謎の没ネタ2 (フィギュア劇場)

『シンデレラ』

 

むかーし昔、あるお金持ちの家庭に一人の女の子が生まれました。

産まれながらにして裕福だったので、女の子は父親と母親…そして、まわりの人々からたくさんの愛情を受けてすくすくと育っていきます。

しかしある日突然、母親が病気で亡くなられてしまいました。

母親の死に悲しむ娘を見て哀れに思った父親は、娘の悲しみを和らげるために新しい母親を見つけることにしたのです。

 

そして月日が経ち、来年の春になって父親は二人の美しい娘を連れた継母と再婚しました。

ところが、その再婚相手の継母と連れの義姉達はとてもいじわるな性格で、娘をいじめては毎日召使いのようにこき使っていたのです。

父親も継母には逆らえず、見て見ぬふりをするしかありませんでした…。

娘は夜ベッドで眠ることを許されず、暖炉の側で灰にまみれて眠ることを強要させられていたため、いつしか継母達にシンデレラ(灰かぶり)と不名誉なあだ名で呼ばれることになりました。

 

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キノX「おい、シンデレラ! まだ掃除を終わらせてないのかよ!!」←義姉役1

ニセルド「ボク…じゃなかった、私が頼んでいた洗濯物も終わってないよね??」←義姉役2

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ドスぱちゅりー「むーきゃっきゃっきゃ、シンデレラはおばかさんなのねwwwww そうじもせんたくもおわってないなんて、ほんとにつかえないわ!」←継母役

ドスぱちゅりー「わたしがたのんだりょうりもまだできあがっていないし、シンデレラにいきるかちはまったくないわねwww」

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「バーカ!」「アーホ!」「クーズ!」

敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」←シンデレラ役w

 

〜〜〜〜〜

 

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ヨッシー「こんな物…!!」 ヒュッ

ドサッ

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マリオ「ファイアボール!」 ジュボッ!

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ボォォォォォォォォ

ヨッシー「もっと燃えるがいいや!」

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ジュゥ…

マリオ「…ふぅ。 これで一安心だね。」

ヨッシー「そうですね。 あんなふざけたおとぎ話の本なんて、燃えて正解ですよ!」

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ルイージ「うぅっ…。 シンデレラ役があんなハゲウサギなんて、気持ち悪いよ…。」

ヨッシー「ほんとそれですよ! せめてなら『ラブライブ!』のことりちゃんとか、可愛いキャラクターがシンデレラ役だったら良かったのに…。」

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マリオ「とりあえず、この本をブログ主への誕生日プレゼントにしなくてよかったね…。 危うく死人が出るところだったよ。」

 

 

前回の白雪姫と同じノリで作ったら、想像以上に酷いものができてしまったので没にしました。

自分の誕生日に、なんてものを作ってしまったんだ僕は…。

以上です。