ラブライブ!のfigma達でTTT(人狼ゲーム) 第13戦目

人狼ゲームという都合上、ところどころキャラ崩壊が見られる場面があるので注意してください。



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『今回は、Innocent6人、Detective1人、Traitor2人でやっていきます。』

『4回戦目のDetective役は、渡辺曜さんです! それでは、TTTスタート!』

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「「「「「「「「Innocent!!」」」」」」」」

曜「ヨーソロー! 今回は、私が探偵役であります!」

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千歌「曜ちゃんが探偵!? なら、今回はInnocentの勝ち確じゃん!」

希「勝ち確は流石に言い過ぎやと思うけど、確かに曜ちゃんは活躍しとるからInnocentが有利やね!」

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加賀「そうね。 1回戦目と2回戦目でTraitorで圧勝していたくらいだから、実力はかなりあるはずよ。」

ダイヤ「Traitorは真っ先に曜さんを狙わないと、後がキツくなりますわね…。」

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曜「それでは、特殊アイテムを確認するであります! …ふんふん、初期コストは3つで数種類のアイテムがあるんだね!」

曜「まず最初は、コストもあまりかからないレーダーを購入しておこうかな?」

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絵里「とりあえず、人狼が準備を進める前に銃だけは拾っておきましょう。」

ダイヤ「そうですわね。 1回戦目と2回戦目は、銃を拾っていなかったので抵抗できずに倒されてしまいましたし…。」

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果南「ところでさ、曜的にこのTTTで出てくる普通の銃の中で一番強いと思う銃はどれなのかなん?」

曜「うーんと、クリスヴェクターSMGか私の持っているAKMがかなり強い銃だよ! どっちも、高いパワーと連射力があるし。」

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真姫「ふーん。 じゃあ、こんなことを聞くのもあれだけど、逆に使えない弱い銃ってあるのかしら?」

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曜「弱い銃かぁー…。 強いて言うなら、今果南ちゃんが持っているM249が弱いかな? 銃を撃った時の反動と弾ブレがかなり大きいから。」

果南「えー…、私こういう機関銃系が好きなんだけどなぁ…。」

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千歌「果南ちゃん、強い機関銃だったらRPKがあるよ!」

希「RPK? そんな銃って、出てたっけ?」

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千歌「前回、希さんが持ってた銃ですよ!」

希「んー? …あ、あれかー!!」

絵里「一応、RPKもこのスペシャル回と同時に追加しておいたのよね。」

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※ちなみに、これがRPKです。

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真姫「それにしても、全く動きがないわね…。 人狼はやる気あるのかしら?」

曜「そういう風に油断させておいて、一気に攻めてくる作戦かもしれませんよ?」

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加賀「はぁー、何もすることがないわね…。」

ズドン

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真姫「…な、何今の銃声は!?」

曜「今のは、ショットガンの銃声だ! たぶん、この奥から音がしました。」

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千歌「…となると、ここにいないダイヤさんかにこさんのどちらかになるね…。」

希「そうやなぁ、ウチらはここにいたし。」

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絵里「にこー! ダイヤー! …ダイヤちゃーん!」

果南「…おかしい。 ダイヤなら、大好きな絵里さんに呼ばれたら返事をするはずなのに…。」

絵里「つまり、にこがTraitorで、ダイヤをショットガンで倒したってことなのかしら?」

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真姫「ちょっと、まだそうと決まった訳じゃないでしょ? ダイヤがTraitorで、にこちゃんを倒したって可能性もあるでしょ?」

果南「確かにそうだけど…。」

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加賀「ちょっと引っ掛かるわね…。 真姫、貴方はにこに対して冷たくあしらう感じだったのに、急に庇うような事をしているのは何故?」

真姫「そういう可能性もあるって事を言いたかったの!」

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曜「…あれ? レーダーしか購入してないのに、残りコストが3つになってる…。」

絵里「ってことは、1人は確実に倒されているってことになるわね。」

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千歌「うぅー…、どっちが生き残っているのかわかんないよ…。」

加賀「黙るのは作戦としてありかもしれないけど、生き残っているのなら少しくらい喋ってほしいわね…。」

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曜「…真姫さん、もし違っていたらごめんなさい。」 シャキーン

真姫「えっ?」

果南「よ、曜!?」

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曜「えーいっ!」 ザシュ

………。

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真姫「うっ…。」 バタリ…

果南「真姫さんが倒された!?」

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絵里「真実の刀で倒されたってことは、真姫はTraitorだったのね。」

千歌「そっか、Innocentは真実の刀で倒されないんだった!」

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加賀「やはり、真姫はにこを庇っていたわけね。」

希「…ということは、にこっちがもう一人のTraitorってことや!」

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にこ「ばれちゃあしょうがないわね。 そうよにこがTraitorよ、かかってきなさい!」

千歌「こっちから行くのもいいけど、にこさんから来たらどうですか? Innocentは時間切れで勝てますし。」

にこ「なるほど、あんた達は臆病者のチキン野郎なのね。」

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曜「え? 私は倒しに行くつもりだよ?」

果南「曜、気を付けてね…。」

曜「それでは、行ってくるであります!」

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果南「…大丈夫かなん?」

曜「あ、にこさん見つけた!」 ダダダダダダ

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にこ「ぎゃあ!?」 バタリ…

イノセントチーム勝利!

今回のTraitor 真姫、にこ。

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曜「倒して来たヨーソロー!」

千歌、果南「早っ!?」

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にこ「待ち伏せしてたのに、負けるなんて!!」

真姫「流石に、相手が悪すぎたわね…。」

絵里「そもそも、曜はレーダーを使っていたから、待ち伏せ場所がバレていたと思うわ。」

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にこ「えっ!? そうだったの!?」

加賀「一番最初に使っていたわよ…。」

希「それにしても、にこっちが『かかってきなさい!』からの数十秒でやられるのは面白かったわーw」

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千歌「しかし、流石曜ちゃんだね! 善子ちゃんとサバゲーやってるだけのことはある!(※この作品での独自設定です。)」

果南「うんうん。 流石、私と千歌の曜だよ!」

曜「いやー、そんなに誉められると照れちゃうよー。」

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ダイヤ「それよりも、今回は私の出番がほとんどありませんでしたわ…。」

果南「まあまあ、そういう事もあるって!」

ダイヤ「そ、そうですわよね。」

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絵里「それじゃあ、まだまだ続けるわよ!」

真姫「次は負けないわよ!」



続く!