過度なコミュニケーションは時としてハラスメントとなりうる

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穂乃果「いやー、今日もパンが美味いっ!」

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千歌「(えへへー。 今日は憧れの穂乃果ちゃんとお昼を一緒に食べられるなんて、ラッキーだぁ!)」

穂乃果「ねぇ、千歌ちゃん。 穂乃果のパンを一口あげるから、ハンバーガーを一口ちょうだい?」

千歌「えっ…あっ、はい! (こ…これは、もしや穂乃果ちゃんとの関節キスなのでは!?)」

希「にしし…。」

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希「穂乃果ちゃん、ワシワシMAXー!!」 ワシワシ

穂乃果「うひゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

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千歌「希ちゃん、何やってるの…?」

希「見ての通り、穂乃果ちゃんとのスキンシップや! …やっぱり、ピュアな心を持っている穂乃果ちゃんの反応はええなぁ。」

穂乃果「く、くすぐったいよーw」

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「東條さん、そこで何をやっているんですか! 嫌がっている相手の胸を触るなんて、ハラスメント行為ですよ?」

希「えっ…。 ウチはただ、穂乃果ちゃんとスキンシップをしていただけですけど…。」

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「言い訳は無用! とりあえず、職員室でしっかりと反省してもらいましょうか。」 ガシッ

希「ち…ちょっと、先生!?」

………。

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穂乃果「…えっ、女の子が女の子の胸を触るだけでハラスメントになるの!?」

千歌「そうみたいだね…。 しかも最近だと、挨拶をするだけで嫌がらせ扱いになる"挨拶ハラスメント"っていうのがあるらしいし…。」

穂乃果「何それ…。」

 

 

挨拶や合意上のスキンシップすらも、ハラスメントだと叫ばれるこのご時世。

いつからそんな心の貧しい国になってしまったんだ、日本は…。

以上です。