まさんのフィギュア劇場 第12話 『夜中のトイレへの道』

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マリオ「みんな! いきなりだけど、新メンバーを紹介するよ。」

絵里「絢瀬絵里よ、宜しくね!」

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穂乃果「え…、ぅ絵里ちゃん!?」

ルイージ「いきなりだね。」

真姫「新メンバーは、エリーだったのね。」

にこ「これで、"BiBi"の3人がそろったわね。」

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伊401「メンバーが増えるの、嬉しいなー!!」

ヨッシー「メンバーが増えると、だんだん賑やかになってきますもんね。」

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リンク「というか、最近、美少女フィギュアばかり新メンバーになっている気がするんだが…。」

トゥーンリンク「リンク…仕方ないよ。 作者がそっちの方にいってしまったから。」

リンク「ああ、そうか…。」

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マリオ「というわけで、絵里ちゃんとも仲良くしてあげてね。」

一同「もちろん!」 「もちろんよ!」

絵里「ハラショー!! みんな、ありがとう!」

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金剛「では、テイトク。 もう夜も遅いですし、ワタシたちはこれで失礼しマース。」

榛名「夜更かしはお肌の敵なので、榛名と金剛お姉さまはお先に失礼します。」

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マリオ「あ…ああ、わかった。 2人とも、お休み。」

金剛、榛名「お休みなさい(デース)。」

ルイージ「そういえば、もう23:21だね。」

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ヨッシー「では、わたしたちも寝ましょうか。」

マリオ「そうだね。」

ルイージ「寝よう、寝よう。」


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真姫「それじゃ、私たちも寝ましょう。」

にこ「そうね。」

穂乃果「ところで、布団が2つしかないのはなんで?」

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真姫「それはもちろん、私とにこちゃん、穂乃果とエリーの組み合わせで1つの布団を2人で使うからよ!」

穂乃果「ふーん。」

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にこ「やっぱり真姫ちゃんてば、この宇宙一可愛いにこにーのこと好きなのねー。」

絵里「ハラショー。」

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真姫「べ…別に、そんなんじゃないわよ!!」

にこ「照れてる、照れてる。」

真姫「照れてなんかないわよ!! …とにかく、同じ布団で寝る組み合わせはそれでいいわよね?」

穂乃果「穂乃果は別にいいよ!」

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にこ「にこもそれでいいわ! …って、絵里? どうしたの?」

絵里「トイレに…行きたい…。」

にこ「じゃあ、行って来なさいよ。」

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絵里「だって暗いの怖いから、1人で行くなんて無理よ…。」

にこほのまき「ええーっ!!」

絵里「だから、誰か一緒に着いてきて!!」

にこ「…絵里、あんたその年にもなってトイレに1人で行けないなんて…。」

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穂乃果「じゃあさ、みんなでトイレに行こうよ!」

真姫「ヴェエ!?」

にこ「なんで、そうなるのよ!?」

穂乃果「みんなで行けば、怖いもの無しだよ!」

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絵里「穂乃果、ありがとう。 大好きよ!」 ギュー

穂乃果「…ぅ絵里ちゃん、苦しいよ…。」

真姫「仕方ないわね、みんなで行きましょう。」

にこ「もう、どうにでもなれ…。」


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真姫「本当に真っ暗ね。」

絵里「穂乃果ぁ…。」 モギューーーッ!!

穂乃果「絵里ちゃん、苦しい苦しい!!」

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にこ「ところで、トイレの場所誰か知ってる?」

真姫「私は、知らないわよ?」

穂乃果「穂乃果も知らないよ。」

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にこ「って、"みんなでトイレに行こう!"って言い出しっぺのアンタがなんで知らないのよ!! この、あほのか!!」

真姫「言うんだったら、場所くらい知っておきなさいよ! 馬鹿穂乃果!!」

穂乃果「ぅええーっ!? 穂乃果は、あほでも馬鹿でもないよ!?」

にこ「反論するところ、そこ!?」

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絵里「うぅ…、早くトイレに行きたい…。」 モッギューーー!!

