せいなる夜に…

f:id:hgo687:20181225170759j:plain

鹿島「メリークリスマスです!」

鈴谷「メリクリー! 今年で、平成最後のクリスマスだよっ!」

f:id:hgo687:20181225171011j:plain

敗吐「おっ、もうクリスマスなんッスか?w なら、今年いい子にしていた俺は、サンタクロースからプレゼントを貰るッスねwww」

キノX「寝言は寝て言えよw プレゼントを貰うのは、この俺様だけに決まってるぜ!」

ニセルド「あはは、君達は馬鹿なのかなー? ボクみたいないい子じゃないと、クリスマスプレゼントは貰えないんだよ?」

f:id:hgo687:20181225171417j:plain

敗吐「…まあ、そんなことはさておくッスw おい、そこの女共!w」

キノX「痛い目に遭いたくなかったら、俺様達にプレゼントをよこせ!」

ニセルド「聡明な君達なら、どうすればいいかわかってるよね?」

f:id:hgo687:20181225171840j:plain

鈴谷「は、きんもーっ!? あんたらみたいな気持ち悪いのに、プレゼントなんかやるわけないっしょ!」

鹿島「クリスマスパーティーの邪魔になるので、帰ってください…。」

f:id:hgo687:20181225172055j:plain

敗吐「は、ふざけるなッス!w お前ら女共は、黙って俺達にプレゼントをやるのがジョーシキってものッスよwww」

キノX「どうやら、力でわからせないといけないようだな…。」

ニセルド「あはは、覚悟してね!」

f:id:hgo687:20181225172331j:plain

ヨッシー「ちょーっと待ったー!! ヨッシー、久々の登場です!」

f:id:hgo687:20181225172442j:plain

キノX「何だお前、俺様達とやりあうつもりか?」

ヨッシー「違いますよ! あなた達にプレゼントを渡したいという人物を連れてきたので、とりあえずその方から貰ったらどうですか?」

敗吐「マジッスか?w なら、さっさとそいつを呼べッスwwwww」

f:id:hgo687:20181225172752j:plain

ヨッシー「ヘイ、カモーン!」

鈴谷「あいつらにプレゼントを渡したい人物って、誰だろう…?」

f:id:hgo687:20181225172940j:plain

ドンキー「メリークリスマスウホッ!」

敗吐「お前は、ホモのドンキー!?」

ニセルド「ふーん。 君がボク達にプレゼントをくれるんだね。」

f:id:hgo687:20181225173038j:plain

敗吐「お前、本当に俺達にプレゼントを渡す気があるんッスか?w」

ドンキー「ああ、もちろんだウホッ! なんせ、いつもお世話になってるからな。」

キノX「マジかよ!? なら、早くプレゼントをくれよ!」

f:id:hgo687:20181225173242j:plain

ドンキー「もちろんだウホッ! …というわけで、やらないか♂」

f:id:hgo687:20181225173432j:plain

敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

キノX「ぎぃにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

ニセルド「アッロォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!」

f:id:hgo687:20181225173616j:plain

鹿島「…あ! もうそろそろ料理が出来上がっている頃ですし、さっさとパーティー会場に行きましょうか!」

鈴谷「あ、もうそんなに時間が経ったんだ。 じゃあ、行くしかないよね!」

ヨッシー「いいですねぇ、私もご一緒します!」

f:id:hgo687:20181225174101j:plain

タッタッタッタッタッ…

ドンキー「性なる夜に精なるプレゼント、満足してくれたかウホッ?」

 

 

おまけ

f:id:hgo687:20181225175558j:plain

キキ-ッ

f:id:hgo687:20181225175621j:plain

トサッ

未世「…えっ!?」

f:id:hgo687:20181225175645j:plain

未世「ネタキャラの3体が氷漬けになっているけど、一体何があったんだろう…。」

以上です。