ラッシーのスクコレ記 EP.2

〜前回のあらすじ〜

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暇そうにしていたラッシーは千歌という少女に出会い、スクコレを始めることにした。

ラッシーはルールを知らないので千歌に一からルールを教えてもらい、ある程度ルールを理解したようだ。

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その後突如として、いかにもすぐにやられそうな見た目の雑魚キャラが現れたのであった…。

〜前回のあらすじ終わり〜

 

 

第2話『初バトル! 対決、サイキョー団のしたっぱ(前編)』

 

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棒敗吐「おい、お前!w 早く、その千歌とかいう女を渡せッスwww」

名竜ラッシー「はぁ!? テメェの言うことなんか、従うわけねーだろ!!」

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名竜ラッシー「敗吐のくせに、ふざけてんじゃねーよ!!」 ドカッ

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名竜ラッシー「…なっ!? 敗吐のくせに、俺の攻撃が効いてない…だと…。」

棒敗吐「お前馬鹿ッスか?w この作品はカードゲームの話なんッスから、ジブンを倒したいならカードゲーム…スクコレで負かしてみろッスwww」

棒敗吐「ま、お前とジブンじゃ実力差があるから、勝つのは到底無理だろうッスけどねwww」

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名竜ラッシー「上等じゃねーか! 初対戦だが、気合いでテメェをぶっ倒してやるよ!!」

千歌「ラッシーさん、私がサポートするよ!」

名竜ラッシー「おお、助かるぜ!」

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棒敗吐「お前、初対戦なんッスか?w これはもう、勝敗の結果が目に見えたも同然ッスねwww」

名竜ラッシー「うるせぇ! 勝負だ!!」

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名竜ラッシーVSサイキョー団のしたっぱ

〜ルール〜

目標ライブP…6ポイント

誕生日ボーナス…なし

※今後も、このルール設定でやっていきます。

 

〜〜〜〜〜

 

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シュイ-ン

名竜ラッシー「おっ、これがスクコレのプレイマットか!」

千歌「それじゃあ、まずゲームを始める前に準備をするよ! 最初に、プレイヤー全員はデッキから好きなカードを1つ裏向きでステージに置いてね。」

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名竜ラッシー「えっ? なんでもいいのか!?」

千歌「うん、もちろん!」

名竜ラッシー「…なら、俺はこのカードだな。」

棒敗吐「ジブンはこのカードッスwww」

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千歌「次に、デッキとセットリストをそれぞれシャッフルして、決められた場所に置く。」

名竜ラッシー「できたぞ!」

棒敗吐「ジブンもッス!w」

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千歌「次はジャンケンでプレイする順番を決めるんだけど…、流石に無理だからサイコロで決めるよ!」

棒敗吐「なら、123が出たらお前の先攻で、456が出たらジブンの先攻でいいッスか?w」

名竜ラッシー「構わないぜ。」

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名竜ラッシー、棒敗吐「「ダイスロール!!」」

コロコロ…トン!

先攻、ラッシー

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千歌「順番が決まったら、プレイヤーは全員デッキからカードを4枚引いて、セットリストのカードを2枚表向きにしてね!」

名竜ラッシー「OKだ!」

棒敗吐「完了ッス!w」

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千歌「これで、準備は完了! 全員のプレイヤーがステージに裏向きで置いたカードを表向きにしたらゲームスタートだよ!」

千歌「ちなみに、このカードゲームの開始時のセリフは『ミュージックスタート!』だよ。 これ以外にも、μ’sAqoursの掛け声でもいいからね!」

名竜ラッシー「お、おう…。」

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千歌「それじゃあ、スタート!」

名竜ラッシー、棒敗吐「「ミュージックスタート!」」

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千歌「はい、ストーップ!」

名竜ラッシー「…えっ、どうした?」

千歌「まず、ゲーム開始直後の自分のターン…つまり、自分の1ターン目に発動する効果があるんだよ! …でも、今回はそういったスキルを持ったメンバーがいないから何も起こらないんだ。」

名竜ラッシー「ほぇー、開始直後に発動するスキルねぇー。」

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千歌「それじゃあ、続けてどうぞ!」

名竜ラッシー「うーん…、どうするべきか…。 1ターンにできることは次のうちのどれかで、『メンバーを手札かデッキの一番上から登場させる』、『手札が4枚になるまで山札からカードを引く』、『ライブをする』の3つがある。」

