まさんのフィギュア劇場(2S) Ep.19

第42話『クッパだらけのバトルロワルイヤル』


f:id:hgo687:20171030203343j:plain

マリオ「ハァ…ハァ…。 ミュウツーのおかげで、何とか逃げ切れた…。」

ルイージ「命からがらだったね…。」

f:id:hgo687:20171030203310j:plain

ファルコ「よぉ、マリオにルイージ!」

Dr.マリオ「どうやら、とんだ災難でしたね。」

f:id:hgo687:20171030203526j:plain

マリオ「君たち!」

ルイージ「わぁ、amiiboのみんな! …って、何でここに集まっているの?」

f:id:hgo687:20171030203726j:plain

ミュウツー「そこのamiibo達は、私が収集を掛けて呼び出したのだ。」

ルイージ「そうなんだ。」

ロゼッタ「って、あれ? クッパ総統とクッパjr.がいませんけど…。」

f:id:hgo687:20171030203904j:plain

WFトレーナー「あ…、そのことなんですが…。」

ゼルダクッパは、ここに侵略しに来たらしいもう1体のクッパのところに行きましたよ?」

シーク「なんでも、そのクッパのことが気にくわないとかなんとか。」

f:id:hgo687:20171030204135j:plain

ミュウツー「何っ!? クッパのやつ、ジュニアと2人で行ったのか!?」

amiiboヨッシー「そうみたいだよ?」

ロゼッタ「…ま、まあ、クッパ総統なら何とかなるはずです。 (…と、願いたいものです。)」

f:id:hgo687:20171030204308j:plain

ワルイージ「アニキィ、このフィギュア劇場でいったい何が起こってるんスか…?」

ワリオ「俺様に聞かれてもわかんねーよ!」

f:id:hgo687:20171030204344j:plain

ドンキー「ウホッ!? (クッパは、ここに侵略しに来たクッパのところに行ったのか。 ………つまり、上手くいけば2体のクッパをヤれる♂ってことだな!)」

f:id:hgo687:20171030204414j:plain

ドンキー「よーし、俺もクッパのところに行ってくるぞー!!」

f:id:hgo687:20171030204734j:plain

ルイージ「ねぇ、ロゼッタ。 今から何をするつもりなの?」

ロゼッタ「それはですね、今からヨッシー達を私達で助けに行きます!」

マリオ「相手に深海棲艦がいるんだよ!? 無茶すぎるよ!」

ミュウツー「ふふっ、心配は無用だ。」

f:id:hgo687:20171030204454j:plain

ミュウツー「というわけで、お前たち! これからマリオ達の仲間を救い出し、侵略者どもを叩き潰そうではないか!!」

ロゼッタ「皆さん、協力をお願いします!」

f:id:hgo687:20171030204802j:plain

「もちろんだ!」 「オッケー!」 「了解!」 「わかったわ!」 「ワンワン!」 「困っている時は、お互い様だからな。」 「やるぞー!!」 「任せろ!」 「準備運動は忘れずに!」 「しゃーねーな、今回はマリオに味方してやるよ。」

