ラブライブ !のスマホゲームも3Dグラフィックの時代へ!

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昨日の9月26日より「ラブライブ !スクールアイドルフェスティバル ALL STARS」がリリースされたので、早速遊んでみました。

…と言いつつ、僕はリリース当初の昨日から遊び始めているんですけどねw

ジャンルは、リズムアクションRPG

 

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ストーリーのネタバレ的な事を話すと、μ's&Aqoursの合同ライブを見た主人公(プレイヤー)が幼馴染の上原歩夢とその他諸々を巻き込んで、虹ヶ咲学園のスクールアイドル同好会の廃部を阻止するというもの。

スクフェスでは主人公(プレイヤー)はマネージャーで序盤のストーリー以外は全く登場しない…というか、存在すら危うい立ち位置でした。

しかし、今作では主人公にセリフがあり、まるで自分がμ'sやAqoursと会話しているような雰囲気になれます。 (…というか、虹ヶ咲のメンバーよりも主人公の方が活躍していると言っても過言ではない。)

 

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そして、気になるライブパート。

今作のライブでは登場キャラが全員3Dモデルになっており、ほぼ全ての曲でダンス映像がフルで流れます。

さらに特筆すべき点として、ポジションの変更や他のグループ(学校)のメンバーを入れても、そのポジションに対応した振り付けを踊ってくれます。 (一例として、それは僕たちの奇跡のセンターを矢澤にこにした場合、にこちゃんが穂乃果ちゃんの振り付けで踊る等。)

ちなみに、デッキ内に同じメンバーが複数以上セットされていた場合は、元々のポジションのメンバーに差し替えられるようです。

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未来の僕らは知ってるよ』の、ハートの磁石を〜の部分も完璧に再現されていました!

 

また、今作ではスクフェスと違い完璧なタイミングでノーツをタップしても、スタミナが減る仕様となっています。

わかりやすく説明するならば、ノーツは雑魚敵で雑魚敵の攻撃をガードするようなものです。

ジャンルがリズムアクションRPGになっているのも、それが原因でしょう。

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さらに、アピールチャンスというシステムがあり、ライブ中に特定のタイミングで現れて一定時間以内に○○を達成しよう!等、様々な課題が課せられます。

アピールチャンスは、成功すればボルテージ(スコア)を上げられるが、失敗したら大幅にスタミナが削られるというもの。

スクフェス以上に、メンバーの組み合わせは慎重に決めなければいけません。

 

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なお余談ですが、演奏モードとは別にダンス映像だけを見ることができるMVモードがあります。

MVを見るにはストーリーをクリアして楽曲を解放する必要がありますが、LP消費なしでいくらでも鑑賞できるようです。

ちなみに、このモードも自分の好きなメンバーでのライブ映像を見れる他、オリジナルのメンバーでのライブ映像も用意されていました。

 

 

遊んでみた感想…

スクフェスと同じようなものだと思っていたので、あまりのシステムの違いに終始戸惑いながらプレイしていました。

いくらタイミングよくノーツを押せても体力がガンガン減るので、自分の腕前よりもメンバーの強化が重要なのかな…?

ただ、μ'sの楽曲をAqoursのメンバーでプレイできたり、3つのグループのメンバーを交えてライブできたりと…そういったお祭りゲーならではの要素があるところは評価したい…!!

個人的には、スクフェスよりもこちらの方が面白かったですね。

 

以上です。