ラッシーのスクコレ記 EP.14

〜前回のあらすじ〜

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夜遅くに目的地の街、シジミハーバーへと到着したラッシーと千歌。

2人はラッシーの旧友であるフローゼルの家へと行き、泊めてもらうついでにサイキョー団に関する情報を尋ねたが、大した情報は得られなかった…。

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しかし、フローゼルがサイキョー団のアジト探しに協力してくれることになり、3人で街の人々にサイキョー団の情報を聞きに行くのであった。

〜前回のあらすじ終わり〜

 

 

第14話『リベンジマッチ! 再び対決、サイキョー団のしたっぱ(前編)』

 

あれから、2時間後…。

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名竜ラッシー「よーし、いいか? とりあえず、この2時間で集めた情報を話合おうぜ。」

フローゼル「そうですね。」

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フローゼル「まずは、俺の集めた情報からですが…残念ながらめぼしい情報はありませんでした。 サイキョー団を街中で見かけた方々は多かったのですが、流石にアジトの場所まではわからないそうです…。」

名竜ラッシー「俺も同じだ、サイキョー団のアジトを知ってる奴は誰一人としていなかったぞ…。」

千歌「目撃情報は多いのに、アジトの存在が知られてないって不思議だよね。」

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名竜ラッシー「確かに…。 頻繁に目撃されているなら、アジトへの出入りだって目撃されててもおかしくないのにな。」

千歌「むむむ、ますます謎が深まるよ…。」

フローゼル「…さて、これからどうしましょうか。」

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???「ラッシー、見つけたッス!w」

名竜ラッシー「だ、誰だ!?」

千歌「この独特で変な声は…。」

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棒敗吐「忘れたとは言わせないッスよ!w 前回の借りを返しに、リベンジしに来たッス!w」

名竜ラッシー「またお前かよ…。」

千歌「いい加減にして!!」

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フローゼル「あの…彼、何者なんですか?」

名竜ラッシー「ああ、あいつはサイキョー団のしたっぱの棒敗吐って奴だ。 こいつが原因で、俺の平穏な暮らしが崩されたんだぜ。」

フローゼル「…なるほど。 どうりで、醜い姿をしているんですね。」

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棒敗吐「ラッシー、お前が計画を邪魔したせいで、ジブンは雑用係に降格させられそうになっているんッスよ!?w 今回こそお前をぶっ倒して、そこの千歌とかいう女を攫ってやるッスwww」

名竜ラッシー「それは無理な話だな。 むしろお前がボコボコにやられて、雑用係になるだけだぞw」

千歌「そうだ、そうだ!」

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フローゼル「千歌さんを攫うのは諦めて、大人しく雑用係になった方がいいのでは? その方が痛い目に遭わずに済みますよ?」

棒敗吐「うるさいッス!w 関係のない海イタチは黙ってろッスwww」

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名竜ラッシー「テメェ、俺の親友を侮辱したな!? 絶対に許さん!!」

棒敗吐「それはこっちのセリフッス!w ジブンのプライドをズタズタにしたお前は許さないッスよ!w」

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フローゼル「ラッシーさん…そこまでして、俺のことを…!!」

千歌「いけいけー! あんな悪いハゲウサギなんて、倒してしまえー!!」

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棒敗吐「いつも通り、スクコレで対決ッスよ!w パワーアップしたジブンに、瞬殺されるがいいッスwww」

名竜ラッシー「うるせぇ、勝負だ!」

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名竜ラッシーVSサイキョー団のしたっぱ

〜ルール〜

目標ライブP…6ポイント

誕生日ボーナス…なし

 

〜〜〜〜〜

 

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シュイ-ン

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名竜ラッシー「よし、俺のスタートカードはいつものカードで行くぜ!」

棒敗吐「ジブンはこのカードッスwww」

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名竜ラッシー「デッキとセットリストのカードをシャッフルして、決められた場所に置く。」

棒敗吐「ジブンも完了したッスよ!w」

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千歌「それじゃあ、順番決めだよ!」

棒敗吐「なら、123が出たらラッシーお前の先攻で、456が出たらジブンの先攻でいいッスか?w」

名竜ラッシー「構わないぜ。」

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名竜ラッシー、棒敗吐「「ダイスロール!!」」

コロコロコロ…トン!