名竜ラッシー「むろん、今はメンバーを登場させることしかできない。 …とりあえず、このカードを出すか。」

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名竜ラッシー「俺は、この渡辺曜を登場させるぜ!」

千歌「はい、ストーップ!」

名竜ラッシー「また!?」

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千歌「この曜ちゃんのカードは、登場時に発動する効果を持ってるよ! …このように、テキストに登場と書いてある場合は、手札またはデッキからステージに出した時に発動させてね!」

名竜ラッシー「お、おう…。 …で、この曜の効果は、自分ステージ上にいるメンバーが『曜』だけの時に、デッキの上からカードを2枚見て1枚を手札に、もう一つはデッキの一番下に裏向きで戻すか…。」

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千歌「今、ラッシーさんのステージ上にいるメンバーは曜ちゃんだけだね。 …ということなので、効果の処理ができるよ!」

名竜ラッシー「よし、デッキの上からカードを2枚見るんだったな。」

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名竜ラッシー「…どっちも、ルビィのカードか…。 なら俺は、左のルビィを手札に加えて右のルビィはデッキに戻す!」

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名竜ラッシー「俺は、ターンを終了するぜ!」

ラッシー 目標ライブP…0/6、手札4枚

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棒敗吐「ジブンのターンッスねw」

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棒敗吐「ジブンは、このミニ果南を出してターンエンドッスwww」

棒敗吐 目標ライブP…0/6、手札3枚

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名竜ラッシー「俺のターンだ!」

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名竜ラッシー「俺は、水着ルビィをステージに登場させてターンを終了するぜ!」

ラッシー 目標ライブP…0/6、手札3枚

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棒敗吐「ジブンのターンッスねwww」

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棒敗吐「ジブンは、待機中のこの2人で『元気全開DAY!DAY!DAY!』のライブをするッス!w」

…ライブ成功! +2ポイント

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棒敗吐「そしてジブンは、セットリストのカードを1枚表にしてターンエンドッスwww」

棒敗吐 目標ライブP…2/6、手札3枚

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名竜ラッシー「俺のターンだ!」

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名竜ラッシー「俺は、待機中の曜2人とルビィの計3人で『ダイスキだったらダイジョウブ!』のライブをするぜ!」

…ライブ成功! +1ポイント

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名竜ラッシー「俺はセットリストからカードを1枚表にしてターン…」

千歌「またまた、ストーップ!」

名竜ラッシー「こ、今度は何だ!?」

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千歌「この楽曲カード、ライブ中って書いてあるでしょ? これは、ライブが成功した後にずっと発動する効果なんだよ!」

名竜ラッシー「…それで、どうかしたのか?」

千歌「よく見て、3人でライブを成功させたら+1ポイントって書いてあるよ! 条件は達成してるから、計2ポイント獲得できるんだ。」

名竜ラッシー「そうだったのか…、ちゃんとテキストは見なきゃいけないな。 …よし、ターンエンドだ!」

ラッシー 目標ライブP…2/6、手札3枚

 

※ライブ中効果の発動タイミングがわからなかったので、この作品ではセットリストを1枚表向きにした後のタイミングに発動することにします。

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棒敗吐「ジブンのターンッスねwww」

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棒敗吐「ジブンは、ミニぶっぶを出してターンエンドッスwww」

棒敗吐  目標ライブP…2/6、手札2枚

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名竜ラッシー「俺のターンだ!」

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名竜ラッシー「俺は、『夢で夜空を照らしたい』衣装の曜を登場させてターンを終了!」 ラッシー 目標ライブP…2/6、手札2枚

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棒敗吐「ジブンのターンッスねwww」

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棒敗吐「お前が曜を出したのなら、ジブンも曜を出してターンエンドッスwww」

棒敗吐 目標ライブP…2/6、手札1枚

 

 

次回、『初バトル! 対決、サイキョー団のしたっぱ(後編)』

千歌「私達、輝きたい!!」

 

今回のカード紹介!

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名竜ラッシー「今回紹介するカードは、Vol.6に収録されたメンバーカード『渡辺曜(ID:0602)』だ!」

千歌「ステージのメンバーが全て曜ちゃんなら、デッキを上から2枚めくってどちらか1枚を手札に加えれる効果を持つよ!」

名竜ラッシー「曜ソローらしく、曜ソロデッキには欠かせないキーカードだな。」

曜「ヨーソロー! でも、このVol.6のパックに収録されているカードは、ほとんどソロデッキ用の効果でありますよ?」

千歌「曜ちゃん、そういうメタいことは言わないの!」

曜「ごめん、ごめん…。」

名竜ラッシー「(気づいたら、一人増えてるし…。)」

次回に続く!