナーにはグリップ部分と分かれているので、ごちゃごちゃになってしまう心配もほとんどありません。

ちなみに、ナイフは5月発売※の「M4A1タイプ2.0」に装着できるようになっています。 (もちろん、ナイフ単体でフィギュアに持たせることも可能。)

※追記…「M4A1タイプ2.0」は、発売日が6月に延期された模様です。

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そして、これが完成品です!

M9が3種類(通常状態、ハンマー倒状態、スライド開状態)とM93Rが4種類(通常状態、スライド開状態、+ストック付き2種)、そして…15連マガジンにロングマガジンが各2つずつと、M9銃剣とナイフホルダーが出来ます。

3パターンの銃が作れるせいなのか、ハンドガン系のリトルアーモリーでは作れるマガジンの数が少なめのようです。

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とりあえず、今回も朝戸ちゃんに装備してみました! 流石リトアモの主人公、M9を持たせてもカッコいいぞぉ!!

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M93Rを装備。

リロードシーンっぽく再現してみたり。

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今度は、M93Rのストック付きを装備。

これは美少女キャラよりも、おっさんキャラに持たせる方が絵になる気がします。

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最後は、M9銃剣とM93R。

CQC(近接戦闘)っぽいポーズを取らせてみましたが、自分の腕ではこれが限界…。

 

以上です。

おおあばれ!

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赤マネキン「どうやら、このエリア付近で不審な人影を見たという報告が複数あったらしい。 今回の任務はその人影の調査をすることだが、くれぐれも慎重に行動するんだぞ?」

「「ラジャー!」」

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ガタッ

紫マネキン「今、そこの物陰から音がしました。 もしかすると、それが例の人影なのでは…?」

灰マネキン「そ…そんな怖いこと、言わないでくださいよ…。」

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赤マネキン「よし、わかった! 俺が調べてくるから、お前達はそこで待機してろ。」

「「た、隊長がですか!?」」

赤マネキン「こういう仕事は、隊長が率先してすべきことだからな。 では、行ってくるぞ。」

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タッタッタッタッタッ…

灰マネキン「隊長、大丈夫かな…。」

紫マネキン「大丈夫だって! ああ見えても、隊長は凄腕の兵士なんだぜ!」

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赤マネキン「…さて、と。 おーい、そこに誰かいるのか?」

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敗吐「おっ、来てくれたッスか!w お前に、敗吐教の恐ろしさを身をもって教えてやるッスwww」

赤マネキン「な…。」

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「がぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

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灰マネキン「た…隊長の悲鳴が!?」

紫マネキン「隊長、大丈夫ですか!?」

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バタリ…

紫マネキン「た…隊長がやられるなんて、そんな…。」

灰マネキン「や…やっぱり、例の人影の仕業なんだ。 早く逃げないと僕達もやられる…。」

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敗吐「テーンチョッチョッチョwwwww」

敗吐「そう簡単に逃げられるとでも思ってるんッスか?w 残念ながら、お前らにはあの隊長とか言うやつと同じ運命を辿らせてやるッスwww」

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灰マネキン「もうだめだ…、おしまいだぁ…。」

紫マネキン「よくも隊長を!! テメェは、ぶっ殺してやる!」 ズドドドドドドドド

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シュン

紫マネキン「き、消えた!?」

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敗吐「そんな攻撃、このサイキョーの俺には当たらないッスよwww それじゃ、覚悟はいいッスね!w」

紫マネキン「あ…ああ…。」

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「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

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敗吐「こいつ、馬鹿ッスねーwww 大人しくしていれば、良かったものをッスw」

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灰マネキン「逃げるんだぁ…、勝てるわけがない。」

敗吐「!」

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敗吐「おっと、どこに行こうとしてるんッスか?w この俺からは、絶対に逃げられないッスよwww」

灰マネキン「ひぃぃぃぃぃぃぃ!?」

敗吐「さて、逃げようとしたお仕置きッス!w」

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「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

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敗吐「…ふぅ、これで終わりッスねwww サイキョーの俺とやりあうなんて、1億年も早いッス!w」

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ドンキー「なんだって? …なら、俺とやらないか♂」

敗吐「ちょっ、そう言う意味じゃないッスw」

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敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

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ドンキー「…ふぅ、今回もケツの締まりが良かったウホッ! 今回ので平成最後のだから、令和になったらまたよろしくな!」

 

