まさんのフィギュア劇場(2S) Ex.2

第45話『コメント返信Radio2』


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マリオ「もう、勝手に僕のお菓子を食べちゃ駄目だよ?」

ヨッシー「申し訳、ごさいませんでした。」

マリオ「まあ、反省していることだし、許してあげるよ。」

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ルイージ「兄さん、そろそろコメント返信Radioが始まるよ!」

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マリオ「じゃあ、ヨッシー。 聴きに行こうか!」

ヨッシー「そうですね。」

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金剛「おお、いよいよ始まるみたいですヨー。」

ロックマン「あの二人、復帰してからだけど大丈夫なんだろうか…。」

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ルイージ「大丈夫だよ、翔鶴と瑞鶴は元気だったから!」

マリオ「今回は、どんな内容なんだろう…。」

金剛「楽しみデース!」

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デデンデデデンデンデンデンデンデーーン!!

ロックマン「始まったみたいだね!」

ヨッシー「しっ、静かに!」


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翔鶴「第2回、コメント返信Radioの始まりです!」

瑞鶴「このコーナーは、フィギュア劇場(2S)に書かれたコメントに対して、私たちがコメント返信するコーナーよ。」

翔鶴「まず、最初のコメントはこちら!」


翔鶴「『女と思って甘く見たのが敗因ですね、わかりますw』」

瑞鶴「これは、Ep.11に書かれたコメントね。」

翔鶴「これは、あのワリオワルイージのお二人が初登場した回ですね。」

瑞鶴「ほんと男って生物は、私たち女を甘く見すぎよね! 失礼しちゃう!」

翔鶴「では、次のコメントにまいりましょう!」


翔鶴「『なるほど…ベッドの布団で海を表現するという手があったか! なかなか参考になります。』」

瑞鶴「これは、Ep.12のコメントね。」

翔鶴「布団で海を表現するって、なかなか斬新ですよね。」

瑞鶴「でもさ、その布団で表現した海の色が茶色っていうのはおかしいんだけど…。」

翔鶴「作者いわく、あの海域(ベッド毛海)は不思議な力で汚染されている設定だから、海を茶色のシーツで表現しているそうよ?」

瑞鶴「えっ、そんな設定があったの!? 知らなかった…。」

翔鶴「私も最近知ったのよ? …では、次のコメントです!」


翔鶴「『シジミ弱すぎwwwww シジミ「喰らえ!!!破壊光線ンンンンンンンンンンンンンンン!!!」 ズゴオオオオオオオオオオオオオオ!!! KO!!! 敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!」』←瞬殺されたwwwwwwww」

瑞鶴「…これは、Ep.13のコメントね。 っていうか、あの禿げ兎どんだけ叫んでんのよ!?」

翔鶴「『弱い犬ほどよく吠える』ということわざがありますが、敗吐さんはまさにそれですね。」

瑞鶴「それじゃあ、次のコメントに行くわよ!」


翔鶴「『シジミの再登場ww おや、それにとても熱い男が現れt((おいwww』」

瑞鶴「俺だってこの-10℃のところ、シジミがトゥルって頑張ってんだよ!」

翔鶴「…瑞鶴? いきなりどうしたの?」

瑞鶴「例の熱い男のマネよ! それにしても、このフィギュア劇場のシジミって何であんなキャラなのかしら…。」

翔鶴「人間に対する復讐心が、あの性格にしてしまったんだと思うわ。」

瑞鶴「ちなみに、これはEp.13に書かれたコメントよ。 …次のコメントに行くわ!」


翔鶴「『シジミ軍団!お前ら生きとったんかいワレェ!w ところで鹿島といったら先日ホビーゾーンで彼女のfigmaを見かけました。原作知らないけどこの子人気なのかな?』」

瑞鶴「これも、Ep.13に書かれたコメントね。」

翔鶴「鹿島さんが人気がどうかって言われたら、恐らく艦これ1の人気キャラですね!」

瑞鶴「鹿島が艦これで2015年に実装されてから1ヶ月もしない冬コミで、彼女の同人誌がたくさん登場したらしいわ!」

※鹿島が実装されたのは、2015年秋イベント『突入!海上輸送作戦』の11月18日~12月8日。
対して冬コミ(コミックマーケット89)は、12月29~12月31日。

