こんな射的は嫌だ!

※いつものごとく、figmaを使ったネタ作品です。

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千歌「お祭り、楽しかったね!」

果南「そうだね! それに、ダイヤが教えてくれたこの"もちっと団子抹茶アイス"、美味しくて10個も買っちゃったよ。」

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曜「二人とも、あれを見て!」

千歌、果南「「どうしたの?」」

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曜「こんなところに、射的があるよ!」

千歌「本当だぁ!」

果南「店員さんはいないのかなん?」

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曜「すみませーん!」

敗吐「いらっしゃーいッスw ここは、サイキョー流の射的が楽しめる出店ッス!www」

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果南「また、お前か…。」

千歌「なんでいるの…?」

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敗吐「は?w 俺がいちゃいけないルールなんて無いッスよ?wwwww てか、射的をやるならさっさと5コイン払えッス!w」

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曜「はい! 私、やりまーす!!」

チャリン!

敗吐「毎度ありッス!w ちなみに、倒したカプセルの中の景品を手に入れられるッスよ!www」

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曜「それじゃあ、このアイスをお願い。」

千歌「うん、頑張ってね!」

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曜「あのー、銃は…?」

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敗吐「は?w 銃なんて貸す訳ないだろ、バーカwwwwwww」

曜「えっ?」

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千歌「それじゃあ、射的の意味ないじゃん…。」

果南「射的なのに、銃を貸さないなんておかしいよね…?」

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敗吐「おかしいのはお前らッスw ちゃんとここに、銃は自分のを持ってこいって書いてあるッスよ!www」

曜「…あ、本当だ…。」

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千歌「でも、こんなのってないよ! 詐欺じゃん、インチキじゃん…。」

果南「曜にお金を返しなよ…。」

敗吐「それは無理ッスwww お金を払った時点で、店と客が合意したことになっているッスからwwwwwwwwww」

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曜「…ねぇ、銃だったらどんな銃を使ってもいいの?」

敗吐「もちろんッス!w 銃であれば、大きさと種類は問わないッスよwww」

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曜「だったら、機関銃を使おっと! しかも、弾薬はベルトリンクタイプのやつで!」

敗吐「ちょっと待つッス!w なんで、女子高生のお前らが銃なんか持っているッスか!?www」

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果南「え、そんなことも知らないの?w このフィギュア世界では、誰でも手軽に銃を所持することができるんだよ?」

千歌「ゾンビとか怪獣とかロボットが普通に襲ってくる世界だから、護身用に持っているんだよね。」

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曜「それじゃあ、射撃するであります! …ヨーソロー!」 ドドドドドドドドドドドドドドド

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バタッ… バタッ… バタッ…

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敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

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曜「それじゃあ、この3つのカプセルの中身は貰っていきますね!」


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梨子「…ふーん。 そのルビィちゃんの人形は、射的で手に入れたんだね。」

曜「そうであります!」

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梨子「ところで、残りのカプセルには何が入っていたの?」

曜「店員さんの写真…。」

梨子「えっ?」



とりあえず、こんな射的はやりたくないというのをまとめて1つの作品にしました。

…というよりも、『もしも敗吐が、射的の店員だったら』というコンセプトで製作していましたw

ちなみに、僕は射的をやったことが全くありません。

以上です。