ラブライブ!のfigma達でTTT(人狼ゲーム) 第15戦目

人狼ゲームという都合上、ところどころキャラ崩壊が見られる場面があるので注意してください。



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絵里「さーて、今回もFPS人狼ことTTT(Toruble in Terrorist Town)をやるわよ!」

ダイヤ「久しぶりの試合ですわね!」

穂乃果「穂乃果、1試合目(第1~3戦目)以来の久々の参加だよ!」

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ことり「あっ! 今回は"Printemps"が揃っているね、花陽ちゃん!」

花陽「本当ですー!! 前回(第10~14戦目)のBiBiに続いて、グループ内のユニットが揃いましたね!」

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曜「ところで、今回は新メンバーの追加は無いのかな?」 キョロキョロ

ダイヤ「確かに。 毎回、新メンバーが追加されていましたものね。」

絵里「ごめんなさい…。 今回は、新メンバーもゲストキャラもいないの…。」

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穂乃果「そうなんだ。 …まあ、それは仕方がないよね。」

ことり「…あれ? 今回、千歌ちゃんはいないんだね。」

曜「ええ…まあ、色々ありまして…。」

花陽「えぇ!? じゃあ、誰が鯖立てしているんですか!?」

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曜「それはこの私、渡辺曜が千歌ちゃんの代わりにサーバーを立てているであります!」

絵里「曜、ありがとうね!」

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絵里「それじゃあ、始めましょうか!」

絵里「もし、ルールを知らないっていう画面の前の貴方は、1戦目から見るといいわよ。」


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『今回のマップは、"ゲームキューブ"。 配役は、Innocent4人、Detective1人、Traitor1人です。』

『最初のDetective役は、高坂穂乃果さんです。 それでは、TTTスタート!』

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「「「「「Innocent!!」」」」」

穂乃果「やったー、初めての探偵役だよ!」

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ことり「良かったね、穂乃果ちゃん♪」

穂乃果「うん! 穂乃果、頑張るよ!」

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絵里「うーん…。 穂乃果が探偵って、なんとなく不安だわ…。」

穂乃果「絵里ちゃん、それどういう意味!?」

ことり「まあまあ…。」

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花陽「それにしても、ゲーム機がマップになるなんて思わなかったです!」

曜「そうだよねー。 ちなみに、このゲーム機の上は登れるみたいだよ?」

穂乃果「ええっ、本当!?」

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穂乃果「…よーし、ゲームキューブの上に登ってみよう!」

ことり「あ、穂乃果ちゃん待ってー!」

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ダイヤ「皆さん、これは人狼ゲームだということをお忘れではなくて? 銃を拾ってTraitorの襲撃に備えていないと、ぶっぶーですわ。」

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花陽「そうでした!? とりあえず、銃を拾っておかないと…。」

曜「花陽さん…、流石にこの狭いマップでスナイパーライフルは地雷ですよ…?」

花陽「ええっ!?」

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ことり「わぁー!! 凄いね、穂乃果ちゃん!」

穂乃果「うん! 大きなゲームキューブの上に乗るなんて、このフィギュア世界でしか味わえないよ!」

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絵里「穂乃果、その場所…何か嫌な予感がするんだけど…。」

穂乃果「大丈夫だって、平気平気!」

ピピッ

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ギィーーーッ

穂乃果「うわぁぁぁぁぁぁ!?」 ピューン

ことり「やあぁぁぁぁぁぁん!?」 ピューン

4人「「「「え?」」」」

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ダイヤ「な…何ですの、この仕掛けは!?」

曜「たぶん、Traitorだけが作動できるギミックだと思います…。」

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花陽「それよりも、探偵役の穂乃果ちゃんがやられてしまいましたよ!?」

曜「あ…。」

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絵里「こう言うのもあれだけど、穂乃果がDetectiveだと全く頼りないから、いてもいなくても一緒なのよね…。」

曜「いやいやいや!? 流石にそれは、穂乃果さんに失礼すぎますって!!」

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パタン

ダイヤ「…あ、蓋が閉まったようですね。」

花陽「ということは、またTraitorがあの蓋のギミックを使ってくるってことですか!?」

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絵里「いえ、大丈夫よ! 基本的に一度発動させたギミックは、そのラウンド中に再び発動させることはできないわ。」

花陽「それなら、安心です!」

ピピッ

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曜「ん? また、"ピピッ"って音が!」

花陽「こ…今度は、何のギミックですか!?」

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Luigi「I'm a Luigi, Number-1!」

花陽「な…何ですか、あれ!?」

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Luigi「Let's Go!」 クルクルクルクル

絵里「何なの、あの動き…。」

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Luigi「Woohoo!」 クルクルクルクル

ドカッ

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花陽「ぴゃあっ…。」 バタリ…

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ダイヤ「どういうことですのー!? どうして、マリオの弟ごときに花陽さんがやられてしまうんですか!?」

曜「いやいやいや!? ダイヤさん、ルイージスマブラとかだとめちゃくちゃ強いですからね!?」

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絵里「2人とも落ち着いて! 今は誰がTraitorなのか推理しましょう。」

ダイヤ、曜「はい…。」

絵里「私の推理では、ダイヤはこのTraitorギミックのことを知らないと思うから、必然的に曜がTraitorだと思っているのよね。」

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ダイヤ「そうですわ! 私はTraitorではありませんし、エリーチカ様がTraitorであるはずがありません!」

曜「ちょっと待って!! 流石にそれは、無茶苦茶な推理だよ!」

ダイヤ「黙らっしゃい!! そもそも、曜さんがサーバー管理者ならば、この仕掛けを知っているはずですわ!」

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絵里「ダイヤちゃんは、私のことを信用してくれてるのよね?」

ダイヤ「勿論ですわ!」

絵里「それじゃあ、曜を倒して勝利しましょう?」

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ダイヤ「わかりましたわ! このTraitorめ、私とエリーチカ様に逆らうなんて1000万年早いですわ!!」 ドドドドドド

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曜「ようそろ…。」 バタリ…

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ダイヤ「やりましたわ! これで、私達Innocentの勝利ですわね!」

ダイヤ「…あら? まだ終了しませんわね、どうしたのでしょうか…。」

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絵里「ダイヤちゃんごめんね、私がTraitorだったのよ!」 ドッドッドッドッ

ダイヤ「えっ?」

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ダイヤ「ぴぎぃ…。」 バタリ…

トレイターチーム勝利!

今回のTraitor 絵里。

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絵里「ハラショー!」

花陽「絵里ちゃん、強すぎるよぉ…。」

ことり「あーん、負けちゃった。」

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穂乃果「というかさ、絵里ちゃんは穂乃果のことdisりすぎだよ!」

絵里「いや…だって、事実じゃない?」

ことり「ことりもそう思うな。」

穂乃果「二人ともひどい!!」

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曜「穂乃果さんは、まだいい方だよ…。 私なんて、同じグループのメンバーの人から信頼すらされてなかったんだから…。」

ダイヤ「あの…その…、曜さん、申し訳ありません!!」

曜「うん…。 私は別に怒ってませんけど、もう少し信用してほしかったな…。」

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花陽「…今回は、ダイヤちゃんの行動が絵里ちゃんを有利に働かせていましたね。」

絵里「そうね! ダイヤちゃん、ありがとう!」

ダイヤ「エリーチカ様ぁぁぁぁぁぁ!!」

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穂乃果「悔しいー!! 次こそは、絵里ちゃんに勝ってやる!」

絵里「ふふっ、その意気よ! それじゃあ、まだまだ続けるわね!」



続く!