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まさんのフィギュア劇場 第8話 『新メンバー登場デース!』

フィギュア劇場

~前回のあらすじ~


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1つ目の競技を終えて一息つく、ダブルレッドMとその仲間のフィギュアたち。

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いざ、次の競技へ入ろうと思った矢先に1つ目の競技でしおいのスクール水着が破けてしまったため、突如現れたシークに直してもらうことになった。

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さらに、まさんがサトシのフィギュアを壊してしまったため、サトシは敢えなく修理病院に運ばれることに。

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予想外の出来事で時間を取られてしまったため、2つ目の競技は適当な感じになってしまったのであった。

果たして、サトシは無事に修理されて戻ってこれるのだろうか?


~~~


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クリボー「それじゃ、次の競技…」

Dr.マリオ「ちょっといいですか?」

メット「うふふ…。 どうしたの?」

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Dr.マリオ「前回、まさんが壊してしまったモンコレのサトシフィギュアについてですが…。」

ルイージ「それで…、どうなったの?」

Dr.マリオ「無事修理が成功し、次回までには参加できるようになりました。」

Dr.マリオ以外「おおーっ!!」

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ルイージ「よかったー、サトシ君が無事で何よりだよ。」

リンク「サトシの修理が成功したみたいで、安心したぜ。」

ヨッシー「前回の話のコメントにも、サトシさんの安否や復活を願うコメントがありましたしね。」

ロゼッタ「そうでしたね。」

アスナ「あれ? そういえば、、マリオの姿が見当たらないのだけれども…。」

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トゥーンリンク「本当だ。」

真姫「マリオって、いつもメンバーの最前列にいるはずなのに…。」

にこ「どうしたのかしら?」

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マリオ「おーい!」

ルイージ「あっ、兄さん。 サトシ君の修理が無事に成功したんだって。」

マリオ「おおーっ、それは良かった。」

穂乃果「ねぇねぇ、マリオ。 それよりも、どこに行ってたの?」

マリオ「ああ、新メンバーを呼びに行っていたんだ。」

マリオ以外「新メンバー!?」

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クッパ「何、新メンバーだと?」

ヨッシー「えっ、作者って最近発売されたフィギュアの中で、買いたいフィギュアはなかったんじゃ…。」

大井「いったい、誰なんでしょうか?」

マリオ「よし! じゃあ、入ってきていいよ。」

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金剛「Hey,皆さん! 私は、英国で生まれた帰国子じ……oh, sorry. コレは、ゲームの方で使うセリフデシた。」

マリオ「…。」

金剛「もう一度言い直すネ。 私は、バンダイから発売されたAGPの金剛デース! ヨロシクオネガイシマース!」

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榛名「金剛お姉さま!?」

金剛「oh. 我が妹、榛名じゃアリマセンかー。 でも何だか、大きさが小さい感じがするネー。」

榛名「はい、榛名はお姉さまと違って"ねんどろいど"という種類のフィギュアです。」

金剛「そうデスかー。」

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マリオ「ちなみに、この金剛(フィギュア)は約13000円もしたらしいよ。」

マリオ、金剛以外「!?」

榛名「金剛お姉さま、流石です!」

金剛「へ?」

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ヨッシー「ということは、"figma 高坂穂乃果"さんの2.3倍くらいの値段ですね。」

穂乃果「ええー!?」

ルイージ「ボクのフィギュアーツの、3倍もするんだね…。」

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マリオ「とにかく、みんな。 金剛と一緒に仲良くしてやってね。」

一同「わかった!」「わかりました!」「わかったわ!」「うん!」「はーい!」「OK!」「ピッカァ!」

金剛「皆さん、アリガトウゴザイマース!!」

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金剛「そういえば、ここのテイトクは誰デース?」

榛名「お姉さまの隣に居るのが、提督です。」

マリオ「だから、提督じゃないんだけど…。 提督業はやってないんだけど、一応名目上ね…。」

金剛「Marioが、テイトクですか。 では、テイトクにアレをしないとですネ!」

マリオ「?」

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金剛「バァァァニング、ラーヴ!!」

マリオ「わっ!?」

マリオ、金剛以外「!?」

榛名「出ました、金剛お姉さま得意の"ばーにんぐ らぶ!"」

赤城「"バーニングラブ"って確か、ゲームでは攻撃時の決めゼリフのはずですが…。」

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ルイージ「兄さんだけずるい、2回も女の子に抱きつかれて。」

大井「押し倒されているように、見えますが…。」

ヨッシー「そういえば、マリオさんは第6話で穂乃果さんに抱きつかれていましたもんね。」

クッパ「正直、マリオがうらやましい。 だか、ワシはamiiboだからな…。」

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金剛「…amiibo? youは、amiiboなんデスか? 」 パッ!

マリオ「た、助かった…。」

クッパ「ああ、ワシはamiiboのクッパだ!」

金剛「ちょうど良かったデース。 すっかり忘れていまシタが、amiiboにもNew faceがいるみたいでamiiboたちでmeetingするらしいネ。」

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クッパ「何、本当か?」

Dr.マリオ「はい、後は我々3体が集合するだけです。」

クッパ「なら、こうしちゃいられん。 さっさと行くぞ!」

ロゼッタ「はい!」

ルイージ「ボクたちも、行っていい?」

クッパ「ああ、構わんぞ。」

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ルイージ「じゃあ、お言葉に甘えて。」

ゾロゾロゾロ。


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真姫「…って、にこちゃんも行ってるの!?」

穂乃果「何か、出番が欲しいからって。」

真姫「ヴェェ。」

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北上「…提督たち行っちゃったけど、どうしよっか?」

クリボー「仕方がない、残ったメンバーだけで続けようか。」

北上「そうだね。」

メット「うふふ。 今回は、これで終わりだよ。」




あとがきかなにか。

今回の話は、即興で考えました。

いつもは、ストーリーを考えるのに丸1日ちかくかかるのですが、この第8話のストーリーは約2時間くらいで思い付きました。

しかし、金剛のセリフは所々英語やカタコトの日本語を入れないといけないので、大変でした。 綴りも英和辞典で調べていたので、まるで英語の勉強をしているみたいでした。

そして、次回は皆さんお待ちかね(?)の『amiibo会議?』です。 次回の"amiibo会議?"は、フィギュアーツマリオたちも会議に参加するようです。 楽しみにしていてください!

それと、この後も少しだけ続きます。



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ヨッシー「そういえば、まだわたしの名前を教えていませんでしたね。 わたしは、"ヨッシー"と言います。」

金剛「フムフム、youは"Yoshi"というのデスネ。」

ヨッシー「それと、Lマークのついた緑色の帽子をかぶっているヒゲの人の名前は、"ミドリムシ"って言います。」

金剛「oh,"ミドリムシ"デスか、Yoshi, Thank - youネ! ところで、一緒に来ている黒髪ツインテールgirlのnameを教えて欲しいネ。」

ヨッシー「えーっとですね…。」

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にこ「"矢澤にこ"よ、にこにーって呼んで欲しいにこ。」

金剛「"にこにー"ですネ、覚えておきマース。」

マリオ「それよりも、2人とも早く行くよ。」

ロゼッタ「早くしないと、置いて行きますよ?」

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ヨッシー「ちょっと待ってくださいー!」

金剛「今、行くデース!」



とりあえず、今回はこれで終わりにしたいと思います。

それでは、また。