 

 

おまけ

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ドンキー「よぉ、クッパ! 平成もあと数日で終わってしまうな。」

amiiboクッパ「ああ、そうだな…。 ワガハイは(キャラ自体が)昭和生まれだが、平成と共に歩みを進めてきたから平成との別れは少し寂しいのだ…。」

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ドンキー「そうか…。 …なら、やらないか♂」

amiiboクッパ「お前、人が感傷に浸っている時に…!!」

ドンキー「うるさいウホッ! 平成最後のやらないか♂なんだから、とっととヤらせろ!」

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amiiboクッパ「アッーーーーー♂」

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ドンキー「…ふぅ、やっぱりクッパのケツもいいな。 とにかくこれで、平成との決別も完了ウホッ!」

 

これが別に、平成最後の投稿ってわけではないんですけどね。

以上です。

食べ物の恨みは恐ろしい…。 (フィギュア劇場)

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赤マネキン「おい、敗吐! 貴様が何故拘束されているのか、それはわかるよな?」

敗吐「おい、ふざけるなッス!w 何も悪い事をしていないのに拘束するとか、立派な犯罪ッスよ!w」

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赤マネキン「何もしていない…だと!? 貴様、俺が大切にとっておいたじゃがりこのチーズ味を食べておいて、シラを切るつもりか!!」

敗吐「ああー、その事ッスか!w 確かに食べたッスけど、名前を書いていなかったお前が悪いッスwww」

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赤マネキン「なんだと!? ふざけるな!」 バシッ

敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

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赤マネキン「謝りさえすれば俺は許してやったが、こいつは謝罪するどころか反省の色もない。 こんな腐った根性を持つハゲウサギには制裁をしてやる!!」

赤マネキン「我が最高の制裁を見せてくれるわ! 鳥葬にしてしまえ!!」

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バタン

ドサッ…

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アーケオス「おっ、食いもんが落ちてきたぜ!」

ヤヤコマ「ナイスタイミング!」

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ルチャブル「やはり敗吐は食物連鎖の中でも最下層、頂点に立つ俺らとは月とスッポンポンだな!」

ムックル「それを言うなら、月とスッポンでしょ? …それはともかく、食べるぞー!!」

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「「「「いただきまーす!!」」」」 ガブリ…

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「「「「おぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」」」」

 

〜〜〜〜〜

 

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ファイアロー「…ということが、昔母さんにあった出来事なのよ。 あなた達も、食べるエサは考えないとダメだからね?」

「「はーい!」」

 

 

食べ物の恨みなんかよりも、才能とかで嫉妬された時の恨みの方が個人的に怖い気がします…。

以上です。

もしも、敗吐がピッカピカの1年生だったらw

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敗吐「数日前の入学式を終えて、今日の登校日から俺も晴れて小学校1年生ッスwww」

敗吐「このサイキョーの俺ならば、友達100人どころか1000人できるのも夢じゃないッスね!w」

 

〜数時間後、友達ができた。〜 

 

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犬「ワン! ワワワン!」

カブトムシ「キシーキシー。」

カイリキー「リキー!!」

シジミ「トゥルル!」

伊勢海老「エビーィ。」

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敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」←ロクな友達ができなかったことにより、ショックを受けたw

 

 

見た目や種族こそあれですが、敗吐は友達ができた点でまだマシと言えるでしょう。

自分は、小中学校共に友達と呼べる友達すらいませんでした…。 (むしろ、当時は一人でいる方が好きだった。)

以上です。

ラッシーのスクコレ記 EP.17

※前回に続き、今回も最終回(…と言いつつ、厳密には最終回ではない)拡大スペシャルなので、いつもより少し長めになっています。

〜前回のあらすじ〜

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棒敗吐の情報を元に、なんとかサイキョー団のアジトまで辿り着いたラッシー達。

しかしそれは、サイキョー団のボスである敗吐がラッシー達を誘き寄せる為の罠だったのだ!

