まさんのフィギュア劇場(2S) Ep.14

第37話『史上最凶の戦艦』


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翔鶴「あの娘達、大丈夫かしら…?」

瑞鶴「どうしたの、翔鶴姉ぇ。 そんなに、熊野達のことが気になるの?」

翔鶴「そうなの…。」

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パチュリー「貴女たち、大丈夫よ。 マリオが付いているんだし、安心していいわ。」

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瑞鶴「安心していいって言われたって…、あのルイージがいるから安心できないわよ…。」

翔鶴「そうねぇ…。 提督だけならまだしも、その弟さんはちょっと…。」

パチュリー「どんだけ信頼されてないのよ、ルイージは!!」

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パチュリー「…まあ、そんなに不安なら特訓している場所に行ったらどうかしら?」

翔鶴「それもそうですね。」

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ウーーーーーー!!

パチュリー「…な、何!?」

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翔鶴「これは、空襲の警報です!」

瑞鶴「深海棲艦がここを襲撃しに来たみたいよ!」

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鈴谷「ええっ、マジっ!?」

大井「チッ、またここを襲撃に来たんですか、あの深海棲艦の馬鹿共は!」

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ヲ級「ヲヲヲヲヲ、馬鹿共デ悪カッタナ!」

イ級「イー、イー!(馬鹿ダカラ、マタ襲撃ニ来タンダヨ!)」

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翔鶴「ここを襲撃して何のつもりですか!」

瑞鶴「翔鶴姉ぇ、ちょっと待って! …まさか、あんた達ってあの時私達が倒したヲ級!?」

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ヲ級「ソノ通リダ! 我々は、貴様ラニ復讐スルコトダケヲ思ッテ深海カラ這イ上ガッテ来タノダ!」

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大井「…毎度毎度しつこいですね、ストーカーなんですか?」

鈴谷「うわっ、ストーカーなの!? きんもーっ!!」

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瑞鶴「何度やられてもやり返しにくるその根性、大したもんじゃない。 そこだけは評価するよ?」

翔鶴「まあでも、また私達に倒されたいお馬鹿さん達のようね。」

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ヲ級「ヲヲヲヲヲ、ソンナコトヲ言ッテイイノカナ? 地獄ヲ見ルノハ貴様ラノ方ダゾ。」

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パチュリー「…? どういう意味なのかしら?」

瑞鶴「そうよ、どういう意味なのよ!」

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???「ドウイウ意味ッテ、コウイウ意味ダヨ!!」

榛名「あぁ………うぅっ…。」

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翔鶴「は、榛名さん…?」

瑞鶴「な………、あんたは!!」

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艦娘's「戦艦レ級!!」

レ級「ソノ通リ。 ミンナノ人気者、レ級デース!」

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翔鶴「そ、そんな…。 戦艦レ級がこの場所まで攻めてくるなんて…。」

瑞鶴「なんで、レ級がいるのよ!?」

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レ級「ナンデッテ、貴様ラ艦娘ドモヲタップリトイタブッテヤルカラダ。」

ヲ級「ドウダ? 恐ロシクテ、声モ出ナイダロウ。」

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大井「この、下衆…!!」

鈴谷「じゃあ、まさか榛名さんは…!?」

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レ級「…アァ、コノ艦娘ノコトカ? コイツハ、我々ガココヲ襲撃ニ来タトキニ真ッ先ニ我々ヲ攻撃シテキタカラナ、ソンナ馬鹿ナ艦娘ダカラボコシテヤッタノサ! テヘペロ。」

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瑞鶴「見せしめってやつ!? 大切な仲間にそんなことをするなんて、許せない!!」

翔鶴「絶対に許しません!! 貴方達がそういうことをするのなら、私達は本気で貴方達を倒します!」

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レ級「アッ、ソウカ。 ジャア、死ネ!」 ドン! ドン! ドーン!

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ドカーン! ドカーン!

パチュリー「翔鶴!? 瑞鶴!?」

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翔鶴「うぅっ…。」

瑞鶴「くぅぅ…。」

パチュリー「まさか、2人とも倒されてしまうなんて!?」

鈴谷「マジヤバいって、この状況!!」

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レ級「ヨソ見シテイル隙ハナイゼ、貴様ラニモ攻撃スルンダカラナ!」 ドン! ドン! ドーン!

大井「しまった…!!」

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ドカーン! ドカーン! ドカーン!

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大井「くっ…。」

鈴谷「うぅ…。」

パチュリー「むきゅー…。」

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レ級「…ナンダ、ココノ艦娘ドモハ大シタコトナイ奴等ジャナイカ。 拍子抜ケダナ。」

ヲ級「艦娘ドモ、ザマァwww」

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レ級「…ヨシ、ヲ級トイ級! 今カラココヲ乗ッ取ッテ、ココニイル艦娘ドモ全員ヲ奴隷ニシ、我々ノ手先トシテ働カセヨウデハナイカ!」

ヲ級「ヲヲ、ソレハイイアイデアデハナイカ!」

イ級「イー!(ヤルゾー!!)」




次回、『頭の体操』

それでは、また。