1分クッキング!

f:id:hgo687:20191218152652j:plain

敗吐「おい、お前ら!w 今回はこのサイキョーの俺が、たった1分でできるサイコーに旨い料理を特別に教えてやるから感謝しろッスwww」

敗吐「それと、ちゃんとレシピも載せておくから、ありがたく思えッスよ?w」

 

〜海苔の佃煮茶漬け〜

レシピ

米…200g

海苔の佃煮…大さじ2杯(30g)

山葵…3g程度

緑茶の茶葉(種類は問わない)

 

f:id:hgo687:20191218153501j:plain

敗吐「まず最初に急須に緑茶の茶葉を入れて、お湯を注ぐッス!w 入れる茶葉の量は、自分の好みに合わせるといいッスよw」

f:id:hgo687:20191218153810j:plain

敗吐「そして次に、丼を用意してその中にご飯を200gよそうッス!w そしたら、その上に海苔の佃煮を大さじ2杯分かけるッス!w」

f:id:hgo687:20191218154131j:plain

敗吐「そして、さっき急須に淹れた温かい緑茶を丼の中に入れるッス!w」

敗吐「…この時、海苔の佃煮に緑茶をかけると変に味が混ざってしまうッスから、海苔の佃煮にかけないように入れるのがポイントッスよwww」

f:id:hgo687:20191218154529j:plain

敗吐「…最後にわさびを乗せれば、宇宙一サイコーに旨いお茶漬けの完成ッス!w」

f:id:hgo687:20191218154653j:plain

敗吐「どうッスか、お前ら!w 俺の作る料理だから、どうせロクなものじゃないと思っただろうッス?w」

敗吐「でも残念ながら、この俺にもちゃんとした料理は作れるッスよ!w 俺に料理なんてできないと思ってた奴ら、バカでちゅねーwww」

f:id:hgo687:20191218155015j:plain

敗吐「じゃ、そんなわけで…いただきまーッス!w」

f:id:hgo687:20191218155147j:plain

モグモグ…

f:id:hgo687:20191218150039j:plain

敗吐「テンチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

 

〜〜〜〜〜

 

f:id:hgo687:20191218155400j:plain

ピ-ポ-ピ-ポ-

f:id:hgo687:20191218155439j:plain

キ-ッ

f:id:hgo687:20191218155722j:plain

バタン

「患者の容態は!?」

「駄目です、もう息をしてません!!」

「クソッ、遅かったか…。」

f:id:hgo687:20191218155848j:plain

千歌「ねぇ、曜ちゃん。 あの救急車で運ばれたのって例のハゲウサギみたいだけど、また何かやらかしたの…?」

曜「やらかしたって言うか…賞味期限が10年も前の海苔の佃煮を食べて、お腹を壊したんだってさ。」

千歌「うわぁ、馬鹿じゃん…。」

 

 

…こうして、賞味期限がとうの昔に切れた海苔の佃煮を食べた敗吐は腹痛により死んでしまうのであった。

賞味期限切れには気をつけよう!

以上です。