射撃訓練 その2 (フィギュア劇場)

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曜「花丸ちゃん、ここがウエポンショップ…武器屋だよ!」

花丸「ずらー。」

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花丸「あ、曜さん。 マルに貸してくれたこの銃を返しますね。」

曜「どういたしまして。」

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花丸「それじゃあ、お店に入るずらー!」

曜「花丸ちゃんは、いつにも増してウキウキしてるなぁ…。」

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タッタッタッタッタッタッ

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武木地「いらっしゃいやしー!」

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花丸「あのー、銃をください!」

武木地「銃でしか。 ちなみに、どんな銃が欲しいでし?」

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花丸「曜さんどうしょう…。 マル、どんな銃があるのかわからないずら…。」

曜「うーん…。 なら、店員さんにオススメの銃を聞いてみるのはどう?」

花丸「店員さんのオススメ…? …とりあえず、そうしてみるずら。」

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花丸「店員さんのオススメの銃は何ですか?」

武木地「オススメでしか? …ちょっと待ってほしいでし。」

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武木地「今のオススメの銃は、この"P90"でし。 低反動で高連射力かつ命中精度も良いと、初心者にはうってつけの銃でし。」

武木地「その代わり射程はものすごく短いから、近距離で戦うことを強いられてしまうというデメリットがあるでし。」

花丸「…よくわからないけど、この銃にするずら!」

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武木地「そうそう、今キャンペーンで拳銃以外の銃と拳銃と弾薬を合わせて買うと3割引になるんでしが、どうするでし?」

花丸「3割引ですか!? …なら、買っちゃうずら!」

武木地「毎度ありー!」

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花丸「えへへー、マルもついに銃を手に入れたずら!」

曜「良かったね!」

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曜「それじゃあ、射撃場に戻ろうか。」

花丸「うん!」

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武木地「ありがとうございやしたー!」

 

〜〜〜〜〜

 

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………。

「おーい、千歌ちゃん!」

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曜「戻って来たよ!」

花丸「ただいまずら!」

千歌「お帰りー!」

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敗吐的中「おい、あいつら前回逃げたくせに戻って来たッスよwwwww」

敗吐的右「懲りない奴らッスねwww」

敗吐的左「………。」

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千歌「おっ、花丸ちゃんの銃はP90なんだね!」

花丸「店員さんにオススメしてもらったんだー。」

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花丸「早速、この新しい銃で的を撃ってみるずら!」 ズドドドドド

曜「…さて、新しい銃での花丸ちゃんの腕前はどうかな?」

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敗吐的中「…なんだ、一発も当たってないじゃないッスかwww 新しい銃に変えても、大したことないッスねwwwwwwww」

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花丸「(今のは下を狙いすぎたから、今度は上を撃ってみよう。)」 ズドドドドド

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敗吐的中「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

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花丸「どんなもんずら!」

千歌「花丸ちゃん、凄い!!」

曜「(何発かは外れていたけど当たっているし、まぁいいや。)」

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曜「それじゃあ、次は右の小さい的を撃ってみて!」

花丸「右…この的だね!」

敗吐的右「そう簡単に当てれるわけないッスwww」

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花丸「ずらー!!」 ズドドドドド

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敗吐的「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

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花丸「やった、今度は一発で命中したずら!」

曜「いい感じだね!」

千歌「凄い…凄いよ花丸ちゃん!」

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曜「それじゃあ、最後は左の的を撃ってみようか!」

花丸「左…あの壁に隠れている的だね!」

曜「壁に隠れているから当てづらいけど、頑張って当ててみて!」

敗吐的左「…頑張れッスw」

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花丸「行くよー!」 ズドドドドド

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カンカンカン

敗吐的左「手前の壁に当たってるッス! ちゃんと当てろッス!w」

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花丸「(壁に当たったから、次は少し右上の方に撃ってみよう。)」 ズドドドドド

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敗吐的左「…今度は壁にすら当たってないッスよ? 当てる気あるんッスか?w」

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敗吐的中「wwwwwwwwww 動かない的に当てれないとか、とんだクソザコッスねwww」

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千歌「…。」 バン

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敗吐的中「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

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曜「ち、千歌ちゃん…?」

千歌「ごめん…。 なんか急に、撃たなきゃいけない衝動に駆られて…。」

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花丸「(今度は少し下の方を撃ってみるずら。)」 ズドドドドド

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敗吐的左「痛いッス!」

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花丸「やっと当たった!」

千歌「花丸ちゃん、お疲れ様!」

曜「初めてにしては、凄く上手かったよ!」

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花丸「えへへー。 じゃあ、次は拳銃で的当てをするずら!」

千歌「花丸ちゃん、P90の他にM1911を買ったんだね。」

曜「うぅ…。 花丸ちゃんを見ていたら、なんだか私もやりたくなってきた!」

 

 

おまけ

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曜「…というわけで、この曜ちゃんは今から射撃するであります!」

千歌「おおっ、ついに曜ちゃんもやるんだね!」

花丸「曜さんの射撃、見てみたいずら!」

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敗吐的中「今度はメガネ女ッスかw せいぜい、頑張ってくだちゃいねーwww」

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グイッ

花丸「…曜さん、それは?」

曜「これはライフルグレネードって言って、アサルトライフルの銃に取り付ける榴弾だよ。」

花丸「ほぇー。」

千歌「え…。」

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敗吐的右「あの女、なんかオモチャを銃に取り付けているッスよ!w」

敗吐的中「そんな物でジブンらが倒させるわけないッスwww」

敗吐的左「…いや、あれは…。」

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曜「これで、準備は万端! それじゃあ…」

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曜「ファイアー!」 バシュン

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ヒュ-

敗吐的中「どこ狙ってるんッスか?w 完全に外れてまちゅよーwww」

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ドカ-ン!!

敗吐的中「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

敗吐的左「グレネード怖いッス…。」

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曜「あはは…、やりすぎちゃった。」

千歌「…曜ちゃん、あははで済ませられるレベルじゃないと思うよ?」

花丸「これはひどいずら…。」

 

以上です。