もしも、敗吐が殺し屋だったらw

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謎の男「…お前が、この裏社会で有名な暗殺者だな?」

敗吐「そうッスよ!w 俺は敗吐、今まで実行した暗殺は全て成功させているッスwww」

謎の男「ほぅ。 ならば、お前に暗殺を行なってもらいたいのだが…。」

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敗吐「全然いいッスよ!w …しかし、それ相応に高く付くけといいッスか?w」

謎の男「構わん。 …それで、暗殺してほしい人間は黒澤ダイヤという女だ。」

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謎の男「成功報酬は、3000万円だ。 どうだ、引き受けてくれるか?」

敗吐「了解したッスwww …でも、そんなに支払っていいんッスか?w」

謎の男「…黒澤家の跡継ぎがいなくなれば、奴らの土地を我々のものにできるからな。 土地を入手できるのなら、3000万円なんて安い金額だ。」

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敗吐「そうッスかw なら、お望み通り黒澤ダイヤって女をぶっ殺しに行ってくるッスよ!w」 タッタッタッタッタッ…

謎の男「頼んだぞ! これには、我々の未来がかかっているからな。」

 

〜〜〜〜〜

 

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ダイヤ「準備しよう どんなコトバで好きが伝わるのかわからない 吐息なら熱く伝わるのに〜♪ …『トリコリコPLEASE!!』も、もう2年以上経ちますわね。」

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敗吐「黒澤ダイヤ! お前に恨みはないッスけど、任務の為ここで死んでもらうッス!w」

ダイヤ「あら、殺し屋ですの? 私も名家のお嬢様、変な輩に命を狙われてもおかしくはありませんわね…。」

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ダイヤ「…ですが、私もそれなりの対策を用意しておりますのよ?」 ズドドドドドド

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敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」 バタリ…

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ダイヤ「…あらあら、もうへばるなんて情け無い殺し屋ですこと。 その程度の腕で私を殺そうなんて、10000年早いですわ!」

 

 

…こうして、敗吐はマヌケすぎる暗殺者として、裏社会で名を馳せるのであった…。

以上です。