まさんのフィギュア劇場 第9話 『amiibo会議? 2』

※今回は、色々とカオスなので注意! (ホモ注意。)


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シーク「はい、しおいさん。 これで、あなたのスクール水着は直りましたよ!」

伊401「わぁー!! シーク、ほんとにほんとにありがとう!!」

シーク「いえいえ、私は好きでやっただけですから。」

クッパjr.「シークって、ホントに凄いなぁ。」

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ロゼッタ「皆さん、ただいま戻りましたよ。」

クッパ「オマエたち、ワシらamiiboに新メンバーが加わるってのは本当か?」

amiiboリンク「はい、そうです! その為、クッパ総統ら3体を除いたamiiboたち全員を呼び集めました。」

クッパjr.「ところで、お父さん。 お父さんの後ろにいるフィギュアたちって、もしかして…。」

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クッパ「ああ、そうだ。 フィギュアーツマリオと、その仲間のフィギュアたちだ!」

クッパjr.「わぁー、凄い! これが、可動式フィギュアなのかぁー。」

クッパ「そして、ワシの下僕でもある。」


ドカ バキッ ドゴッ ドカッ! バーン!


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クッパ「…すいません、調子乗りました…。」

にこ「あんたたち、気持ちはわかるけどやり過ぎよ…。」

クッパjr.「お父さん…。」


~~~~~


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クッパ「で、その新メンバーのamiiboたちは何体いるんだ?」

amiiboマリオ「えぇーっと、確か…。」

amiiboヨッシー「全部で、3体いるらしいんだ。」

クッパ「おお、そんなにもいるのか。」

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amiiboリンク「はい。 ただ、スマブラamiibo第9弾のメンツは1種類しか購入していないみたいです。」

クッパ「そんなことはかまわん。 それよりも、早く新メンバーのamiiboを紹介てくれ。」

クッパjr. 「わかった! …じゃあ、出てきていいよ!」

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ゼルダ「ご機嫌よう、クッパ総統。 わたくしは、"ゼルダ"です。」

ダックハント(イヌ)「ワンワン、ワワワワン!」(カモ)「ワタシたちは、"ダックハント"と申します。 基本的に、イヌのセリフをカモの私が通訳するカタチで喋っていきます。」

クッパ「おおっ、ゼルダ姫にダックハント。 よく来てくれたな、ここのamiiboメンバーとして歓迎する。」

ヨッシー「確かこの2体は、作者がゲオで買ってきたやつですね。」

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クッパ「…ん、"2体"? オマエたち、新メンバーのamiiboは"3体"いると言ってなかったか?」

amiiboリンク「ええ、そうですが。」

クッパ「なら、後1体がいないではないか!」

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クッパjr.「お父さん、そのことなんだけど…。」

amiiboリンク「その…、後1体のamiiboは少々問題がありまして…。」

Dr.マリオ「我々には、手に負えませんでした。」

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クッパ「…オマエたち、見損なったぞ! 例えそいつに少し悪いところがあったとしても、それを受け入れるのが普通だろ! そうやって差別するやつなんか、大っ嫌いだ!」

クッパjr. 「…じゃあ、もう何があっても知らないよ?」

amiiboリンク「…入って来てください。」

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ドンキー「ウホホーイ!」

ヨッシー「あ、このドンキーamiiboは、作者がAGPの金剛を購入したヨドバシカメラで買ってきたやつですね。」

金剛「oh, そうだったのデスネー。」

クッパ「おお、ドンキーコングじゃないか。 オマエもよく来てくれたな、歓迎するぞ! …しかし、こいつのどこに問題があるんだ?」

Dr.マリオ「それは…。」

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ドンキー「…ウホッ、いいクッパ!」

クッパ「…なんだか、嫌な予感しかしないんだが。」

ゼルダ「まさか、これは…!」

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ドンキー「やらないか。」

クッパ「あー、イヤイヤイヤイヤイヤ!!」

クッパjr.「だから言ったのに…。 そのドンキー、実はホモなんだよね。」

ゼルダ「BL展開、キマシタワー!! あ、でも、BLとは言い難いですね。」

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ダックハント(イヌ)「ワンワワン、ワワワワンワンワワン?」(カモ)「え? BLって何ですかって? BLとは、ボーイズラブの略で、男(の子)同士の恋愛のことですね。 逆に女(の子)同士の恋愛は、百合と言います。 (…もしかしてゼルダ姫は、腐女子なんでしょうか?)」

