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まさんのフィギュア劇場(2S) Ep.7

第29話『猛烈!シジミ狩り』


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マリオ「…よし、こんな感じでいいかな?」

ルイージ「おっ、いいねぇー。 今年は、ストーブでも暖まれるんだね。」

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クリボー「よう、お前ら!」

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マリオ「クリボー!?」

ルイージ「久しぶりだね。」

クリボー「おう、ひさしぶりだな。」

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ルイージ「それで、何しに来たの?」

クリボー「そのことなんだが、この時期になるとベット毛海でシジミ狩りが行われるんだ。 それで、お前らをシジミ狩りに招待しようと思ってな。」

マリオ「へぇー。」

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ヨッシー「ふーん、シジミ狩りですか…。 面白そうですね。」

伊401「へぇー、ベット毛海でそんなことが行われていたんですね。」

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ルイージ「…って、ヨッシーにしおいちゃん!? いつからいたの!?」

ヨッシー「最初からいましたよ?」

伊401「ねー。」

マリオ「ルイージ、気づかなかったんだね。」

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ルイージ「…それにしても、シジミ狩りねぇー。」

クリボー「ベット毛海のシジミは、今が旬だぞ!」

マリオ「うーん、どうしようか?」

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クリボー「それじゃ、シジミ狩りをしたくなったら、ベット毛海の孤島に来てくれよな。」 パタタタタタ…

マリオ「えっ、ちょっと!?」

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……………。

ルイージ「行っちゃった…。」

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ルイージ「…うーん、どうする? シジミ狩りに行く?」

伊401「どうします? 行きます? 行っちゃいます?」

マリオ「たまにはこういうのも面白そうだし、行ってみようよ!」

ヨッシー「そうですねー。」

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赤城「話は聞きました。 提督、シジミ狩りに行きましょう、是非行きましょう!」

金剛「テイトク、私たちも一緒に行きたいデース!」

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ルイージ「どっひゃぁぁぁぁぁ!!」

マリオ「あっ、赤城に金剛!」

伊401「あははー、ルイージが驚いてしりもちをついてる!」

ヨッシールイージさん…、ビビりすぎですよ…。」

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赤城「提督、私たちがご一緒してもよろしいですよね? ね?」

マリオ「…あ、うん。 いいよ。(なんか、赤城のテンションがいつもより高いような…。」

赤城「ありがとうございます!」

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金剛「Wow, 良かったデース。」

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ルイージ「それじゃ、他に参加したいメンバーがいるか、他のフィギュアたちにも声をかけてみようか。」

ヨッシー「そうですね、私たちだけ楽しむのもあれですし。」

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金剛「それでは、行きまショー!」

マリオ「おーっ!」

赤城「シジミ狩り、楽しみです。」

ルイージ「ちょっと待ってよー!!」


~~~~~

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ヨッシー「そんなわけで、わたし達はベット毛海の孤島に来たわけですが…、あまりメンバーが集まらなかったですね。」

ルイージ「結局、他に参加してくれたフィギュアは、リンクと東條希ちゃんだけだったね。」


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リンク「俺は暇だったからな。 シジミ狩りが面白そうだし、付いて来たんだ。」

希「うちを呼んでくれて、ありがとな。」

ヨッシー「2人ともわざわざ来てくれて、ありがとうございます!」

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マリオ「それよりも、ひとつだけ言いたいことがあるんだ。」

リンク「何だ?」

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マリオ「なんかさ…、来る前よりも赤城が悪化してないかな…?」

ルイージヨッシー「えぇぇぇぇぇ!?」

金剛「Oh, 赤城! その格好、いったいどうしたんデスか?」

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赤城「あら、何かおかしいでしょうか?」

伊401「おかしいというか、根本的に何かが違っている気が…。」

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希「まあいいやん? これはこれで面白いし。」

リンク「面白さ重視かよ!」

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クリボー「…それで、シジミ狩りをするメンバーはこれだけだよな?」

ルイージ「うん。 これで、全員揃っているよ。」

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クリボー「…コホン。 それでは、今からシジミ狩りを開始する!」

ヨッシー、赤城「待ってました!」

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???「シジミを狩るだと…? ふざけるなぁぁぁぁぁ!!」

クリボー「だっ、誰だ!?」

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???「クックックックッ…、我々はシジミ!」 

リンク「えっ、シジミ!?」

シジミ「貴様ら人間は、我々が海で平和に暮らしているのに漁等と称し、罪のない数多くのシジミの命を奪っていった。」

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ヨッシー「あのー、わたしたち人間じゃなくてフィギュアなんですけど!!」

ドタドタドタッ

ルイージ「今はそういうのいいから!」

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シジミ「だから貴様ら人間を許せん! 今度は、我々が人間どもを補食する!」

シジミ「まずは、そこのキノコからだ! 死ねぇぇぇぇぇ!!」

クリボー「何で俺ぇぇぇぇぇ!?」

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赤城「…こうなっては仕方ありません。 第1次攻撃隊、発艦してください!」

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ブン

ヒュン!

リンク「艦載機を投げた!?」

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シジミ「ん?」

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ドカーン!!

シジミ「ぐわーっ!!」

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シジミ「う…うう………。」

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ブーン

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スチャ

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マリオ「おおっ、着艦のさせ方がカッコいい!」

伊401「凄い、凄ーい!!」

金剛「流石、赤城デース!」

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希「みんなー、ところでこのシジミどないするん?」

ルイージ「見たところ、全部ひんし状態みたいだけど…。」

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赤城「それなら、この猫車にそのシジミをいれましょうか。」

リンク「まさか、シジミを入れるためだけに猫車を持ってきたのか…。」

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希「じゃあ、じゃんじゃん入れるでー。」

赤城「よいしょっと。」

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マリオ「それじゃ、僕たちもシジミを集めようか!」

ヨッシー、金剛、リンク、伊401「おーっ!」

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ルイージ「僕たちも、あっちに負けないようにシジミを集めるぞー!!」

赤城、希「おーっ!」

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ヨッシー「それでは、マリオさん。 わたしとしおいさんは海の中でシジミを探してくるので、陸の方をお願いします。」

マリオ「うん、よろしく頼むよ。」

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リンク「…あの2体だけで、大丈夫なのか?」

金剛「大丈夫ですヨ、問題nothing!」

マリオ「そうだね、スーパードラゴンと潜水艦だから大丈夫だよ。」

リンク「そうか…。」

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ルイージ「そういえば、ここのシジミは島の地面の中に生息しているんだって。」

希「ふーん、ここら辺を掘ればシジミが出てくるってことやな? …よーし、掘るでー!!」

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赤城「では、私はここを掘りましょうか。」


~1時間後~


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全員「おおーっ!!」

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ヨッシー「す…凄いです!! 1時間で、こんなに沢山のシジミを集めれたなんて…。」

伊401「やりましたね!」

金剛「Wow! congratulations!」

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赤城「上々ね!」

希「えらい数やねぇー。」

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クリボー「おお、結構シジミを集めたみたいだな!」

マリオ「うん。 それにしても、今回は楽しかったよ! ありがとね、クリボー。」

クリボー「どういたしまして。」

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ルイージ「兄さん、もうそろそろで帰る時間だよ。」

マリオ「あ、もうそんな時間なんだ。」

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ルイージ「みんなー、もう帰るよー!」

全員「はーい。」

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クリボー「それじゃ、今回はこれで終わりだ。 次回も楽しみにしていてくれよな!」




次回、『シジミをクッキング!』

それでは、また。