敗吐型手足変形症

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リンク「大変な事になってしまった…。」

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リンク「今朝起きたら、俺の右手がクソザコハゲウサギになっていた。 気持ち悪いったらありゃしないぜ!」

敗吐「気持ち悪いとか失礼ッスね!w ジブンとお前は一心同体、これから共に仲良くしていこうじゃないッスかwww」

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千歌「うわぁ…。 リンクも、とんだ災難に見舞われたね…。」

マリオ「右手以外は大丈夫なのかい?」

リンク「大丈夫だ。 それよりも、早くこの右手をなんとかしてほしい…。」

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真姫「お困りのようね!」

真姫「…だったら、この可愛くて天才の真姫ちゃんがその右手を治してあげるわ!」

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リンク「何っ!? 本当か!」

真姫「ええ、こう見えても私は医者の端くれよ。 その程度の病気、わけないわ。」

敗吐「無理無理ッス!w ジブンとリンクは運命の糸で結ばれているから、どんな技術力を使っても治すことはできないッスよw」

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千歌「なんか不安だなぁ…。」

マリオ「きっと大丈夫だって。 今は、真姫ちゃんを信じようよ!」

千歌「うーん…。」

 

〜〜〜〜〜

 

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真姫「…それじゃあ、手術を始めるわ。」

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リンク「おい、待て! これは手術というよりも、実験だろ!!」

敗吐「ふざけるなッス!w ジブンとリンクを離れ離れにさせたら、承知しないッスよ?w」

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真姫「うるさいわね…。 黙って、私の手術を受け入れなさいよ。」

リンク「そんな横暴な…。」

真姫「行くわよ、開始!」

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ガシッ

敗吐「ちょっw」

リンク「うおっ!?」

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ビビビビビビビビビビ

敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

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シュゥゥゥゥゥゥ

リンク「…おおっ、一瞬にしてハゲウサギが消滅したぜ! しかも、痛くない。」

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真姫「ね、言ったでしょ? わけないって。」

リンク「ああ…。 疑ってすまなかった。」

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千歌「あのー、ひとついい? 敗吐はなんとかできたけど、結局右手が使えないことには変わらなくない?」

真姫「あら、私達は関節式のフィギュアなのよ? 手や足は簡単に治せることを知らないの?」

千歌「…え?」

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真姫「ほら、あれを見なさい。」

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マリオ「ほら、リンク。 君の手首パーツを持ってきたよ!」

リンク「助かるぜ。」

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ズボッ

マリオ「これで大丈夫かな?」

リンク「サンキュー!」

真姫「…ね?」

千歌「いやいや、それはメタいって…。」

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リンク「よいしょっと…。」

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リンク「…真姫、ありがとな! 俺の右手を治療してくれて。」

真姫「ふふん、どういたしまして。 また何かあったら、私に頼りなさい!」

リンク「おう!」

 

以上です。