フィギュライブ!『2』

※この作品は、主にラブライブ!(及びラブライブ!サンシャイン!!)のfigmaを使ったネタ作品です。

今は亡き初期設定やキャラ崩壊、アニメ版や漫画版の設定をごちゃごちゃに取り入れているので、それらが苦手な方はブラウザバックを推奨します。

 

 

第2話「氷はこおりごり」

 

f:id:hgo687:20191229140012j:plain

ドシ-ン

恐竜男「ふぉっふぉっふぉっふぉ! ついに追い詰めたぞ、我が愛しの桜内梨子よ。」

恐竜男「さあ、儂の女になれ!」

f:id:hgo687:20191229140427j:plain

梨子「いやあぁぁぁぁぁぁぁぁっ、男(と生涯を共にするの)は嫌ぁぁぁぁぁぁぁ!!」

梨子「誰か助けてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

f:id:hgo687:20191229140615j:plain

花丸「曜ちゃん、大変! 梨子ちゃんが、ファンの変態クソ陽キャゴミムシの恐竜男に襲われているずら!」

曜「このままじゃ梨子ちゃんが危ない! 早く助けないと…。」

f:id:hgo687:20191229141006j:plain

千歌「"騎士"だけに、助け"ナイト"…ってねw あ、これは…騎士と騎士を英語で言ったKnightをかけたダジャレで…。」

f:id:hgo687:20191229141115j:plain

………。

ヒュォォォォォ…

f:id:hgo687:20191229141215j:plain

曜「…千歌ちゃん、昔に戻った?」

花丸「確か千歌ちゃんって、アニメ化する前はダジャレが大好きなキャラなんだっけ?」

曜「うん。」

f:id:hgo687:20191229141434j:plain

千歌「…もー、せっかく千歌がこの場を盛り上げようとしたのにー。」

梨子「寒いダジャレのせいで、盛り上がるどころか盛り下がってるわよ! …というか、そんな事をする暇があったら私を助けなさい!!」

f:id:hgo687:20191229141717j:plain

千歌「あー、ゴメンゴメン。 忘れてたw」

曜「…あれ? そういえば、恐竜男は?」

f:id:hgo687:20191229141823j:plain

花丸「ねー、二人とも。 あれ見て!」

千歌、曜「「…ん?」」

f:id:hgo687:20191229141929j:plain

花丸「こんなところに、超巨大なかき氷があるずら!」

千歌「わー、すごーい!!」

曜「それ、かき氷じゃなくて、千歌ちゃんの寒いダジャレで凍った恐竜男だよ!」

f:id:hgo687:20191229142148j:plain

梨子「ええええええええええ!? いくらダジャレが寒いからって、全身凍結することはないでしょ!」

梨子「あの恐竜、流石に弱すぎない!?」

f:id:hgo687:20191229142327j:plain

花丸「目の前にかき氷があるなら、やるべき事はただ一つ…。 いっただきまーす!」 ガブリ

千歌「千歌も食べるー!!」 ガブリ

ドテッ

f:id:hgo687:20191229143135j:plain

曜「ふ…二人とも! そんなの食べたら、お腹を壊しちゃうよ!」

花丸「大丈夫、心配は無用ずら。」

 

〜10分後〜

 

f:id:hgo687:20191229143354j:plain

花丸「はぁー、し・あ・わ・せ!」

千歌「冬に食べるかき氷も、悪くないね。」

f:id:hgo687:20191229143627j:plain

曜「…梨子ちゃん、大丈夫? 何もされてない?」

梨子「大丈夫よ、すんでのところで曜ちゃん達が来てくれたから助かったわ…。 ありがとう♪」

曜「なら、良かった!」

梨子「それじゃあ、家に帰りま…」

f:id:hgo687:20191229143846j:plain

「「うううーっ…。」」

梨子、曜「「?」」

f:id:hgo687:20191229144116j:plain

千歌「うー、頭がキンキンするよー…。」

花丸「お、お腹が張り裂けそうずらぁ…。」

梨子「変なものを食べるからでしょ!」

 

第2話、終わり。