ロシアンルーレット

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未世「ううっ…。」 プルプルプル…

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カチッ

………。

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闇遊戯「よし、未世もセーフだな! これで1巡目の脱落者は0、まだまだ勝負の行方はわからないぜ。」

未世「はぁー、良かった…。」

曜「次は2巡目だね、今度は誰から行く?」

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敗吐「なら、今度は俺から行かせてもらうッス!w 先攻を取れば、当たる確率が低いッスからねwww」

敗吐「あと、1巡目と同じ銃じゃ面白味が無いッスから、2巡目はこの銃でやることにするッスよ!w」

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リンク「待て待て待て、早まるのはよせ!」

闇遊戯「やめろ! そんなことしちゃいけない!!」

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敗吐「は?w お前ら、そんなに俺を勝たせたくないからって、そうやってプレーを止めるのは良くないッスよ?w」

敗吐「第一に、プレーする順番は前の巡で3番目以下だった人が自由に決めていいってルールだったじゃないッスか!w 俺は4番目だったから、問題無いはずッスよ?w」

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曜「いや、だから…私達が指摘しているのは順番じゃなくて、その持ってる銃のことだって!」

未世「私達は、敗吐君の為に言ってるだけだからね? リボルバーならまだしも、オートマチック拳銃でロシアンルーレットをやるなんて馬鹿げてるよ…。」

敗吐「うるさいッス!w そうやって俺を騙そうったって、無駄ッスよ!w」

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敗吐「四の五の言われる前に、さっさと終わらせてやるッスwww」 カチッ

バン

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敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

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未世「だから言ったのに…。」

曜「仕方ないよ…。 こればかりは、話を聞かなかった敗吐君が悪いんだから。」

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闇遊戯「くそっ、俺達がリボルバーとオートマチックピストルの違いを教えていれば、敗吐はこんな目に遭わずにすんだのに…。」

リンク「ああ…なんて事だ…。」

 

 

こうして、オートマチックピストルでロシアンルーレットを行なった敗吐は、最初に脱落してしまった。

それもそのはず、オートマチックタイプの銃は弾を1つだけにしようが、最初に引き金を引いた人に必ず発砲されるのだから。

 

余談ですが、敗吐に自身の頭に銃を突き刺す感じのポーズを取らせるために、今回の敗吐はいつもより少し腕を長くしています。

演出上こうなってしまっただけなので、気にしないでください。

以上です。