翔鶴「そのせいで、(艦これの)鹿島さんは別名"有明の女王"とか"コミケの覇者"とまで言われているんですよね。」

瑞鶴「ちなみに、鹿島の同人誌はほとんどがエロ同人誌が多いみたいよ。 ほんっと、男って変態よね。」

翔鶴「余談ですが、最近では艦これアーケードの鹿島さんのカードは高値で売買されているらしく、特に中破Ver.は約3万円~10万円くらいするみたいですよ。 (時と場合と買取り店舗にもよりますが…。)」

瑞鶴「高っ!? …次のコメントに行きましょ!」


翔鶴「『これはヤバイことになりましたね! 次回が気になります。』」

瑞鶴「これは、Ep.14のコメントね。」

翔鶴「この時は確か、レ級が攻めて来た時ですね。 あれは、大変でしたね…。」

瑞鶴「本当にヤバかったわ…。 まさか作者が、『レ級出してください』ってコメントに反応してレ級を登場させるとは思わなかったもん。」

翔鶴「では、次のコメントにまいりましょう!」


翔鶴「『見てるこっちも頭の体操をしてる気分だった・・・ とりあえずヨッシー、その答えはどっからでたんだw』」

瑞鶴「これは、Ep.15のコメントね。 頭の体操になっていたのなら良かったわ!」

翔鶴「ところで、ヨッシーさんは何故『パンはパンでも食べられないパンは?』のなぞなぞで、"パンタグラフ"という答えを出したのでしょうか?」

瑞鶴「あれじゃない? ヨッシーは『パンはパンでも…』のところで答えたから、きっと『パンはパンでも電車の上に乗っているパンは?』って思ったんだと思うんだ。」

翔鶴「なるほど…、その考えだと辻褄が合うわね! それでは、次のコメントに行きましょうか!」


翔鶴「『さあ次回はどうなるのか!? レ級共をポリゴン2で血祭りにしてくださいw((ストーリー上無理だわ。 NEOえもん「雑魚棲艦が…。とっとと失せろ…。」 アクジキング「1回俺様に敗けてる癖に偉そうにしてんじゃねーよクーズwwwwwwwwwwwwwww」 カミツルギ「最強の戦艦?ただの雑魚だろwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」 作ルイージ「お前ら批判しすぎだろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」 フールラビットw「テンry」 ↑唐突にすいません。次回も楽しみにしてます。byアヤカ』」

