ラブライブ!のfigma達でTTT(人狼ゲーム) 第16戦目

人狼ゲームという都合上、ところどころキャラ崩壊が見られる場面があるので注意してください。

※更に注意! 今回、花陽ちゃんのキャラがめちゃくちゃに崩壊するので、花陽ちゃん推しの人は注意してください。



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『今回も、Innocent4人、Detective1人、Traitor1人でやっていきます!』

『2回戦目のDetective役は、南ことりさんです! それでは、TTTスタート!』

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「「「「「Innocent!!」」」」」

ことり「ことり、初めてのDetective役だから緊張しちゃう…。」

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穂乃果「ことりちゃんも、今回初めて探偵役になったんだぁ!」

曜「意外ですね…。 ことりさんは、もう既にDetectiveを経験しているのかと思いました…。」

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ことり「あーん…、Detectiveアイテムはどれを選ぼうかな? AA-12もいいけど、バズーカを使ってみたいなぁ…。」

ことり「いいや、ノックバックバズーカを買っちゃおっと!」

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絵里「…ことりがそれでいいなら構わないけど、ノックバックバズーカはとても使いづらいわよ?」

ことり「いいのいいの! ことりは、バズーカを持ちたかっただけだもん。」

ダイヤ「…まあ、そういうお遊び要素も楽しむ内の1つですわね。」

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ことり「…というわけで、ジャーン! バズーカを持ってみました♪」

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花陽「おおっ!! ことりちゃん、カッコいいですっ!」

ことり「えへへ!」

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絵里「本人は楽しそうにしているし、あれで良かったのかもね!」

ダイヤ「そうですわね!」

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穂乃果「それにしても、お腹空いたなぁ…。 パンが食べたいよー!!」

曜「えっ!? 穂乃果さん、朝ごはんを食べてないんですか?」

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穂乃果「だってさ、毎日お米ばっかりなんだよ!? お米ばっかり食べるのは嫌だから、今日は朝食を食べてないよ!」 

曜「気持ちはわかりますけど、朝食はちゃんと食べないと駄目ですよ…?」

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花陽「…おい、高坂。 お前、今なんつった?」

ことり「花陽…ちゃん?」

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穂乃果「えっと…。 朝食がお米ばっかりで飽きたから、朝食を抜いてきたって………あっ!? (マズイっ、花陽ちゃんの前で米を馬鹿にするような発言をしたら…。)」

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花陽「てめぇ、米を馬鹿にしたな!? 日本人なら朝食に米を食べるのは常識だろ、ボケェ!!」 ズドン

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穂乃果「ごめんなさい…。」 バタリ…

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絵里「まずいわね…。 穂乃果の発言のせいで、花陽が暴走モードになってしまっわ…。」

ダイヤ「花陽さーん、落ち着いてくださーい!!」

ピピッ

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Luigi「I'm a Luigi, Number-1!」

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花陽「うるせぇぇぇぇぇぇぇえ!! 何が"ルイージナンバー1"だ、クソムシはおねんねしてろぉ!!」 ズドン

曜「クソムシって…。」

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Luigi「Mamma Mia…。」 バタリ…

ことり「えぇ…。」

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絵里「暴走した花陽は、ギミックにすら無差別に攻撃するのね…。」

ダイヤ「というか、このマップの仕掛けって壊せるんですのね。」

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花陽「そして、渡辺お前ぇ! 私の2Pカラーのくせして、私より人気になるんじゃねーよ!!」 ズドン

曜「何で!?」

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曜「り…理不尽だ…。」 バタリ…

ダイヤ「曜さーん!!」

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ことり「花陽ちゃん、ちょっと落ち着こう…ね?」

花陽「可愛いからって調子に乗ってんじゃねーぞ、このレズ鳥が!」

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ダイヤ「花陽さん!? アイドルがそんなはしたない言葉を使うなんて、ぶっぶーですわ!!」

絵里「花陽、いい加減にしなさい!」

ピピッ

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ことり「…あれ? また、ピピッって音がしたよ?」

花陽「何っ!?」

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ゴゴゴゴゴゴゴ…

「ガーッハッハッハッハ!」

4人「「「「え!?」」」」

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HSクッパ「みなさんおまちかね、クッパタイムのじかんだ!」

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花陽「待ってねーよ!! お前のような、ストーカー大魔王は引っ込んでろ!」 ズドン

ことり「亀さーん? 少しは空気を読んで出てほしいなぁー…。」 ボフン!

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ピューン

HSクッパ「グハッ…。」 バタリ…

絵里「えっ!? あのクッパ、弱すぎじゃない!?」

ダイヤ「それよりも、ノックバックバズーカの攻撃でこんなに吹き飛ばされるのですね…。」

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花陽「…さて、邪魔物もいなくなったことだし、今度こそ決着(ケリ)をつけてやる!」

ことり「脳内田んぼだらけのぷわぷわーおな花陽ちゃんに、ことりが倒せるのかな?」

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絵里「花陽、そこまでよ!」 ズドドドドドド

ダイヤ「エリーチカ様、ごめんなさい…。」

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花陽「かはっ…。」 バタリ…

絵里「うっ…。」 バタリ…

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ことり「…あれ? 花陽ちゃんはTraitorじゃなかったんだ…。」

ことり「それに、何で絵里ちゃんまで倒れてるの?」

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ダイヤ「ふふっ。 ことりさん、私がTraitorですわよ!」

ことり「ええっ!? …ってことは、ダイヤちゃんが絵里ちゃんを!?」

ダイヤ「えぇ。 本当はエリーチカ様を倒したくはなかったのですが、黒澤家の人間たるもの勝利を収めなければいけないのですわ!」

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ことり「(うーん、どうしようかな…? たぶん、ダイヤちゃんはあそこの角で待ち伏せしているから、下手に動けないよぉ…。)」

ことり「(それに、まだゲームキューブの蓋のギミックが発動されてないから、ゲームキューブの上から奇襲をかけることもできないし…。)」

ダイヤ「ことりさん、どうされましたか? 早くかかって来なさいな!」

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ことり「(…そういえば、このバズーカって連射ができるんだっけ?) …あっ、いいこと思いついちゃった!」

ダイヤ「な…何ですの!?」

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ことり「バズーカ、3連射です!」 ボフン!ボフン!ボフン!

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ダイヤ「ぴぎぃぃぃぃぃぃぃぃ!?」 ピューン

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ダイヤ「落ちますぅぅぅぅぅ!?」 ヒュー

イノセントチーム勝利!

今回のTraitor ダイヤ。

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ことり「やったぁ! ことりの、大勝利です!」

ダイヤ「ま、負けてしまいましたわ…。」

穂乃果「な、何が起こったの!?」

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曜「このTTTではコース外に落とされると即死するから、ダイヤさんはそれで負けてしまったみたいですよ。」

穂乃果「この人狼、コースアウトもあるんだ…。」

ダイヤ「皆様に、無様な敗北姿をお見せしてしまいましたわ…。」

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花陽「えっと…その…、穂乃果ちゃん、曜ちゃん、ごめんなさい!!」

穂乃果「ううん、穂乃果の方こそごめんね…。」

曜「私は別に気にしてないよ? ちょっとだけ怖かったけど…。」

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ことり「みんなが仲直りできて良かった♪」

絵里「それにしても、そのバズーカで勝利するなんてやるわね、ことり!」

ダイヤ「私、そのバズーカをネタ武器だと思っていましたわ…。 認識を改めなげればなりませんわね。」

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ことり「よーし、この調子でどんどん続けよう!」

絵里「えぇ! …と言っても、次回で今回の試合は終わりにしちゃうんだけどね。」



続く!