闇のマッサージ屋

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カランカラン…

ヒヤップ「いらっしゃいませー。」

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敗吐「おっ、ここが噂のポケモンがマッサージをやってくれるっていう、マッサージ屋ッスか?w」

ヒヤップ「はい、その通りでございます。」

敗吐「だったら、ゆったり60分コースをお願いするッス!w」

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ヒヤップ「かしこかしこまりましたーかしこ。 …では、こちらへどうぞ!」

敗吐「早速ッスか!w」

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ヒヤップ「どうぞ、こちらのベッドにお掛けになられてください。」

敗吐「どうもッス!w」

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敗吐「よっ…と。 うん、寝心地は悪くないッスねw」

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ヤナップ「こんにちはー! わたくし、本日あなたに施術を行うヤナップと申します。」

バオップ「俺は、アシスタントのバオップだ。 よろしくな!」

敗吐「よ、よろしくッス!w」

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ヤナップ「それでは早速、マッサージを始めたいと思います。」

バオップ「マッサージの途中で痛みを感じるかもしれないが、それは筋肉のコリがある証拠だから少し我慢してくれよ?」

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ヤナップ「では、始めますよ!」 モミモミモミ…

バオップ「お客さん、結構筋肉が凝っていますね…。」モミモミモミ…

敗吐「ン"ーー、気持ちぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」

 

〜60分後〜

 

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ヤナップ「はい、終わりましたよー。 お疲れ様でした!」

バオップ「お疲れ様!」

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敗吐「おおっ! 肩や腰のコリがほぐれて、凄く気分が良いッスwwwww」

敗吐「こんなに清々しい気分を味わえたのは、久しぶりッスね!w」

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バオップ「お会計は、あちらでどうぞ。」

敗吐「(こんなに気持ちの良いマッサージだったから、多少は高く付いても文句は無いッスよw)」

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ヒヤップ「お会計、1700万円いただきます!」

敗吐「…は?w」

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敗吐「おい、ふざけるなッス!w いくらなんでもそんな馬鹿げた金額、払えるわけないじゃないッスか!w」

ヒヤップ「なるほど、払えないというわけですね? …ヘイ、カモン!」

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ガシッ

敗吐「へっ…?w」

ヒヤップ「払わないのであれば、その身体で払ってもらいましょうか…。 ドクロ達よ、そのハゲウサギを地下送りにしてください!」

ドクロ's「「はっ!」」

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敗吐「は、離せッス!w …テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

ヒヤップ「ふふふ、馬鹿な奴ですね。 お金を払えば、地下送りにされて奴隷にならずに済んだものを…。」

 

 

こうしてマッサージ屋でぼったくられた敗吐は、某カ○ジの如く地下へ送られて強制労働させられるのであった…。

画面の前のみんな、ぼったくりには気をつけよう!

以上です。