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スクールアイドルと世界の運命を賭けて、ラッシーは敗吐とスクコレ対決をするのであった…。

〜前回のあらすじ終わり〜

 

 

第17話『最終対決! ラッシーVSサイキョー団のボス(後編)』

 

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ラッシー 目標ライブP…2/9、手札1枚

敗吐 目標ライブP…3/9、手札3枚

名竜ラッシー「俺のターンだな!」

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名竜ラッシー「『青空Jumping Heart』衣装の高海千歌をステージに登場させて、登場スキルを発動するぜ!」

名竜ラッシー「このカードを含めて、自分のステージにいる待機中のメンバーが9人未満なら、俺はこのターン勧誘をすることができる。」

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千歌「ラッシーさんのステージにいる、待機中のメンバーは6人…。」

名竜ラッシー「よって、効果により俺は勧誘するぜ!」

敗吐「おお、中々やるじゃないッスか!w」

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名竜ラッシー「俺の現在の手札は0枚だから、カードを4枚引くぞ。 これで、ターンは終了だ。」

ラッシー 目標ライブP…2/9、手札4枚

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敗吐「俺のターンッスね!w」

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敗吐「それじゃあ、ミニ果南を出してターンエンドッスwww」

敗吐 目標ライブP…3/9、手札2枚

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名竜ラッシー「俺のターンだ!」

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名竜ラッシー「俺はハロウィンルビィをステージに登場させて、LIVEの特技を発動!」

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名竜ラッシー「その効果により、『サンシャインぴっかぴか音頭』のライブを水着ルビィとミラチケ曜以外のメンバーで行うぜ。」

…ライブ、成功! +3ポイント

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名竜ラッシー「そして、セットリストのカードを1枚表向きにして、『サンシャインぴっかぴか音頭』の成功スキルが発動するぜ! 全プレイヤーのステージ上にいる名前が異なるメンバーの種類を確認し、それが最も少なかったプレイヤーはデッキからカードを2枚引くことができる。」

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名竜ラッシー「俺のステージ上には、CYaRonメンバーの3種類しかいないぜ。」

敗吐「俺は、聖良、花丸、善子、鞠莉、果南、ダイヤ、曜、にこの8種類ッスw」

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名竜ラッシー「…ということで、メンバーの数が少なかった俺がデッキから2枚ドローさせてもらうぜ!」

名竜ラッシー「(おっ、来たか!) これで、俺のターンは終了だな。」

ラッシー 目標ライブP…5/9、手札5枚

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敗吐「今度は俺のターンッス!w」

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敗吐「俺はこのターン、勧誘するッスよwww 俺の手札は2枚だから、2枚引くッス!w」

敗吐「これで、ターンエンドッスwww」

敗吐 目標ライブP…3/9、手札4枚

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名竜ラッシー「よし、俺のターンだな! …敗吐、お前だけがμ'sの力を使えると思うなよ?」

敗吐「は?w お前みたいなクソザコ青トカゲに、μ'sの力なんか使えるはずないッスwww」

名竜ラッシー「なら、見せてやるぜ!」

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名竜ラッシー「俺は小悪魔穂乃果をステージに登場させて、登場スキルを発動させるぞ!」

千歌「わぁ! 穂乃果さんのカードだ!」

名竜ラッシー「その効果は、デッキの上からカードを3枚プレイヤー全員に見せて、その中からμ'sのメンバーを名前が異なるように手札に加える。 そして、名前が被ったカードとそれ以外のカードはデッキの下に好きな順番で戻すことができるぜ。」

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名竜ラッシー「それじゃあ、デッキの上から3枚のカードを確認するぞ! めくったカードは、凛、花陽、絵里の3人だな。」

敗吐「お前みたいなやつがμ'sの力を使いこなせるなんて、あ…ありえないッス!?w」

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名竜ラッシー「それは、こっちのセリフだ。 …で、めくったカードは全員名前の異なるμ'sのメンバーだったから、俺はその3人を手札に加えるぜ!」

名竜ラッシー「これで、俺のターンは終了だ!」

名竜ラッシー 目標ライブP…5/9、手札7枚

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敗吐「クソッ、いい気になりやがってッス!w 今度は俺のターンッスよ!w」

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敗吐「俺はRUSH持ちの千歌をステージに出して、RUSHの特技を発動するッス!w」

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敗吐「その効果で、手札から梨子を追加で登場させるッスよwww これで、ターンエンドッス!w」

敗吐 目標ライブP…3/9、手札2枚

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名竜ラッシー「俺のターンだな!」

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名竜ラッシー「俺はサーカス編の絵里をステージに登場させて、RUSHの特技を発動!」

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名竜ラッシー「その効果で、着物ちかちーを追加で登場させるぞ。 これで、ターンを終了するぜ!」