瑞鶴「これは、Ep.16のコメントね。 ってか、翔鶴姉ぇはよくこんなに長いコメントを読めたわね…。」

翔鶴「このコメントの作ルイージさんの"お"が93文字もあったから、喋るのは大変だったわ…。」

瑞鶴「翔鶴姉ぇ、お疲れ様。 それにしても、このコメントで作者はポリゴン2を登場させたんだよね。」

翔鶴「そうだったのね! それでは、次のコメントです!」


翔鶴「『これは、壮絶な展開ですね…!! 次回が気になるな…』」

瑞鶴「これも、Ep.16のコメントね。」

翔鶴「作者いわく、元々この展開自体は2S(セカンドシーズン)を製作する前から考えていたそうよ。」

瑞鶴「そうなんだ。 …にしても、最近始まった新シリーズといい、こんな壮絶な展開ばかりじゃない?」

翔鶴「言われてみれば、確かにそうね。 作者は病んでるのかしら?」 

瑞鶴「作者が病んでる可能性はあるかもしれないわね。 …それはさておき、次のコメントに行くわよ!」


翔鶴「『特訓が終わったと思ったらまさかの展開!? だがマリオ提督ならきっとなんとかしてくれる…はず!』」

瑞鶴「これも、Ep.16に書かれたコメントね。 この時は、まさか鹿島が深海棲艦のスパイだったなんて思いもしなかったわね。」

翔鶴「提督がなんとかしてくれると思ったら、この時は新人の駆逐艦を人質にされていたから、結局レ級達に降伏していましたね…。」

瑞鶴「戦艦がか弱い駆逐艦を人質にするなんて、深海棲艦はとことん卑怯な奴らね!!」

翔鶴「…気を取り直して、次のコメントに行きましょう!」


翔鶴「『レ級らはクッパと繋がってたのか…。 ポリ2ウウウウウウウウウウ!!!奴は全く本気出さずにわざとやられたりして。』」

瑞鶴「これは、Ep.17のコメントね。」

翔鶴「深海棲艦が提督の宿敵であるクッパと繋がっていたのには、私達も衝撃を受けました。」

瑞鶴「ちなみに、作者いわくポリゴン2はあれが本気だったらしいわよ。 逆にわざとだったら、ポリゴン2も深海棲艦の仲間だと思われていたわね…。」

翔鶴「それでは、次のコメントです!」


翔鶴「『敵が洗脳と裏切り多すぎw クッパレードに期待w  アクジキング「クソザコレ級は俺様に瞬殺されてr」 マッシブーン「やらないか♂」←掘りに来たw アクジキング「ギャアアアアアアアアアアアアアアアry」』」

瑞鶴「これは、Ep.18に書かれたコメントね。」

翔鶴「確かに、敵は洗脳されて提督を裏切った艦娘ばかりでしたね。 私達も、その一部でしたが…。」

瑞鶴「というか、艦娘相手であればほぼ100%の確率で洗脳できる能力を持った、あの戦艦レ級が原因なのよ!!」

翔鶴「そうよね、あの反則的な洗脳術はバランス崩壊していると思うわ! …それでは、次のコメントです!」


翔鶴「『デュオ・マックスウェル/ガンダムデスサイズ「おい、ちょっと待て!レ級ちゅうヤツらに洗脳されすぎとか、まじぃぜオイ!w」 ヒイロ・ユイ/ウイングガンダムゼロ「…見なかった事にしよう。」 (Ryo(僕)は見なかった事になってないのでご安心を!w)』」

瑞鶴「これも、Ep.18のコメントね。」

翔鶴「先程も言った通り、レ級の洗脳は私達艦娘には絶対な効果を及ぼすので、どうしようもなかったんです…。」

瑞鶴「どうせなら、見なかった事にして欲しかったわ…。」

翔鶴「あ…えっと…、次のコメントに行きましょうか。」


翔鶴「『このシリアス感はまるでソニックフォースみたいだ…』」

瑞鶴「これも、Ep.18のコメントね。」

翔鶴「ソニックフォースって、エッグマンに世界のほぼ全てが支配されてしまったところからストーリーが始まるゲームなのよね?」

瑞鶴「確かそうだったはず…。 にしても、作者は最近シリアスな展開ばかりしているわね。

翔鶴「そうね…。 そのソニックフォースってゲームに影響されたのかしら?」

瑞鶴「さあ、どうだろう? …じゃあ、次のコメントに行くね!」


翔鶴「『クッパお疲れ様ですwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww  あと前回のコメントなんですが、すいません。以後気をつけます。』」

