ネタキャラ達のミニバトル!2

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名竜ラッシー「よぉ、お前ら! 俺だ、ラッシーだ!」

名竜ラッシー「今回も前回同様に、他のユーザーさんのネタキャラを交えてバトルしたいと思う。 ルールは簡単、最後まで生き残っていた奴の勝ちだ!」

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名竜ラッシー「そして、今回戦うネタキャラ達はコイツらだ! …なお、今回は作者の新しいネタキャラと変態キャラが参戦しているぞ!」

 

※左から順に、

・シジミ

・変態ライダー New!

・弱石 新キャラ、New!

・敗吐ロボ

・敗吐 (id:bandmewtwoyuyuko)

・ベアルド (id:luigi-198)

・ニセルド (id:luigi-198)

・キノX (id:OVERDRIVE)

 

名竜ラッシー「ちなみに、カッコ内はネタキャラを提供してくださったユーザーさんのidを入れてるから、興味がある人はこのブログよりも優先して見に行ってくれよな!」

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名竜ラッシー「それと、今回戦うステージはモズク農園だ! …決して、前回のネタの使い回しとかいうんじゃねーぞ?」

名竜ラッシー「あと、優勝した奴には女の子とデートできる権利が貰えるから、頑張ってくれよな!」

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名竜ラッシー「それでは、バトルスタートだ!」

 

〜〜〜〜〜

 

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3…2…1…スタート!

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キノX「今回も始まったな、最強のネタキャラを決める戦いが。 …というか、誰だこのジジイは?」

弱石「君、人に向かってジジイとは失礼ではないかね?」

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敗吐ロボ「ハカセ、オヒサジブリッス!」

敗吐「弱石、お前もついにこのブログで顔出ししたんッスね!w」

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ベアルド「え? 博士?」

ニセルド「ハゲウサギの知り合いってことは、きっとクソザコだねw」

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弱石「それでは、自己紹介をしよう。 ワシは天才科学者の弱石(よわいし)じゃ。」

弱石「そこの敗吐ロボは、このワシの素晴らしい発明品であるぞい!」

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変態ライダー「じいさんがそのロボットを作ったのか!? マジで尊敬するぜぃ!」

弱石「いやいやー、どうも!」

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シジミ「それじゃ、新キャラの紹介も終わったことだし…」

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シジミ「前回の王者、キノXにはここで消えてもらうぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」 ドカッ

キノX「え?」

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キノX「ぎぃにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」 バタリ…

キノX、シジミの攻撃で脱落。 f:id:hgo687:20180710213438j:plain

シジミ「どうだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

敗吐「おっ、もうクソキノコは脱落したんッスか?w やっぱり、前回優勝したのはマグレだったッスねw」

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ガシッ

ニセルド「おい、ベアルド! 俺のビッグマックを食えよw」

ベアルド「うわっ!?」 モグモグ…

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ベアルド「アッラァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」 バタリ…

ベアルド、ニセルドに不味いビッグマックを無理やり食べさせられて脱落。

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敗吐ロボ「ロボロボw マタ一人、邪魔者ガイナクナッタッスwww」

敗吐「つーか、ベアルドの奴また同じ方法でやられてるッスねw」

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シジミ「俺にかかってくる奴はいねーのかぁぁぁぁぁぁぁぁ!! いないのなら、全員倒してやるぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

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ビュ-ン

変態ライダー「だまれぃ! シジミ如きが、偉そうにするんじゃねーぞぅ!!」 ドカッ

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シジミ「やめてくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」 バタリ…

シジミ、変態ライダーに轢かれて脱落。

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ニセルド「シジミってアホだなー、アホなんだなーw」

変態ライダー「次は、お前の番だぜぃ!」

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ビュ-ン

変態ライダー「覚悟しろぉ!」

ニセルド「ヘッハッハッハッハッ!w」

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ニセルド「ハンバーガード!」 サッ

ポヨン

変態ライダー「何ぃ!?」

ニセルド「残念だったねw」

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シュン

敗吐「おっ、これはアシストカプセルッス!w」

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敗吐「今日の俺はかなりツイてるッスねw よし、早速使ってやるッスwww」 タッチ

パカッ

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鞠莉「シャイニー☆」

敗吐「おっ、こいつは確かAqours小原鞠莉ッスねw」

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弱石「おおっ、ピチピチのギャルじゃ!」

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鞠莉「マリーを呼び出したあなたには、特別に究極の奥義状態にしてあげるワ!」

敗吐「マジッスか、嬉しいッス!w」

※究極の奥義状態…わかりやすく説明すると、スマブラでいう最後の切り札みたいなもの。

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鞠莉「はい、どうぞ!」

ギュイ-ン!