ラッシー 目標ライブP…5/9、手札5枚

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敗吐「俺のターンッスね!w」

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敗吐「俺はこのターン、勧誘を行うッス!w 俺の手札は今2枚だから、2枚デッキからドローするッスよwww」

敗吐「ターンエンドッス!w」

敗吐 目標ライブP…3/9、手札4枚

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名竜ラッシー「俺のターンだな!」

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名竜ラッシー「スノハレ凛を登場させて、ターンを終了するぜ!」

ラッシー 目標ライブP…5/9、手札4枚

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敗吐「俺のターンッスねwww」

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敗吐「天使編の梨子をステージに出して、登場スキルを発動させるッスよ!w」

敗吐「その効果は、デッキの上から3枚を確認して1枚を手札に加えるッスwww ただし、残りはデッキの下に好きな順番で戻すことになるッスがw」

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敗吐「それじゃあ、確認するッスよ!w」

敗吐がカードを確認中…。

敗吐「よし、一番右…ラッシーお前から見たら左のカードを俺は手札に加えるッス!w 残りのカードは、適当にデッキの下に入れておくッスよwww」

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敗吐「選択したカードを手に入れて、俺はターンエンドッス!w」

名竜ラッシー「(いったい、何のカードを手札に加えたんだ…?)」

敗吐 目標ライブP…3/9、手札4枚

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名竜ラッシー「…まあいいか、どんなカードが来ようとも俺は絶対に負けない! 俺のターンだ!」

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名竜ラッシー「『MOMENT RING』衣装のかよちんをステージに登場させて、ターンを終了するぞ。」

ラッシー 目標ライブP…5/9、手札3枚

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敗吐「キタキター、俺のターンッスよwww」

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敗吐「俺はRUSH持ちの曜を登場させて、RUSHの特技を発動するッス!w」

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敗吐「その効果により、LIVE持ちのルビィを手札から追加で登場させて、LIVEの特技も発動ッスよ!w」

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敗吐「その効果で俺は、待機中の花丸と果南と梨子2人にルビィの合計5人で『トリコリコPLEASE!』のライブを行うッスwww」

…ライブ成功! +4ポイント

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敗吐「セットリストのカードを1枚表向きにして、俺のターンは終了ッスよ!w これで、ライブPの差は逆転したッスねwwwww」

敗吐 目標ライブP…7/9、手札3枚

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名竜ラッシー「よし行くぞ、俺のターンだ!」

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名竜ラッシー「俺は、待機中の全メンバーで『ジングルベルが止まらない』のライブを行うぜ! …この瞬間、着物ちかちーの参加スキルが発動!」

名竜ラッシー「このライブに曜とルビィが2人とも参加している場合、このカードにピュアとクールのピースが1つずつ追加されるぞ。」

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敗吐「…ちょっ、これはまさかッス!?w」

名竜ラッシー「…そう、この楽曲のライブを行うのに必要なスコアが達成でき、ライブ成功で俺の勝ちだ!」

…ライブ成功! +4ポイント

ラッシー、目標ライブPに到達!

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ライブ終了!

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名竜ラッシー、WIN!

 

〜〜〜〜〜

 

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敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

名竜ラッシー「よっしゃ、勝ったぜ! これで、サイキョー団をぶっ潰すという俺の目的が果たせたな!」

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フローゼル「流石です、ラッシーさん!! カードゲームもお強かったんですね!」

千歌「ラッシーさん、サイキョー団の悪事を止めてくれてありがとうございます!」

名竜ラッシー「いやいや、お前ら2人がいなかったら俺の力だけじゃなんともならなかったぞ。 こちらこそ、ありがとな!」

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千歌「…ところで、これどうする?」

名竜ラッシー「ほっとけばいいんじゃね? どうせ3日も経たない内に、ミミズかハエに食われているだろ。」

千歌「そっか。」

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フローゼル「それじゃあ、帰りましょうか。 目的は果たされたことですし、長居する意味もないでしょう。」

名竜ラッシー「そうだな。 じゃあ、帰るか。」

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タッタッタッタッタッ…

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………。

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千歌「…いやーそれにしても、この2日間で色んなことがあったね。」

名竜ラッシー「そうだな。 サイキョー団のしたっぱに襲われたり、ドスゆっくりとスクコレで対決したり、ヨハネ推しの幽霊とも戦ったりしたし。」

フローゼル「へぇー、中々お目にかからないような出来事に出会っていたんですね…。」

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フローゼル「ところで、ラッシーさんは目的を果たされましたが、これからどうするんですか?」

