さいしょの三匹

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サトシ「俺はマサラタウンのサトシ、ポケモンマスターを目指して旅をしています。 …そして、こっちは相棒のピカチュウです!」

ピカチュウ「ピカ、ピカチュウ!」

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白マネキン「おおっ、君達があの有名なサトシ君とピカチュウか! 遠路遥々、この辺鄙な地方へようこそ。」

白マネキン「私は、この地方で様々なフィギュアの生態を研究している白マネキンだ。 みんなからは、フィギュア博士と慕われておるよ。」

サトシ「白マネキン博士、よろしくお願いします。」

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白マネキン「…さて、わざわざこの地方に来てくれたことだし、君に最初の三匹の中から1匹だけ特別にプレゼントしてあげよう!」

サトシ「本当ですか!? ありがとうございます!」

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白マネキン「それでは、この中から好きな奴を選んでくれたまえ。」

白マネキン「ちなみに、左から順にフェアリータイプのキャンディ、フェアリータイプのキャンディ、フェアリータイプのキャンディだ。」

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ドテッ

サトシ「は…博士、全部同じのじゃないですか…。」

ピカチュウ「ピ、ピカァ…。」

 

〜〜〜〜〜

 

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カイオーガ「…ということがあったらしいわけよ。」

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カイオーガ「それでさ、グラードンお前だったらあの中から誰を選ぶ?」

グラードン「いや、どれ選んでも同じだろ!? …つーか、ポケモンですらないし!」

 

以上です。