夢と希望が詰まった宝箱(大嘘)

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リンク「ハァ…ハァ…。 ついに、前人未到のダンジョンの最奥部に来たぜ…。」

リンク「ここに来るまで雑魚敵もボス敵も桁違いに強かったから、きっと凄いお宝があるに違いない!!」

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リンク「…おっと、噂をすれば宝箱発見! 早速、開けてみるか。」

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リンク「いざ、オープンザチェスト!」

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デレテテデレテテデレテテデレテテデレテテ…

パカッ

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デレテテ-ン!

エロ本を手に入れた!

リンク「何故にエロ本!?」

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リンク「…あまりこういうのには興味ないが、少し気になるな。 ちょっと読んでみるか…。」

パラッ

 

『ら、らめぇ〜///』

『オジサンに胸を揉まれて悦ぶなんて、君はとんでもない変態な女の子だねぇ。』

 

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リンク「ぐはっ…!? お…俺には、刺激が強すぎる代物だ…。」 バタリ…

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ゲームオーバー…

リンクの死因…エロ本の過激なシーンを見たことにより、頭が真っ白になってしまった。

 

〜〜〜〜〜

 

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黒ドクロ「おい、したっぱ共! テメェらに一つ聞きたい事がある。」

黄ドクロ「何ですか、親分?」

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黒ドクロ「3日前から俺のエロ本が見当たらないんだが、誰か知らないか?」

黄ドクロ「エロ本ッスか? さあ…、俺は知らないッスね。」

赤ドクロ「あ、親分のエロ本なら、鬼畜ダンジョンの最奥部の宝箱に入れましたよ。 そこの宝箱に入れるアイテムが思いつかなかったので、代わりにいれちゃいました!」

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黒ドクロ「こらーっ!! いくら中に入れるアイテムが思いつかないからって、エロ本を入れるのはマズいだろうが!」

黒ドクロ「この、馬鹿ちょんめ!」 ボカッ

赤ドクロ「ぎゃふん!?」

 

以上です。