読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まさんのフィギュア劇場(2S) Ep.4

第26話『目には目を、空母には空母を!』


f:id:hgo687:20161021233237j:plain

鈴谷「ひぃぃぃぃぃ!!」

f:id:hgo687:20161021233803j:plain

ヲ級「ドウシタ! 避ケルダケデセイイッパイナノカ!!」

イ級「イーwwwww(惨メミジメwww)」

f:id:hgo687:20161021234142j:plain

大井「チッ、あいつら自分達が優勢だからって好き勝手言って!」

北上「でもさー、回避してるだけじゃこの状況は変わんないよ? どうするのさー。」

f:id:hgo687:20161021235147j:plain

熊野「鈴谷! こうなったら、対空砲撃であの艦載機を打ち落としましょう!」

鈴谷「あ、そっか。 その手があったか!」

f:id:hgo687:20161022000459j:plain

ヲ級「ン、ナンダ? ツイニ、避ケルノヲ諦メタノカ?」

f:id:hgo687:20161022000753j:plain

鈴谷「対空砲撃開始! うりゃー!」 ドーン

熊野「ひゃぁっ!」ドーン

f:id:hgo687:20161022000947j:plain

ブーーーン

f:id:hgo687:20161022001023j:plain

ドカーン! ドカーン!

f:id:hgo687:20161022001151j:plain

ヲ級「ナニィーーー!? 我ノ艦載機ガ、アノ弱ッチイ艦娘ドモニ撃墜サレタダト!?」

イ級「イー!?(ソンナ…、アァリェナァイ!?)」

f:id:hgo687:20161022001722j:plain

鈴谷「やったね、熊野!」

熊野「えぇ、案外イケるものですわね。」

f:id:hgo687:20161022001841j:plain

ヲ級「…予想外ノ出来事ダッタガ、我ニハマダ数十ヲ超エル艦載機ヲ飛バセル!」

f:id:hgo687:20161022002536j:plain

大井「させません!」 ドーン

北上「単装砲って、何気に侘び寂びよねー。」 ドーン

f:id:hgo687:20161022002834j:plain

ヒューン

f:id:hgo687:20161022002939j:plain

ドカーン!

イ級「イ…、イー!!(ア…、姉貴!!)」

f:id:hgo687:20161022003245j:plain

北上「おおっ、当たった!」

大井「まだです、油断しないでください!」

f:id:hgo687:20161022003436j:plain

ヲ級「ヲヲヲヲヲ、バカナ奴ラメ! 忘レタノカ、我ニハ雷撃ハオロカ砲撃ハアマリ通用セン!」 耐久87/90

北上「そういえば、そうだったような…?」

f:id:hgo687:20161022003610j:plain

イ級「イイー、イーイイイー!!(今度ハコッチノ攻撃ダ、魚雷発射!!)」 シュッ

f:id:hgo687:20161022003933j:plain

鈴谷「みんな、回避するよ!」

熊野「えぇ、もちろん!」

大井「言われるまでも無いですね。」

北上「あいあいさー!」

f:id:hgo687:20161022004111j:plain

ヲ級「バカメ、魚雷は囮ダ!」 

ブーーーン

f:id:hgo687:20161022004439j:plain

鈴谷「げぇ、しまった!」

f:id:hgo687:20161022004517j:plain

ヲ級「ヲヲヲヲヲ! もう、貴様ラハオシマイダナ!」

f:id:hgo687:20161022010141j:plain

熊野「本当に、ここでお仕舞いですの…?」

大井「万事休すですね…。」

北上「みんな!! あ…、あれ見て!」

f:id:hgo687:20161022010215j:plain

ヲ級「ナンダ? …ヘアッ!?」

f:id:hgo687:20161022010731j:plain

ブーーーーーーン!!

ヲ級「ナンダ、コノ艦載機ノ数ハ!?」

f:id:hgo687:20161022011423j:plain

ブーーーン

ズドドドド

f:id:hgo687:20161022011828j:plain

ドカーン! ドカーン!

