終焉の戦争 第1話 (フィギュア劇場)

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ヨハネ「…クックックッ。」

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ヨハネ「さあ、レ級! 砲撃を始めるのです。」

レ級「アア、任セテオケ!」 ドーン!ドーン!ドーン!!

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ドカーン!!

「た、助けてくれー!!」 「いやぁーっ!!」 「殺されるー!!」 「死にたくないよぉ!」

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ドカーン!! ドカーン!!

「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!」 「きゃあぁぁぁぁぁぁ!!」 「やめてー!!」 「何がどうなってやがる!?」 

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「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」 「パパー!! ママー!!」 「店長オォォォォォォォォォォ!!!」

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ヨハネ「下劣で下等な人間共よ…そして作者のまさんよ、このヨハネに逆らうからこうなるのですよ!」

レ級「人類ヨ、苦シメ泣キ叫ベ悶エロ! ソシテ、絶望スルガイイ!!」

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ヨハネ「最早こうなった以上、人間共に勝ち目はありません! 今こそ、地上を我々が支配する時です!!」

レ級「ソウダナ! ソレニ、我々深海棲艦ニ唯一対抗デキル艦娘共ニハ我々ガ洗脳ヲ施シタカラ、人類ハ我々ヲ倒コトハデキナイシナ!」

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ヨハネ「では、我がリトルデーモン団のマネキン人形達よ、生き残っている人間共の始末をしてくるのです!」

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マネキン's「「「「「アーーー!!」」」」」



―突如として表れた、堕天使ヨハネ率いる『リトルデーモン団』。
その侵略者達は、人類を滅ぼす為に異世界からやって来たらしい。

彼女(彼?)らは、瞬く間に街を破壊し多くの人間を殺戮していった。
そしてついに、この世界の半分以上がリトルデーモン団のものになってしまったのであった。

しかし、人類はこの危機を脱すべく、新たな組織を立ち上げヨハネに対抗しようとしていた。―



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マネキン's「「「「「ウァーーー!!」」」」」

緊急警報『大変です、街にヨハネの手下が現れました! 住民の皆様は、速やかに非難してください!!』 ウーウー

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『こちら、作戦司令本部。 街に異世界生命体"マネキン"を確認した、そいつらを速やかに排除してくれ!』

未世「了解(ラジャー)!」

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未世「千歌さん、果南さん! 今回の任務は、街に現れたヨハネの手下の"マネキン"を倒すことだって!」

千歌「おおっ、ついに私達の出番だね! 果南ちゃん!」

果南「うん、そうだね! マネキンを見つけたら、この"クリスヴェクターSMG"でやっつけるよ!」

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マネキン's「「「「「アーー!!」」」」」

千歌「…って、あっちからもう来てる!?」

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未世「二人とも、撃って!」 ダンダンダンダンダン

千歌「う…、うん!」 ズドドドドドド

果南「任せて!」 ストトトトトト

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マネキン「「「アァーー!?」」」

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バタリ… バタリ… ポロッ…バタリ…

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未世「あと、残り2体だよ!」 ダンダンダンダンダン

千歌「…。」 ズドドドドドド

果南「…。」 ストトトトトト

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マネキン「「アァーーッ!?」」

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バタリ… バタリ…

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千歌「………え、もう終わり?」

果南「なーんだ、ヨハネの手下だからそこそこ強いかと思っていたのに、大したことないじゃんか…。」

未世「あははははは…。」

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千歌「あ、マネキンの残骸が消えた…。」

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『こちら、作戦司令本部。 作戦エリア付近で、我々の仲間が異世界生命体に襲われている。 直ちに仲間を救出してくれ!』

未世「了解(ラジャー)!」

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未世「千歌さん、果南さん! この近くで私達の仲間がマネキンに襲われているらしいから、助けに行くよ!」

果南「よし、行こう!」

千歌「そうとなれば、全力ダッシュだ!」

タッタッタッタッタッ…


―――――


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マネキン「ウァーーー!!」

梨子「ひぃぃぃぃぃぃ!!」

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梨子「いやぁぁぁぁぁぁっ!! 来ないでぇ!!」 パンパンパンパンパン

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ポロッ…

梨子「いぃぃぃぃぃ!?」

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バタリ… ポロッ…

パンパンパンパン…カチカチッ

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梨子「嘘!? もうマガジンの弾切れ!? 早く、リロードしないと…。」 スッ

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ガシャ

梨子「リ、リロードは出来たから、あとはコッキングだけ…。」

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ガシャ

ガシッ!

梨子「…え?」

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マネキン「ウアーーーーーッ!!」 ブン!

梨子「ひいっ、も、もうダメ…。」

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ズドドドドドド

ダンダンダンダンダン

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マネキン「「アァーー!?」」

ポロッ…

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バタリ… バタリ…

梨子「えっ…、えっ!?」

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グググッ

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果南「オラァッ!」 ドゴォッ!

バラバラバラ…

梨子「えぇーっ!?」

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未世「え、今何が起こったの…? 確か、果南さんがマネキンをパンチで破壊してたような…。」

千歌「仲間って、梨子ちゃんだったんだ! 梨子ちゃん、助けに来たよ!」

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梨子「良かったぁ。 皆、助けに来てくれてありがとう!」

果南「いやー、梨子が無事で良かったよ!」

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『こちら、作戦司令本部。 君達のおかげで、この街の異世界生命体は無事に隠滅できたようだ。 よくやってくれた!』

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作戦成功(ミッションクリア)!



次回に続く!