名竜ラッシー「…んー? どうするも何も、家に帰るくらいしかやることねーな。」

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千歌「観光とかはしていかないの?」

名竜ラッシー「本当はしていきたいんだが、そんなに費用を持ってきてないからできないぞ…。」

フローゼル「あらら…。」

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名竜ラッシー「とりあえず今は、家に帰ってゆっくり休みたいぜ。」 千歌「うん、私も同じかな。」

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名竜ラッシー「…というわけで、俺達は家に帰るぜ! フローゼル、またな!」

千歌「フローゼルさん、さよーならー!!」

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フローゼル「はい、ラッシーさんも千歌さんもさようなら! お二人ともお元気で!!」

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タッタッタッタッタッ…

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………。

フローゼル「…ラッシーさん、楽しい1日をありがとうございました。」

 

…こうして、サイキョー団の計画はラッシーの手によって壊滅させられたのであった。

おしまい。

 

 

今回のカード紹介!

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名竜ラッシー「このコーナーも今回で最後だな。 今回紹介するカードは、スクフェス感謝祭2017開催記念 μ'sスペシャルパックに収録されたメンバーカード『高坂穂乃果』だ!」

千歌「このカードを登場させた時にデッキの上から3枚をみんなに見せて、その中にあるμ'sメンバーのカードを名前が異なるように手札に加えるカードだよ! その代わり、名前が重複したりμ's以外のカードは、デッキ下に好きな順番で置かなければいけないんだけどね。」

名竜ラッシー「μ'sデッキでしか機能しないが、最大3枚ドローできると考えたら破格の性能だな!」

 

…というわけで、『ラッシーのスクコレ記』は一応これにて終了します。

カードゲームを題材とした二次創作物は今回が初めてだったので、ストーリーが変だったり色々と粗が目立つところもあったとは思いますが、どうにか完結できて良かったです!

そして、第1話からここまで見てくださった方々、本当にありがとうございました!

 

 

 

…これで終わったかのように見えた、ラッシーと千歌の冒険。

しかし、ラッシーはあの時の因縁のライバルに再び勝負を挑まれることに!?

次回、『因縁の対決! AZALEAデッキ使いのガチホモゴリラ(前編)』

千歌「行こうよ、その先へ!」

次回以降は後日談なので、場合によっては投稿が半年以上放置されるかもしれません。

それでは、また。

ラッシーのスクコレ記 EP.16

※今回は最終回(…と言いつつ、厳密には最終回ではない)拡大スペシャルということで、いつもより少し長めになっています。

〜前回のあらすじ〜

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カードの効果でデッキから大量にカードをドローし、手札がたくさん増えたラッシー。

棒敗吐はラッシーを後一歩のところまで追い詰めるも、手札が増えて使えるカードが多かったラッシーに逆転勝利を許してしまう。

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そして、負けた棒敗吐はうっかり口を滑らせてしまい、ラッシー達にサイキョー団のアジトの場所を教えてしまうという失態を犯すのであった…。

〜前回のあらすじ終わり〜

 

 

第16話『最終対決! ラッシーVSサイキョー団のボス(前編)』

 

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タッタッタッタッタッ…

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フローゼル「…着きましたよ、ラッシーさん。」

名竜ラッシー「おっ!」

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フローゼル「ここが、シジミハーバーの街外れにある倉庫です。」

名竜ラッシー「いよいよ、最終決戦ってわけか…。」

千歌「緊張するね…。」

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名竜ラッシー「よし、突撃するぜ!」

千歌「ゴーゴー!」

フローゼル「うぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

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タッタッタッタッタッ…。

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………。

フローゼル「この倉庫、改造されていますね…。」

名竜ラッシー「おい、サイキョー団! お前達がここにいるのはわかっているんだ、さっさと出てこい!!」

千歌「隠れたって無駄だよ!」

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敗吐「テーンチョッチョッチョ!w お前らが、報告にあった青トカゲの一味ッスかwww」

敗吐「飛んで火に入る夏の虫ッスねwwwww」

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名竜ラッシー「飛んで火に入る夏の虫だぁ? …どういうことだ!?」

