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まさんのフィギュア劇場 第15話 『魅惑の脳トロボイス』

フィギュア劇場

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ヨッシー「いやっほーい!! ついに、ついにきました。」

伊401「待ちに待った、念願の新メンバーが入って来るよー!!」

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アスナ「…ヨッシーたち、どうしたのかしら? 新メンバーなんて、結構な頻度で入って来るのに…。」

パチュリー「そうね、新メンバーが入って来るってだけなのに、今回はいつも以上のテンションよね。」

ルイージ「それがね、今年最後の新メンバーらしいんだ。 しかも、ヨッシーが好きな"ことり"ちゃんが新メンバーだから、ヨッシーはハイテンションになっているんだと思う。」

榛名「そうなのですか。」

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マリオ「おーい、みんな。 新メンバーを連れて来たよ!」

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ヨッシー「おっ、ついにきましたね!」

伊401「やった、やった!! 新メンバーだ!!」

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マリオ「新メンバーの、南ことりちゃんだ。」

ことり「南ことりです♪ 皆さん、よろしくお願いします。」

マリオ「みんな、ことりちゃんをよろしくね。」

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穂乃果「本当だ! ヨッシーの言ったとおり、ことりちゃんが新メンバーだ!」

絵里「ハラショー…。」

ヨッシー「ね、わたしの言ったとおりでしょう? …それにしても、ことりちゃんはやっぱり可愛いですね。」

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ことり「あ、穂乃果ちゃぁぁぁぁぁん!!」 モッギュー

穂乃果「ことりちゃん!!」 モッギュー

ヨッシー「はぁー、眼福ですー!!」

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真姫「ねぇ、にこちゃん。 私たちも、穂乃果とことりみたいに抱き合…」

にこ「するわけないでしょ!!」

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大井「ふふっ、やっぱり女の子同士はいいですよね。 ねっ、北上さん。」

北上「ふわぁー。 ことりちゃんの声を聞いてると、なんだか脳がとろける感じがするねー。」

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大井「きっ、北上さん!?」

トゥーンリンク「なんだかボクも、ことりちゃんの声を聞いていると脳がとろけてくる…。」

リンク「な、なんだ、この脳に直接響くような声は。 俺も、脳がとろけてくるような感覚がする…。」

金剛「Waht's? 何ごとデスカー!?」

榛名「み、皆さん。 大丈夫ですか!?」

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クッパ「この脳がとろけるような声、これが脳トロボイスか…。 ずっと聞いていると、体に力が入らなくなる…。」

ダックハント (イヌ)「ワンワワン!」 (カモ)「ちょ、クッパ総統。 amiibo会議?があるのに、ここで倒れたらどうするんですか!?」

クッパ「そ、そうだったな…。」

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ダックハント (イヌ)「ワン、ワン!」 (カモ)「というわけで、私たちはamiibo会議?に行ってきます!」

クッパ「マリオ…、あとは任せたぞ。」

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マリオ「ああ、わかったよ。」

伊401「いってらっしゃーい!」

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ことり「でも良かった、ここで穂乃果ちゃんに会えて♪」

穂乃果「まさかことりちゃんが来るなんて、穂乃果びっくりしたよ。」

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サトシ「ことりのふわふわした声に、俺はもう限界……だよ…。」 バタッ。

ピカチュウ「ピィ……カァ……。」 バタッ。

赤城「だ…、駄目です…。 ことりさんの、脳がとろけるような声に慢心しては…。」 ドサッ。

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榛名「サトシさん、ピカチュウさん、赤城さん!? あわわわわわ。」

金剛「赤城たちまでデスカー!?」

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リンク「も…、もう脳がとろけてきて限界だ…。」 バタッ。

北上「アタシも、もうダメ…。」 ドサッ。

大井「き、北上さーん!?」

パチュリー「ちょっと、貴方たち!?」

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ヨッシー「何かあったんですか、パチュリーさん?」

ルイージ「…って、リンクたちはどうして倒れているの!?」

パチュリー「どうやら、新メンバーのことりの声にやられたみたいなんだけど…。」

ことり「えぇーっ!?」

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マリオ「そういうば、ことりちゃんの声は通称"脳トロボイス"って言われていて、聞いた人の脳をとろけさせるとかなんとか。」

伊401「というかそれ、公式とも非公式とも言えないやつじゃん。 それよりも、どうするのこれ?」

マリオ「…仕方がない、ドクターマリオを呼ぶか。 おーい、ドクターマリオ!!」

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Dr.マリオ「どうかしましたか?」

アスナ「来るの早いわね。」

マリオ「実は、新メンバーのことりちゃんの声でそこの6名が倒れてしまったんだけど…。」

Dr.マリオ「わかりました。 では、その6名は私がなんとか治療しておきます。」

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マリオ「ドクターマリオ、わざわざすまないね。」

Dr.マリオ「いえいえ、では私はこれで。」

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ことり「あーん、ごめんなさい。 ことりの…、ことりのせいで。」

絵里「ことり、私たちはそんなこと全然気にしてないわ。」

穂乃果「そうだよ、ことりちゃんのせいじゃないよ! だから、ことりちゃん元気出してよ!」

ことり「穂乃果ちゃぁーん!!」

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ヨッシー「そうですよ、毎回これ以上のことなんて頻繁に起きていますから、そんなことくらいで誰もことりちゃんのこと嫌いにはなりませんよ。」

ルイージ「いや、毎回そんなには起きてないでしょ。」

ことり「良かったー。 それなら、安心しました。」

ルイージ「いやいや、安心できないから。」

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伊401「ひとまず落ち着いたみたいだし、今回はここら辺で終わりにする?」

マリオ「そうだね、そうしようか。」

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穂乃果「そういうば、ヨッシーはことりちゃんのファンなんだよね。」

ことり「へ? そうなんですか、ヨッシーさん?」

ヨッシー「あ…、ははははい。」

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ことり「これからも、ことりのこと応援してくださいね♪」

ヨッシー「はははははい! (ことりちゃんに握手されました!?)」

ルイージヨッシー、緊張しすぎでしょ。」

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ヨッシー「ぐはっ! て、天国が見えます…。」 バタッ。

ルイージヨッシー!?」

アスナヨッシーもなの!?」

ことり「あ、あはは…。」

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榛名「あわわわ、ヨッシーさんまで倒れてしまいました…。」

大井「どうします、これ?」

金剛「もう、どうにもならないデース。」




あとがきかなにか。

今回も、投稿が遅くなってすみません。

投稿が遅くなってしまったのは、Wii U版のマインクラフトで遊んでいたからです。

楽しみにしていた方々、申し訳ありませんでした。

今回の話はことりちゃんの魅力(?)を伝えたかったのですが、気づいたらこんな話になってしまいました。

また、気づいている人は少ないと思いますが、アスナfigmaを台座と支柱無しで自立させています。

今までは、台座と支柱を使って立たせていたのですが、ようやく台座と支柱無しで立たせることに成功しました。

そして、次回は皆さんお待ちかねのamiibo会議?です。

次回も、楽しみにしていてください!

それでは、また。