瑞鶴「ん? このコメントに謝罪文があるけど、作者と何かあったの?」

翔鶴「まあ、ちょっと色々あったみたいだけど、今は解決しているから気にしなくていいのよ。」

瑞鶴「ふーん…。 じゃあ、次のコメントに行くね!」


翔鶴「『クッパだらけのバトルがカオスな感じでした。』」

瑞鶴「これも、Ep.19に書かれたコメントね。」

翔鶴「確かに、クッパが4体もいてあんな戦いを繰り広げていたらカオスですね!」

瑞鶴「えー、そうかな? スマブラみたいにクッパ4体で大乱闘してるって考えたら、普通の戦いだと思うんだけど…。」

翔鶴「そういうことじゃないのよ、瑞鶴。 戦いの内容がカオスってことなのよ?」

瑞鶴「うーん…。 瑞鶴、よくわかんない…。」

翔鶴「それでは、次のコメントです!」


翔鶴「『つーかクッパだけでこんなにフィギュアがあるのねw』」

瑞鶴「これも、Ep.19に書かれたコメントね。」

翔鶴「私達も、あれだけのクッパのフィギュアがあるとは知りませんでした…。」

瑞鶴「クッパのフィギュアって、意外にもピーチ姫のフィギュアよりも多いみたい。」

翔鶴「それでは、次のコメントにまいりましょう!」


翔鶴「『クッパが多すぎて大草原不可避ですwwwwww』」

瑞鶴「これも、Ep.19のコメントね。」

翔鶴「Ep.19のクッパのバトルロワイヤルは、結構好評みたいね。」

瑞鶴「そういえば作者が言ってたんだけど、機会があれば同一キャラ同士でのバトルロワイヤルを、またフィギュア劇場でやろうと思っているんだって!」

翔鶴「そうなの!? …今度は誰になるのかしら?」

瑞鶴「やるなら、提督さん(マリオ)だらけでバトルロワイヤルをしたいんだって。 …それじゃあ、次のコメントに行くね!」


翔鶴「『ドンキーwwwwwwwwwwwww その後、クッパは掘られたなwww』」

瑞鶴「これは、Ep.20のコメントね。」

翔鶴「このフィギュア劇場のドンキーコングはホモって聞いていましたが、本当にそうだったんですね…。」

瑞鶴「ねぇ、翔鶴姉ぇ。 掘るってどういう意味なの?」

翔鶴「…瑞鶴、貴女は知らなくていいのよ? では、次のコメントに行きましょう!」

瑞鶴「え、ちょっと!? 教えてよー!!」


翔鶴「『ヨッシー達が無事でよかった!!』」

瑞鶴「本当にその通りだよね! ヨッシー達が無事じゃなかったら、今ごろ私たちはどうなっていたか…。」

翔鶴「恐らく、レ級達深海棲艦が倒せないまま終わっていたのかもしれませんね…。」

瑞鶴「あ、このコメントはEp.20に書かれたコメントよ。 それじゃあ、次のコメントだね!」


翔鶴「ヲ級 バカすぎるwww レ級への総攻撃シーンを見てたら何故かソニックフォースのFist Bumpが脳内再生されましたw」

瑞鶴「これも、Ep.20に書かれたコメントね。 ヲ級だけじゃなくてレ級もバカだったけど、どうしてなんだろ?」

翔鶴「さあ…? コントでもしたかったんじゃないかしら?」

瑞鶴「それと、『Fist Bump』って曲が気になったから聴いてみたんだけど…、その曲とても良いわね! ストレートに熱い曲で、いかにもクライマックスって感じだったわ!」

翔鶴「ちなみに、"Fist Bump"には拳を合わせるあいさつ(グータッチ)の意味があるそうよ?」

瑞鶴「そうなんだ! …それじゃあ、次のコメントに行こう!」


翔鶴「『まさんsのキャラで一番面白いのはシジミなので、出してw(((無理乙』」

瑞鶴「これは、Ep.21のコメントね。 …意外と、あのシジミ達って人気があるんだ…。」

翔鶴「そういえば、作者の話によるとシジミ達は別のシリーズで登場予定するらしいわ。」

瑞鶴「へぇー、そうなんだ。 …それじゃあ、次のコメントに行くわね!」


翔鶴「『マリオ、良い人やね…(艦娘に対して)』」

瑞鶴「うんうん。 私たちは洗脳されて提督さんを裏切ったのに、提督さんはそれを許してくれたもんね!」

翔鶴「なら、私達は提督に出来る限りの恩返しをしましょうか!」

瑞鶴「さんせーい! …それじゃあ、次のコメントで最後になるわ!」


翔鶴「『実際マリオのような正統派ヒーローは提督にうってつけだと思う。 勇気も信頼も、さらに戦闘経験も兼ね備えているし艦娘たちも頼りたくなるよなぁ』」

瑞鶴「これも、Ep.21のコメントね。」

翔鶴「そうですよね! 提督みたいに、勇気も信頼も戦闘経験も兼ね備えている方は頼りになりますよね!」

瑞鶴「…まあ、提督さんがいたからこそ私たちもやっていけたもんね。」

翔鶴「提督、これからも私達をよろしくお願いします。」

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瑞鶴「…それじゃあ、最後に1つだけ。 本日第2回目を持ちまして、このコメント返信Radioは終了するわ。」

翔鶴「短い間でしたが、 ご静聴、ありがとうございました。」

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ヨッシー「終わりましたね…。」

ロックマン「…え? そもそもこのコーナー自体、終わりなの!?」

マリオ「…そうみたいだね。」




それでは、また。