千歌「まるで、私達をここにおびき寄せたみたいな言い方をしてるけど…。」

敗吐「そうッスよ!w 棒敗吐の口が軽いを利用して、あいつが俺達のアジトの場所をお前らに教えるように仕向けたんッスからwww」

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名竜ラッシー「つまり、お前達の罠だったわけか…。 だが、結果的に俺達は探す手間が省けたぜ。」

フローゼル「馬鹿ですね、アジトの場所なんか教えなければ我々に倒されずに済んだというのに…。」

千歌「そうだよ。 むしろ、ラッシーさんにボコボコに倒されて、計画が台無しになるだけだよ?」

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敗吐「お前ら、馬鹿ッスか?w 俺達の計画の邪魔をする青トカゲを早急に排除して、なおかつ高海千歌お前を手に入れる…。」

敗吐「その目的のために、こんな回りくどい計画にしたんッスよ?w そんなこともわからないッスかねーwww」

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名竜ラッシー「…まあ、お前がどんな計画を立てていようが俺には関係ねぇ。 ここで、お前達サイキョー団をぶっ潰してやるぜ!」

敗吐「やれるもんならやってみろッス!w もちろんスクコレ対戦で決着を決めるッスが、今回は公式推奨ルールの『目標ライブPが9ポイントで、誕生日ボーナスあり』で対戦をするッスよwww」

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名竜ラッシー「…なあ、千歌。 誕生日ボーナスってなんだ?」

千歌「あれ、教えてなかったっけ? …まあいっか、それで誕生日ボーナスっていうのはね…」

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千歌「メンバーカードに書いてある誕生月にゲームをプレイしている場合、誕生日ボーナスを持っているメンバーにピースを追加するっていう特殊ボーナスなんだ。」

千歌「例えば果南ちゃんは2月生まれだから、2月中ならボーナスが適用されるよ。 今は4月だから、曜ちゃんと真姫さんのカードが対象だね。」

名竜ラッシー「なるほど、わかったぜ。」

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名竜ラッシー「…さて、ハゲウサギ野郎! テメェをぶっ倒して、ふざけた計画をぶち壊してやるぜ!!」

敗吐「そうはいかないッスよ!w 逆にお前を倒して、スクールアイドルの力を悪用して世界征服をしてやるッスwww」

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千歌「ラッシーさん、頑張れ!!」

フローゼル「あんな悪いハゲウサギなんて、さっさとけちょんけちょんにしてやってください!」

名竜ラッシー「おう!」

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敗吐「そんな応援如きで、俺に勝てるわけないッスよ!w」

名竜ラッシー「うるせぇ、勝負だ!」

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名竜ラッシーVS敗吐

〜ルール〜

目標ライブP…9ポイント

誕生日ボーナス…あり

 

〜〜〜〜〜

 

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シュイ-ン

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名竜ラッシー「よし。 今回のスタートメンバーは、いつもと違うメンバーで行くか!」

敗吐「どんなメンバーで来たって、このサイキョーの俺には勝てないッスよwww …とりあえず、俺はこのカードに決めたッス!w」

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名竜ラッシー「デッキとセットリストのカードをシャッフルして、決められた場所に置く。」

敗吐「こっちも準備完了ッスよ!w」

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千歌「それじゃあ、順番決めだよ! 123が出たらラッシーさんが先攻で、456が出たら敗吐が先攻でいいかな?」

敗吐「それは別にいいッスけど、敗吐様って様をつけて呼べッスwww」

名竜ラッシー「お前、いちいちうざいな…。」

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名竜ラッシー、敗吐「「ダイスロール!!」」

コロコロコロ…トン!

先攻、ラッシー

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名竜ラッシー「デッキからカードを4枚引き、セットリストのカードを2枚表向きにしたら準備完了だ!」

敗吐「サイキョー団とお前の、スクールアイドルと世界の運命を賭けた試合が始まるッスwww」

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名竜ラッシー「…それじゃあ、行くぞ?」

名竜ラッシー、敗吐「「ミュージックスタート!」」

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名竜ラッシー「最初は俺のターンだな!」

名竜ラッシー「まずはここで、『MY舞☆TONIGHT』衣装の曜のスタートスキルが発動!」

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名竜ラッシー「その効果で、デッキからカードを1枚ドローするぞ。」

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名竜ラッシー「そして、白ワンピの千歌をステージに登場させてターン終了だ!」

