ラブライブ!のfigma達でTTT(人狼ゲーム) 第3戦目

人狼ゲームという都合上、ところどころキャラ崩壊が見られる場面があるので注意してください。



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『今回も、Innocent5人、Detective1人、Traitor2人でやっていきます。』

『3回戦目のDetective役は、黒澤ダイヤさんです! それでは、TTTスタート!』

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「「「「「「「Innocent!!」」」」」」」

ダイヤ「ついに、私がDetective役になりましたわ!」

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ダイヤ「とりあえず、まずは銃を拾っておきましょう。 特殊アイテムは、また後ほど買うことにしますわ。」

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絵里「ダイヤが今回のDetectiveなのね!」

梨子「良かったー。 ダイヤさんが探偵なら、安心ですね!」

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千歌「いいなー、みんなは。 まだ私だけ、一回も役職来てないよ…。」

果南「怪しい…。 そんなこと言ってるけど、千歌がTraitorなんじゃないの?」

千歌「いや…、本当にTraitorすら来てないんだけど…。」

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ダイヤ「とう! 上にいるとサイレントスナイパーで狙われる可能性があるので、下に降りておきましょう。」

真姫「うーん、なかなかまともな銃が見つからないわね…。」

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梨子「ショットガンと機関銃、どっちの銃にしようかな?」

絵里「あれ? 穂乃果と凛の声がしないけど、二人とも生きてる?」

凛「凛は生きてるよ!」

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穂乃果「うわーん、助けてー!!」

ダイヤ「今の叫び声は穂乃果さんですわね…。 こちらの方から声がしましたが、何かあったのでしょう?」

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真姫「なによ、騒がしいわね…。」

絵里「もうTraitorが動き出したのかしら?」

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穂乃果「こんなところに登ったのはいいけど、降りなれなくなっちゃったよー!?」

凛「穂乃果ちゃん…、哀れにゃ…。」

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果南「いやいや…、流石にそのくらいの高さからは降りられるでしょ…。」

千歌「穂乃果さん…、流石の千歌でも幻滅しました…。」

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穂乃果「みんな、そんなこと言ってないで助けてよー!?」

梨子「助けるも何も、穂乃果さんだったらその程度の高さは降りられますって!」

穂乃果「無理だよ!?」

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真姫「もういいわ…。 アホな穂乃果のことは放っておいて、人狼ゲームの続きをしましょう。」

絵里「そうね、この間にもTraitorは準備をしているかもしれないしね。」

ダイヤ「エリーチカ様の言う通りですわ!」

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果南「さあ、Traitorの人! 今名乗り出てきてくれたら、あとで果南ちゃんがハグしてあげるぞ!」

千歌「果南ちゃん、流石にその方法でもTraitorは名乗り出ないよ…。」

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凛「全く…、穂乃果ちゃんは人騒がせだにゃ。」

ダイヤ「あら、凛さん。」

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真姫「…ちょっと凛、あなた何持ってるのよ?」

凛「何って、普通の銃だけど?」

絵里「それ、普通の銃じゃなくてTraitorアイテムのサイレントマシンガンじゃない!!」


※サイレントマシンガン コスト2
サプレッサー付きのマシンガン。
連射力は高いが発砲音は小さいため、近くで撃っても気付かれにくい。
弾は30発あり、4~6発で相手を倒すことができる。


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凛「凛がTraitorってバレちゃったにゃ!?」

絵里「相手がTraitorなら、初心者でも容赦はしないわ!」 ダダダダダダ

真姫「Traitorのアイテムを持っている時は、もうちょっと周りに気を付けるべきだったわね。」 ダダダダダダ

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凛「うにゃ…。」バタリ…

ダイヤ「…一応、凛さんを検査しておきますわ。」

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ダイヤ「えーっと…、凛さんはTraitorでしたわ!」

真姫「やっぱりね…。」

絵里「流石に、大人げなかったかしら…?」

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果南「凛さん、それは流石にないかなん…。」

千歌「やっぱり、μ'sの3バカは格が違ったよ…。」

梨子「だから、千歌ちゃんは凛さんと同類だからね!?」

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千歌「ちょっと待ってよ、梨子ちゃん! 私のどこがバカだって言うの!?」

梨子「スクールアイドル部の"部"の字を"陪"って書いてたし、輝きの左側の光を米って書いてたからバカだって言ってるの!!」

果南「確かに、それはバカじゃん…。」

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絵里「ち…ちょっと、そういう喧嘩はやめなさいよ…。」

真姫「全く…。 そういう争いは、うち(μ's)の3バカだけにして欲しいわね…。」

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穂乃果「…思ったけどさ、何気に穂乃果までdisられてない!?」

真姫「気のせいよ。」

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ダイヤ「あ、そういえば、Detective専用のアイテムをまだ買っていませんでしたわ。」

ダイヤ「うーん、どれに致しましょうか…? あら、面白そうな銃があるのでそれを買ってみましょうか。」

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ダイヤ「…というわけで、装備してみましたわ!」

真姫「…なんか玩具の銃っぽい見た目をしているけど、使えるのかしら?」


※サンダーショック コスト1
玩具の銃みたいなピストル。
撃つと銃口から巨大な電気エネルギーが発射され、命中した相手を1撃で倒すことができる。
ただし、1度しか撃つことができない。


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千歌「もういいよ…。 2戦目のこともあるし、私は梨子ちゃんと果南ちゃんから離れるもん!」

果南「あっ、千歌待って!」

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千歌「…ちょっと待って。 ここにオレンジばくだんが仕掛けられてるんだけど!?」

果南「ええっ、いつの間に!?」

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絵里「うーん…。 みんなこの付近からスタートしたから、誰でも仕掛けられそうだわ…。」

真姫「なら、私と穂乃果は違うわね。 だって、私は地下からここに上がったあとはずっとここにいるし、穂乃果はずっとあそこにいるもの。」

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穂乃果「うん、穂乃果は違うよ。 穂乃果は真姫ちゃんと絵里ちゃんも違うとおもうから、あの三人の誰かがTraitorだと思うんだ!」

真姫「でっしょー? 私も、穂乃果と同意件よ!」

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ダイヤ「…私、もう一人のTraitorが誰だかわかりましたわ!」

絵里「本当!?」

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ダイヤ「間違っていたらすみませんが、Traitorは恐らく梨子さんです!」 ピュン

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梨子「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」 ビリビリビリビリ

千歌「おおっ、凄い威力!」

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バタリ…

イノセントチーム勝利!

今回のTraitor 凛、梨子。

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ダイヤ「よしっ、やりましたわ!」

梨子「あーあ…、負けちゃったか。」

凛「まあ、そうなるよね…。」

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千歌「凄いよダイヤさん!」

果南「ダイヤ、やるじゃん!」

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絵里「ハラショー!」

真姫「Traitor二人だけを倒して、ストレート勝ちにするなんてやるじゃない!!」

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梨子「ちなみに、ダイヤさんは何で私がTraitorだと気付いたんですか?」

ダイヤ「それは、梨子さんだけあの高台の裏から出てきたからです。 エリーチカ様は正面から降りてきましたし、千歌さんと果南さんは高台の横にずっといましたし。」

凛「うわー、よく見てるにゃー。」

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穂乃果「そうだ、絵里ちゃん。 このゲーム、まだまだ続けるの?」

絵里「いえ、今回はここで終わることにするわ。 みんな、参加してくれてありがとう!」

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絵里「それじゃあね!」



続く!