ネタキャラ達の逆襲!?Part4 (レジスタンスごっこ)

f:id:hgo687:20190116084645j:plain

穂乃果「はぁー、良かった…。 穂乃果の作戦が成功して、独裁者を2人やっつけれてたんだね!」

絵里「やるじゃない!」

曜「穂乃果さん、流石です!」

f:id:hgo687:20190116084850j:plain

穂乃果「…って、あれ? 絵里ちゃんは?」

曜「あ、絵里さんなら高い場所に行ってくるって。」

絵里「ええ。 私は別行動して残り1人の独裁者を倒すつもりだから、あなた達は戦車に乗って暴れてくれないかしら?」

f:id:hgo687:20190116085258j:plain

穂乃果「りょーかい。 それじゃあ、戦車に乗りますか。」

『残り、5分。』

曜「え、もう残り5分!? 早く決着をつけなければ…!!」

f:id:hgo687:20190116085718j:plain

海未「おっと、戦車には乗らせませんよ?」

果南「曜、今度こそリベンジするからね。」

穂乃果「まーた、こんな面倒くさい時に!」

f:id:hgo687:20190116085814j:plain

凛「こっちにもいるにゃ!」

千歌「いくら曜ちゃんでも、4対2は流石に不利だよね。」

曜「これは、まずい状況になったなぁ…。」

f:id:hgo687:20190116090009j:plain

穂乃果「…曜ちゃん、背中は預けたよ。」

曜「任せるであります!」

f:id:hgo687:20190116090837j:plain

二頭身要「ははは、あと5分か! この5分さえ凌げば、僕はこの世界の支配となれるwww」

レ級「我ガイルカラ、コノ時間内デ反逆者ドモガ勝ツコトハ絶対ニ不可能ダ! 勝負アッタナ。」

f:id:hgo687:20190116091004j:plain

希「…このままだと、この世界がネタキャラ達のものになってしまうなぁ…。 えりち達は何しとるんやろ?」

f:id:hgo687:20190116090223j:plain

絵里「…ふふっ、見ーつけた。 ここからの狙撃なら、確実に殺めることができるはずだわw」

f:id:hgo687:20190116090709j:plain

絵里「さあ、これでラストよ!」 バシュ-ン

f:id:hgo687:20190116091400j:plain

二頭身要「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」 バタリ…

二頭身要は絵里のM24SWSでキルされた。

レ級「…エ?」

f:id:hgo687:20190116093912j:plain

絵里「あら、もう終わったのかしら? 護衛に深海棲艦がいてこのザマって、素人以下ねw」

f:id:hgo687:20190116091846j:plain

レ級「ナ…何ガ起コッタノダ!? 何故、コイツハ死ンデイル!?」

希「もしかして、スナイパーライフルなん? …やられたわ。」

『終ー了ー!』

f:id:hgo687:20190116092218j:plain

千歌「…えっ!? もう、終わりなの?」

凛「どっちのチームが勝ったんだろう…。」

f:id:hgo687:20190116092330j:plain

曜「残り時間は…3分58秒。 …ということは、私達レジスタンス陣営の勝利でありますな!」

穂乃果、曜「イェーイ!」 パシン

f:id:hgo687:20190116092519j:plain

海未「穂乃果に負けるなんて、一生の不覚です…。」

果南「はぁ…、私達の負けかぁ…。」

f:id:hgo687:20190115231121j:plain

レジスタンス(反逆者)陣営、勝利!

 

〜〜〜〜〜

 

f:id:hgo687:20190116092846j:plain

千歌「曜ちゃん、勝利おめでとう! とってもかっこ良かったよ!」

果南「最初のバイクでぶつかってきたところ、あれには凄く驚かされたよ。 曜も、中々クレイジーなことをするんだね。」

曜「あはは…。 勝負とはいえ、ごめんね果南ちゃん。」

f:id:hgo687:20190116093041j:plain

海未「うぅ…。 どうせ私なんて、穂乃果以下なんですよ…。」

凛「海未ちゃんは穂乃果ちゃんに負けたことで、相当なショックを受けてるみたいにゃ。」

穂乃果「何でそれくらいでショック受けてるの!? それ、確実に穂乃果を馬鹿にしてるよね!?」

f:id:hgo687:20190116093545j:plain

希「最後スナイパーライフルで決めるなんて、えりちも中々やるやん! ウチなんか、盾持ってその場でじっとしてて地味な絵面ばかりやったわ。」

絵里「…まあ、そういうこともあるわよ。 次やる時は、一緒にレジスタンス陣営をやりましょうよ!」

希「それ、ええな! ダイヤちゃん入れて、生徒会チームでやるのも面白そうやなぁ…。」

f:id:hgo687:20190116094040j:plain

敗吐「くそーっ、何でいつもいつも俺達は負けるんッスか!w」

キノX「…いや、完全にお前のせいだろうがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

ニセルド「全くだよ。 ハゲウサギ君が最初にあんな自分勝手な行動をしなければ、時間が稼げていたというのに…。」

f:id:hgo687:20190116095135j:plain

ドスまりさ「なにが、サイキョーなのぜ。 おまえは、くそにんげんいかのうんうんどれいなのぜw」

二頭身要「…まあ、過ぎたことは仕方がない。 今度は、絶対にこの世界を支配できる計画を立ててやる!」

f:id:hgo687:20190116095820j:plain

敗吐「…というわけで、今回はこれで終わりッス!w いつかまたこのフィギュア劇場を支配する時は、このサイキョーの俺とその愉快な仲間達が活躍するから期待しててくれッスwww」

キノX「お前には、到底無理だなw」

f:id:hgo687:20190116100106j:plain

ドンキー「ちょっと待った! お前達はあんな悪いことをして、これで済むと思うなウホッ!」

f:id:hgo687:20190116100213j:plain

ドスまりさ「また、おまえかなのぜー!!」

二頭身要「おやおや、Part1で僕達にボコボコにされたホモゴリラじゃないか! また僕達に、ボコボコにされにきたのかい?」

f:id:hgo687:20190116100441j:plain

ドンキー「お前達、わかってないのか? あの時は、お前達が洗脳した艦娘がいたから俺はやられてしまったんだウホッ。」

ドンキー「でも、さっきの勝負で洗脳は解け、艦娘達はお前達の支配から解き放たれた…。 この意味がわかるよな?」

f:id:hgo687:20190116100703j:plain

ニセルド「つまり、今回ボクら側に艦娘がいない…と。 …あっ!」

キノX「なんか嫌な予感がするよな…。」

f:id:hgo687:20190116101001j:plain

ドンキー「察しがいいな。 恐らく見ているみんなはもう気づいているはずだが、いつものお約束だ!」

ドンキー「…というわけで、やらないか♂」

f:id:hgo687:20190116101143j:plain

ネタキャラ達「「「「「アッーーーーーーーーーー♂」」」」」

f:id:hgo687:20190116101251j:plain

ドンキー「…ふぅ。 やっぱり、ネタキャラ達のケツは最高だな!」

ドンキー「二度と悪さをしないように、俺のペットとして調教してやるウホッ!」

 

 

…こうして、ネタキャラ達の計画は失敗に終わったのであった。

終わり。