にこ「ちょっ、何てこと教えてんのよ!?」

ダックハント(カモ)「ちなみに百合についてですが、あそこにいる黒髪ツインテールの女の子は"矢澤にこ"と言うのですが、その子と赤髪の女の子のカップリングの"にこまき"が百合の王道中の王道です。」

にこ「ち、ちょっと…///」

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ドンキー「なあー、頼むよー。 一発だけヤらせてくれれば、それで満足するからさー。」

クッパ「誰が、オマエなんかとやるか。 あと、一歩一歩近づいてくるんじゃない!」

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クッパjr.「お父さん…、見損なったよ…。」

Dr.マリオ「相手がどのような方であろうと受け入れるべきだと、さっきおっしゃっていませんでしたか?」

amiiboリンク「そうやって、いいセリフを言ってカッコつけてたくせに、都合が悪くなると自分の言ったセリフを忘れるクッパ総統なんて、ダサいし!」

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クッパ「それとこれとでは、話が違うわボケ! ワシの貞操があぶねぇんだよ!」

ドンキー「お願いだから、先っちょだけ…先っちょだけでいいから!」

クッパ「嫌じゃ、ボケ! それに、距離が近すぎるわ。 しかもそのセリフは、男が女に対して言うセリフだろ!」

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ゼルダ「普通(人間どうし)のホモもいいのですが、獣♂×獣♂のホモも最高ですわー!!」

Dr.マリオ「おーい、ゼルダ姫。 貴方は、どこの路線に向かっているのですか?」

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ドンキー「そうか! お前は、受けが嫌だったんだな! よし、オレのケツん中にお前の"Banana"を挿れてくれ。」

クッパ「全然違うわ、ボケ! つーか、このブログもといフィギュア劇場で、18禁レベルのエロいことをするんじゃない!!」

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クッパjr.「でもお父さん…、お父さんは第3話で『おっ〇いぷるんぷるん』って言ってたよね…。」

amiiboリンク「正直それも、今のドンキーと同じくらい我々が引いてしまうレベルです。」

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クッパ「それはその時が、空耳パロディだったから仕方がなかったんだよ! …もういい、ロゼッタドクターマリオ、ワシは帰るぞ。」

ロゼッタ「はい。」

Dr.マリオ「我々も、一緒に帰ります。」

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クッパ「とにかく、ワシは運動会に戻る。 そのホモゴリラは、オマエたちで何とかしろ。」

クッパjr.「え…、ちょっと…!」

ドンキー「お預けなんて、ひどいよー!」

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マリオ「僕たちも運動会に戻るけど、amiiboマリオたちに会えて良かったよ!」

amiiboマリオ「ボクたちも、フィギュアーツマリオたちに出会えて嬉しかった。」

amiiboヨッシー「運動会、がんばってな!」

ヨッシー「ありがとうございます! では、そろそろ行きますね。」

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ゾロゾロゾロゾロ。

ダックハント(イヌ)「ワン、ワワン!」(カモ)「フィギュアーツマリオさん、待ってください!」

マリオ「ん、どうしたの?」

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ダックハント(イヌ)「ワンワン、ワワワワンワワン!!」(カモ)「マリオさん、ワタシたちも一緒に行っていいですか?」

マリオ「もちろん、いいよ! 別に断る理由もないし。」

ダックハント(イヌ)「ワンワンワン!!」(カモ)「ありがとうございます!!」

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ヨッシー「では、行きましょうか。」

金剛「Let's Go デース!」


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amiiboたち「………。」

クッパjr.「…このホモドンキー、どうする?」

amiiboマリオ「えーっと…。」




あとがきかなにか。

以上が、amiibo会議?第2回目でした。

今回は、オチなしヤマなしの話になってしまいました。 あ、いつもとあまり変わりませんね。

今回の新メンバーのamiiboたちは、実に個性的なメンバーばかりになってしまいました。

個人的に、ダックハントのセリフを"喋れないイヌと"イヌのセリフを通訳するカモ"に分けて書いたのが、楽しかったですね。

あと、色々と下品になってしまってすみませんでした。

そして、次回は運動会編に戻ります。

次回も、楽しみにしていてください!

それでは、また。