リトルアーモリー

今回は、最近自身のブログのネタに使っている『Little Armory (リトルアーモリー)』について紹介したいと思います。

リトルアーモリーとは、トミーテックから発売されている実在する(又はした)銃火器を1/12スケールで再現したプラキットで、銃火器×美少女をテーマにした作品らしいです。

また、この"リトルアーモリー"は銃だけでなく、ガンケースやガンラック等の銃以外の物も1/12スケールプラモで登場しています。

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ちなみに、リトルアーモリーのキャラはfigma化していたりします。

↑のfigmaは、朝戸未世(あさと みよ)っていう娘です。 どうやら、ムードメーカーなキャラらしい。

それでは、パッケージです。

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パッケージには、女の子とミリタリーが描かれています。

値段は大抵の物が1200円~1800円くらいで、ガンケースやガンラックは2000円以上、高いものだと3000円近くもします。

ちなみに、イラストレーターさんは"ふゆの春秋"氏という方。 この、リトルアーモリーのパッケージイラストをほぼ毎回担当しているそうです。

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そして、今回はこちらの"MP5SD6"タイプの短機関拳銃(サブマシンガン)を見ていきたいと思います。

この銃は、軍や警察に採用されている他数々の映画やゲームに登場している銃です。

海外のアクション映画を見たことがある人なら、一度は見たことがあるのではないでしょうか?

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そして、中身はこんな感じです。

プラモデルと同じように、組み立て式のランナーキットになっています。

ここからニッパーを使って各部品を取り外し、接着剤を使って組み立てていきます。

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そして、完成したのがこちら!

だいたい完成するまでに15~30分くらいかかります。

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ちなみに、プラモデルなので自分好みに塗装することもできます。

僕は、メタリックグリーンの塗料を塗ってみました。

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そして、この銃を朝戸さんに持たせてみました。

物凄くかっこいい!!


…というわけで、以上で紹介を終わりたいと思います。

リトルアーモリーは、figma等の可動式フィギュアに持たせて飾るもよし、持たせてサバゲーをしているシーンを撮るのもよしと、かなり遊びの幅が広がります。

気になる人は、ぜひ一度買ってみてください。



おまけ

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パッケージを紹介したとき右にあったスナイパーライフル(M82A1)に、メタリックブルーの塗装をして我が家のfigma海未ちゃんこと"ラブアローシューター"さんに持たせてみた。

…思った以上に、銃が派手になってしまいました。

以上です。