ラッシー 目標ライブP…0/9、手札4枚

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敗吐「今度は、俺のターンッスね!w」

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敗吐「俺はRUSH持ちの花丸をステージに出して、RUSHの特技を発動ッス!w このターン、手札から追加でメンバーを登場させることができるッスよwww」

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敗吐「その効果で、RUSH持ちの善子を出すッス!w だけど、RUSHの効果は1ターンに1回しか使えないから、俺のターンはこれで終わりッスよwww」

敗吐 目標ライブP…0/9、手札2枚

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名竜ラッシー「よーし、俺のターンだ!」

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名竜ラッシー「俺はこのターン、曜と千歌の2人で『Step! ZERO to ONE』のライブをするぜ!」

…ライブ成功! +2ポイント

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名竜ラッシー「…そして、セットリストのカードを1枚表向きにして『Step! ZERO To ONE』の効果が発動!」

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名竜ラッシー「この楽曲のライブに成功した場合、俺はデッキからカードを2枚引くことができる! …というわけで、俺はカードを2枚ドローしてターン終了だ。」

ラッシー 目標ライブP…2/9、手札6枚

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敗吐「俺のターンッス!w」

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敗吐「RUSH持ちの鞠莉をステージに登場させて、RUSHの特技を発動ッスよwww」

名竜ラッシー「初期手札に、RUSH持ちのメンバーが3枚もあったのかよ!?」

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敗吐「その効果で手札からLIVE持ちの果南を出して、LIVEの特技を発動ッス!w 俺はこのターンに登場させたLIVEの特技を持ったメンバーを含めて、ライブを行うことができるッスよwww」

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敗吐「それにより、俺は待機中の聖良以外のメンバーで『元気全開DAY!DAY!DAY!』のライブをするッス!w」

…ライブ、成功! +2ポイント

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敗吐「セットリストリストのカードを1枚表向きにして、ターンエンドッスよwww」

敗吐 目標ライブP…2/9、手札0枚

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名竜ラッシー「俺のターンだな!」

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名竜ラッシー「俺もRUSH持ちの曜をステージに登場させて、RUSHの特技を発動だ!」

敗吐「流石に、お前もRUSH持ちのメンバーは持っていたッスかw」

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名竜ラッシー「それぐらいはな。 …それで、RUSHの効果により俺は水着ルビィを登場させるぜ!」

名竜ラッシー「これで、ターンを終了するぞ。」

ラッシー 目標ライブP…2/9、手札4枚

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敗吐「俺のターンッスね!w このターン、俺は勧誘を行うッスw」

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敗吐「手札が4枚になるように…つまり、俺は手札が1枚もないからカードを4枚引くことができるッスよwww」

敗吐「カードを4枚引いて、ターンエンドッス!w」

敗吐 目標ライブP…2/9、手札4枚

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名竜ラッシー「俺のターンだ!」

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名竜ラッシー「俺はこのルビィを登場させて、ターンを終了するぞ。」

ラッシー 目標ライブP…2/9、手札3枚

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敗吐「俺のターンッス!w」

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敗吐「RUSH持ちのダイヤを出して、RUSHの特技を発動ッスよ!w」

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敗吐「その効果で、手札からミニ曜を登場させるッス!w これで、俺のターンは終了ッスよwww」

敗吐 目標ライブP…2/9、手札2枚

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名竜ラッシー「今度は俺のターンだな!」

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名竜ラッシー「俺は『MIRAI TICKET』衣装の曜をステージ登場させて、ターンを終了するぜ!」

ラッシー 目標ライブP…2/9、手札2枚

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敗吐「俺のターンッスね!w お前達に本物のスクールアイドルの力、見せてやるッスwww」

名竜ラッシー「なんだと!?」

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敗吐「俺は、小悪魔にこをステージに登場させるッスよ!w そして、小悪魔にこの登場スキルが発動するッス!w」

千歌「そ…そんな、μ'sの力が悪いハゲウサギに使われるなんて…。」

名竜ラッシー「クソッ、こいつμ'sの力を既に手に入れていやがったか…。」

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敗吐「小悪魔にこのスキルは、自分のセットリストの表向きになっているカードの色の組み合わせによって、3種類いずれかの効果が得られるッス!w」

敗吐「俺のセットリストの表向きになっているカードの色の組み合わせは、青と赤ッスねw よって、3つ目の効果を得るッスよwww」

名竜ラッシー「その効果ってまさか…。」

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敗吐「そう! 3つ目の効果は、このメンバーを参加させてライブを行うことができる…つまり、LIVEと同じ効果を得られるッスwww」

