フィギュア達のカオスなサバゲー対決 Part6-1

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マネキン「よーし、お前達! 今回のサバゲー対決は、TTTもとい…人狼ゲームをやるぜ。」

赤城「サバゲー人狼ゲームですか?」

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未世「わ…私の出番が、マネキンに取られた…。」

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海未「人狼ゲームというと、昔そんなシリーズがありましたよね?」

絵里「あぁ、懐かしいわね…。 確か、半年くらい前に私達が登場した作品かしら?」

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ピトフーイ「なんだ、人狼ゲームか…。 せっかく、スリルあるサバゲーで暴れまくることができると思ったのに…。」

ベアルド「…え? 人狼サイドになれば、暴れまわることができるんじゃないの?」

ピトフーイ「それマジ!? 人狼、いいじゃん!」

ベアルド「えぇ…。」

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赤城「…なんか人狼ゲームをやる前提で話が進んでいますけど、これってマネキンさんの独断ですよね? いいんでしょうか…?」

アーキテクト「別ニ大丈夫ダロウ。 ドウセ、他ノゲームモードモ追イ追イヤッテイク訳ダカラ。」

赤城「…まあ、今までもそうでしたしね。」

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花丸「あ、曜ちゃん見てみて! 現在このシリーズに参戦しているフィギュアが、全員参加してるずら!」

曜「ほんとだ…。 何だか、お祭り感があるね!」

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マネキン「それじゃあ、5戦目のサバゲー対決もとい…人狼ゲームを開始するぞ! 各自、スタート位置を決めてくれ。」

 

〜〜〜〜〜

 

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武木地「ただいま各参加者達が準備をしているから、その間にゲームモードと参加者を紹介しておくでし!」

 

〜ゲームモード〜

人狼ハンティング(TTT)

ルールは人狼ゲームやそのFPS版のTTTと同じ。

村陣営(多数)と人狼陣営(少数)に分かれ、村陣営は人狼を全滅させれば勝利で、人狼陣営は村陣営を全滅させれば勝利となる!

役職は、以下の通り。

村人…村陣営。 なんの能力も持たない。

探偵…村陣営。 所謂、占い師ポジション。ゲーム中に1回だけ、他のプレイヤー1人の役職を確認することができる。

霊媒師…村陣営。 ゲーム中に1度だけ、死んだ他のプレイヤー1人の役職を確認することができる。

人狼人狼陣営。 人狼人狼同士を認識でき、ゲーム開始時にナイフとサプレッサー装備の銃が追加で配られる。

狂人…人狼陣営。 村人同様になんの能力も持たないが、探偵や霊媒師の能力では村陣営判定になる。

 

ヘルス…1

射撃方法…自由

チーム分け…村人5、探偵1、霊媒師1、人狼2、狂人1

 

〜参加者+使用武器〜

アーキテクト H&K G36

赤城     64式7.62mm小銃

朝戸未世   M4A1

絢瀬絵里   AKM

国木田花丸  FN P90

園田海未   64式7.62mm狙撃銃

ピトフーイ  スプリングフィールドXDM

ベアルド   M3A1

マネキン   H&K MP7A1

渡辺曜    FA-MAS G2

 

〜〜〜〜〜

 

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人狼ハンティング! 参加者の中から人狼のプレイヤーを見つけ出し、始末しろ!』

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人狼サイドのプレイヤーは、自軍以外のプレイヤーを全て排除せよ!』

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3…2…1…

ゲームスタート!

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マネキン「よっしゃー、ついに始まったぜ! 早速だが、役職持ちはCOしてくれ。」

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アーキテクト「ハイ、ハイッ!」

マネキン「おっと。 アーキテクト、お前の役職は何なんだ?」

アーキテクト「ワタシハ、探偵ダ!」

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マネキン「お前、探偵だったのか!」

曜「他に探偵COする人はいない?」

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赤城「アーキテクトさんは嘘をついています。 この赤城が、本物の探偵です!」

絵里「あらあら、探偵の対抗が出てきたわね。 …他に探偵の対抗はいないかしら?」

………。

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未世「いないみたいだね。 …ってことは、暫定の探偵はアーキテクト君と赤城さんの2人かな?」

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海未「そうみたいですね。 あとは、霊媒師のCOも聞きたいのですが…。」

花丸「霊媒師さーん、出てきてずら〜!!」

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ベアルド「あ、僕がその霊媒師だよ!」

絵里「え、ホントに!? …対抗COは?」

………。

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ピトフーイ「いないみたいだねぇ…。」

未世「…ということは、ベアルド君は村陣営確定になるね!」

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マネキン「おぉ! つまり、白確であるベアルドに進行役を務めてもらうことになるな。」

曜「ベアルド君、頑張って!」

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ベアルド「ぼ…僕が進行役!? ちょっと待って、そう言われたって何をすればいいのかわからないよ!」

マネキン「そっか…。 お前は人狼ゲーム、初めてだもんな。」

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アーキテクト「ナニ、難シイコトハナイ。 探偵ノ調査(占い)先ヲ指定スルトカ、グレーヲ吊ル時ニ吊ルプレイヤーヲ決メルトカソンナ感ジダゾ。」

ベアルド「へぇー、それをすればいいのか!」

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絵里「あっ…でも、占い先はランダムにするよりも1人のプレイヤーにした方がいいわよ?」