f:id:hgo687:20171030205346j:plain

マリオ「みんな、ありがとう!!」

ルイージ「これで僕達は100人力だ!」

f:id:hgo687:20171030205435j:plain

ロゼッタ「私とミュウツーはマリオブラザースと行動するので、他の皆さんはドクターマリオに付いていってください!」

ミュウツー「では、行くぞ!」

~~~~~


その頃…。

f:id:hgo687:20171102232603j:plain

F.クッパ「ガーッハッハッハ! もはや、このフィギュア劇場はワガハイのものになるのも時間の問題だな!」

F.クッパ「このフィギュア劇場をワガハイのものにし、新しい帝国を築き上げてやるのだ!」

f:id:hgo687:20171102232743j:plain

クッパ「待てい、そうはさせん!」

クッパjr.「ボクたちのフィギュア劇場をめちゃくちゃにしやがって、許さないぞ!」

f:id:hgo687:20171102232904j:plain

F.クッパ「なんだ、貴様達は! ワガハイの邪魔をする気か?」

f:id:hgo687:20171102232937j:plain

クッパjr.「ボクは、amiiboクッパjr.だ!」

クッパ「同じく、ワシもamiiboクッパだ! このフィギュア劇場はワシのものである以上、オマエに好き勝手はさせんぞ!」

f:id:hgo687:20171102233248j:plain

F.クッパ「なんだと!? ワガハイよりもちっこいくせに、偉そうにするな!!」

f:id:hgo687:20171102233330j:plain

クッパ「オマエこそ偉そうにするな!! ワシらは、任天堂が作ったNFC機能を内臓したフィギュアだぞ!」

クッパjr.「そうだ、そうだ! それに、フィギュアの大きさで偉さなんて決まらないよ!」

f:id:hgo687:20171102233555j:plain

???「ガーッハッハッハ! 任天堂公式のフィギュアだからどうしたのだ?」

クッパ「な、何だ?」

F.クッパ「だっ、誰だ!?」

f:id:hgo687:20171102233702j:plain

???「ワガハイだ!」

f:id:hgo687:20171102233759j:plain

クッパ「な…なんだ、オマエは!?」

クッパjr.「ずいぶんと、ちっちゃいフィギュアだね…。」

CEクッパ「ワガハイは、チョコエッグクッパ。 作者がこのブログを始める前の、うごメモ時代で活動していた頃からいたフィギュアだ!」

f:id:hgo687:20171102234022j:plain

クッパ「ふん。 貴様など、ワガハイの相手すらならんわ!」

f:id:hgo687:20171102234223j:plain

???「なんだー、ここにはよわそうなクッパしかいないのか?」

クッパ「またなのか!?」

F.クッパ「今度は、誰だ!?」

f:id:hgo687:20171102234330j:plain

???「おれさまだ!」

HSクッパ「おれさまは、ハッピーセットクッパ。 とくにいうことはない!」

f:id:hgo687:20171102234526j:plain

CE「なんだ、この出来損ないで不細工のクッパは?」

HSクッパ「おれさまは、ぶさいくじゃねーよ!!」

クッパ「というか、こいつもキノピオ(弟)と同じでセリフに漢字が使われていないのか。」

f:id:hgo687:20171102234718j:plain

クッパ「ガハハ! ワガハイにとっては、貴様ら3体とも不細工だかな!」

HSクッパ「なんだとー!!」

f:id:hgo687:20171102234749j:plain

クッパ「それは、聞き捨てならないな。 ワシは不細工じゃないってことを証明してやる!」

f:id:hgo687:20171102234845j:plain

クッパ「ちょっと、待ってろ!」

クッパjr.「えっ!? お父さん!?」

f:id:hgo687:20171102234951j:plain

HSクッパ「あいつ、なにをしにいくつもりだ?」

F.クッパ「さあ?」

f:id:hgo687:20171102235035j:plain

クッパjr.「あ、もう戻って来たみたいだよ!」

CEクッパ「早っ!?」

f:id:hgo687:20171102235120j:plain

クッパ「おまたせ! どうだ、これでワシは不細工じゃないだろ?」

クッパjr.「ヒュー! お父さん、イカしてるぅー!!」

f:id:hgo687:20171102235412j:plain

CEクッパ「なんだ、そのダサい格好は。」

HSクッパ「そんなはずかしいいしょうをきるとか、まじありえんわ!」

F.クッパ「ガーッハッハッハ! 今の貴様の姿は、いい笑い者じゃないか!」

f:id:hgo687:20171103221355j:plain

クッパ「なんだと!? このイケメンなワシを侮辱したのは許せーん!!」