敗吐「よって、俺のステージ上にいる待機中のメンバー全員で『Guilty Night, Guilty Kiss!』のライブを行うッスよwwwww」

…ライブ、成功! +1ポイント

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敗吐「…そして、セットリストのカードを1枚表向きにして、『Guilty Night, Guilty Kiss!』の効果が発動するッス!w」

敗吐「この楽曲のライブに成功した時、そのプレイヤーはもう1回ターンを行えるッスよwww 続けてプレイできるなんて、お得ッスねwww」

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敗吐「…とりあえず、この追加のターンは勧誘するッスよ!w 今俺の手札は1枚あるから、3枚ドローしてターンエンドッスwww」

敗吐 目標ライブP…3/9、手札4枚 

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名竜ラッシー「俺のターンだ!」

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名竜ラッシー「俺は水着ヨーソローをステージに登場させて、ターンを終了するぜ!」

ラッシー 目標ライブP…2/9、手札1枚

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敗吐「俺のターンッスねwww」

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敗吐「君ここ衣装の花丸をステージに出して、ターンエンドッス!w」

敗吐 目標ライブP…3/9、手札3枚

 

 

次回、『最終対決! ラッシーVSサイキョー団のボス(後編)』

千歌「私達、輝きたい!!」

 

今回のカード紹介!

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名竜ラッシー「今回紹介するカードは、スクフェス感謝祭2017開催記念 μ'sスペシャルパックに収録されたメンバーカード『矢澤にこ(ID:0699)』だ!」

千歌「このカードを登場させた時に、自分のセットリストにある表向きの楽曲カードによって得られる効果が変わるカードなんだ。 赤と緑ならカードを2枚引く効果で、緑と青なら手札から星を持たないメンバーを1人登場できる効果で、青と赤なら特技のLIVEと同じ効果を得られるよ!」

にこ「さらにさらに、青赤緑全ての色がある場合は3種類の効果を全て使用できるにこ! まさに、宇宙No.1アイドルに相応しい効果ね!」

名竜ラッシー「3種類の効果を全て得るには他のカードとのコンボが必須だが、決まれば大きなアドバンテージを稼げるぜ! …って、またなんか増えてないか?」

千歌「いつものことだよ。」

にこ「にっこにっこにー!!」

名竜ラッシー「そうか…。」

次回に続く!

いたずら

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花陽「とても大きなラジカセだなぁ…。」

凛「なんかダンスの練習の為に、ライブとかのスピーカー並みに音が出るこのラジカセをことりちゃんがヨッシーから借りてきたんだって。」

穂乃果「へぇー、ことりちゃん凄い!」

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にこ「さぁーてあんた達、さっさと練習するわよ! 仮にも後輩であるAqoursや虹ヶ咲のメンバーに、パフォーマンスのレベルで負けてたら先輩としての面目が付かないんだからね!!」

凛「あ、にこちゃん!」

花陽「…あれ? 真姫ちゃん達は?」

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にこ「真姫ちゃん達は作詞作曲とか衣装製作で忙しいから、にこ達でやっておいてって言われたわ。」

花陽「そうですか…。 …ならば花陽達はその分、練習を頑張りましょう!」

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穂乃果「そうだね! それじゃあ、始めるよ!」

凛「穂乃果ちゃん、いつの間に!?」

穂乃果「細かいことは気にしない、気にしない。 …じゃあ、曲をかけるね!」 カチッ

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『おーれはジャイアーン、ガーキだーいしょーーーーーう!!』

凛「にゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

にこ「な、何なのよ!? この、うるさくて耳障りな歌は!!」

花陽「うぅ…、ダレカタスケテー!!」

穂乃果「お…おかしいよ!! タカラモノズの曲をセットしてたのに、なんでジャイアンの歌が流れるの!?」

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メガネ敗吐「テンチョチョw あの女達、まんまとジブン達の罠にかかったッスwww」

メガネ敗吐「自分達の曲が流れるのかと思ったら、ジャイアンの音痴な歌が流れるというイタズラ…。 こんな素晴らしいイタズラを考え付くなんて、流石我が敗吐教のボスッスね!w」

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敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」 ←ジャイアンの音痴な歌で鼓膜が破れてショック死したw

メガネ敗吐「…ボス!?」

 

以上です。