ラッシーのスクコレ記 EP.11

〜前回のあらすじ〜

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ドスまりさの討伐に成功し、早苗を連れて無事村に帰ってきたラッシーと千歌。

早苗の行った悪行を全てドスまりさのせいにすることにより、早苗を悪者にせずにする事ができた。

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ラッシーは早苗からお礼としてレアなメンバーカードを1枚もらい、次の目的地"シジミハーバー"へと歩みを進めるのであった…。

〜前回のあらすじ終わり〜

 

 

第11話『ヨハネ信者!? VSヨハネソロデッキ(前編)』

 

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名竜ラッシー「暗い夜道はピッカピカのぉ〜。」

千歌「あのー、クリスマスはもうとっくに終わってるよ? しかも、全然暗い夜道でもないし…。」

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名竜ラッシー「いいじゃねーか、別に。 それに、早苗だって『常識に囚われてはいけません』って言ってたじゃんかよ?」

千歌「それはそうだけどさ…。」

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ヒュ-ドロドロドロドロ…

名竜ラッシー「…ん、何だ? この身も毛もよだつ不気味な効果音は?」

千歌「…もしかして、あのおじいさんが言ってた亡霊かも!?」

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敗吐霊「そうッスよ、ジブンはサイキョーで恐ろしい亡霊ッスwww」

千歌「で、出たーーーっ!?」

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名竜ラッシー「…あん? よく見たら、お前敗吐じゃねーか!!」

千歌「あ、ホントだ…。」

名竜ラッシー「テメェも、あのサイキョー団とか言うふざけた組織の一員だな?」

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敗吐霊「は、何ッスかその弱そうな組織は?w 明らかに頭の悪い奴が結成した、ロクでもないグループッスねwww」

名竜ラッシー「違ったか…。 もし一員だったら、アジトの場所を聞き出せたのによ。」

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千歌「ちょっと待って! なら、何であなたはここを通りかかる人達を襲うの!?」

名竜ラッシー「…確かに。 サイキョー団の一員ならやりかねないからまだしも、無関係なお前が何故襲う必要がある?」

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敗吐霊「そんなの決まっているじゃないッスかwww ジブンが人を襲う理由…それは、ヨハネ様のリトルデーモンを増やす為ッス!w」

名竜ラッシー「は?」

千歌「…え、善子ちゃんのため?」

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名竜ラッシー「…おいおい、そんなくだらない理由で人を襲っていたのかよ。」

敗吐霊「くだらないとは何ッスか!w ヨハネ様こそAqoursの中でも究極至高の神に匹敵する存在、信者を増やすのはファンとして当たり前のことじゃないッスかwww」

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名竜ラッシー「だからって、無理やり信者を増やすのは間違ってないか?」

千歌「そうだよ、善子ちゃんファン以外の人だっているんだから!」

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敗吐霊「お前ら、ヨハネ様の凄さが全くわかってないッスねーwww」

敗吐霊「ヨハネ様は、まず何と言ってもAqoursの中で人気No.1ッス!w そして、スクスタのイメージガールに就任しているんッスよ?w」

敗吐霊「さらに、スクフェスでの配布URがAqoursメンバーの中で最も多く、ゲーマーズ沼津店での堕店長にもなっているッス!w」

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敗吐霊「これだけ優遇されているヨハネ様は、Aqoursにとって無くてはならないメンバーなんッスよ?w …むしろ、ヨハネ様以外のキャラがAqoursにいらないッスwwwww

名竜ラッシー「確かにヨハネの凄さはわかったが、何もヨハネ以外のメンバーを貶めるようなことは言わなくていいだろ!」

千歌「ひどいよ! 梨子ちゃんや果南ちゃん、曜ちゃん達だって頑張っているのに!!」

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敗吐霊「は?w 事実を言ったまでなのに、何そんなにムキになっちゃってるんッスかねーwww」

敗吐霊「それよりも、主人公のくせに人気投票じゃ上位に食い込めず、毎回6位だったり最下位だったりするお前は不人気なことを自覚した方がいいッスよ!w」

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千歌「うぅ…。 くやしいけど、何も言い返せない…。」

名竜ラッシー「おい、千歌! あんなふざけた顔の幽霊の言葉に、耳を傾けるんじゃねーぞ!!」

敗吐霊「おお、無様無様www 不人気主人公アイドルの高海千歌〜wwwww」

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名竜ラッシー「いい加減にしろ! オバケウサギ、お前それでもAqoursのファンか!?」

敗吐霊「は?w 俺はヨハネ様のファンッス!w 正直、Aqoursなんてどうでもいいッスよwww」

敗吐霊「…というか、目障りでヨハネ様の邪魔になるから、その不人気主人公はAqoursから脱退してほしいけらいッスwww」

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千歌「う…うぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇん!!」

名竜ラッシー「ち…千歌!? お…おい、しっかりしろよ!!」

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千歌「わだじが…わだじのぜいで…。」

名竜ラッシー「お前は悪くない、お前のせいなんかじゃない!」

敗吐霊「あーあ、泣いちゃったッスねwww そうやって泣けば、同情してくれるとでも思ってるんッスか?w」

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名竜ラッシー「てめぇ、よくも千歌を泣かせやがって!! 絶対に、許さん!!!」