ヲ級「マタシテモ、我ノ艦載機ガァーー!!」

f:id:hgo687:20161022012527j:plain

鈴谷「何あの艦載機の数、マジヤバイんだけど!?」

熊野「でも、助かりましたわね…。」

f:id:hgo687:20161022012932j:plain

ヲ級「我ノ邪魔ヲシタノハ、一体誰ダ!」

f:id:hgo687:20161022223543j:plain

大鳳「良かった、間に合ったみたいです。」

???「敵は、空母ヲ級が1隻と駆逐イ級が1隻だけのようね。」

???「ま、私達"装甲空母隊"が来たからには、深海棲艦も終りね。」

f:id:hgo687:20161022224845j:plain

大井「え、援軍!?」

北上「ほぇー。 "装甲空母隊"ってことは、あの人達全員装甲空母なんだねー。」

f:id:hgo687:20161022225157j:plain

大鳳「提督、深海棲艦と交戦中の艦隊を発見しました!」

マリオ『とりあえず、状況を教えて欲しいな。』

大鳳「深海棲艦側は、駆逐イ級と空母ヲ級のみの編成ですね。 艦娘側は、重巡洋艦2隻と軽巡洋艦2隻です。」

f:id:hgo687:20161024221454j:plain

ルイージ「兄さん! それって、もしかして…。」

マリオ「うん。 多分、そうだね。」

大鳳『…どうかされました?』

f:id:hgo687:20161024221625j:plain

マリオ「あ、いや、何でも無いよ。 …それじゃ、大鳳達は支援攻撃をお願いね。」 

大鳳「わかりました。」

f:id:hgo687:20161022225601j:plain

大鳳「翔鶴センパイ、瑞ずいセンパイ。 これより、航空支援攻撃を行います。」

f:id:hgo687:20161022225659j:plain

翔鶴「えぇ、任せて! 瑞鶴、行くわよ!」

f:id:hgo687:20161022225628j:plain

瑞鶴「モチのロンよ! 五航戦の…いや、"装甲空母隊"の力を見せてあげる!」

f:id:hgo687:20161022225916j:plain

ヲ級「何、我ニ挑モウトイウノカ!? 命シラズノ艦娘ドモメ。」

f:id:hgo687:20161022232424j:plain

大鳳「最新鋭の装甲空母の戦い、見せてあげる!」 カチャッ

f:id:hgo687:20161022234113j:plain

大鳳「優秀な子たち、本当の力を見せてあげて!」

翔鶴「全航空隊、発艦始め!」

瑞鶴「攻撃隊、全機発艦!」

f:id:hgo687:20161022234745j:plain

ヒュン!

ブーーーン

f:id:hgo687:20161022234909j:plain

ヲ級「オノレェェエ、小癪ナ艦娘ドモメ!!」

ブーーーン

f:id:hgo687:20161022235100j:plain

鈴谷「…何か鈴谷達、蚊帳の外な気がする…。」

熊野「…そうですわね。」

f:id:hgo687:20161022235445j:plain

ブーーーン

ブーーーン

ズドドドド

f:id:hgo687:20161023000131j:plain

ドカーン! ドカーン! ドカーン!

f:id:hgo687:20161023000243j:plain

ヲ級「我ノ改造シタ艦載機ガァァァア!!」

f:id:hgo687:20161023000448j:plain

大井「す…、凄い…!!」

北上「あの3人の艦載機、圧倒的な強さだね…。」

f:id:hgo687:20161023001305j:plain

ドカーン! ドカーン!

f:id:hgo687:20161023001404j:plain

ヲ級「オノレェェエ…。」 耐久 0/90

イ級「イ…イ…。」 耐久 0/20


敵旗艦(駆逐イ級)、空母ヲ級、轟沈!


f:id:hgo687:20161023001805j:plain

ブクブクブク…

f:id:hgo687:20161024233833j:plain

……………。

f:id:hgo687:20161023003856j:plain

鈴谷「え…、えぇ!?」

熊野「あ…、ありえませんわ!?」

大井「あの空母ヲ級を、一瞬で轟沈させるなんて…。」

北上「それほど、あの人達の艦載機が強いってことだよねー。」

f:id:hgo687:20161023003948j:plain

大鳳「こちら、大鳳。 敵艦隊の全艦の轟沈を確認しました。」

マリオ『おおっ、良くやったね! それじゃ、そこにいる艦隊と一緒に帰投してね。」

大鳳「はい、わかりました。」

f:id:hgo687:20161023005325j:plain

大鳳「…とその前に、艦載機を着艦させないと。」

f:id:hgo687:20161024223400j:plain

鈴谷「こちら、鈴谷。 敵艦隊は、支援に来た空母の攻撃で撃滅しましたー。」

マリオ『うん、報告ありがとう。 それじゃ、その空母の人達と一緒に帰投してね。』

鈴谷「えっと…?」

f:id:hgo687:20161024224916j:plain

マリオ「あ、ゴメンゴメン。 詳しいことは、鈴谷達が帰って来てから話すから。」

鈴谷『…りょーかい。』

f:id:hgo687:20161024225532j:plain

大鳳「………あ、こんにちは、大鳳です。」

鈴谷「ちーっす、鈴谷だよ!」

大鳳「それでは、鈴谷さん達。 私達と一緒に帰りましょうか。」

鈴谷「そだね。」

f:id:hgo687:20161024231834j:plain

鈴谷「みんな、帰投するよ。」

熊野、大井、北上「はいっ!」

f:id:hgo687:20161024232118j:plain

ブロロロロロ…




次回、『ひとときの休息』

それでは、また。