もしも、敗吐がトレジャーハンターを目指したら…

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敗吐「おい、お前ら!w 今日から俺はトレジャーハンターになって、一攫千金を手に入れることを目標にしたッスよw」

敗吐「金銀財宝を見つけて、世界一の大富豪になってやるッスwwwww」

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敗吐「おっと、早速宝箱を発見したッス!w こうも簡単に見つけれるなんて、俺は運が良いッスねwww」

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敗吐「それじゃあ、オープ…」

パカッ

敗吐「…え?」

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ガブガブガブッ

敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

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ゴックン

バタン

…こうして、敗吐のトレジャーハンターとしての生涯は幕を閉じるのであった。

 

〜それから10年後〜

 

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リンク「でやーっ!!」

ザシュッ!

ミミックを倒した!

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クッパ「リンクよ、やるではないか!」

マリオ「まさか、あの宝箱はミミックだったとは…。 リンクのおかげで助かったよ!」

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リンク「…いやいや、俺も道中2人に助けてもらったからな。 お互い様だ。」

ポトッ

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マリオ「今、ミミックから何かドロップしたような…?」

クッパ「まさか、お宝か!?」

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リンク「いや、これは…遺骨だ!」

クッパ「何ーっ!?」

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マリオ「…ということは、これはまさか10年前に噂された…。」

クッパ「ああ、そうだな。 恐らく10年前に行方不明になった、トレジャーハンターを目指した男の成れの果てなのかもしれん…。」

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リンク「そいつが、あの化け物に食われて死んでしまったわけか…。 可哀想に…。」

リンク「…よし、供養してやるか。」

 

 

このあと敗吐の遺骨はリンク達に供養され、土に埋葬されましたとさ。

めでたし、めでたし。

敗吐「全然、めでたくなんかないッスよ!?w」

以上です。