敗吐霊「泣いたのは、千歌が自分で勝手にしたことッスwww ジブンは、事実を言ったまでッスよ?w」

名竜ラッシー「Aqoursに誰々がいらないとか、そんなことはないぜ! 9人揃ってこそAqours、一人でも欠けたら成立しねーんだよ!!」

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敗吐霊「うるさいッスねーwww …なら、どっちが正しいかスクコレで勝負を決めようじゃないッスか!w」

名竜ラッシー「臨むところだ!」

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名竜ラッシーVS敗吐霊

〜ルール〜

目標ライブP…6ポイント

誕生日ボーナス…なし

 

〜〜〜〜〜

 

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シュイ-ン

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名竜ラッシー「俺は、このカードをスタートメンバーにして…っと。」

敗吐霊「ジブンはもちろん、ヨハネ一択ッス!w」

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名竜ラッシー「デッキとセットリストのカードをシャッフルして、決められた場所に置く。」

敗吐霊「ジブンも準備完了ッス!w」

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名竜ラッシー「そして、肝心の順番決めなんだが…。」

千歌「うぅ…ぐすっ…。」

敗吐霊「この調子じゃ、順番なんか決められないッスねw …全く、そんなんだから人気無いんッスよ?w」

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名竜ラッシー「テメェ…。」

敗吐霊「仕方ないッスねw なら、お前に先攻は譲ってやるッスよ!w」

名竜ラッシー「ことごとく、人を馬鹿にした言葉を言いやがって…!! こうなったら、お前が先攻を譲ったことを後悔させてやる!」

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名竜ラッシー「…デッキからカードを4枚引いて、セットリストのカードを2枚表向きにしたら準備は完了だ!」

敗吐霊「こっちも完了したッス!w」

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名竜ラッシー「…それじゃあ、行くぞ?」

名竜ラッシー、敗吐霊「「ミュージックスタート!」」

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名竜ラッシー「俺のターンからだな。 …さて、このカードでどう動きを作ろうか…。」

名竜ラッシー「(それにしても、あいつはヨハネ推しと宣言している通り、ヨハネのレアカードを持っていやがるとは…。 生半可な相手じゃないってことはわかった。)」

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名竜ラッシー「…よし。 まずは『MIRAI TICKET』衣装の曜をステージに出して、ターンを終了するぜ。」

ラッシー 目標ライブP…0/6、手札3枚

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敗吐霊「それじゃ、ジブンのターンッスねwww」

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敗吐霊「ジブンは、ステージにヨハネ召喚ッス!w これで、ターンエンドッスよwww」

敗吐霊 目標ライブP…0/6、手札3枚

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名竜ラッシー「今度は俺のターンだな! …あまり使いたくはなかったが、このターンはデッキからメンバーを登場させるぜ。」

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名竜ラッシー「行くぞ!」

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名竜ラッシー「…中々の結果だな。 そして、この渡辺曜の登場スキルが発動するぜ!」

名竜ラッシー「…と発動したのはいいが、ステージ上にいるメンバーは曜以外もいるから効果は適用されないな。 これで、俺はターンを終了するぞ。」

ラッシー 目標ライブP…0/6、手札3枚

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敗吐霊「よし、ジブンのターンッスね!w」

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敗吐霊「ジブンは、ステージにミニヨハネを召喚ッス!w そして、ターンエンドッスよwww」

敗吐霊 目標ライブP…0/6、手札2枚

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名竜ラッシー「俺のターンだ!」

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名竜ラッシー「俺はこのカードをステージに登場させて、ターンを終了するぜ!」

ラッシー 目標ライブP…0/6、手札2枚

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敗吐霊「今度はジブンのターンッスね!w」

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敗吐霊「このターン、ジブンは勧誘をするッス!w 手札が4枚になるように…つまり、2枚カードを引くことができるッスよwww」

敗吐霊「これで、ターンエンドッス!w」

敗吐霊 目標ライブP…0/6、手札4枚

 

 

次回、『ヨハネ信者!? VSヨハネソロデッキ(後編)』

善子「貴方も、ヨハネのリトルデーモンになってみない?」

 

今回のカード紹介!

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名竜ラッシー「今回紹介するカードは、Vol.4に収録されたメンバーカード『津島善子(ID:0431)』だ!」

千歌「Vol.4に収録されたSPまたはSECのカードで、ピースが3つとも全てオールピースになっているのが特徴だよ!」

名竜ラッシー「SP以上のレアリティだとよくあるピースの組み合わせだが、スタートメンバーにすれば様々な状況に対応しやすいかもな。」

善子「クックック…。 もちろん、リトルデーモンのみんなは持っているわよね?」

千歌「…いや、流石にお金がなかったり運がなかったりで、持ってない人もいるんじゃ…?」

名竜ラッシー「(またなんか乱入してきた…。)」

次回に続く!