おおそうじ!

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レ級「今年ハ我ノ出番ガ少ナカッタカラ、ソノ腹イセニ暴レテヤルゼ!」 ド-ン

二頭身要「はっはっは! 神である僕に逆らうとどうなるか、ゴミクズ共に知らしめてやれ!」

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ドカ-ン!!

ドスまりさ「ゆんやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

ドスぱちゅりー「やーじゃ、やーじゃ!!」

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レ級「オッ、タマタマ何カニヒットシタゾ!」

二頭身要「いいぞ、レ級! この調子で世界を破壊して、ゴミクズ共の嘆きや叫びを楽しもうじゃないか!」

イ級「イー? イーイー…。 (アレッテ、ドス種ノ"ゆっくり"ッテ奴デスヨネ? 本当ニ何処ニデモイルンデスネ…。)」

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敗吐「あいつら、無様ッスねwww」

キノX「所詮はクソまんじゅう、やられ役がお似合いだなwww」

ニセルド「アホだなー、アホなんだなーw」

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ドタドタドタドタドタ…

ガチャッ

「ヒャッハー!!」

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敗吐「…何ッスか、この変な声は?w」

二頭身要「きっと、神に等しい僕には到底及ばない下等生物の声だろう。」

キノX「このブログお決まりの、誰かが来るパターンじゃねーか!!」

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「俺はお掃除お兄さん! 今から、年末の大掃除を始めるぜぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

「ゴミはホコリ1つたりとも見逃さずに、ゴミ袋に捨てるぞぉぉぉぉぉぉぉ!!」

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「準備は万端! 早速ミッションを開始だ!」

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ポイッ…ポイッ…

ドスまりさ「ゆぐっ…。」

ドスぱちゅりー「むきゃぁ…。」

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敗吐「あいつら、捨てられてるッスよwww ホント、無様ッスねーwwwwwwwwww」

二頭身要「ゴミクズには当然の結末だなw」

ニセルド「あーあ、可哀想にwww」

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「…むっ、まだゴミがあるな! これも捨てて、お部屋をスッキリさせるぞ!」

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ポイッ…ポイッ…ポイッ…ポイッ…

二頭身要「何故だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

キノX「ぎぃにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

ニセルド「アッロォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!」

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「…よし! ゴミを十分に集められたことだし、さっさと捨てに行くか。」

ドタドタドタドタドタ…

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イ級「イー、イイイー? (レ級ノ姉御、今サッキノハ一体何ダッタンデショウネ?)」

レ級「…サァ?」

 

 

年末の大掃除は毎年大変。

なんで、こんな風習があるのやら…。

以上です。