読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まさんのフィギュア劇場 第21話『3人の新メンバー』

f:id:hgo687:20160201193331j:plain

マリオ「みんな、今回も新メンバーを紹介するよ! しかも、今回は新メンバーが3人もいるんだ!」

f:id:hgo687:20160201194225j:plain

伊401「新メンバー!? やったー!!」

ヨッシー「3人も新メンバーが入ってくるなんて、今回が初めてですね。」

キノピオ「ぜんかい、ぼくがはいったばっかりなのに、こんかいもしんメンバーがくるんですね。」

ルイージ「そういうことは、よくあるからね。 …それにしても、ヨッシーとしおいちゃんは相変わらずだね。」

f:id:hgo687:20160201194446j:plain

マリオ「よーし、入ってきていいよ!!」

f:id:hgo687:20160201214023j:plain

金剛「今回のNew faceは誰なんでショウ?」

アスナ「3人も、いったい誰が来るのかしら?」

f:id:hgo687:20160201214811j:plain

海未「あ…、その…、その…園田海未と申します。 み、皆さん、こ…これから宜しくお願い致します。」

ほのことえりまきにこ「海未(ちゃん)!?」

f:id:hgo687:20160201215110j:plain

海未「穂乃果、ことり、それに絵里たちも!!」

穂乃果「海未ちゃんが、新メンバーの一人だったんだね。」

ことり「やったー♪ 海未ちゃんが、来てくれたー!!」

絵里「…ということは、2年生組は揃ったのね。」

f:id:hgo687:20160201215013j:plain

マリオ「次に、もう1人。」

ロックマン「僕は、ロックマン。 みんな、これからよろしくね。」

f:id:hgo687:20160201215137j:plain

パチュリー「貴方が噂に聞く、"ロックマン"ね。 こちらこそ、よろしくお願いするわ。」

サトシ「よろしくな、ロックマン。 それにしても、ロックマンかっけぇー!!」

ピカチュウ「ピカピ!」

ロックマン「ありがとう!」

f:id:hgo687:20160202002532j:plain

マリオ「ん! 海未ちゃん、緊張がとけたみたいだね。」

海未「はい、穂乃果たちがいたので安心しました。」

ロックマン「まあ、誰だって緊張はするもんね。」

f:id:hgo687:20160202003139j:plain

伊401「二人とも、私は"伊401"です。 "しおい"って呼んでね!」

キノピオ「そのだうみさん、ロックマンさん、ぼくはキノピオといいます。 こんごとも、よろしくおねがいします。」

ルイージ「ボクは、ルイージ。 2人ともよろしくね。」

f:id:hgo687:20160202003426j:plain

海未「しおいさん、キノピオさん、ルイージさん。 こちらこそ、宜しくお願い致します。」

ロックマン「3人とも、これから仲良くしていこうね!」

f:id:hgo687:20160202003647j:plain

ヨッシー「ところで、マリオさん。 新メンバーは、3人でしたよね。」

マリオ「うん、そうだけど?」

ヨッシー「その3人目が、いないんですが。」

パチュリー「確かに、2人しかいないわね。」

f:id:hgo687:20160202194219j:plain

真姫「マリオ、本当に新メンバーは3人なの?」

マリオ「そうだよ、新メンバーは間違いなく3人いるはずなんだけど…」

真姫「うーん…。」

にこ「どうせ、その3人目はろくでもないやつなんでしょ?」

f:id:hgo687:20160202200747j:plain

穂乃果「ににに…にこちゃん、後ろ!!」

にこ「何よ穂乃果、うるさいわね。 今さら、そんなドッキリ引っ掛からないわよ?」

ことり「に…、にこちゃん、騙されたと思って後ろを見て!」

にこ「仕方ないわねー。 にこは宇宙一のアイドルだから、そんなドッキリにも乗ってあ・げ・る♪」

絵里「にこ…。」

f:id:hgo687:20160202221832j:plain

にこ「どうせ、誰もいないんで………。」

にこ「………。」

???「………。」

にこ「ええええええ!?」

f:id:hgo687:20160202220352j:plain

???「にこっち、そんなに驚かんでもええやろ。 それよりも、ウチ悲しいなー。 にこっちに、そんな風に思われてたなんて。」

にこ「え、えっと…それは…、言葉の綾というか…。」

f:id:hgo687:20160202222011j:plain

ロックマン「マリオ、ここのフィギュア劇場っていつもこんな感じなの?」

マリオ「…いや、こんな感じじゃ……いや、いつもこんな感じだよ…。」

海未「それよりも、希。 自己紹介をしなくていいんですか?」

f:id:hgo687:20160202223403j:plain

希「あ、そうやった、そうやった。 ウチ、東條希。 みんな、よろしくな!」

f:id:hgo687:20160202223535j:plain

ルイージ「うわー!! 希ちゃんが、3人の内の新メンバーの1人だったんだね。」

キノピオ「とうじょうのぞみさん、よろしくおねがいします。」

希「こちらこそ、よろしくたのむでー!」

キノピオ「はい!」

f:id:hgo687:20160202224454j:plain

希「さてと。 にこっちには、特別な挨拶をせんといかんな。」

にこ「ま、待って! そのポーズ、もしかして…。」

希「そう、"わしわし"やでー。」

にこ「希…、さっきのこと怒ってる…? 謝るから、それだけは…!!」

希「別に、怒ってなんかないんよ? ただ、にこっちに"わしわし"したいだけなんや。 だからいくで、"わしわしMAX"!!」

f:id:hgo687:20160202224717j:plain

にこ「ぎゃああああああ!!」

マリオ「…。」

ロックマン「何か、凄いね。」

海未「何をやっているんですか、あの2人は。」

f:id:hgo687:20160202224841j:plain

にこ「う…、うぐ…。」 バタリ。

希「にこっち、たっぷりと堪能させてもらったで!」

f:id:hgo687:20160202225636j:plain

真姫「にこちゃん…。」

金剛「希の"わしわしMAX"、凄かったデース。」

アスナ「もはや神業ね、あれは。」

f:id:hgo687:20160202225917j:plain

サトシ「すっげぇー。」

ピカチュウ「ピカ!」

f:id:hgo687:20160202230201j:plain

ヨッシー「マリオさんたち…、今回はここまでにしましょうか…。」

ロックマン「そうだね…。」

海未「そうしましょうか。」

マリオ「じゃあ、今回はこれで終わりにするよ!」




あとがきかなにか。

前回の話の投稿日から、かなり日にちが経ってしまってすみません。

毎度のことながら、楽しみにしてくださっている方々には申し訳ないです。

投稿が遅れてしまったのは、フィギュア劇場の新シリーズを作って(考えて)いたからです。

前回の話も今回の話も、新メンバーを紹介しただけで終わってしまいましたね。

それと、ヨッシーの「3人も新メンバーが入ってくるなんて、今回が初めてですね。」というセリフは、amiibo会議?での出来事は除外したかたちで言っています。

ちなみに、フィギュア劇場全体で新メンバーが3人も入ってくるのは、amiibo会議?に続いて2回目です。

次回は、節分ネタにしようかな…?(未定です。)

次回も、楽しみにしていてください!

それでは、また。