f:id:hgo687:20171103221727j:plain

クッパ「ワシの必殺タックルを喰らえー!」 ダッダッダツ

HSクッパ「おっと!」

CEクッパ「危ない!」

F.クッパ「そんな攻撃、当たらなければ何ともないわ!」

f:id:hgo687:20171103221906j:plain

クッパ「くそー、ワシの必殺タックルをかわすとはやるな!」

f:id:hgo687:20171103221959j:plain

F.クッパ「必殺タックル? ダメダメタックルの間違いだろ?」

HSクッパ「すきあり!」 ドカッ

f:id:hgo687:20171103222113j:plain

F.クッパ「なんなんだ、今の攻撃は? その程度のパワーでは、ワガハイにダメージを与えることはできんぞ!」

HSクッパ「なっ!? このクッパは、ぼうぎょがたかいのか!?」

f:id:hgo687:20171103222617j:plain

F.クッパ「では、貴様らに見せてやろう! 本物のクッパの、パワフルな攻撃をな!」

F.クッパ「喰らえ、ファイアブレス!」ゴォオオオオ

f:id:hgo687:20171103222831j:plain

CE「…なんだ、その攻撃は?」

F.クッパ「何っ!? ワガハイの攻撃が効いていないだと…!?」

CE「残念だったな! ワガハイは身体が小さいから、当り判定も小さいのだ!」

HSクッパ「そんなのありかよ!?」

f:id:hgo687:20171103222930j:plain

CEクッパ「今度は、ワガハイの反撃の番だ! 喰らえ、ヘッドアタック!」 ブン

F.「…ん? ワガハイに届いてすらいないのだが…。」

クッパ「いったい、どういうことだ?」

f:id:hgo687:20171103223249j:plain

CEクッパ「しまった! ワガハイは、攻撃範囲も小さいんだった!!」

F.クッパ「アホーっ!!」

f:id:hgo687:20171103223319j:plain

クッパ「…なんだ、オマエらの攻撃は全然大した事がないじゃないか!」

F.クッパ、CEクッパ、HSクッパ「おまえもだろ!」

f:id:hgo687:20171103224320j:plain

クッパjr.「あーあ、もうこれじゃあ不毛な戦いだよ…。」

「そうね…、見ていられないわ…。」

「見苦しいにも、程がありますね…。」

f:id:hgo687:20171103224844j:plain

クッパjr.「…そうだよね。 ………って、真姫ちゃんに赤城さん!? どうしてこんなところに?」

赤城「お久しぶりですね、クッパjr.さん。 私は、金剛さんと暁ちゃんと一緒に他の鎮守府からここに新しい艦娘を連れてきたんです。」

真姫「私は、穂乃果達といたら偶然赤城達に出会ったから、付いてきただけよ? ちなみに、金剛と穂乃果達は私達と別行動をしているわ。」

f:id:hgo687:20171103225211j:plain

クッパ「よし、ならばワシはこの一撃でオマエたちを倒す!」

F.「残念だが、ワガハイが貴様らを倒してこのフィギュア劇場を手に入れる!」

CE「馬鹿め、ワガハイがお前達をたおして、宇宙一かっこいいクッパになるのだ!」

HS「つまり、どんなしゅだんであろうと、さいごにいきのこったクッパがおうじゃだな!」

f:id:hgo687:20171103225520j:plain

クッパjr.「どうでもいいクライマックスが始まっちゃったよ…。」

真姫「というか、なんであのクッパ達は戦っているのよ…。」

赤城「どうやら、プライドの為に戦っているみたいですよ?」

f:id:hgo687:20171103233245j:plain

テクテク…

クッパjr.「…あれは、マインクラフトのクリーパー?」

真姫「何でこんなところに…?」

赤城「どうやら、クッパ達の元に向かっているみたいですね。」

f:id:hgo687:20171103233422j:plain

クッパ「この一撃を決めてやる!」 ゴゴゴゴゴ

F.「これで、貴様らは終わりだ!!」 ブン!

CEクッパ「ワガハイが勝つのだ!」 グググ

HSクッパ「うぉおおおおおおお!!」 ドドドドド

f:id:hgo687:20171103233721j:plain

クリーパー「やぁ。」 プシュー…

クッパ's「…えっ?」

f:id:hgo687:20171103234032j:plain

ドカーン!!

クッパ's「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

f:id:hgo687:20171103234603j:plain

クッパjr.「…お父さん達、そんな情けないやられ方をするなんて情けないよ…。」

真姫「クッパjr.、可哀想に…。」 ヨシヨシ

赤城「本当に、不毛な戦いでしたね…。」




次回、『救出! そして反撃!』

それでは、また。