ベアルド「え、なんで?」

絵里「なんでって、探偵は2人しかいないんだから役職が確定させ易いからよ。 探偵が2人とも同じ判定を出せば占われたプレイヤーはその役職が確定するし、違う判定なら占われたプレイヤーを吊って霊媒で陣営を見れば本物の探偵が判明できるわ!」

ベアルド「なるほど…。」

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花丸「…で、誰を占うずら?」

ベアルド「うーん、誰にしようかなぁ…?」

花丸「誰でもいいんだよ? 例えば、味方についてほしい人を占ってもらったり、逆に怪しい人を占ってもらったりとか。」

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ベアルド「仲間にしたいフィギュアかぁ…。 …なら、マネキン君を占って!」

アーキテクト「了解ダ!」

赤城「わかりました!」

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マネキン「俺かよ!?」

曜「さーて、マネキン君はどっちかなー?」

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アーキテクト「結果、返ッテキタゾ。」

海未「…おや、意外と早く返ってくるんですね。」

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赤城「私の占い結果も返ってきました。」

ベアルド「じ…じゃあ、同時に言ってくれるかな? …せーの。」

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アーキテクト、赤城「「村!」」

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マネキン「え…もしかして、両方村判定か!? …よっしゃ、俺も白確だぜぇぇぇぇぇぇ!!」

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ベアルド「マネキン君は村陣営なの!? …だったら、マネキン君のところに行こう!」

タッタッタッタッタッ…

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ベアルド「…マネキン君! 同じ村陣営同士、一緒にいようよ!」

マネキン「ああ、もちろんだ! 今のところ、お互いに信用できるのは俺達だけだからな。」

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海未「…ところで、これからどうするんですか? やはりグレー吊りして、霊媒で陣営を確認します?」

マネキン「そうだな…、それが一番いいと思う。」

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ベアルド「グレー吊りって?」

曜「えーっと、グレー吊りっていうのはね…。 占い師…ここでは探偵なんだけど、COをしていなくて探偵から陣営(色)を出されていないプレイヤーを処刑することだよ。」

マネキン「罪のない村人を処刑してしまう可能性もあるが、人狼を処刑できるかもしれないし推理もしやすくなるからメリットの方が大きいぞ。」

ベアルド「そうなんだ! …それで、誰がグレーゾーンにいるの?」

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未世「んーと、私とピトフーイさん。 そして、海未ちゃんに絵里ちゃん、曜ちゃんに花丸ちゃんの合計6人かな?」

絵里「…つまり、1/3の確率で人狼を吊れる可能性があるわね。」

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ベアルド「うーん、誰にしよう…。 …そうだ、マネキン君は誰がいいと思う?」

マネキン「俺か? 俺はそうだな…、あまり喋っていない未世とピトフーイが怪しいと思うから、その2人のどちらかだな。」

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「うっ…。」 バタリ…

花丸「…? 今、誰かやられたような気がするずら…。」

マネキン「銃声ガ聞コエナカッタ…トイウコトハ、ナイフカ消音器ヲ付ケタ銃デ殺害サレタ可能性ガアルゾ。」

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海未「ああっ、未世が倒されています!? …ピトフーイです、先程まで彼女は未世の近くにいたので彼女が人狼ですよ!」

マネキン「何だって!?」

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ピトフーイ「ちょっとちょっと、そっちが人狼のくせに嘘をつかないでおくれよ。 アタシは見たよ、海未ちゃんがサプレッサー付きのサブマシンガンを持っているのを!」

ピトフーイ「オラァ!」 パンパン

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海未「くぅっ…。」 バタリ…

ピトフーイ「よし、人狼の海未ちゃんを倒した!」

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ベアルド「えっ、海未ちゃんが人狼なの!?」

マネキン「…いや、俺の予想ではピトフーイが人狼だと思う。 とりあえずこのまま放っておくのは危険だから、ピトフーイの討伐を行うぞ!」

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花丸「なら、マルが突撃するずら!」

曜「花丸ちゃん、ピトフーイさん相手に1人じゃ危ないよ!!」

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花丸「えーい!」 ズドドドドドド

ピトフーイ「無駄だぁぁぁぁぁ!!」 パンパン

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花丸「ずらぁ…。」 バタリ…

ピトフーイ「ぐはっ…。」 バタリ…

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絵里「…えっ!?」

赤城「な、何が起きたんですか…?」

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曜「ああっ! 2人とも、相討ちしてる!?」

マネキン「マジかよ…。」

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マネキン「…だが、ピトフーイを倒してくれたのは好都合だ。 ベアルド、ピトフーイに霊媒の能力を使ってくれ。」

ベアルド「うん、わかった!」

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アーキテクト「(…恐ラクピトフーイガ人狼ダロウ。 少ナクトモ海未ガワタシ達ノ見エル範囲ニイタコトト、役職が不明ナ花丸トワザワザ対立シタコト、彼女ガ人狼デアレバ全テ辻褄ガ合ウ。)」

 

 

〜現在の状況〜

・生存

アーキテクト 探偵?

赤城     探偵?

絢瀬絵里   ?

ベアルド   霊媒

マネキン   村人

渡辺曜    ?

・死亡

朝戸未世   ?

国木田花丸  ?

園田海未   人狼

ピトフーイ  人狼

※?が付いている部分は、役職が不明確なフィギュア。

次回に続く!