もしも、キモフィギュア敗吐がビビりだったら…

f:id:hgo687:20190928222031j:plain

敗吐「だ、誰か助けてくれッスー!! 興味本意でブロックの上に登ったら、降りられなくなったんッスよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

f:id:hgo687:20190928222253j:plain

果南「まーた、ハゲウサギがやらかしたのか…。」

ヨッシー「助けください…って、あなたウサギなんでしょ!? その高さくらい降りられないんですか!」

敗吐「無理無理ッス! 高すぎて、怖いッスよー!!」

ロックマン「これは、困ったね…。」

f:id:hgo687:20190928222532j:plain

マリオ「おや? みんな集まって、どうしたんだい?」

f:id:hgo687:20190928222623j:plain

ヨッシー「あっ、マリオさん! ちょうどいいところに!!」

果南「あそこにいるハゲウサギが、ブロックから降りれなくて困っているわけなんだけど…。」

マリオ「そういうことだったんだね。 …なら、僕に任せてよ!」

f:id:hgo687:20190928223137j:plain

敗吐「俺を助けてくれるんッスか!?w 恩にきるッス!w」

マリオ「少々手荒になるけど、平気だよね?」

敗吐「へ?w」

f:id:hgo687:20190928223321j:plain

マリオ「それっ、POWブロック投げ!」

ドゴォォォン

f:id:hgo687:20190928223612j:plain

ドサッ

敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

ロックマン「…あ、落ちてきた。」

マリオ「怪我とかは…特に無いみたいだね。 …よし、救出完了!」

f:id:hgo687:20190928223735j:plain

ヨッシー「流石、マリオさん。 これにて、一件落着ですね!」

 

以上です。