まさんのフィギュア劇場 第4話 『秋と言えば…。』

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穂乃果「いやー、今日もパンがうまいっ!」

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ヨッシー「相変わらず、穂乃果さんはパンが好きなんですね。」

穂乃果「えへへー、毎日お腹いっぱい食べたいくらいだよ。」

赤城「くすっ、穂乃果さんらしいですね。」

ヨッシー「食欲の秋ですね。」

赤城「そういえば、すっかり秋らしくなりましたね。」

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マリオ「おっ、ヨッシーと穂乃果ちゃんと赤城さんじゃないか。」

ルイージ「3人とも何をしているんだい?」

ヨッシー「あ、マリオさんにルイージさん。 いきなりですが、〇〇の秋と言ったら何を思いますか?」

マリオ「いきなりだなぁ。」

ルイージ「ボクはお留守番の秋かな?」

穂乃果「そんなの聞いたことがないよ!?」

ヨッシー「お留守番の秋って…。 それは、いつものことでしょう!」

ルイージ「ひどい!」

マリオ「ルイージ、真面目に答えないと。 ちなみに、僕は特に無いかな。」

ヨッシー「そうなんですか。」

マリオ「ところで、ヨッシーたちの思う〇〇の秋はどうなんだい?」

ヨッシー「もちろん…。」

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ヨッシー、穂乃果、赤城「食欲の秋です(だよ)。」

マリオ「3人とも、ぶれないなぁ。」

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ルイージ「ちょっとお腹が空いたし、買ってきたホットドッグでも食べよっと。」

穂乃果「美味しそう…。」

ルイージ「食べる?」

穂乃果「食べたい!」

ルイージ「あ、でも気をつけてね。 このホットドッグ、ソースがマスタードとデスソースだからとてつもなく辛いよ。」

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穂乃果「あはは…、やっぱりいいかな…。」

ヨッシー「ホットドッグにデスソースって…、頭おかしいでしょ!」

ルイージ「えー、美味しいのに…。」

マリオ「いやいやいや。」

赤城「ルイージさんは、辛い食べ物が好きなのですね。」

ジャー

マリオ「ん? 何の音だろう。」

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北上「いやー、今日も元気に育っているね。」

大井「植物に水やりをする、北上さんも素敵です!」

マリオ「そういえば、ここの北上はガーデニングが趣味だったな。」

ルイージ「そして、大井さんは相変わらず北上ラブだね…。」

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マリオ「おーい、北上に大井。」

大井、北上「あっ、提督。」

大井「何かご用ですか? 用が無いなら、話しかけないでください。 私と北上さんの2人きりの時間を邪魔しないでください。」

北上「まあまあ、大井っち。 アタシは別にかまわないから。」

大井「…北上さんが、そう言うのなら。」

ヨッシー「マリオさんじゃなくて、わたしが用があります。 いきなりですが、〇〇の秋と言ったら何を思いますか?」

大井「いきなりですね…。」

マリオ「だろ?」

北上「まあでも、アタシたちの答えはもう決まっているよ。」

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北上「読書の秋だね。」

大井「私も、北上さんと同じです。」

ヨッシー「北上さん、答える時にいちいちポーズとらなくていいですよ!?」

北上「いやー、この方がカッコいいかなって。」

赤城「ウケ狙い、ということですか…?」

穂乃果「違うと思うけど。」

ヨッシー「今のところ、食欲の秋と読書の秋がでましたね。」

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トゥーンリンク「でやーっ!!」

サトシ「スポーツの秋を、忘れてもらっちゃ困るぜ!」

アスナ「秋こそ、スポーツをするのにふさわしい季節よ!」

ヨッシー「スポーツの秋もありましたね。」

ルイージ「そうだね。」モグモグ

サトシ「おっ、ルイージ。 旨そうなホットドッグじゃないか。」

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ルイージ「ボクの食べかけだけど、いるかい?」モグモグ

サトシ「えっ、いいのか?」

ルイージ「もちろんいいよ。」

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ルイージ「はい、どうぞ。 とてつもなく辛いから、気をつけて食べてね。」

サトシ「サンキュー、ルイージ。」

アスナ「サトシ君は、チャレンジャーね。」

マリオ「味は…、どうなんだ…?」

サトシ「辛ーい! けど旨ーい!!」

北上「マジで?」

サトシ「ああ。」

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クリボー「おーいお前ら、新メンバーを連れて来たぞ!」

マリオ「えっ、新メンバー?」

トゥーンリンク「でもまさんは、新しいフィギュアなんて買ってないよ?」

ヨッシー「そういえば、今回は第4話目ですが第3話目をやった記憶がないんですよね。」

マリオ「確かに。」

ルイージ「一応、レギュラーメンバーである兄さんやヨッシーが第3話に登場していないって、おかしいよね…。」

穂乃果「…! もしかして、その第3話目と第1話目に募集したリクエストが関係しているとか?」

大井「…ということは、amiiboですか?」

クリボー「ああ、その通りだ! 新メンバーは、このamiiboたちだ!」

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クッパ「ワシは、amiiboのクッパだ。 ヨロシク。」

Dr.マリオ「同じく、amiiboのドクターマリオです。 これから、よろしくお願いします。」

ロゼッタ「私も、amiiboのロゼッタと申します。 これから、よろしくお願いしますね。」

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マリオ「こちらこそ、歓迎するよ。」

サトシ「よろしくな!」

赤城「こちらこそ、よろしくお願いいたします。」

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クリボー「そうだ、お前たちに重要な話がある。」 

マリオ「?」

クリボー「スポーツの秋ということで、次回から運動会をやろうと思う。」

(クリボー含む)一同「えーーーっ!?」

ヨッシー「って、何であなたが驚いているんですか!!」

クリボー「一度、やってみたくて。」

マリオ「おいっ!」

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クリボー「コホン。 で、対決チームはマリオチームVSルイージチームだ。 チームメンバーはまだ決まっていないが。」

大井「それで、私と北上さんは同じチームなんでしょうね?」

クリボー「大丈夫だ、その点は抜かり無いから。」

大井「なら、安心ですね。」

北上「大井っち…。」

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ヨッシー「ところで、amiibo3体に聞きたいことがあります。」

クッパ「何だ?」

穂乃果「〇〇の秋と言ったら?」

ヨッシー「あ、わたしが言おうと思ったのに。」

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Dr.マリオロゼッタ「読書の秋です。」

クッパ「ワシは、スポーツの秋だな。」

ヨッシー「そうですか。」

クリボー「というわけで、次回からの運動会編を楽しみにしていてくれよな。」

トゥーンリンク「次回も、お楽しみに。」




あとがきかなにか。

今回は、いつもより少し短くなってしまいました。

皆さんは、〇〇の秋と言ったら何を考えますか?

僕は、食欲の秋ですね。 秋になったら、秋刀魚と鰹が食べたくなります。

そして、次回から運動会編が始まります。

それでは、また。