終焉の戦争 第5話 (フィギュア劇場)

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未世「それじゃあ、東の鎮守府を目指して行こう! まず最初の目的は、鎮守府付近の公園でリリーホワイトの人達と合流することだって。」

果南「確か、ここから歩いて30分以上の場所だったね。」

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千歌「えー、30分もかかるのー…? 流石にきついんだけど…。」

梨子「大丈夫だよ、千歌ちゃん頑張ろう!」

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未世「みんな、出発するよ!」

千歌、梨子、果南「「「うん!」」」

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タッタッタッタッタッタッタッ…


―――――


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タッタッタッタッタッタッタッ…

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マネキン's「「「「「アーーー!!」」」」」

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果南「くっ、こんな時に敵が出てくるなんて…!!」

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未世「とにかく、市民の人達に被害が及ばないようにここで倒さないと!」 ダダダダダダ

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マネキン「アァーー!?」

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ポロッ…バタリ…

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梨子「まずは、一匹撃破だね!」

千歌「あれ? あの赤いマネキン、なんだか動きが速い気がする…。」

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未世「もしかしたら、マネキンよりも危険かも…。 なら、ここで止めないと!」 ダダダダダダ

赤マネキン「ウァーーッ!!」

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ドン

未世「きゃあっ!?」

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果南「み、未世!?」

梨子「あ…あれだけヘッドショットを決めてるのに、全然倒れないなんて!?」

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赤マネキン「アァーーーッ!!」

未世「うぐぐっ…。」

千歌「未世ちゃん、今助けるね!」 ズドドドドドド

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ポロッ…ドサッ…

未世「はぁ…はぁ…。」

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未世「…千歌さん、ありがとう!」

千歌「良かった、未世ちゃんが無事で。」

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梨子「残りのマネキンはあと3体だけですね!」

果南「さっさと倒して、海未さん達と合流しようか。」

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シジミ歩兵隊「「「「「残念ながら、そいつらは倒させねーぞ!!」」」」」

シジミ歩兵A「人間共よ、我々シジミの力を思い知るがいい!」

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シジミ歩兵隊長「タンクよ、砲撃開始だ! 撃てーっ!!」

ドーン

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ドカーン!!

梨子「きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

果南「うわあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

千歌「梨子ちゃん!? 果南ちゃん!?」

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梨子「うぅっ…。」 バタリ…

果南「くぅっ…。」 バタリ…

未世「そんな…、二人もやられるなんて…。」

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シジミ歩兵B「見たか、この威力443のシジミ砲を!」

シジミ歩兵C「貴様ら人間なんて、アリ以下だぜ!」

千歌「…よくも、梨子ちゃんと果南ちゃんを!! 許さないよ!」

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シジミ歩兵D「許さなくて結構。 だって、貴様らはここで終わるんだからな!」

シジミ歩兵隊長「タンクよ、もう一度砲撃だ! 撃てーっ!!」

ドーン

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ドカーン!!

千歌「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

未世「きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

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千歌「う…うぅ…。」 バタリ…。

未世「きゅー…。」 バタリ…

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作戦失敗(ミッションフェイルド)…

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シジミ歩兵隊「「「「「やったぞー!!」」」」」

シジミ歩兵A「人間に勝ったぞー!!」

シジミ歩兵B「ひゃっほーい!!」

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シジミ歩兵隊長「よし、この倒した人間達を連れて帰り、ヨハネ様にご報告するぞ!」

シジミ歩兵C「これで、我々の評価はうなぎ登りだ!」

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シジミ歩兵隊長「マネキン達よ、この人間達を運ぶのを手伝ってくれないか?」

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マネキン's「「「ウァーーー!!」」」


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マリー「シャイニー☆ ヨハネ、朗報デース! シジミ達が人間達をやっつけたみたいよ!」

ヨハネ「クックックックッ…。 ただのシジミかと思ったら、まさかこれ程の活躍をするとはね。」

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レ級「シカモ、ドウヤラシジミ達はソノ人間共ヲ捕ラエタラシイゼ!」

ヨハネ「ほぅ…、中々やるじゃない。」

レ級「ソイツラハドウスルンダ?」

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ヨハネ「そうねぇ…、その人間共は洗脳して私のリトルデーモンにしましょうか。」

レ級「ダナ。」

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リリー『よっちゃーん、こっちも終わったわよ!』

ヨハネ「この声は、リリーのテレパシーね。」

マリー「(テレパシーなのに、私達まで聞こえるのね…。)」

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リリー『とりあえず、例の人間達の基地を侵略してリーダー格の人間を倒したわ!』

ヨハネ「流石、リリーね!」

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リリー『ねぇ、よっちゃん。 この基地にいた女の子は、全員(性的に)食べてもいいわよね?』

ヨハネ「どうする、マリー?」

マリー「リリーは、相変わらずネ! …まぁ、ご褒美として好きにしなさい。」

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リリー『やったあ! それじゃあ、私はこれから楽しんでくるわね!』

ヨハネ「ほどほどにしておきなさいよ。」

リリー『はーい!』

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レ級「ウン、リリーノ奴ハ期待ヲ裏切ラナカッタナ。」

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ヨハネ「クックックックックッ…。 しかし、これで我々リトルデーモン団がよりこの世界を侵略できるようになったわ!」

マリー「これは、マリー達が世界を支配するチャンスネ!」

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ヨハネ「この調子で、どんどん世界を支配するのです!」

マリー「おー!」

レ級「オー!」



次回に続く!