お姫様だっこ!?

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果南「♪〜〜〜〜〜」

曜「おーい、果南ちゃーん!! こんなところに私を呼び出して、何か用なの?」

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果南「曜、今日は何の日か…わかってるよね?」

曜「もちろん! 本日2月10日は私の幼馴染、松浦果南ちゃんの誕生日であります!」

果南「流石、私の幼馴染! …で、今日は私の誕生日だから一つだけお願いしたい事があるんだけど…。」

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果南「お願いっ! 私に、お姫様だっこして!!」

曜「…えっ、ええっ!?」

果南「私はさ、いつも鞠莉やダイヤにしてる側でされた事無いじゃん? だから、一度はお姫様だっこをされてみたくて…。」

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曜「でも、何で私なんかに?」

果南「だって、曜以外に力持ちで体力のあるメンバーはいないでしょ?」

曜「…まぁ、そうだね。」

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曜「…いやーしかし、まさか果南ちゃんがお姫様だっこを要求してくるとは思わなかったよ。」

曜「スクールアイドルを始めた頃なんか、『私には可愛い衣装は似合わない』とか『フリフリな衣装は恥ずかしいから着られない』とか言ってたのに、最近はそういったものに積極的でどんどん乙女らしくなってきて…。 もはや、カッコいいから可愛いが似合うキャラになりつつありますなぁ〜w」 ニヤニヤ

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果南「ふんっ!」 ボコッ

曜「ぐへっ!?」

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果南「〜〜〜〜〜/// 曜、あんまりからかうとぶん殴るよ?」

曜「もうぶん殴ってるじゃん!?」

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果南「…とにかく、曜には私をお姫様だっこする義務があります! もちろん、やってくれるよね?」

曜「わ、わかったわかった…やるからやるから落ち着いて…ね?」

果南「うん、わかればよろしい。」

 

〜〜〜〜〜

 

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曜「…よいしょっと! こんな感じかな?」

果南「(やばっ!? いつもはしてる側だから、されると恥ずかしいというか…ドキドキしちゃう。)」

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曜「…えっーと、果南ちゃんどう?」

果南「う…うん、こんな感覚は生まれて初めて味わったよ…。 あと一時間くらいはこうしていたいな…。」

曜「あはは、果南ちゃんのお願いなら…。 (果南ちゃんが可愛すぎるヨーソロー!!)」

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梨子「ハァハァ…、お姫様だっこされている果南さんは激レアだわ!! 曜ちゃん、ナイスよ!」

梨子「しかも、これがあと一時間も見られるなんて、今すぐにでも昇天してしまいそう…!!」 ハナヂダラダラ…

 

 

とりあえず、figmaでお姫様だっこを再現してみたかっただけです。

そして…果南ちゃん、お誕生日おめでとう!!

以上です。