まさんのフィギュア劇場 第3話 『amiibo会議?』

※注意
思いつきで作ったせいか、色々とカオスです。 また、この話は俗にいう"総統閣下"のパロディです。 それらが駄目な人は、ブラウザバックとかした方がいいです。

ちなみに、今回はamiiboだけの登場なので、フィギュアーツマリオたちは一切登場しませんし、フィギュアーツマリオたちとamiiboたちの絡みはありません。


ザワザワザワ

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amiiboマリオ「amiiboたちに緊急収集があったけど、今から何があるんだろう。」

amiiboヨッシー「今から、レストランにでもお食事会をしに行くのではないだろうか。」

シーク「アホか、アンタは。 そんなわけないでしょ!」

ロゼッタ「2体とも静かに! もう、始まりますよ。」

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クッパ「オマエたち、よくぞ集まってくれた。 感謝する。 しかし、何故呼び出したのかはわかるな?」

amiiboマリオ「え…、ええっーと。」

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Dr.マリオ「はい、もちろん。 第1話でまさんがリクエストを募集したところ、カオスマリオM7さんという方が、"amiiboを登場させてほしい"とのリクエストがあったからです。」

クッパjr.「でも、まさんのやつ何をトチ狂ったのか、リクエストにはamiibo2~3体でキャラは何でもいいと書いてあったのに、どうしてか持っているamiibo………つまり、ここにいる全員をこの1話で全て出してしまったんだ!」

クッパ「かくいうワシも、まさんに呼び集められたのだ!」

ロゼッタ「そうだったのですね。」

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クッパ「全く…、まさんのやつは何がしたいのだ? 持っているamiiboを全部出してしまった以上、ネタが無いではないか。」

クッパjr.「お父さん、そのことなんだけど…。」

クッパ「ん? どうした、我が息子よ。」

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クッパjr. 「この、緊急集会が始まる前にそのことを知ったボクたちは、まさんに問い詰めたんだ。 そしたら…。」

amiiboリンク「作者は、あっち(フィギュアーツ)のマリオたちと一緒に登場させるamiiboを、いまだに考えていたんだ。 だから、僕たちは作者と話し合いをしたんだ。」

Dr.マリオ「その話し合った結果、フィギュアーツマリオたちと一緒に登場させるamiiboは、私とロゼッタクッパの3体です。 よかったですね、クッパ総統。」


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クッパ「……………。」

クッパ「…このことを知っていた、クッパjr.Dr.マリオ、リンクの3体はここに残れ。 アンポンタンめ…。 」

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ゾロゾロゾロ

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バタン!

クッパ「ワシ抜きで、重要なことを話し合うとはどういうことだ!!」

クッパ「おまけに、ワシの意見を聞かずにメンバーを決定してしまうとは、オマエたちはこれがどんなに重要なことかわかっていないな!」

クッパ「これは、今後のワシたちの出番に影響するんだぞ!!」

クッパ「でも、そのメンバーにワシを入れたことは誉めてやろう。」

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クッパ「あと、リクエストしてくださった"カオスマリオM7さん"、マジ大っ好きだ!」

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amiiboリンク「総統、初めの説明にパロディと書いてあるんですから、そこは空耳のセリフを言うのでは?」

クッパ「うるせぇ、メタい発言をするオマエは大っ嫌いだ!! カオスマリオM7さんに謝れ、バーカ!」

amiiboリンク「ですが、パロディなら空耳の部分も尊重しないと…。」

クッパ「オマエはさっきから、メタ発言ばかりしおって。」

バシン!

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クッパ「畜生めーーー!!」


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クッパ「そもそも、話がややこしくなってしまったのはまさんのせいだ!」

クッパ「最初、『amiiboを出してください。』というリクエストが来たとき、ワシは思わず『うおっ!』と口に出してしまったぞ。 まさんが、ワシらamiiboを登場させてくれると期待してな。」

クッパ「だが、実際はどうだ。 ワシらamiiboを使ってふざけたパロディなどしおって、この有り様だ!!」

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クッパ「これは、まさんの判断力が足らんかったー。」

クッパ「というかさ、ワシはなんでギャグキャラっぽい感じにされているんだ? アレか、まさんはワシを『スーパーマリオくん』とか初代マリルイのかませ犬のイメージだと思っているのか?」

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クッパ「ワシだって、ああいった感じがよかったんだよ! そう、カオスマリオM7さんのところのクッパamiiboみたいに!!」

クッパ「その感じだったら、ワシの威厳がこの話を読んでいるみんなに伝わったであろう。」

Dr.マリオ「(もともと、威厳なんてないけど…。)」

クッパjr.「(確かに。)」



クッパ「それよりさ、ワシは今ウハウハしているんだ!」

クッパ「フィギュアーツマリオたちと一緒に登場できるということは、任天堂キャラのフィギュアとはまた違った魅力をもつ"萌え美少女フィギュア"がたくさんいる。」

クッパ「そんな美少女フィギュアと一緒にいられるだけで、ワシは幸せなのだ!」

クッパ「つまりはだな、ワシが言いたいことは…。」

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クッパ「美少女フィギュアの、おっ〇いぷるんぷるん!」

クッパfigma高坂穂乃果ちゃんの胸見てさ、だって可能性感じたんだ。 後悔したくない目の前に、ワシの望むものがあるんだ!!」

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シーク「うっ、うっ…。」 ポロポロポロ

ロゼッタ「要するに、クッパはド変態ってわけですね。」


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クッパ「…もうワシは疲れた、まさんのやること考えることに。 思いつきでストーリーを創るその破天荒さに、ワシは頭が追い付かない。」

クッパ「そして、ここまで見てくださった皆さん、ありがとうございます。 リクエストはいつでも受け付けておりますので、自由にリクエストしてくださってかまいません。」

クッパ「そして、ワシとロゼッタDr.マリオのamiibo3体は、次回から本格的に登場します。 楽しみにしていてください…。」

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クッパ「………。」




あとがきかなにか。

何か、今回色々とすみません。 特に、リクエストしてくださったカオスマリオM7さんには、本当に申し訳ありません。

何故こうなったかは、僕にもよくわかりません。 強いていうならば、1度やってみたかったネタだったからです。

あと、「おっ〇いぷるんぷるん!」の後のセリフは、セリフを考えている時に「ラブライブ!」の曲"ススメ→トゥモロウ"を聴いていたからこうなりました。 ラブライバーの皆さん、ごめんなさい。 

次回から、フィギュアーツマリオたちとamiiboクッパたちが絡み合います。

それでは、また。