穂乃果「ぅうううっ!! 絵里ちゃん、苦しいよ…!!」

にこ「アンタは、いつまで穂乃果にくっついてんのよ!!」

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???「いったい何なのよ? 全く、うるさいわね。」

ほのえりにこまき「!?」

真姫「だ…、誰!?」

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穂乃果「もしかして…、オバケ!?」

絵里「いやーーーーーっ!!」 ギュウゥゥゥゥゥ!!

穂乃果「う…うぐぐ、ぐるじい!!」

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マリオ「パチュリー、何かあったのかい?」

ルイージ「あれ、穂乃果ちゃんたちだ! 何してるの?」

ほのえりにこまき「マリオ!!」

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にこ「誰よ、その魔女みたいなキャラクターは!!」

真姫「もしかして、新メンバーなのかしら?」

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マリオ「その通り! ついさっき入ったばかりの新メンバー、"パチュリー・ノーレッジ"だよ。」

パチュリーパチュリー・ノーレッジよ、パチュリーって呼んでもらっても構わないわ。 よろしくね。」

ルイージ「ちなみに、パチュリーは"東方Project"に登場するキャラクターで、種族は魔女、100年以上生きているらしいんだ。」

真姫「へぇー、凄いわね!」

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穂乃果「なぁんだぁ、新メンバーだったんだね! 良かったぁー!!」

絵里「なら、一安心ね…。」

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伊401「新メンバー!?」

ヨッシー「新メンバーと聞いて!」

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マリオ「二人とも、どっから湧いてきたんだ…。」

ルイージ「二人は、新メンバーが来ると異様にテンションが高くなるね。」

ヨッシー「え、だって、新メンバーですよ?」

伊401「"新メンバー"って言葉聞くだけで、わくわくしちゃうよ!」

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ヨッシー「それに、次の新メンバーの情報も知っているんですよ! 次の新メンバーは、"ラブライブ"の南ことりちゃんみたいです。 これは、テンションが上がりますね!!」

ルイージ「そういえば、ここのヨッシーってことりちゃん推しだったね。」

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穂乃果「ことりちゃん? ことりちゃんが来るの!? 楽しみだなぁー。」

絵里「ことり…? ザクリッチ…、ことえり…。」

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真姫「ところでマリオ、トイレって何処にあるのかしら?」

マリオ「トイレ? もしかして、トイレを探していたのかい?」

真姫「え、ええ。」

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マリオ「トイレなら、ここを真っ直ぐ行ったところにあるよ。」

真姫「わかったわ! マリオ、ありがとう。」

マリオ「いやいや。」

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真姫「穂乃果、エリー。 トイレの場所がわかったから、さっさといくわよ。」

にこ「さっさと済ませて、早く寝るわよ。」

穂乃果「はーい。」

絵里「…わ、わかったわ。」

タッタッタッタッタ…

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ヨッシー「穂乃果さんたち、トイレに行っちゃいましたね。」

マリオ「じゃあ、今度こそ本当に寝ようか。」

ルイージ「そうだね。」

伊401「うん。」

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ヨッシー「では、今回はここまでです。 次回も楽しみにしていてください!」

パチュリー「むきゅ!?」

マリオ「最後の〆、今回はいらないよね!?」




あとがきかなにか。

今回は、とても短くかつ簡潔なストーリーを作りました。

そして、このシリーズを楽しみにしていてくださった皆さま、投稿が遅れて申し訳ございません。

この話を作るのに、何回も話の構成を変えていたため投稿が遅れてしまいました。

ちなみに、今回のテーマは若干ホラーの雰囲気にしています。

皆さんは、お気づきであろうか? 何か写ってはいけないものが紛れこんでいます。

そして、次回はBiBi(にこ、真姫、絵里)の3人が大活躍?する話です。 次回も、楽しみにしていてください。

それでは、また。