まさんのフィギュア劇場(2S) Ep.11

第33話『お騒がせな2人組』


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ザワザワザワ…

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クッパ「…オマエたち、明けましておめでとうなのだ!」

クッパjr.「今年もよろしくねー。」

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「おそいわー!!」 「今更かよ!?」 「もう、1月終わりですよ!?」 「というか、2月に近いんだけど…。」 「とりあえず、やらないかウホ。」

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クッパ「な…なんでこの言われようなんだ!? ワシらamiiboは、新年の挨拶をしていないというのに…。」

クッパjr.「お父さん、かわいそう…。」

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Dr.マリオ「これは大変失礼いたしました。 それよりも、今回私たちを集めたのはどういったご用件ですか?」

クッパ「それはだな…、この前話したスーパーマリオシリーズ第2弾のamiiboロゼッタが買って来たからだ。」

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ロゼッタ「はーい、買って来ましたよ!」

クッパjr.「言ったそばから来た!?」

ファルコ「なんて、都合のいい展開なんだ…。」

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クッパ「おおっ、ロゼッタ! …それで、いったいどのamiiboを購入してきたんだ?」

ロゼッタ「それはですね、こちらです!」

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ワリオ「俺だよ、ワリオだよ!」

ワルイージワルイージだぜぇ!」

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「よろしく!」 「よろしくねー。」 「よろしくな!」 「よろしくお願いします。」 「ウホホーイッ!」

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ロゼッタ「それでは、あちらのフィギュアーツマリオ達にも、このワリオ達を紹介してきますね。」

クッパ「わかった。 よろしく頼むぞ、ロゼッタよ。」

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ワリオ「なんだとー、マリオがいるのか!? なら、さっさと行くぞ!!」

ワルイージ「待ってくだせぇ、アニキィ!」

ロゼッタ「ち、ちょっと!? 2人とも、待ってください!!」

一同「…。」

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クッパ「…なんというか、忙しない奴らだな。」

クッパjr.「そうだね…。 しかも、ここにいるamiiboマリオのことは眼中になかったのかな?」

amiiboマリオ「ボクの存在感っていったい…。」


~~~~~


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ヨッシー「…ふはー。 ようやく、解放されましたー。」

ルイージヨッシー、もうあんなことしちゃ駄目だよ?」

ヨッシー「はい…。」

ロックマン「まったく、ヨッシーは…。」

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「キャー///」 「わー///」

ヨッシー「な、何ですか!?」

ロックマン「何があってるんだろう?」

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鈴谷「このヨッシー、もふもふしててまじカワ!」

大鳳「こ、これは…、一家に1体欲しいくらいです。」

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瑞鶴「何あのヨッシー、ぬいぐるみ?」

時雨「瑞鶴さん、あれは毛糸で出来ているamiiboなんだって。」

瑞鶴「へぇー、こういうamiiboもあるのねー。」

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マリオ「いやー、まさか君たちがここに遊びに来るなんて思いもしなかったよ。」

ピョンピョン

マリオ「え? 暇だったから遊びに来たけど、迷惑だったかなだって? そんなことないよ、大歓迎だよ!」

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マリオ「…さてと、今回は何をしようかな?」

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ヒューーー、ポトッ!

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マリオ「!? 危ないっ!」 ガシッ、サッ

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ドカーン!

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ロックマン「マリオ!」

ヨッシー「マリオさん!!」

ルイージ「兄さん!!」

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瑞鶴「危なかったわねー。」

時雨「大丈夫? 怪我は無いよね?」

マリオ「うん、とりあえずはね。」

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鈴谷「これ、超ヤバいんだけど!?」

大鳳「…これは、提督を狙った犯行ですね。」

熊野「いったい、誰がこのようなことを…?」

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ワリオ「ガッハッハッハー、俺たちだよ!」

ワルイージ「イェーイ!」

ルイージ「あっ、お前たちは!!」

ヨッシー「あ、あなたたちは…!!」

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ヨッシー「…誰でしたっけ?」

ズコー

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ワリオ「俺だよ! ワリオだよ!!」

ワルイージワルイージだよ! 同じマリオキャラの名前くらい、覚えておけよ!!」

ヨッシー「あ、そういえば、そういう名前でしたね。」

ロックマン「…ヨッシー、ここでボケなくていいからね。」

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マリオ「ところで、2人はここに何しに来たの?」

ワリオ「それはだな…。 マリオ、お前を倒してこのフィギュア劇場の主役の座を奪いに来たんだ!」

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瑞鶴「なっ、そんなこと…。」

時雨「提督を傷つけようなんて、そんなのは許さないよ!」

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ワリオ「なんだお前ら、このワリオ様とやる気か?」

ワルイージ「生意気な女たちだなー。」

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翔鶴「あのー、爆発音が聞こえたのですが、何かありましたか?」

瑞鶴「翔鶴姉ぇ!」

マリオ「翔鶴!」

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瑞鶴「翔鶴姉ぇ聞いてよ、あの黄色の帽子と紫色の帽子を被ってる人が、マリオに爆弾を投げてきたのよ。」

大鳳「しかも、明らかに殺しにかかってきました。」

翔鶴「えっ…!?」

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翔鶴「…。」

時雨、大鳳「し、翔鶴さん…?」

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ワルイージ「アニキィ! もう、さっさとマリオをやっちゃおうぜ!」

ワリオ「ああ、そうだな!」

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翔鶴「そうはさせませんよ!」

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ワリオ「威勢がいいな。 だがお嬢さん、俺たちとやり合おうだなんて思わない方がいいぜ。」

ワルイージ「そーだ、そーだ! アニキのパワーに勝てるヤツなんていやしませんよ。」

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ガシッ ガシッ

ワリオワルイージ「…え?」

翔鶴「貴方たち、表にでましょうか。」

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ワリオ「何をする、放しやがれ!」

ワルイージ「あだだだだ。 痛い、痛い!」

ズリズリズリ…

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ヨッシー「…あの2人、連れて行かれましたね。」

ルイージ「うん。」

ロックマン「どこに連れて行ったんだろう…?」

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瑞鶴「私、知ーらない。」

大鳳「あの2人、そう簡単には生きて帰ってこれないですね。」

時雨「大鳳さんが言うと、冗談に聞こえないんだけど…。」

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ロゼッタ「はぁ…はぁ…、やっと着きました…。」

マリオ「あっ、ロゼッタ!」

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ロゼッタ「すみません、ここにワリオワルイージが来ませんでしたか?」

ルイージ「そのことなんだけど…。」

ヨッシー「先程、翔鶴さんに…。」

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ワリオ「ムワアァァァァァ!!」

ワルイージ「ぎぃやぁぁぁぁぁ!!」


ロゼッタ「………なるほど、翔鶴さんを怒らせてしまったのですね。」

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鈴谷「なんか、ヤバくない!?」

熊野「あれだけのことをしたんですもの、このくらいは当然ですわ。」

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瑞鶴「翔鶴姉ぇ、やり過ぎてないよね…?」

大鳳「多分、大丈夫だとは思いますが…。」

ワリオワルイージ「ぎゃあぁぁぁぁぁ、助けてくれーーー!!」

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マリオ「…2人とも、大丈夫かなぁ?」




次回、『いざ、演習!』

それでは、また。