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まさんのフィギュア劇場 第14話 『"ペヤング にんにくMAX"の恐怖』

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クッパ「オマエたち、よく集まってくれたな。」

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クッパjr.「お父さん、今回みんなを集めて何をするの?」

amiiboリンク「タイトルが、"amiibo会議?"では無いのが少し気になりますが。」

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ドンキー「もしかして、みんなの前で俺とヤるために収集をかけたのか?」

ゼルダ「もしかして、キマシター?」

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クッパ「うるせぇ、ホモゴリラと腐女子姫は少し黙っていろ!!」

ドンキー「なんだ、ちがうのか。」

クッパ「当たり前だ、バーカ! そもそも、今回はワシもシークに呼ばれたのだ!」

amiiboマリオ「あれ? そういえば、シークが居ない…。」

amiiboヨッシー「あ、シークが来たみたいだ!」

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タタタ

シーク「申し上げます! まさんが、『amiiboを4~6体連れてフィギュアーツマリオたちのところに行って欲しい』と言っていましたぁ!」

Dr.マリオ「だにぃ!?」

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クッパ「次に言うamiiboは、ワシと一緒に着いてこい。 ドクターマリオロゼッタクッパjr.、ファルコ、ダックハント。」

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ゾロゾロゾロ。


~~~~~


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クッパ「おい、マリオ! 来てやったぞ。」

マリオ「ああ、クッパ。 来てくれてありがとう!」

ロゼッタ「それよりも、今回はどのようなご用件ですか?」

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マリオ「実は…まさんに頼まれたんだけど、例の焼きそばを食べてくれって。」

Dr.マリオ「例の焼きそば? 何ですか、それは。」

ルイージ「"ペヤング"っていったらわかるかな?」

クッパjr.「もしかして、それって…。」

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マリオ「そう! "ペヤング にんにくMAX"だよ。」

クッパ「まさかの、リアル食べ物かよ!」

ダックハント (イヌ)「ワン! ワワワワン!!」 (カモ)「これがウワサの、"にんにくMAX"…。」

ファルコ「ヘッ、焼きそばなんぞそうめんと同じで楽勝だぜ。」

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マリオ「とりあえず、パッケージのビニールを外して、ふたを少し剥がして…と。」

ヨッシー「なんだか、わくわくしてきました。」

リンク「というか、こういう場面までやるとは…凄いな!」

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ルイージ「じゃあ、兄さん。 ボクはお湯を取ってくるね。」

マリオ「ああ、ルイージサンキュー!」

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金剛「これが、かやくとSauceデスかー!!」

ロゼッタ「この中に、にんにくがいっぱい入っているのですね。」

ファルコ「この時点で、もうにんにくの臭いが少しするな。」

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ルイージ「兄さん、お湯を持ってきたよ!」

マリオ「ルイージ、お湯を入れてくれ。」

ルイージ「はいはーい!」

ジョロロローーー。

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マリオ「あとはふたをして…、3分経ったらお湯を捨てるだけだね。」

ヨッシー「3分間待ってやる!」

クッパjr.「出たwww カップ麺に向かって、そのセリフを言うの。」


~3分後、お湯捨てた後。~


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クッパ「よし、いよいよだな。」

ヨッシー「では、ソースを入れてまし………。 ああーっ、かやく入れるの忘れました!!」

一同「えぇーっ!?」

リンク「何してんだよ…、ヨッシー。」


~なんとか、かやくをお湯で戻してソースを混ぜまぜした後。~


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クッパ「ついに、きたな!」

クッパjr.「いよいよ、この焼きそばが食べられるんだね。」

ダックハント (イヌ)「ワンワンワン!」 (カモ)「待ちに待った、この瞬間です!」

ロゼッタ「それにしても、にんにくの臭いが凄いですね…。」

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ヨッシー「じゃあ、食べましょうか!」

一同「いただきます!!」


~~~~~


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ファルコ「くっ、ただの焼きそばだとナメていたぜ…。 にんにくが強すぎて、食べるところじゃねぇ。」

ロゼッタ「大丈夫ですか、ファルコさん?」

Dr.マリオ「確かに、ほぼにんにく食べているのと代わりませんでしたね。」

ダックハント (イヌ)「ワン、ワワン。」 (カモ)「食べ終わってなお、にんにくの臭いが部屋中にしますね。」

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金剛「このGarlic焼きそば、紅茶に合わないネー…。」

リンク「普通に考えて、合うわけないだろ!」

ルイージ「スプ〇イトとかだったら、丁度いいんじゃないかな?」

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クッパ「ワシは、このくらいのにんにく量で大満足だぞ!」

クッパjr.「ボクは、もう少しくらい少なくても良かったかな…?」

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ヨッシー「あー、美味しかったです!! 初めは、にんにくと焼きそばって美味しいのかと思っていましたが、意外と相性がいいですね。」

マリオ「なかなか普通じゃ食べることのできない組み合わせだったから、食べることが出来て良かったよ。」

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ヨッシー「それでは、今回はここで終わりましょうか。」

マリオ、ルイージ「そうだね!」

リンク「じゃあ、次回も楽しみにしていてくれ!」

金剛「紅茶が、にんにく臭いデース…。」


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Dr.マリオ「ファルコさん、薬を用意しましょうか?」

ファルコ「あ…ああ、早めに頼む…。」




あとがきかなにか。

今回、フィギュア劇場初めてのリアル食べ物ネタでした。 かなり即興で作った話なので、話の構成がいつもと少し違います。

この"ペヤング にんにくMAX"に対する個人的な評価は、まずまずといったところです。

正直、味がにんにくだけってうのがちょっと…。 美味しいんですが、味が単調なので食べ進める度に飽きてきます。

まあでも、にんにくの臭いの凄さには驚きました。 結構、鼻にツーンとくるような臭いでした。

それと、今回かやくを入れ忘れたシーンがありましたが、意図的ではなく素で忘れていました。 僕、ものすごい馬鹿じゃん…。

ちなみに、かやくの中には乾燥キャベツとフライドガーリックが入っていました。 とことん、にんにくづくしですね。

次回も、楽しみにしていてください!

それでは、また。