理不尽な仕打ち

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ガガガガガガガガ

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ゴウンゴウンゴウン

ズザザザザ-

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「ポチ太郎様、助けてください!! 人間が自分達の都合で山を切り崩し自然を破壊するので、我々の住める場所がどんどん無くなってきているんです!」

「お願いします。 どうかポチ太郎様のお力で、人間達に一矢報いてください!」

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ポチ太郎「何っ!? 人間どもめ、我々動物を更に苦しめる気か!」

ポチ太郎「そんな自分勝手な考えは許さんぞ! 今に目に物見せてくれるわ!」

 

〜〜〜〜〜

 

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ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン

「よーし、今日のゴミは全て回収したな。 これを運べば、ようやく退勤できるぜ!」

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ポチ太郎「人間よ、貴様らは少々おいたが過ぎたようだな…。 さあ、天罰を下す時間だ!」

「!? 犬がいきなり飛び出して来やがった!」

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キキ-ッ

「…駄目だ、ブレーキが間に合わねぇ!!」

ポチ太郎「地獄の暴火ヘルハウンドフレイ…」

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ドン

ポチ太郎「きゃうーん…。」 バタリ…

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「お…おい、犬っころ! 大丈夫か!?」

ポチ太郎「………。」 フ-ッフ-ッ

「…良かった、まだ息はあるみたいだ。 急いで動物病院に連れて行かなくては…!!」

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ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン

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トキ「やっぱりこうなりますよねーw …ポチ太郎さん、確かに人間は我々動物を蔑ろにしているかもしれませんが、反対に我々動物を保護しようとする人間だっています。」

トキ「だから、全員が全員悪いってわけじゃないんですよ。 悪い奴は敗吐だけです!」

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トキ「…というわけで、敗吐ケツバット!」

 

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敗吐「…は?w」

デデ-ン

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『敗吐、ケツバット!』

敗吐「おい、ふざけるなッス!w いくらなんでも、理不尽すぎないッスか?w」

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ヒト「四の五の言わないで、さっさとやりますよ!」

敗吐「頼むから、ひと思いにやってくれッス…w」

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ヒト「ふんっ!」 ドゴォッ

敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

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ベアルド「うわぁ、痛そう…。」

マネキン「…というか、この作品ってガキ使のパロディだったのかよ!?」

 

以上です。