ネタキャラ達のミニバトル! 特別編

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名竜ラッシー「よぉ、お前ら! 俺だ、ラッシーだ!」

名竜ラッシー「今回はリクエストで、1〜4までに出たキャラで対決してほしいという要望があったから全キャラ参戦のバトルをしたいと思う。 …リクエストしてくださったBandMewtwo氏、ありがとうございます!」

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名竜ラッシー「…つーわけで、戦うネタキャラ達はコイツらだ!」

 

※左から順に、

・敗吐 (id:bandmewtwoyuyuko)

・変態ライダー

シジミ

・敗吐ロボ

・ベアルド (id:luigi-198)

・ニセルド (id:luigi-198)

・ニセバーガー

・ドスぱちゅりー

・ドスまりさ

・キノX (id:OVERDRIVE)

・弱石

・二頭身要

 

名竜ラッシー「ちなみに、カッコ内にはいつものようにネタキャラを提供してくださったユーザーさんのidを入れてるから、興味のある人は見に行ってくれよな!」

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???「おーい!! あと一人、誰か忘れちゃいませんかってんだ!」

名竜ラッシー「…え、あと一人足りない? いやいや何言ってんだよ、今まで参戦したキャラはこの12体だけだぞ?」

???「ハァッ☆」

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名竜ラッシー「…それはともかく、今回戦うステージはとある基地だ! 他のシリーズでは結構使われていたけど、このシリーズでは初の登場になるな。」

名竜ラッシー「元々銃撃戦を行う為に作られたステージらしいが、こんなネタキャラの戦いの舞台にまでされるとはちょっと残念だな…。」

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名竜ラッシー「…とまあ、そんなことはどうでもいい。 優勝した奴には最強の称号が与えられるから頑張ってくれよな!」

名竜ラッシー「それでは、バトルスタートだ!」

 

〜〜〜〜〜

 

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3…2…1…スタート!

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敗吐「おっ、ついに始まったッスねwww 今まで参戦したキャラ全員が対決する特別編が!w」

敗吐「…まあ、優勝してサイキョーの称号を得るのは俺に決まってるッスから、お前らはせいぜい頑張れッスよwwwww」

キノX「お前…今までの戦いで一度も勝ったことないくせに、口だけは達者だな。」

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シジミ「…さて、バトルも始まった事だし…」

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シジミ「前回…もとい4回戦の王者、ニセバーガーとニセルドにはここで消えてもらうぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」 ドカッ

ニセバーガー「えっ?」

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ニセバーガー「アッロッロォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!」 バタリ…

ニセバーガー、シジミの攻撃で脱落。

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変態ライダー「そうだったんだぁぃ! 確かシジミは、前回の優勝者を執拗に攻撃する奴だった事を忘れていたぜぇぃ。」

敗吐ロボ「デモ、コチラトシテハ凄クアリガタイ習性ッスネw」

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ベアルド「…ってことは、次に狙われるのはニセルド…。」

ニセルド「おい、シジミ! よくも、ニセバーガーをやってくれたね?」

シジミ「それがどうしたぁぁぁぁぁぁぁぁ!! テメェも、ニセバーガーと同じ目に遭わせてやるぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

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ドスまりさ「うるさいのぜ!」 ドスン

ブチッ

シジミ「やめてくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

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シジミ「ぐほっ…。」 バタリ…

シジミ、ドスまりさに踏み潰されて脱落。

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ドスまりさ「このぶろぐのねたきゃらのくせに、でばんもつよさもないざこはひっこんでるのぜ!」

ニセルド「あはは、無様だねーwww」

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二頭身要「いいぞ、そのままお前達だけで潰しあえ! …そして、この僕が優勝し真の神となってやる!!」

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ドスぱちゅりー「むーきゃっきゃっきゃ! シジミは、おばかさんなのねwww」

ドドドドドド

ドスぱちゅりー「…ん? なにかしら、このへんなおとは。」

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弱石「ワシの全力タックルを喰らえ!」 ドカッ

ドスぱちゅりー「むきゃあっ!?」

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ヒュ-ッ…ドスッ

ドスぱちゅりー「やーじゃ、やーじゃ!」 バタリ…

ドスぱちゅりー、弱石にステージ外へ落とされ脱落。

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グキッ

弱石「今さっきのタックルで、腰がー!!」 バタリ…

弱石、全力タックルで無茶をして腰を痛めたため脱落。

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キノX「馬鹿2人が減ったな!」

敗吐「弱石、お前腰が弱いくせに無茶するからッスよ!w」

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シュン

変態ライダー「…ん、これはアシストカプセルだぜぃ! ラッキーだぁ!!」

敗吐ロボ「ナンデ、毎回誰カノ目ノ前ニ出現スルンッスカネーw」

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変態ライダー「早速、使わせてもらうぜぇい!」 タッチ

パカッ

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ワルイージ「ヘッヘッヘー、ワルイージ様の登場だ!」

変態ライダー「おっ、また新たなアシストキャラの登場かぁ!」

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ワルイージ「さっそく、ひと暴れするか!」

ニセルド「…えっ?」

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ワルイージ「ヤヤヤヤヤヤ!」 ゲシゲシゲシゲシゲシゲシ

ニセルド「アッロォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!」

ベアルド「うわぁ…。」

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バタリ…

ニセルド、ワルイージの攻撃で脱落。

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変態ライダー「いいぞぉ、ワルイージ! その調子だぁぃ!」