先攻、棒敗吐

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名竜ラッシー「デッキから4枚カードを引き、セットリストのカードを2枚表向きにしたら準備は完了だ!」

棒敗吐「準備できたッスwww」

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名竜ラッシー「…それじゃあ、行くぞ?」

名竜ラッシー、棒敗吐「「ミュージックスタート!」」

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棒敗吐「ジブンのターンッスね!w」

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棒敗吐「ジブンはRUSH持ちのぶっぶを出して、RUSHの特技を発動ッス!w このターン追加で手札のメンバーを1人、ステージに登場させることができるッスよwww」

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棒敗吐「その効果で、ジブンは君ここ衣装の堕天使女を登場させて、ターンエンドッスwww」

棒敗吐 目標ライブP…0/6、手札2枚

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名竜ラッシー「俺のターンだな!」

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名竜ラッシー「俺は恋アク衣装のルビィをステージに登場させて、ターンを終了するぜ!」

ラッシー 目標ライブP0/6、手札3枚

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棒敗吐「今度はジブンのターンッスねw」

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棒敗吐「RUSH持ちの千歌をステージに登場させて、特技のRUSHを発動ッス!w」

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棒敗吐「その効果で、ジブンは手札からミニ千歌をステージに登場させて、ターンエンドッスwww」

棒敗吐「…どうッスか、2ターン連続してRUSHを使われた恐怖は!w」

棒敗吐 目標ライブP…0/6、手札0枚

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名竜ラッシー「その程度で、怖気付くわけねーだろ。 …さて、俺のターンだな!」

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名竜ラッシー「俺は桜内梨子をステージに登場させるぜ。 そして、登場スキルが発動!」

名竜ラッシー「自分ステージの表向きになっているセットリストの楽曲カードの色を確認し、その色が2色以上あるならば楽曲カード1枚につきデッキからカードを1枚引く。 1色の場合はセットリストのカードを1枚表向きにすることができる。」

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名竜ラッシー「今、表向きの楽曲カードの色は2色ある。 …つまり、1つ目の効果が発動しデッキから合計2枚のカードをドローすることができるぜ!」

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名竜ラッシー「カードを2枚引いて、俺はターンを終了する。」

ラッシー 目標ライブP…0/6、手札4枚

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棒敗吐「ジブンのターンッス!w」

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棒敗吐「ジブンは、待機中のぶっぶと千歌2人で『元気全開DAY!DAY!DAY!』のライブをするッス!w」

…ライブ成功! +2ポイント

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棒敗吐「そしてジブンは、セットリストのカードを1枚表にしてターンエンドッスwwwww」

棒敗吐 目標ライブP…2/6、手札0枚

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名竜ラッシー「俺のターンだ!」

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名竜ラッシー「俺は待機中の千歌、梨子、ルビィの3人で『サンシャインぴっかぴか音頭』のライブをするぜ。」

名竜ラッシー「…この瞬間、恋アクルビィの参加スキルが発動! ライブ参加時に名前の異なるAqoursメンバーが3人以上いるなら、オールピースを追加する。」

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…ライブ成功! +3ポイント

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名竜ラッシー「そして、セットリストのカードを1枚表向きにして『サンシャインぴっかぴか音頭』のライブ成功時のスキルが発動!」

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名竜ラッシー「この楽曲のライブが成功した時に、全てのプレイヤーは自分のステージ上にいる名前が異なるメンバーを数える。」

棒敗吐「ステージ上のメンバーって、待機中とライブ中の両方ともッスか?w」

名竜ラッシー「ああ、そうだ。 それで、ステージ上のメンバーが最も少なかったプレイヤーは、デッキからカードを2枚引けるぞ!」

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名竜ラッシー「俺のステージ上には、千歌、梨子、ルビィの3人しかいないぜ。」

棒敗吐「ジブンのステージ上には、花丸、善子、千歌、ダイヤの4人がいるッスよw」

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名竜ラッシー「…ということは、メンバーの数が少なかった俺がデッキから2枚ドローできるな。」

名竜ラッシー「俺はカードを2枚引いて、ターンを終了するぜ!」

ラッシー 目標ライブP…3/6、手札6枚

 

 

次回、『リベンジマッチ! 再び対決、サイキョー団のしたっぱ(後編)』

千歌「私達、輝きたい!!」

 

今回のカード紹介!

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名竜ラッシー「今回紹介するカードは、Vol.5に収録された楽曲カード『サンシャインぴっかぴか音頭』だ!」

千歌「ライブ成功時に、参加している全てのプレイヤーは自分のステージ上にいる名前が異なるメンバーを数えて、その数が最も少なかったプレイヤーは、デッキからカードを2枚引くことができる効果を持っているよ!」

名竜ラッシー「自分にも相手にも、カードをドローさせる効果のあるカードだな。 メンバーが1種類しかないソロデッキでは、かなり有用なカードではあるぜ。」

千歌「ちなみに、ステージ上の名前の異なるメンバーが最も少ないプレイヤーが2人以上いた場合は、誰もドロー効果が使えないから気をつけてね。」

次回に続く!