敗吐「おお、力が溢れるッス!w」

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鞠莉「それじゃあ、あとは頑張ってネ!」

シュン

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変態ライダー「…ちょっと待て! 一番奥義がダサそうな奴が、究極の奥義状態になるとかふざけてるぞぅ!!」

ニセルド「全くだね。」

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敗吐ロボ「理解不能、リカイフノウ。」

弱石「どうせ、大したことないじゃろ。」

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敗吐「なら、見せてやるッス!w フォルムチェンジ、Sモード!」 ガシャガシャガシャ

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バ-----ン

「「「「気持ち悪っ!?」」」」

敗吐「俺の究極の奥義を喰らえッス!w "敗吐・S・ラッシュ!"」

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ビュ-ン!

ザシュザシュザシュザシュザシュザシュザシュザシュ

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ドカ-ン!! ドカ-ン!! ドカ-ン!!

ニセルド「アッロォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!」

変態ライダー「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

敗吐ロボ「テンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンチョオ!!!」

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バタリ… バタリ… バタリ…

変態ライダー、敗吐ロボ、ニセルド、敗吐の究極の奥義で脱落。

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シュタッ

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敗吐「ふぅ、これで俺の優勝は間違いないッスね!w」

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弱石「おーい、敗吐君。 ワシが残っておるぞい!」

敗吐「弱石、お前は残っていたんッスか!?w」

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弱石「もちろんじゃとも。 そもそも、攻撃が当たっておらんかったしな!」

敗吐「そうッスかwww なら、正々堂々と俺とお前で一騎打ちをしようじゃないッス!w」

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弱石「もちろんいいが、一つだけ言わせてもらいたいことがある。」

敗吐「何ッスか?w」

弱石「先程の君の究極の奥義、ゴキブリみたいでキモかったぞ?」

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敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」 バタリ…

敗吐、弱石にゴキブリみたいと言われたショックで脱落。

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ゲームセット!

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弱石「ワシの頭脳は世界一じゃ!」

弱石、優勝!

 

〜〜〜〜〜

 

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弱石「ほ…本当に、女の子とデートできるんじゃな?」

名竜ラッシー「もちろん、ラッシー嘘付かない。」

弱石「ほっほっほー、ついにワシにも春がきたようじゃな! (女の子は、さっきの鞠莉ちゃんのようなピチピチのギャルかのぅ?)」

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名竜ラッシー「ほらよ!」

カイリキー(♀)「あらぁ、私とデートしてくれる男の人がいるなんて嬉しいわぁ!」

弱石「えっ!?」

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名竜ラッシー「コイツは、メスのカイリキー…つまり、女の子だぞ?」

弱石「ま…待て、可愛い女の子とデートじゃないのか!?」

名竜「女の子とは言ったけど、可愛いとは一言も言ってないぞ?」

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カイリキ(♀)「男なら四の五の言わずに、私とデートを楽しみましょうよ! ほーら、行くわよ!」 ガシッ

弱石「嫌じゃぁぁぁぁぁぁ、離してくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

カイリキー(♀)「そんなこと言って、本当は嬉しいんでしょ? ホント、男ってばツンデレなんだから。」

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名竜ラッシー「…帰って、カールでも食べるか。 そういえば少し前に東日本でカールの販売が終了したんだっけな?」

名竜ラッシー「俺はカールが好きだから、西日本…九州に住んでいて良かったぜ!」

 

 

〜おまけ〜

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弱石の設定について。

自称天才科学者で、敗吐ロボの生みの親。

素の強さが敗吐並みにクソザコなので、ネタキャラ扱いされた可哀想なキャラである。

しかし、彼の発明品はそこそこ性能が高く、自身の弱さを様々な発明品でカバーできる実力を持っている。

また、彼は女子高生や女子大学生等のピチピチのギャルを好むが、反対に子供(所謂ロリっ娘)は好きではない。

なお、左手に持っている刃物は、彼が発明した"ありとあらゆる刃物に変形できる医療用のメス"とのこと。

以上です。