敗吐ロボ「ロボロボ…。 次ニ狙ワレルノハ一体誰ッスカ…w」

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ワルイージ「お次は、そこの壁に隠れてチキン戦法を取っているお前だ!」 タッタッタッタッタッ…

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ニ頭身要「やめろ、来るんじゃない!! 僕は、神なんだぞ!?」

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ワルイージ「それがどうした!? このワルイージ様は、神にだって逆らってやるよ!」 ゲシゲシゲシゲシゲシゲシ

ニ頭身要「クソがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

敗吐「あいつ、無様ッスねwwwww」

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ニ頭身要「ぐはっ…。」 バタリ…

ニ頭身要、ワルイージの攻撃で脱落。

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ワルイージ「…そして、とどめはお前だ! 喰らえ、スーパーワルイージパーンチ!」 ボコッ

敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

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バタリ…

敗吐、ワルイージの攻撃で脱落。

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ワルイージ「また何かあったら、呼んでくれよ?」

シュン

変態ライダー「おお、また来てくれぇ!」

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ベアルド「…ここまでアクティブなアシストキャラって、1戦目の鈴谷ちゃん以来だね。」

キノX「確かにそうだな。」

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変態ライダー「…さて、残るは5体だぜぃ。 この中で最後まで生き残り、最強の称号を得るのは誰なのか…決着をつけようじゃないかぁ!」

敗吐ロボ「今回コソ、ジブンガ優勝シテヤルッスw」

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シュン

ベアルド「…あっ、あれは奥義の石!」

キノX「あれを取れば、究極の奥義を出せるようになるんだったな。」

ドスまりさ「ゆっ!? …それは、ドスまりささまのものなのぜ!!」

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キノX「残念だか、究極の奥義をまだ一度も使ったことがない俺様のものだ!」

ドスまりさ「とるなぁぁぁぁぁぁぁ!!」

ベアルド「…そもそも、ここにいるキャラの中で僕以外は、全員究極の奥義を使ったことがないんだけどね。」

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キノX「よし、これを手に入れて俺様が二回目の勝利を飾ってやる!!」

敗吐ロボ「ソウハサセナイッス!w 目カラビーム!」 ビビビビビビビビビ

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ドカ-ン!!

キノX「ぎぃにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

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バタリ…

キノX、敗吐ロボの攻撃で脱落。

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敗吐ロボ「クソキノコ、欲ヲカクカラコウナルッスヨ?w」

ベアルド「…良かった、取りに行かなくて。」

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ドスまりさ「ゆっへっへ! だれもとりにこないし、このいしさんはドスまりささまのものなのぜ!」 カチャリン

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ギュイ-ン!

ドスまりさ「ゆおぉ! ちからがわいてくるのぜ!!」

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変態ライダー「やべぇよ、やべぇよ…。 あのデカまんじゅうが究極の奥義状態になっているぜぇ…。」

敗吐ロボ「シマッタ、アンナクソマンジュウ如キニ奥義ノ石ヲ取ラレルトハ予想外ッス…w」

ニセルド「こ…このままだと、一網打尽だよ!?」

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ドスまりさ「おまえたち、かくごするのぜ!」 スゥゥゥ

ピカッ!

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ドスまりさ「ドスまりささまのきゅうきょくのおうぎ、"どすすぱーく!"」 ビィィィィィィィィィィ

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ドカ-ン!! ドカ-ン!! ドカ-ン!!

変態ライダー「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

敗吐ロボ「テンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンチョオ!!!」

ベアルド「アッラァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

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バタリ… バタリ… バタリ…

変態ライダー、敗吐ロボ、ベアルド、ドスまりさの究極の奥義で脱落。

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ゲームセット!

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ドスまりさ「ふん、ドスまりささまが世界一強いゆっくりなのぜ!」

ドスまりさ、優勝!

 

〜〜〜〜〜

 

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ドスまりさ「…というわけで、ゆうしょうしたドスまりささまにさっさと賞品を渡すのぜ! おやさいさんか、あまあまでいいよ!」

名竜ラッシー「…え? (やっべ、今回は優勝賞品を決めてなかったぞ…。)」

ドスまりさ「ゆあん? もしかして、ゆうしょうしょうひんはないのかぜ?」

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名竜ラッシー「(…どうしよう、ここで無いと言ったらアイツはキレて暴れるに違いない! 一体、どうすればいいんだ…。)」

名竜ラッシー「(…!! そうだ、いい考えを思いついた!)」

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ドスまりさ「なにぐずぐずしてるのぜ! …もしないっていったら、どうなるかわかってるのぜ?」

名竜ラッシー「い…いや、ちゃんと用意しているぞ! 折角の特別編だから、今回の優勝賞品は負けたヤツ1人を1週間だけ好きにできる権利が与えられるぜ。」

ドスまりさ「ゆっゆっ、どれいがてにはいるのぜ!? なら、あのはげうさぎをどれいにしたいのぜ!」

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名竜ラッシー「OK! ほらよ!」

敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

ドスまりさ「ゆっへっへ! すとれすはっさんようの、さんどばっぐがてにはいったのぜwww」

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名竜ラッシー「じゃあ俺は帰るから、その敗吐で楽しく遊んでくれよ!」

敗吐「おい待て、ラッシー!w 俺を見捨てるなッスwww」

名竜ラッシー「すまないが、決まりだから大人しくサンドバッグになっててくれ。」

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ドスまりさ「そうなのぜ! おまえはさんどばっぐらしく、ドスまりささまにぼこぼこにされているのぜ!」 ドスン

敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

 

 

以上です。