終焉の戦争 第3話 (フィギュア劇場)

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絵里「…どうやら、無事に新しい武器を買えたみたいね。」

絵里「それじゃあ、次の任務を言い渡すわ!」

千歌「えっ、もう!?」

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絵里「次の任務は、前回の任務で行った街の郊外にまたマネキンが現れたみたいだから、それを駆逐すること。」

絵里「以上よ。 わかったかしら?」

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4人「了解(ラジャー)!」

絵里「じゃあ、至急現場に向かってちょうだい。」


~~~~~


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マネキン's「「「ウァーーー!!」」」

「ひぃぃぃぃぃぃぃっ!?」 「助けでーーーーー!!」 「きゃあーーーーーっ!!」
「きゃうーーん!!」 「死にたくないよーーー!!」

緊急警報『大変です、今度街の郊外にヨハネの手下が現れました! 住民の皆様は、速やかに避難してください!!』 ウーウー

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『こちら、作戦司令本部。 聞いてはいると思うが、街の郊外に異世界生命体の"マネキン"を確認した、そいつらを速やかに排除してくれ!』

未世「了解(ラジャー)!」

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未世「みんな、準備はいい?」

千歌、梨子、果南「「「Yes,ma'am!」」」

未世「それじゃあ、行くよ!」

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マネキン's「「「アーーー!!」」」

果南「さっそく、敵のお出ましみたいだ!」

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未世「やっぱり、いきなり現れてくるんだね…。」

千歌「よーし、それなら新しい銃の出番だよ!」

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果南「おっ、ついに新武器の力を発揮する時が来たのかなん。」

梨子「ええっ!? こんな至近距離で、スナイパーを使うの!?」

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スッ…

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ズドォーン!

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バラバラバラ…

ダダダダダダ

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バタリ…

千歌「…えっ、このスナイパーライフル強すぎるんだけど…。」

未世「確かそのM82は、人体を真っ二つにできるほどの威力があるんだっけ?」

果南「…それ、序盤に入手できる装備としてはヤバくない?」

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梨子「よーし、残った1体は私が!」 ズドン

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ポロッ…

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バタリ…

梨子「うん。 これで、オッケーだね!」 シュッ

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梨子「コッキングも完了と!」ガシャッ

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千歌「おおっ、梨子ちゃんのショットガンも凄い威力だね!」

未世「M870ショットガンが凄いって言うよりも、散弾を全弾命中させた梨子ちゃんの腕が凄いと思うんだよね。」

果南「いや…それよりも、こんな武器を私達にくれた武木地が一番凄いんだけど…。」

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『こちら、作戦司令本部。 街郊外南東エリアに異世界生命体を確認した、今度はそいつらを排除してくれ!』

未世「了解(ラジャー)!」

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未世「今度は南東エリアにマネキンが現れたらしいから、そこに行くよ!」

梨子「南東エリアはこっちよ!」

千歌、果南「よーし、行くぞー!!」

タッタッタッタッタッ…

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梨子「…って、えっ!?」

未世「ど…どうしたんですか、梨子さん? 急に立ち止まって。」

梨子「あ…、あれを見てください!!」

千歌「あれ…?」

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果南「うわっ、あそこにマネキンがたくさんいる!?」

梨子「それもなんですが、マネキンの後ろにこの間見つけた石があるんです!!」

未世「本当だ! 梨子さんの言ってた通り、あの石の近くにマネキンが出現しているね。」

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千歌「ねえねえ! 提案があるんだけど、私がこの場所からスナイパーライフルでマネキンを狙撃するから、他のみんなは突撃するってのはどう?」

果南「おっ、それいいね! 任せたよ、千歌!」

未世「まあ、その方が一番いいやり方だしね。 私も賛成だよ!」

梨子「私も、問題ないよ!」

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果南「じゃあ、決まりだね。 私は先に行ってくるよ!」 ピョーン

千歌「頑張ってね、果南ちゃん!」

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未世「あっ、果南さん待ってー!!」 ピョーン

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梨子「千歌ちゃん、あとはよろしくね。」 ピョーン

千歌「うん、任せてよ!」

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………。

果南「…さてと、状況はっと。」

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マネキン's「「「「「「アーーー!!」」」」」」

果南「6体のマネキンがいるね…。」

未世「どうやらマネキン達は、私達を見つけた途端に動き出すみたいだよ。」

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果南「とりあえず、私もこの新しい銃で応戦するとしよう!」 ドドドドドドドドドドドドドドドドドド

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マネキン's「「「アァーーッ!?」」」

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バタリ… バタリ… バタリ…

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梨子「す…凄い!! 一気に、3体のマネキンを倒すなんて!」

未世「私達も、果南さんに負けてられないね!」

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千歌「…。」

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スッ…

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ズドォーン!

千歌「よし、命中!」

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果南「残りはあと2体だから、一気にカタを着けさせてもらうよ!」 ドドドドドドドドド

未世「…。」 ダダダダダタ

梨子「当たって!」 ズドン

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バタリ… バタリ…

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梨子「やった!」

果南「やっぱり、ヨハネの手下って大したことないなー。」

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千歌「あ! やっぱり、マネキンの残骸が消えた…。 なんで、倒したら残骸が消えるんだろう?」

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梨子「あ、そうだ! この光る石を回収しておかなきゃ!」

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梨子「よいしょっと!」

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『こちら、作戦司令本部。 君達のおかげで、街郊外に現れた異世界生命体は無事に隠滅できたようだ。 よくやってくれた!』

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作戦成功(ミッションクリア)!



次回に続く!